11月21日(金)、3年3組にて神田明典先生による化学の研究授業が実施されました。
今回の授業では、「透明な醤油の塩分濃度をモール法で測定する」ことをテーマに、調味料を用いた滴定実験に取り組みました。
生徒たちは、ビュレットの操作や試薬の扱いに注意しながら、溶液を少量ずつ加えていき、沈殿の色の変化を丁寧に観察して滴定を行いました。
実験後には、得られたデータを基に濃度計算を行いました。
計算値に誤差が生じたため、その要因について、試薬の扱い方や操作手順、計算方法など多角的な視点から考察する活動にも取り組みました。
今回の内容は大学入試でも扱われるテーマであり、生徒にとって学びを深める有意義な授業となりました。

11月23日(日)、砥部町文化会館にて「愛媛県新人大会(創作ダンス)」が開催されました。
本校ダンス部は「烈華の薔薇」をテーマとし、一枚一枚の花びらに宿る情熱を表現しました。
今回の作品は、2年生が中心となって迎えた初めての大会であり、曲選びから構成、振り付け、衣装に至るまで、すべてを部員自身の手で作りあげてきました。
本番では、力強さとキレのある動きで観客を魅了し、第6位に入賞することができました。
日頃から支えてくださる多くの方々への感謝を胸に、今後も次の大会に向けて努力を重ねてまいります。


11月21日(金)に全校朝礼を実施し、各種大会で優秀な成績を収めた生徒への表彰伝達を行いました。
受賞した部活動および受賞者は以下の通りです。
・男子バレーボール部
優秀選手賞:加地那匠・鈴木秀太・加藤晴人・石川叶
・柔道部
愛媛県高等学校柔道新人大会 男子団体 第3位
男子個人 第1位 安藤春陽・第3位 植木聖恩・第3位 植木蓮恩
女子個人 第3位 田邊栄佳
・ラグビー部
第105回 全国高等学校ラグビーフットボール大会 愛媛県予選 第3位
・フェンシング部
愛媛県高等学校新人大会 男子フルーレ団体 第1位
男子フルーレ個人 第1位 田邊竣也・第2位 髙橋昴晴
男子エペ個人 第1位 井上華弦・第2位 今城絆空・第3位 髙橋昴晴
女子フルーレ個人 第1位 德永心美
女子エペ個人 第2位 鎌田真央
・男子バスケットボール部
東予地区高等学校1・2年生バスケットボール大会 第3位
・書道部
第5回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリ西四国大会 準優勝
第39回愛媛県高等学校総合文化祭 書道部門 優秀 薦田栞奈
・放送部
第39回愛媛県高等学校総合文化祭
放送(ビデオメッセージ)部門 優秀 「紙迹」・奨励 「26歳の和紙職人」・奨励「折りなす歴史」
放送(アナウンス)部門 優秀 大西すみれ
・吹奏楽部
第39回愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門 優秀
・自然科学部
第39回愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門 優秀
研究タイトル「誰でも作れる!幻のお菓子サンプーチャンのレシピ開発」
・美術部
第39回愛媛県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門発表会 選考委員賞 星川悠翔
・税に関する作文
伊予三島税務署長賞 山内莉橙「私の国を支える税」
宇摩地区租税教育推進協議会会長賞 福島帆華「感じたこと、忘れてはいけないこと」
・第1回四国中央市長杯 野菜たっぷりレシピコンテスト
優秀賞 高橋哲平・特別賞 宮﨑松風・特別賞 石川真麻


生徒たちの日頃の努力と成果が認められた素晴らしい時間となりました。
今後もさらなる活躍を期待しています!
11月15日(土)と16日(日)に愛媛県武道館にて開催された「愛媛県高等学校柔道新人大会」に出場しました。
大会では、チームとして多くの課題を見つけることができた一方で、1年生が初優勝を果たすなど、日頃の練習の成果を実感する場面もありました。
今後は、来月の四国新人戦、そして1月に行われる全国選手権予選に向けて、チーム一丸となって取り組んでまいります。
引き続きご声援のほど、よろしくお願い致します!

11月14日(金)に第3回人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。
テーマは以下の通りです。
1年生「身近な人権問題に目を向けようⅡ」


2年生「水平社運動の展開」


3年生「結婚差別の解消に向けて」


どのクラスも、生徒一人ひとりが主体的に活動に参加し、人権問題を自分自身の課題として捉え、その解決に向けてどのような行動ができるかを真剣に考える姿が見られました。
本校では、今後も人権意識を高める学習活動を継続していきます。
11月15日(土)、愛媛県美術館にて開催された「第39回愛媛県高等学校総合文化祭 書道部門」に、本校書道部8名が作品を出品しました。
そのうち2年薦田栞奈の作品が優秀賞を受賞し、来年度の全国高等学校総合文化祭(書道部門)への推薦が決定しました!
全国大会は来年夏、秋田県秋田市で開催される予定です。
合評会や講評会にも参加し、様々な作品を鑑賞することで、多くの刺激を受けることができました。
今後も古典臨書に真摯に向き合い、日々の鍛錬を重ねながら、更なる高みを目指して頑張っていきます。




11月15日(土)に県総合科学博物館で行われた「愛媛県高等学校総合文化祭 自然科学部門」に本校自然科学部が出場しました。
物理分野4本・化学分野1本の計5チームがポスター発表を行い、審査員や他校の生徒と活発な議論を交わしました。
審査の結果、化学分野の研究が優秀賞を受賞し、来年度に秋田県で開催される全国高等学校総合文化祭への出場が決定しました。
どのチームも、今回の発表で得た学びを大切にし、今後も研究をさらに深化させてまいります。



11月16日(日)に愛媛県民文化会館メインホールで開催された「愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門」に、本校吹奏楽部が出場しました。
当日は、喜歌劇 「メリー・ウィドウ」セレクションを演奏し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
豊かな音楽表現を目指し、部員一人ひとりが心を込めて演奏した結果、優秀賞を受賞することができました。
今回の経験を通して、音楽の楽しさや仲間と作り上げる喜びを改めて感じることができ、部員にとって大きな成長の機会となりました。
応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後もさらなる高みを目指して頑張っていきます!

11月15日(土)に県民文化会館で「愛媛県高等学校総合文化祭 放送部門」が開催されました。
今年は、ビデオメッセージ2作品、オーディオメッセージ1作品、アナウンス3名、朗読2名とフルエントリーで大会に臨みました!
入賞は以下の通りです。
🌸VM「紙迹」優秀賞(全国総文進出)
🌸VM「26歳の和紙職人」奨励
🌸AM「折りなす歴紙」奨励
🌸アナウンス 2年大西すみれ 優秀賞(全国総文進出)
番組部門はすべて入賞、アナウンス部門でも1名が優秀賞を受賞しました!
残りのアナウンス朗読に出場した部員も、自分の力を十分に発揮し、堂々と発表することができました。
お忙しい中取材に協力してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
また、日頃から支えてくださっているすべての方々に感謝し、今後も楽しみながら活動していきます。
なお、全国高等学校総合文化祭(放送部門)は来年の夏に秋田県大仙市で開催される予定です。



11月12日(水)の7限目に、公益社団法人 愛媛県紙パルプ工業会 の方をお招きし、「紙産業で働こう!」をテーマに講演会が実施されました。
講演では、紙産業の現状や紙の製造方法・機能、業界での仕事内容、今後の展望などについて、分かりやすくご説明いただきました。
生徒たちは、地域産業である「紙」について理解を深めるとともに、紙の持つ魅力や可能性に気づく貴重な機会となりました。

なお、来週からは愛媛県高等学校総合文化祭の様子を順次掲載していきます。どうぞお楽しみに。
11月15日(土)と16日(日)に開催された「第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会 愛媛県代表決定戦」に、男子バレーボール部が出場しました。
1回戦 三島②-0吉田
準々決勝 三島②-0松山北
準決勝 三島②-0松山工業
日頃の練習の成果を十分に発揮し、粘り強く戦い抜いた結果、11月23日(日)の決勝戦で新田高校と対戦することが決定いたしました。
部員一同、「挑戦する気持ち」を胸に、全力で試合に臨みます。皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
また、テレビ愛媛公式YouTubeまたはスポーツブルで放送される予定です。



11月12日(水)に校長室で伊予三島税務署の方から「税に関する高校生の作文」の表彰式をしていただきました。
・伊予三島税務署長賞 山内 莉橙さん
・宇摩地区租税教育推進協議会会長賞 福島 帆華さん
二人とも税の役割や意義について自ら考え、表現した点が高く評価されました。
受賞したお二人、本当におめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。

また、山内さんは11月14日(金)にしこちゅ~ホールで行われた「第26回チャリティー講演会」で作文発表を行いました。
11月11日(火)7限目に、1年4組の歴史総合の授業で椙野裕圭先生による研究授業が行われました。
今回は、「ペリー来航と日米和親条約の締結ー「交渉」が成立する条件を探るー」をテーマに、はじめ、19世紀半ばの世界地図から当時が帝国主義の時代であったことを確認しました。
続いて、日本とアメリカ双方の史料をもとに、幕府の対外交渉について各班で論理的に考察し、発表を行いました。
11月1日(土)、九州大学大学院工学府の竹内咲希さん、広島大学大学院先進理工系科学研究科の佐伯聖真さんをお招きし、「ドクターから学ぶの会」を開催しました。
講話では、理系大学での授業や研究生活の様子、大学院での研究の進め方、日々のやりがいなど、普段なかなか聞くことのできないお話をしていただきました。
質疑応答では、「なぜ大学院に進んだのですか」「理系女子として大変なことはありますか」など、質問が次々と飛び交い、生徒たちは話に聞き入っていました。
また、自然科学部の生徒たちが現在取り組んでいる課題研究についても、丁寧なアドバイスをいただきました。
専門的な視点からの助言に、生徒たちは「もっと研究を深めたい!」と意欲を高めていました。
理系分野の学びの奥深さや研究の楽しさを実感できた、たいへん有意義な一日となりました。


11月5日(水)、株式会社ベネッセコーポレーションの明石光広先生をお招きし、2年生を対象とした進路講演会が開かれました。
今回の講演では、今後の進路選択や受験方法、模試結果の活用法など、生徒たちの意識変革に必要なお話しをしていただきました。
来年度に向けて、教員・生徒ともにさらに精進していきます!
