文化祭(書道パフォーマンス)

 

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H30三島高校日記

「3Dプリンター」を用いたミニレクチャー

 7日(金)の放課後、川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科より横田ヒロミツ先生にお越しいただき、3Dプリンターを用いたレクチャーをしていただきました
 美術部員がモデルとなり、3Dスキャナーを使ってその場で3Dのデータを作成、その後3Dプリンタで出力を行いました。

 四角い箱状のものが持参していただいた小型の3Dプリンターです。机上にあるのが、3Dプリンターで出力した立体です。赤い立体は、今も生きている方の心臓を3Dスキャンしたものだそうです。

 

左の生徒が手に持っているのが3Dスキャナーです。

 


美術部鈴木君の3Dデータが出来上がりました。

持参していただいた3Dプリンターで出力した、ミニ鈴木君です。

 

 横田先生には3Dプリンターの実演だけでなく、医療現場で求められている新しい仕事としての3Dイラストレーションや医療現場で働くデザイナーのお話など生徒にとって大変刺激的なお話をしていただきました。テクノロジーやメディアが進化し続ける世の中で医療やデザインがどうなっていくのか体験的に考えられる機会となりました。

【写真・文 内海先生】

グループマッチ(一日目)

本日はグループマッチ一日目が行われました。

<開会式>

(校長先生あいさつ)

 「いよいよグループマッチです。2日間のグループマッチを楽しみにしている人も多いことと思います。今日は非常に気温が低いです。ウオーミングアップをしっかり行い、よく体を温めて競技に臨んで下さい。サッカー、バスケットボールなどの接触があるプレーを伴う競技は十分注意して下さい。このグループマッチで、グループ、HR、学年の絆を深めて下さい。」と、全校生徒を激励されました。

 

(生徒会長あいさつ)

 

森生徒会長は、「このグループマッチは三年生と競技できる最後のグループマッチです。しっかり防寒して、全校でよい思い出が作れるようがんばりましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

<競技>

(卓球 男子)

(卓球 女子)

(サッカー 男子)

(サッカー 女子)

(ドッジボール 男子)

(ドッジボール 女子)

(バスケットボール 男子)

(バスケットボール 女子)

寒さの中、どこの会場からも大きな歓声やボールの音が聞こえ、寒さを吹き飛ばすかのごとくの熱気あふれる試合が展開されていました。明日は順位が決定します。今日の疲れを十分とり、二日目の試合に備えましょう!

明日は、天候の変化により予定が変わる可能性があります。グループマッチ、授業(12日の授業)の用意、両方の準備をしてきて下さい。

お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

 

 

キャリア教育講演会(1年生)

本日(7日)の6限目、一年生は「キャリア教育講演会」が行われました。公益社団法人愛媛県パルプ工業会より森川政昭先生においでいただき、「紙産業で働こう!」と題し、四国中央市の主要産業である紙産業についてお話をしていただきました。

 

紙産業の現状について、紙の製造方法と機能について、会社での仕事内容について、紙産業の将来展望について具体的にお話をしてくださいました。

 研究開発職の面白さや製造現場を希望した理由、営業ノルマについて、商品企画をする上で大切なことなど、実際の仕事現場での状況や情報を教えていただき、働くことについての知識を得ることができました。また、地球に優しい、再生可能な天然バイオマス資源を利用した新素材「ナノセルロース(食物繊維などから製造されるセルロース繊維)」の開発など未来を見据えた取組についても教えていただきました。

生徒を代表して山本翔斗さんが、「今までしらなかった紙産業の現状や製造方法などを知ることができました。紙に対してより興味が深まりました。今日教えていただいたことを今後の進路選択に生かしていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。

 

日本一の紙のまちとしての四国中央市、紙産業について知ることができました。地元の産業の活性化の一翼を担える存在になれるように、今日教えていただいたことを今後の自分の進路選択に生かしていきましょう。

【写真 篠﨑先生】

消費者支援講座

 本日(6日)2限目に弁護士の石光真理先生をお招きして「金融トラブルの未然防止に関すること」というテーマで商業科3年生38名が「消費者支援講座」を受講しました。お話の内容は、民事裁判と刑事裁判の違い、裁判の傍聴の方法、交通事故における任意保険の大切さ、契約の締結と履行について、振込詐欺など身近な事例を分かりやすく生徒の興味・関心のある内容を説明してくれました。生徒たちは、「経済活動と法」の授業において、民法や商法について学習してますが、改めて本日のお話をお聞きし、法律の大切さを再認識できたものと思います。講座で学んだことを、社会に出た時や今後の生活の中で活かしてほしいと感じました

【写真・文 近藤先生】

福田さん「第27回国際高校生選抜書展」準大賞!

 本校二年福田真子さんが、「書の甲子園」として知られる「第27回国際高校生選抜書展」において個人の部で準大賞を受賞しました。本校書道部は四国地区団体賞で優秀賞に、また8名の皆さんが入選しています。28日(水)の「毎日新聞」22ページに紹介されています。御覧ください。

(入選) 

河端朝香   藤原愛友菜  星川和葉   村上こころ   加地純菜   森実佑芽子   

大田優輝   鈴木日菜

記事の一部、福田さんのインタビュー記事を紹介します。

 初受賞に「自分の大好きな書家の字を書いて賞が取れてうれしい」と明るく笑った。「幕末の三筆」と言われる書家、文人画家の「貫名崧翁(ぬきなすうおう)」作品集から「七律横披(おうひ)」を一か月書き続けて出品した。「臨書の字の墨の入ったところと、かすれたところのバランスが好き」という。

 書道好きの一家の中で兄について幼稚園から塾で習字を始め、書に出会った。「書は書いていて楽しい。自分が出るその楽しさが伝われば」。将来は「人と関われて役に立つ」保育か介護を目指し、書はこれからも趣味で続けていく。

 

福田さん、準大賞おめでとうございます。また、書道部の皆さん、入選した8名の皆さん、おめでとうございます。福田さんの記事に一か月書き続けての出品とありましたが、日々の地道な努力が見事、結実したことが分かります。日々の取組の大切さを痛感します。私たちも日々の努力を怠らないように一歩一歩を大切にしていきたいと思います。

 

期末考査、二日目が終わりました。土、日をはさみ、十二月四日(火)まで行われます。日々の取組とテスト期間中、精一杯努力し、日ごろの成果が十分発揮できるようがんばりましょう!