第67回全日本吹奏楽コンクール県大会金賞受賞(8月5日)

4年連続4回目四国大会出場へ!(8月25日開催) 

 

                          〒799-0405

                               愛媛県 四国中央市 三島中央 5丁目11番30号                    

                           電話 0896-23-2136   FAX 0896-23-2998

  アクセスマップ(こちらをクリックしてください)

県立高校、中等教育学校の魅力ある活動が集められています。こちらのページを御覧ください。

 

このホームページ上のすべての情報の著作権は、愛媛県立三島高等学校に属します。

  

 

 

 

 

 

 

H31三島高校日記

安芸全国書展高校生大会授賞式

 16日(金)、高知県安芸市で開催された「第16回安芸全国書展高校生大会」の授賞式に書道部の皆さんが参加しました。

「本校は6名が受賞し、うち2年生の森川愛梨さんが安芸市長賞、3年生の福田真子さんが優秀賞をいただきました。今後も個人の作品を大切にして活動していきたいと思います。」(顧問 福本温子先生)

安芸市長賞  森川 愛梨(2年)

優秀賞    福田 真子(3年)

入選     鈴木 日菜(3年)  鈴木 樺乃(3年)

       森実佑芽子(2年)  菊池 花乃(2年)

「安芸市長賞を受賞した森川さんは参加者の前で揮毫を披露しました。」(顧問 福本温子先生)

おめでとうございます。すばらしい作品です!団体力、個人力をますますつけて、活躍してください!

【写真 福本温子先生】

吹奏楽部定期演奏会

 8月16日(金)、四国中央市土居文化会館ユーホールにおいて「三島高等学校吹奏楽部第29回定期演奏会」が行われました。500名を超える多くの方々においでいただき、盛大かつアットホームな雰囲気の中趣向が凝らされた魅力あふれる演奏会となりました。その様子を写真で御覧ください。

<校長先生あいさつ>

<第1部>

CENTURIA (作曲 J.スウェアリンジェン)

マーチ「エイプリル・リーフ」2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲(作曲 近藤悠介)

ウインド・オーケストラのためのバラッド(作曲 高 昌帥)

オペラ座の怪人(作曲 A.ロイド・ウェバー 編曲 J.デ・メイ)

 

第1部の司会は山本りりかさん、石川凜音さんが担当しました。

<第2部>

ジャパニーズ・グラフティXⅣ A・RA・SHI~Beautiful days (編曲 三浦秀秋)

イントロクイズ

パプリカ (作曲 米津玄帥 編曲 郷間幹男)

アラジン・メドレー (作曲 A.メンケン 編曲 高橋 宏樹)

第2部の司会は井川怜南さん、河上 萌さんが担当しました。

(オープニング 「ディープ・パープルメドレー」

(ジャパニーズ・グラフィティ)

前列はダンサーズの皆さん!

(イントロクイズ)

「ドラエモン」のノビ太くんとジャイアン

(パプリカ)

 

パプリカ隊の皆さんと一緒に会場の皆さんもダンス!会場大盛り上がりでした!

(アラジン・メドレー)

 

 

<アンコール>

(3年生)

3年生の皆さんが紹介され、部長の藤田みゆきさんが代表してあいさつしました。

(パート別紹介)

(校歌演奏)

「定期演奏会にはたくさんのお客様に御来場いただき誠にありがとうございます。台風の後ということで心配なこともたくさんありましたが、たくさんの方に御来場いただき、あたたかい御声援をいただき、部員一同、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後も地域の皆様に喜んでいただけるよう活動を行っていきますので、部員の輝く姿を御覧いただければ幸いです。来年の定期演奏会もお楽しみに!!!」(顧問 岡﨑先生)

【写真 石村先生、高畑先生、近藤翼先生】

高校野球東予地区新人大会準々決勝 勝利!

  本日(16日)、「高校野球東予地区新人大会」準々決勝が行われ、本校野球部が今治西高校に見事勝利しました!

〈準々決勝〉

三島  7-6  今治西

「逆転サヨナラ勝ちしました!秋季大会に向けて頑張ります!」(顧問  谷脇先生)

※ 地区大会は準々決勝までです。

野球部の皆さん、おめでとうございます!素晴らしい勝利です!この勝利を励みに秋の大会に向けて頑張ってください!

高校野球東予地区新人大会2回戦勝利!

  本日(14日)、西条球場において「高校野球東予地区新人大会」2回戦が行われ、本校野球部は西条高校と対戦し、見事勝利しました!

〈2回戦〉

三島  3-1  西条

「準々決勝は16日(金)第一試合、11時30分より西条球場で今治西高校と対戦します。全力で戦います。」(顧問  谷脇先生)

※ 準々決勝は15日(木)の予定でしたが、16日(金)に順延となりました。

 

野球部の皆さん、おめでとうございます!準々決勝頑張ってください!応援しています。

書道パフォーマンス甲子園 高校生企画員レポート4

 14日(水)の「愛媛新聞」に「書道パフォーマンス甲子園高校生企画員リポート4」が掲載されています。今回は本校3年井川桃菜さん、定岡万莉子さんが記事を担当しています。御覧ください。

2019年8月14日付「愛媛新聞」9ページ 許可番号「d20190814006」

記事を紹介します。

 第12回書道パフォーマンス甲子園が4日、四国中央市の伊予三島運動公園体育館で開かれた。8カ月間準備した高校生企画員らが、選手とともに熱き青春の1ページを記した。

 午前7時45分。企画員以外の高校生スタッフも含め約90人が開場入りし、班ごとに役割を担った。

 開会式のリハーサルに臨んだ選手誘導班。三島高3年柴垣里桜さんは足や手の動きを細かく確認した。三島高3年稲尾莉尾さんは選手と円陣を組み「一体感が生まれた」。

 9時半、いよいよ開幕。選手入場で柴垣さんらはプラカードを掲げ各チームを導いた。ほほ笑みを浮かべ堂々とした足取り。学校紹介をする企画員2人の声とアップテンポな音楽、観客の拍手も合わさり、開場は華やかな雰囲気に包まれた。

 歓迎のあいさつは三島高3年保田音萌さん。「人という字をてのひらに書いて食べてみてください」「皆さんなら大丈夫」。決戦を直前に控えた選手に語りかけた。

 舞台は整った。選手たちは一体感のある華麗な筆さばきや工夫を凝らした演出で観客を魅了した。スタッフたちは演技時間を計測したり、休憩時に演技場の墨を拭いたりして真剣勝負を支えた。

 午後3時半、全演技が終了。結果発表まで空気が重くなりがちな場面で、アトラクション班が見せ場をつくった。地元に関するクイズコーナーを設け、場をなごませた。手を挙げた解答者にマイクを向けるため観客席を駆け回った。

 過去最多となる延べ6500人(主催者発表)の観衆を集め、大会を成功に導いた高校生たち。

 

 高校生企画員の皆さんの大会にかける意気込みと熱い思いが文章から伝わってきます。企画員の皆さん、ボランティアの皆さんお疲れ様でした。一生の思い出に残る経験だったことと思います。この経験を今後の生活で活かしていってください。