「WEB」芸術発表会2021 第26回情報デザイン卒業制作展

WEB展示期間 令和3年1月14日(木)~2月28日(日)

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愛媛県 四国中央市 三島中央 5丁目11番30号   電話 0896-23-2136 FAX 0896-23-2998 

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 新型コロナウィルス感染拡大防止のための最も重要な取組みである「3密回避行動」を県民一丸となって推進しましょう。よろしくお願いします。(5月22日)

愛媛県が公開しているポスター  


 

本県におきましては、「感染縮小期」から「感染警戒期」への移行に伴い、感染症対策の強化が図られているとこです。そのことを受け、さらに幅広い感染症対策を一層徹底して、本校においても行っているところですが、学校外での生活の在り方や御家庭においての感染予防についても、下記の通り、特段の配慮を行っていただくよう御協力お願いいたします。なお、この資料は文書にして令和2年11月26日(木)にお子様を通じて御家庭に持ち帰らせるようにいたしますので、重ねてお願いいたします。

1.愛媛県資料「感染警戒期」(令和2年11月20日)

2.「新しい生活様式」を踏まえた家庭での取組

 (公益社団法人日本PTA全国協議会等宛て文部科学省事務連絡資料)


 

県立学校の保護者の皆様へー新型コロナウイルス感染防止の徹底のためのお願い(令和2年6月2日)

 「新しい生活様式」を踏まえた御家庭での取組について(協力のお願い)(令和2年6月2日)


新型コロナウイルス感染症に関する教育相談について(4月9日現在) 

知事メッセージ(4月17日現在)

 

  

媛スクールネット統一サイトポリシー 

                                

    学習支援ソフト

 

 

 

 

 

令和2年度三島高等学校日記

第6回ICT教育実践サポート事業

 本日(2月26日)、四国中央テレビ・今治西高校とzoom上において第6回ICT教育実践サポート事業が行われました。 

 本校鎌村教頭先生が、「コロナ禍により、ICT教育がより必要となりました。今回の研修で情報交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。」と挨拶されました。 

 

 続いて、三島高校と今治西高校による発表や報告が行われました。

 

 最初に、本校保健体育科の新田先生が、ICT教育を活用した授業について実践報告を行いました。報告では、口頭による説明よりも生徒の理解力が高まることや、各競技における正しいフォームを映像で提示することで、生徒がフォームをイメージしやすいことなどが挙げられました。

 

 次に、本校商業科の近藤洋正先生が三島高校における教育の状況について報告しました。動画編修・画像編集においてまだまだ課題があることや本校教職員によるワイードの利用事例を紹介しました。

 

 今治西高校からは、近本優大先生が「ロイロノート」の活用による授業実践を報告されました。近本先生は、「ロイロノート」を使用することで生徒の解答の集約や共有を即時に行えるとおっしゃっていました。

 

 次に、国語科の森川大和先生が、ICT機器を利用したアクティブ・ラーニングについて実践報告をされました。森川先生は、ダブルスクリーンや「ロイロノート」を用い、生徒の理解力を深めるための取り組みについて紹介されました。

 

 最後に、玉井洋介先生が今治西高校におけるICT教育の状況について説明されました。「classi」「ロイロノート」「マチコミ」など複数の媒体を使い分けることで、日常の学校生活から非常時までさまざまな場面に対応できるとおっしゃっていました。

 

 これまで、ICT教育について多くのことを研修していただきました。今回が最後の研修ですが、これからもICT教育について教職員全員で学んでいきます。

 四国中央テレビの方々、今治西高校の先生方、ありがとうございました。

【写真:高畑先生 文:有松先生】

表彰伝達、賞状授与式並びに記念品贈呈式

 同窓会入会式終了後、表彰伝達、賞状授与式並びに記念品贈呈式が行われました。

<表彰伝達>

[愛媛県バレーボール協会優秀選手賞]
(ビーチバレー) 石川とわ

 [全国商業高等学校協会主催商業経済検定試験]
(全五科目合格)
 蝶野桃子  眞鍋彩矢香  和田麻京

[校内読書感想文コンクール]
 3年生9名受賞  代表 最優秀 中畠陽葉里
 
[校内漢字テスト優秀賞]
 3年生4名受賞  代表 岡田くるみ

 
 

<賞状授与式並びに記念品贈呈式>

(全国産業教育振興中央会賞、全国商業高等学校長協会賞、愛媛県産業教育振興会賞)

 

(全国商業高等学校協会賞) 5名

 

(体育賞、体育努力賞)22名 (文化賞)3名

 (愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞)17名(愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞)14名

 (全国高等学校家庭クラブ連盟賞)

 


 64名が表彰されました。3年間の努力の賜です。おめでとうございます。

(記念品贈呈)

  在校生代表の守屋志保さんから卒業生代表の亀田裕真さんへ記念品の目録(卒業証書ホルダー)が渡されました。

 亀田さんが「大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。
 

 3月1日(月)はいよいよ卒業式です。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う措置により、在校生は残念ながら式に出ることはできません。直接、卒業をお祝いすることはできません。しかし、一人ひとりが先輩方の姿を思い浮かべながら、感謝の気持ちと前途をお祝いする気持ちを持ってその時間を過ごします。3年生の皆さんにとってすばらしい思い出となる式になるよう一人ひとりが心に念じています。

【写真 小田先生、高畑先生】

 

 


 

 

 

菱門同窓会入会式

  本日(26日)は、1,2年生の学年末考査と並行して3年生は卒業式予行、続いて菱門同窓会入会式が行われました。

<菱門同窓会入会式>

(開式のことば)

 

 

(会長あいさつ)

 

 大西英彦同窓会長は「 入会おめでとうございます。」とお祝いの言葉を述べられた後、「菱門同総会は、約100年にわたり、卒業生3万人余りが全国、各界で活躍しています。義務教育、高校教育を終えてこれからいろいろなことを経験して成長してゆく中で、我々菱門同窓会の仲間がいるということを心にとめておいて下さい。」とおっしゃいました。そして、大切にしている「啐啄(そったく)」という言葉を紹介され、「『啐啄』とは、卵から雛にかえるとき、親鳥が外から卵をつつく瞬間のことです。これからみなさんは、『啐啄』という瞬間を経験して成長してゆくと思います。みなさんのこれからの活躍を期待しています。」と締めくくられました。

 

 (校長あいさつ)

   校長先生は、「 在学中は同窓会の存在を意識してこなかったと思いますが、皆さんは同窓会に多くの支援を受けてきました。本校の同窓会は活発に活動しており、地元を離れる人にとっても、関東、近畿にも活発に活動する支部があり、心強い存在です。卒業生の皆さんもその一員として母校のために頑張っていただきたいと思います。」とあいさつされました。

 (入会者入会の言葉)


 卒業生を代表して泉 結斗さんが、「三島高校で学んだことを生かし、伝統に恥じぬよう地域社会に貢献していくことを誓います。」と入会の言葉を述べました。

 

(常任幹事委嘱)

 

 各HRから選ばれた常任幹事が紹介され、委嘱状が渡されました。

 

(記念品贈呈)

 

 卒業生を代表して矢野颯汰さんが、大西同窓会長から記念品として「印鑑と印鑑ケース」をいただきました。高橋さんは「ありがとうございました。大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

【写真 小田先生】

 

第5回ICT教育実践サポート事業 

  本日(2月19日)、本校教職員を対象にzoom上で「第5回ICT教育実践サポート事業」が行われました。四国中央テレビの方が講師を務められ、動画制作について分かりやすく研修してくださいました。動画撮影の注意点やテクニック、動画編集のポイントなど多くの実践的なアドバイスを教わりました。また、講師の方が実際に制作された動画を視聴することで、動画制作について具体的なイメージを持つことが出来ました。

 

   オンライン授業について、本校教職員は目下勉強中です。今後も学び続け、教育の充実を図っていきます。

 四国中央テレビの方々、本日はどうもありがとうございました。

 

【写真:高畑先生 文:有松先生】

「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」5回目(最終)

  2月18日(木)、「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」の5回目(最終)が、6限、207HRで行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。

 第5回目の事前課題は、前回説明していただいたバス代金の計算と日程表完成でした。河村様に課題を一つ一つ見てアドバイスをもらい、各班が意欲的にツアー完成に向けて資料作りをしました。

 最後に、川端詞葉さんが代表して感謝の気持ちを伝えました。「この度は、お忙しい中私たちにツアープランニングの基礎知識をご教授くださりありがとうございました。私は家族で旅行するときにはワカタケツアーさんを利用しています。身近に感じながら勉強することができました。今回ツアーについての基礎知識を学ぶことができたので、今後自分で旅行に行くときに役立ててみたいと思います。」

 河村様ありがとうございました。

 生徒の皆さん、今回の経験を活かし、四国中央市の良さをどんどん発信していけるようさらに勉強していきましょう!

【写真・文 森下先生】