H31三島高校日記

運動会全体練習

 本日(29日)の午後は運動会全体練習が行われました。

各団ごとの入場、全校応援の練習などを行いました。

明日も学年練習、全体練習があります。運動会に向けて力を合わせてがんばりましょう!

【写真 高畑先生】

交通指導

 本日(29日)、3年生交通委員と教員による交通指導が行われました。交通量の多い学校周辺の四カ所で実施しました。

 8時前後は特に交通量が多くなります。余裕を持った行動と、自分はもちろんのこと、周りへの配慮を忘れずに安全に登下校しましょう。

 

二学期始業式

 27日(火)、大掃除の後、二学期始業式が行われました。

 校長先生は、「一学期は多くの運動部の大会や文化部の発表会を見る機会がありました。それぞれの分野で皆さんが真摯に取り組む姿に感動しました。また『書道パフォーマンス甲子園』でキビキビと動く企画員やボランティアの皆さんの姿に感動しました。また、夏休みにクーラーの効いたHR教室で額に汗しながら黙々と猛勉強に励む姿に感動しました。これらの共通点は、皆さんの姿からある種のエネルギー、パワーを感じることです。そのパワーとは青春そのものです。皆さんは、青春真っただ中にあります。皆さんの持てるパワーを使って『自分がなすべきだ』と考えていることに全力で取り組んでください。全力で一生懸命取り組む姿は美しいです。」と、ひたむきに一色懸命取り組むことの大切さについて話してくださいました。

 続いて、8月から赴任された国語科高橋辰三先生の紹介が行われました。

 高橋先生は、「三島高校で授業できることをとても楽しみにしています。一生懸命がんばるのでよろしくお願いします。」とあいさつされました。

 

 今日からいよいよ二学期がスタートしました。運動会、文化祭と大きな学校行事が続いてあります。また、中旬からは3年生の就職試験も始まります。校長先生もおっしゃっていましたが、「今、何をなすべきか」をよく考え、それぞれの場で、自己の持てる力を全力で発揮できるようにがんばりましょう!

【写真 篠﨑先生】

吹奏楽部 四国大会金賞受賞!

 25日(日)、「第67回全日本吹奏楽コンクール四国支部大会」が松山市民会館で行われました。本校吹奏楽部が愛媛県代表として高校A部門に4年連続で出場し、今年度は見事金賞を受賞しました!おめでとうございます!

(各パートごとに!)

(引退する3年生と顧問岡﨑先生)

 

 

 2019年8月26日付「朝日新聞」21ページ

 

「創部初の金賞が発表された瞬間は本当にうれしく、みんなで喜びを爆発させました。その分、全国大会出場団体に呼ばれなかった時、みんなはただただ下を向いていました。
 「本気で」を合い言葉に県大会から練習を重ねてきました。練習の成果を発揮した本番の12分間は、言葉にできないステキな時間でした。夜学校に帰り、それぞれの想いを胸にその録音を黙って聴いた12分間も心に残っています。
 これまで以上の成績を収めることができたのは、御指導いただいた先生方、いつも支えてくださる保護者や地域の皆様、そして何より本気で音楽に取り組んだ部員のお陰です。全国に届かなかったのは、顧問の力不足故です。大変申し訳ございません。
 9月1日(日)に開催されるしこちゅ~ホールこけら落とし公演(13:30開場、14:00開演)では、コンクールの曲も演奏いたします。3年生にとっては最後のステージです。全国に進めなかった悔しさ、今までの感謝の気持ちを込めて、地域の皆様に感動をお届けできるよう「本気で」演奏します。御来場をお待ちしています。」(顧問 岡﨑先生)

【写真 近藤翼先生】

 

「令和元年度授業改善推進事業に係る講演会」

 本日(23日)4限目、2年生理系生徒を対象に「光と色」と題して、愛媛大学工学部の井堀春生教授を講師にお招きしてアクティブラーニング型授業をしていただきました。

 ポスターが時間経過後にどのように色褪せするかという問いから始まり、問いに対する答えを考えていくために必要な「光」・「電磁波」・「可視光線」などについて学び、リンゴが赤く見える理由などを通して「色」との関連についても学ぶことができました。高校物理の内容を超えている部分もあり、難しそうな顔をして授業を受けている様子も見受けられました。知識を増やした後で再度最初の問いに戻り、直感ではなく知識に基づいてどのように色褪せするかについて質問し、波長と色との関係性に着目して解答できている生徒もいました。最後に工学における数学と物理についてお話していただきました。「未知の現象に出会ったとき、それをちゃんと検証できる力を養う」ためにも高校での数学や物理を大切にしてほしいと井堀教授は述べられていました。


 授業後、井堀教授と数学・理科の教員との座談会があり、大学における高等教育の実態や大学生・大学院生の就職・進学状況についてや高等学校での理数教育などについて意見交換を行いました。

【写真 篠﨑先生、小野彰久先生 文 谷脇先生】