R1三島高校日記

県新人大会バレーボール男子ベスト8

  本日(2日)、愛媛県高等学校バレーボール新人大会準々決勝が行われました。

[試合結果]

三島  0-2  松山東

第1セット  23-25

第2セット  20-25

「準々決勝敗退でした。これからまた頑張ります。応援ありがとうございました。」(副顧問  高畑先生)

 

男子バレーボール部の皆さん、お疲れ様でした。次なる目標に向かって頑張ってください。

【写真  高畑先生】

県新人大会バレーボール男子準々決勝進出

  本日(2月1日)、愛媛県高等学校バレーボール新人大会が行われました。

[試合結果]

三島  2-0  松山中央

第1セット  25-19

第2セット  25-19

「明日の準々決勝へ進むことができました。準々決勝は松山東高校との対戦です。明日もチ-ム一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いいたします。」(副顧問  高畑先生)

男子バレーボール部の皆さん、準々決勝進出おめでとうございます。明日、優勝目指して頑張ってください!

【写真  高畑先生】

「新社会人のための労働・消費者セミナー」、学年集会(3年生)

 本日の2限目は3年生の「新社会人のための労働・消費者セミナー」が行われました。大王製紙労働組合より井上先生、四国電力労働組合より月原先生、四国労働金庫三島支店より岡田先生においでいただきお話をしていただきました。

 

 「働く」ということ、社会保険制度について、社会に出て困ったらどうしたらよいか、ネット経由でしのびよる特殊詐欺、多重債務問題、奨学金問題など、私たちが今後生活していくにあたって、注意しないといけないこと、知っておくべきことについて分かりやすく教えて下さいました。今まで知らなかったことを学ぶことができました。自立し、皆で助け合い、よりよく生きていくためにしなければならないことをきちんと行っていかねばならないと思いました。

 本日の3限目は三年生の学年集会が行われました。昨日で学年末考査が終了し、明日から家庭学習期間となります。「家庭学習のありかた」について先生方からお話をしていただきました。

  先生方からお話して下さったことをしっかりと心に刻み、明日からの家庭学習期間を有意義なものにしていきたいと思います。それぞれがすべきことを再確認し、日々の生活を自覚を持って行うべきことをきちんと行っていきましょう。

【写真 土居先生】

消防活動啓発の時間

 本日(31日)6限目の2年生のHR活動は、「消防活動啓発の時間」として、消防団より渡邊分団長、森實班長、内川団本部団員、消防本部より石川課長補佐、三好主任においでいただき、消防団についてお話をしていただきました。

 渡邊分団長より、愛媛県では2万人、全国では85万人、四国中央市では1288人の消防団の方々が私たちの町を守るために活動して下さっていることを説明して下さいました。

 DVD「人を守る 地球を守る ~ふるさと愛媛を守る消防団~」を視聴し、愛媛県の消防団の取組を知ることができました。

 森實班長からは、「自分たちの街は自分たちで守る」という消防団の役割や、消防団の5つの教訓、組織での一致団結が大切であることなど、消防団の活動について、お話をしていただきました。

 内川団本部団員からは、5年前に発足(現在11名)した「四国中央市女性消防団」の役割や取組、団員の方々で作成した「もしも・・・に備えるハンドブック」の活用について説明していただきました。

 生徒を代表し、河村瑠菜さんが、「今日はありがとうございました。DVDを見たり、消防団員の皆さんからのお話を聞いて、自分たちの街は自分で守ることが大事だということが分かりました。私は将来、負傷者を助けられる消防士になりたいと思います。地域の方々が安心して過ごせる街作りに貢献していきたいと思います。」と御礼の言葉を述べました。

 災害はいつ起こるかわかりません。自分の命を守り、他者を助ける手助けができる行動がとれるようになりたいと思います。

【写真 篠﨑先生】

 

全校朝礼(新任者講話)

 今朝(31日)の全校朝礼は、今年度新規採用として本校に赴任された養護教諭志田かえ先生がお話をしてくださいました。

 志田先生は、「三島高校に赴任して10か月経ちました。未熟なため落ち込むことも多いのですが、高校生の持つエネルギーに励まされ、私自身成長させてもらっています。今日は『人生はなるようになる』というお話をしたいと思います。3年生は今日で通常登校が最後になります。卒業を前に様々な思い出がかけめぐっている皆さんへ、また将来へ向けての不安も抱えている1、2年生の皆さんへお話しします。」と言われ、御自身の経験を話してくださいました。

 先生は養護教諭になる前は病院の看護師、大学の保健センターにお勤めされていました。養護教諭になりたいという志望を持ち、大学で勉強されました。看護師としての経験を積む中で、今後養護教諭になることはないだろうと思っていましたが、ふとした縁がありました。志田先生は東京の御出身です。愛媛に来られたのは先生のお母さんが道後温泉が好きだという御縁でした。愛媛で中学校の養護教諭として働く機会を持ったことが現在につながっているそうです。

「これまでたくさんの人に支えられて、今ここで皆さんと過ごせていることを幸せに感じています。皆さんが自分を信じ、個々の多様性を認め合い、自分の道を進んで行けるよういつも保健室から応援しています。」と話を締めくくられました。

 

多くの出会いと人々を支え、支えられることで道が切り開かれていきます。今、自分が置かれている状況の中で一生懸命努力することが新たな縁を結びます。志田先生のお話を聞いてあらためて実感しました。毎日を大切に、積み重ね歩んでいけるようにがんばっていきましょう。

【写真 篠﨑先生】