H31三島高校日記

ユーホールで書道パフォーマンス(書道部)

 7月6日(土)、「第37回商工会議所青年部愛媛県大会四国中央大会」がユーホールで開催され、オープニングイベントで本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。

 「ユーホールでの演技は初めてでしたが、素敵な会場で書道を披露することができ、貴重な経験となりました。地域のために自分たちにできることをこれからも考えながら活動していきたいです。」(顧問 福本温子先生)

 

 書道部の皆さんの今後の活躍を楽しみにしています。がんばってください!

【写真 福本温子先生】

グループマッチ1日目

 本日(8日)は、第一学期グループマッチの1日目が行われました。

<開会式>

(校長先生あいさつ)

 校長先生は、「本日から2日間、グループマッチが行われます。皆さんへのお願いが2つあります。一つはまじめに取り組むこと。2つ目はとにかくけがに気をつけることです。皆さん、がんばってください。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

 篠原生徒会長は、「一学期のグループマッチの日を迎えました。外は暑くなります。しっかり水分補給し、体調管理に気をつけてください。三高生全員でグループマッチを盛り上げていきましょう!」と、全員で取り組むことを呼びかけました。

<競技>

(卓球 女子)

(卓球 男子)

(ソフトボール 男子)

(ソフトボール 女子)

(ドッヂボール 男子)

(ドッヂボール 女子)

(バレーボール 男子)

(バレーボール 女子)

  各会場ではボールの快音とともに、声援の大きな声が響き渡り、熱戦が繰り広げられました。心配していた午後からの雨もなんとか持ちこたえ、1日目を終了することができました。明日以降の天候により、グループマッチの2日目の開催日の予測がつきません。いつでも実施できるよう、授業、グループマッチ両方の準備をして備えましょう。お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

野球壮行会・野球応援練習

 本日(5日)の6限目は、野球壮行会、野球応援練習が行われました。

<野球壮行会>

(校長先生あいさつ)

 校長先生は、「いよいよ野球のなつがやってきました。皆さん精一杯戦ってください。1回戦、2回戦ともに強豪校との対戦となりますが、悔い残らない試合をしてください。3度目となりますが、イチロー選手の『後悔などあろうはずもない』、試合後にこのように思えるように頑張ってください。健闘を祈ります」とあいさつされました。

(生徒会長激励のことば)

 篠原生徒会長は、「ついに高校野球の試合の季節となりました。三年生にとっては最後の戦いとなります。全力で戦ってください。応援しています。」と生徒を代表し、激励しました。

(応援団エールならびに校歌斉唱)

大久保遥輝応援団長の大きな声に合わせて、全員で応援エールをおくりました。

(選手代表御礼のことば)

 野球部を代表し、井川聖也主将が、「今日はこのような会を開いてくださりありがとうございました。多くの人に支えてもらったことに対し、感謝の気持ちを忘れず、全員で戦います。暑い中ですが応援をよろしくお願いします。」と御礼の言葉を述べました。

<野球応援練習>

大久保応援団長を中心に、吹奏楽部の演奏に合わせて応援練習を行いました。全校生徒が一体となり、応援曲に合わせたかけ声やエールの練習をしました。体育館内に大きな声援の声が響き渡りました。

野球部の皆さん、1回戦勝利に向けて最終調整をがんばってください。私たち生徒一同、応援団、吹奏楽部、生徒会の皆さんとともに一生懸命応援します!

【写真 篠﨑先生】

 

第2回防災避難訓練

 本日(4日)の7限は「第2回防災避難訓練」が行われました。

地震と火災の同時発生を想定し、地震発生直後、生徒も教職員もその場で頭部保護姿勢をとりました。

出火想定場所については頭部保護姿勢の後、放送により連絡し、出火場所を避けながら、順次避難(階段が混み合っている際、上の階の生徒を優先して下ろす)を行い、体育館へ避難しました。

全員の避難を確認後、総務課長石村先生よりお話をしていただきました。

1 災害に備えて、訓練できることを、訓練しておく。

  それぞれがいい判断、いい行動ができたかどうか?

  揺れに対して、頭を守る。放送内容を聞く。火元を避けながら、避難経路を正しく選ぶ。冷静に、あわてず、しかし、   

  機敏に行動する。静に集合し、点呼をとる。安否の確認をする。

2 訓練できないことを想像して、防災力を高める。

  地震の時は、大きく揺れる。

  『物が落ちてくる』『物が倒れてくる』『物が移動する』という想像が大切であり、各自の判断が、とても重要。

3 警戒レベルについて

  現在、教室に掲示しているプリント「警戒レベル 4 で全員避難」は気象庁と市町村の避難情報を整理したもの。

  自分が住んでいる地域のハザードマップを確認しておく。

  四国中央市では川之江の金生川、土居の関川について洪水のハザードマップがある。緊急避難先、安否の確認方法等を 

  家族とすること。

以上の3点について一緒に確認しました。

最後に鎌村教頭先生から講評をいただきました。

「今回の避難訓練は全体的に真剣な態度でよくできていました。今年に入り、震度5以上の地震があいついで発生しております。また、南海トラフ大地震の予測もされており、自分の身近に災害が起こるかもしれないと考え、備えてほしいと思います。消防、防災に関する本の中に『非常口はなぜ使われない?』ということが書かれてありました。非常口は非常時に外に避難するための出口なのに意外と使われていません。それはなぜでしょうか?それは普段使っていないからだそうです。人間は経験していないとなかなか動けません。火災で逃げ遅れた人を救助する際、普段その人が使っている経路をたどって救助するのだそうです。普段から避難経路を考えたり、行動ができるようにしておきましょう。ホテルなどに宿泊する時には非常口の確認をするなど、体験することが何よりも大切です。今日の訓練が万が一の時に役立つようにしてほしいです。」と普段からの経験、行動の大切さについてお話をしてくださいました。

 

災害はいつ起こるかわかりません。いつ起こっても、的確な行動がとれるように、日ごろから情報を収集したり、いざというときの備えをしっかりしておくことが大切です。今日、学んだことをしっかり頭に入れて行動に移せるようにしましょう。

【写真 土居先生】

 

 

 

グループ結団式

 本日(7月3日)、期末考査終了後、「グループ結団式」が行われました。

(校長先生あいさつ)

 校長先生は、「三年生にとってはこれからの運動会、卒業式が一番思い出に残る行事になると思います。よい思い出になるように一生懸命頑張ってください。そして一、二年生を優しくかつたくましく導いてください。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

 篠原生徒会長は、「各団のメンバーが決まり、運動会等の学校行事を行っていくことになります。各団のメンバーで協力してこれからの行事をよりよいものにしていきましょう。」と団結力の必要性を話しました。

(団旗授与)

 各団の団長にそれぞれの色の団旗を校長先生より渡していただきました。

(各団団長あいさつ)

赤団 前谷真矢団長

「グループマッチ、運動会がメインになりますが、楽しむことが一番だと思います。皆で楽しくしていけたらと思います。三年生にとっては最後なので、皆のよい思い出となるようにしていきましょう。」

黄団 菊池竜成団長

「一年を通していい思い出が作れるように力を尽くしていきます。」

紫団 越智勇斗団長

「他の団長と同じように楽しむことが一番だと思います。皆で楽しく三島高校を盛り上げていきましょう。」

(各団結団式)

 各団ごとに分かれて団役員の紹介・あいさつ、団責任者の先生あいさつ、応援練習等が行われました。

 月、火曜日はグループマッチが行われる予定です。各団、力を合わせて戦い、応援し、すばらしい思い出となるようにがんばりましょう!

【写真 土居先生】