H30三島高校日記

国体フェンシング少年女子の部8位入賞

第73回国民体育大会フェンシング競技少年女子の部の試合結果をお知らせします。

[試合結果]

8位入賞

「厳しい試合を勝ち抜いて見事8位しました!去年の国体では2回戦敗退でしたが、その悔しさを晴らしてくれました。賞状を持ち帰ることができてとても嬉しいです。最後まで諦めず、今までで一番楽しい試合でした。応援ありがとうございました。」(顧問  福本かな先生)

 

8位入賞おめでとうございます!昨年の雪辱を果たすとてもともに、選手の皆さんは顧問の福本かな先生との最後の戦いに感謝の気持ちを込めて、有終の美を飾るべく最高のパフォーマンスができたのだと思います!おめでとうございます!

【写真  福本かな先生】

 

 

 

帆風成海さんトークショーに参加

 9月29日に四国中央市川之江町の「川之江ふれあい交流センター」で行われた帆風成海さんのトークショーの様子が今朝の「愛媛新聞」で紹介されています。帆風さんは四国中央市出身の元タカラジェンヌで、現在は舞台等で幅広く活躍をされています。地域の方々に向けて古里への思いや今後の抱負を語るトークショーと宝塚歌劇団の練習を再現した演劇ワークショップが行われました。

 

2018年10月2日付「愛媛新聞」7ページ 許可番号「d20181002-018」

 本校の生徒も参加し、石川凜夏さんの「私も努力し、人から憧れられるような女性になりたい。」というコメントも掲載されています。

 憧れの宝塚歌劇団や全国の舞台等で活躍される帆風さんから直接教えていただけるという貴重な経験をすることができ、学ぶことが多かったことと思います。今後の活動の中で活かしていってください。

 

四国中央市本庁舎閉庁式

本日、四国中央市本庁舎閉庁式が行われ、本校書道部、吹奏楽部が出席しました。

45年間使われた旧市庁舎への感謝の言葉を書道部が揮毫しました。

閉庁式に参加された方々に吹奏楽部が3曲演奏を披露しました。

旧市庁舎に書道部が揮毫した「ありがとう四国中央市本庁舎」と書かれた幕が掲げられ、吹奏楽部が「蛍の光」演奏して、閉庁を飾りました。

書道部、吹奏楽部の皆さん、お疲れ様でした。そして四国中央市本庁舎、45年間、ありがとうございました。

【写真 篠﨑先生】

健康教育講話

本日の6限目はノムラデンタルクリニック院長野村信治先生(本校学校歯科医)においでいただき、「QOLの向上のために」をテーマに歯の健康を守ることの重要性とその方法について教えていただきました。

 現在、10人に8人が歯周病にかかっていると言われ、歯周病が歯のなくなる最大原因だそうです。歯がなくなると咀嚼能力が低下し、栄養状態を悪化させることとなり、それが体、精神の低下を招き、その結果生活の質の低下を引き起こしてしまいます。

 歯周病になる原因は細菌の繁殖、健康状態、歯ぎしりだそうです。口の中をきれいにしておくことが大切で、そのためには歯をしっかり磨く必要があります。ハブラシはえんぴつを持つように持ち、強く磨きすぎないこと、歯に対して垂直に細かく磨くこと、歯と歯ぐきの境の部分は45度の角度で磨くこと、でこぼこ部分は縦に磨くことなど、具体的に教えていただきました。

 生徒を代表して、保健委員長大野紀華さんが、「歯周病や歯肉炎などいろいろな種類の病気や原因を知ることができました。歯の健康についてこれまで軽く考えていましたが、歯を大切にすることがこれからのよりよい生活につながります。歯をしっかりと磨いていきたいと思います。」と御礼のことばを述べました。

 歯を磨く際に気をつけることで歯の健康を保つことが分かりました。早速、今日教えていただいたことを今晩の歯磨きから実行していきましょう。

【写真 篠原先生】

全校朝礼(図書情報教育課長講話)

 本日の全校朝礼は図書情報教育課長森實先生のお話でした。ご自身の読書体験について話してくださいました。

 小学1年生の読書感想文の宿題がなかなか書けず、あらすじばかりの感想文を提出してしまった。その後、HRで感想文発表会があり、クラスメイトが一生懸命、自分なりの意見や感想が書かれた感想文を聞いて、自分を恥じ、それからは本を真剣に読んで、自分の思いを書こうと努力するようになったこと。

 また、今年の夏、岡山の友人に会うために、電車で出かけ、行き帰りの車内で西加奈子さんの「おまじない」を読み切ることができ感動したこと。わずかな時間でも読書をすることで得られるものは大きい。時間をうまく使って読書してほしい。

 勉強や部活動で忙しい日々を送っていますが、1日わずか5分、10分の空き時間を有効に使うことで私たちは本から多くのものを得ることができます。月曜日(10月1日)は「朝の10分間読書」があります。読書をすることで広がる世界を大切にしていきましょう。

【写真 篠﨑先生】