H30三島高校日記

第3回新卒者の集い

 今年度最後の第3回新卒者の集いが本校の体育館でおこなわれました。

参加生徒は本校商業科3年、普通科3年就職希望者、川之江高校及び土居高校の3年生の希望者

で行いました。

 最初に四国中央市ハローワークの統括職業指導官の山岡哲也氏から労働法規や、給与と賞与、ハローワークの

用方法についてのお話がありました。その後、福助工業株式会社、株式会社シーネット、四国中央消防署に就職

している新卒者の方々をお招きし、集いを開催しました。積極的な意見交換ができ、とても有意義な集いを行うことができました。

 

小論文ガイダンス(1年生)

 本日(15日)の1年生普通科「総合的な学習~くすのき~」は第一学習社より豊田展子先生においでいただき、「小論文ガイダンス」を実施していただきました。

「なぜ、今小論文か」、「小論文とはどのような文章か」、「書き方の基本」、「小論文上達のために」等について分かりやすく説明して下さいました。小論文とは自分の意見を文章で表し、相手を説得(納得)させるものであること、その際、自分はなぜそう考えるのかという意見の根拠をはっきり述べること、自分自身を自分なりにしっかり分析して意見を述べることなど、大切なポイントを教えていただきました。2月には「小論文模試」があります。今日、先生に教えていただいたことを生かし、来週からのトレーニング問題に取り組み、模試でしっかりとした文章が書けるようにしたいです。

【写真 篠﨑先生】

バスケットボール新人大会東予地区予選男子バスケットボール部優勝!

「平成30年度 愛媛県高等学校バスケットボール新人大会東予地区予選会」において本校男子バスケットボール部が見事優勝しました!
     
[試合結果]       
2回戦 三島高校 153 35 - 5 27 今治明徳高校
   42 - 10  
   36 - 4  
   40 - 8  
       
3回戦 三島高校 84 34 - 17 56 新居浜高専
   20 - 8  
   15 - 18  
   15 - 13  
       
準決勝 三島高校 94 21 - 16 77 弓削商船高専
   23 - 20  
   25 - 18  
   25 - 23  
       
決勝 三島高校 70 6 - 19 64 今治南高校
   17 - 11  
   23 - 19  
   24 - 15

  
      
「部員6人で大会に臨み、2日間合計4試合を戦い抜きました。大会2日目の準決勝と決勝は、タフな試合でしたが、気持ちで負けることなく最後まで粘り抜く三島高校らしい試合ができました。2週間後の県大会では、東予地区優勝校として、堂々と戦ってきたいと思います。たくさんの応援、ありがとうございました。」(顧問 岸田先生)

 

バスケットボール部の皆さん、優勝おめでとうございます!!すばらしいです!

県大会での活躍を楽しみにしています。

【写真 岸田先生】

       

第26回JOCフェンシング大会

12日(土)~14日(月)に行われた「第26回JOCフェンシング大会」の試合結果をお知らせします。

 

(ジュニア女子フル-レ)

ベスト64  種田 悠希

ベスト64  登尾 奈友

(カデ女子エペ)

ベスト64 大西 未夢

(女子カデサ-ブル)

ベスト32 高橋 ひかり

ベスト64 石川 せと

 

「3月の全国選抜大会に向けて勢いをつけるはずの試合でしたが、なかなか厳しい結果でした。メンタル面をもっと鍛えて、ここぞという時にしっかりポイントを取れるようにする必要があると感じました。選抜大会まで時間は少ないですが、その中でもできることがたくさんあると思うので、今日の反省を生かしてまた練習に取り組んでいきたいと思います。」(顧問 福本かな先生)

 

フェンシング部の皆さん、お疲れ様でした。今回の経験を選抜大会にぜひとも生かし、さらなる高みを目指して下さい!      

「出前授業」(テーブルマナー講座)

 本日の3、4限目の3年生商業科の「家庭総合」(307HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より徳本美加先生、梶原大輝先生においでいただき、社会に出たときに必要となる企業人マナーを教えていただきました。

(マナーとエチケットの違い)

(サービスを提供する側と受ける側のマナー デモンストレーション)

(企業人として社外で紅茶とお菓子をいただく時のマナー)


紅茶と焼菓子を実際にいただきました。


新入社員が直面する場面を想定して教えていただき、とても勉強になりました。
今日、教えていただいたことを忘れず、実際の場面で生かしていけるようにしたいと思います。

【写真・文 若藤先生】