H31三島高校日記

第1回校外交通安全指導

 今朝(16日)、二年生の交通委員と教員による第1回校外交通安全指導が行われました。学校周辺の交通量が多い4カ所の交差点において交通ルールに従って正しく通行できているかどうかの指導が行われました。

 時間の余裕を持って、安全に登下校できるよう生活のリズムを整えていきましょう。

三年生進路指導

 本日(12日)の三年生のHR活動は、進路希望別に分かれて、進路指導が行われました。

(進学希望)

 進路課長下司先生よりお話をしていただきました。

 進路実績について、受験に向けてのルールの確認、推薦入試や模試の現状の把握、これから生活について意識していかなければならないことについて具体的にお話をしていただきました。特にこれからの生活について大切なこととして、「授業中心に学習する」、「学習時間を確保する」、「情報を収集する」、「規則正しい生活をする」、「みだしなみを整える」ことが重要であること、すなわち「主体性を持って生活する」ことの重要性についてお話をしていただきました。

(就職希望)

就職係長近藤先生よりお話をしていただきました。

 就職関係についての年間予定、昨年の卒業生の就職状況、就職先の選定について、求人票の見方について、履歴書の書き方について、学校が斡旋する求人についての手続きについて、公務員試験について具体的に説明をしていただきました。また、就職した先輩からの「受験企業決定の理由と時期」、「就職試験に向けての勉強法や工夫した点、苦労した点」、「後輩へのアドバイス」を紹介していただきました。

 三年生にとって、自己の進路実現のためひたすら前進していかなければならない時期がやってきました。今、そしてこれからしなければならないことについて先生方から具体的に教えていただきました。次はそれを実践していくことです。自分にとって今、何をどうしなければならないかをしっかりと見極め、日々取り組んでいかねばなりません。一日一日を大切に積み重ねていきましょう!

【写真 土居先生】

全校朝礼

 今朝(12日)は全校朝礼が行われました。今年度、赴任された十亀英樹教頭先生にお話をしていただきました。

 教頭先生は、「桜の花も例年通り美しく咲いていて、学校のシンボルであるくすの木が青々と茂っています。草木も躍動の春を、そして皆さんも希望に満ちた春を迎えたことと思います。1年間のスタートを切るにあたりしっかり目標を立てて、いいスタートができるよう今日は『時間を有効に使う』ことについて話します。」と言われ、「時間の使い方」についてお話をしてくださいました。

「どんな人でも1日は24時間です。お金や権力を使って1日を25時間にすることはできません。人生は有限で、これは動かすことはできません。『時は金なり』ということばがありますが、時を金で買うことはできないのです。パナソニックの創業者の松下幸之助さんは、晩年に『もし20歳から人生をやり直せるのなら全財産をなげうってもよい』と言っています。自分の時間は自分で使うしかありません。自分の持ち時間を皆さんは考えたことがありますか?自分の時間をどう使うかということは自分の人生を決めると言っても過言ではありません。例えば1日1時間を無駄に過ごしてしまったとします。『たかが1時間』と思うかもしれませんが、1年たてば15日、約2週間が、50年たてば2年間が無駄に消えてしまいます。失った時間を取り戻すことはできません。人生とは自分が持っている時間をどれだけ有効に充実して過ごせるかが大切です。時間を有効に使い、よく考えて行動してください。一年生の新しい活躍に期待しています。上級生と協力して本校の発展に力を尽くしてください。」と、一日一日を大切に、一生懸命有効に時間を過ごすことの大切さについて話してくださいました。

 

「たかが1時間」と思うか、「この1時間を」と思うか、気持ちの持ちようで行動は変わってきます。日々の目標をしっかり持ち、充実した学校生活を送れるよう、一人ひとりが努力していきましょう。

【写真 篠﨑先生】 

第1回避難訓練・交通講話・自転車車体検査

 本日(11日)の午後は第1回避難訓練、交通講話、自転車車体検査が行われました。

<第1回避難訓練>

 出火場所を設定しない状況で、放送を聞いて迅速に体育館へ『順次避難(階段が混み合っているとき、上の階の生徒を優先して下ろす)』ができるよう、訓練をしました。

 避難訓練終了後、総務課長石村先生より、「順次避難」、「地震」、「土砂災害」について説明をしていただきました。

 地震が発生した場合、まずは自分の身を守る(自助)ことが大切で、机の下などにもぐり、頭を守ることが必要である。その後、周りの人と助け合い(共助)、公的な助けを求める(公助)。

 愛媛県や四国中央市のHPでは防災のページがある。また、各自治体では「防災マップ」が作成されている。家の防災マップを確認する。

 各地域ごとに土砂災害の「ハザードマップ」が作成されている。必ず見て、もしもの際の判断にできるようにしておく。

学校にいる時に土砂災害が発生した場合は、放送をよく聞いて、校舎の2階以上(あるいは3階以上)に避難する。

本校のグランドは指定緊急避難場所に、校舎は指定避難所になっており、防災機材倉庫も設置されている。

 最後に校長先生から講評をいただきました。

「災害には津波、地震、豪雨があります。愛媛県も昨年7月に西日本豪雨と呼ばれる豪雨が降り続き、南予は壊滅的な被害を受けました。毎年、どこかで災害が起こり、災害はもはや異常事態ではなく、常に備えをしていなくてはなりません。そのために、一回一回の訓練に真剣に取り組んでください。そして防災マップで自分の家の周囲の状態を確認しておいてください。」と日ごろの備えが大切であることを話していただきました。

 

<交通講話>

 

 生徒課長児玉先生から交通安全についてお話をしていただきました。

「ヘルメットをほとんどの人が着用しています。自分の安全のために必ず着用しましょう。地域の方々は皆の行動を気にしてくださり、見守ってくれています。見守られているわけですが、その方々の迷惑となる行為をしてはいけません。たとえば、どうしても車で保護者の方に送迎してもらわないといけない時に、正門の前の路上での乗り降りは、周りの歩行者、車に迷惑で危険です。きちんと行動しましょう。そして、電車通学の人は、電車内でのマナーに気をつけましょう。大声で話すなどの迷惑な行為はやめましょう。交通マナーを守って余裕を持って登校してください。事故やけがを少しでもなくしてほしいです。」と、ルールを守ること、周りをよく見て行動する事の大切さについて話してくださいました。

 

<自転車車体検査>

 各HRの自転車置き場において車体検査が行われました。12の項目について先生と交通委員から点検を受けました。故障した自転車は危険です。マナーを守り、安全に気をつけて登下校しましょう。

【写真 篠﨑先生】

1年生オリエンテーション②

 本日(10日)の午後、一年生は昨日に引き続き、オリエンテーション第2回が行われました。

 教務、奨学金、防災対策、教育相談、人権・同和教育について各担当の先生方からお話をしていただき、高校生として日常生活においてしなくてはいけないこと、またひとりの人間としてしてはならないこと、しなくてはらないこと、奨学金や防災対策について教えていただきました。

続いて、岡﨑先生から校歌の歌唱指導をしていただきました。

 岡﨑先生に熱心に御指導していただき、大きな声で元気よく校歌が歌えるようになりました。一日も早く三高生としての生活に慣れ、意欲的、積極的に学校生活を送っていきましょう!

【写真 若藤先生】