H31三島高校日記

修学旅行出発

 本日(14日)、7時前に修学旅行北海道班、関東班が出発しました!校長先生をはじめたくさんの先生がお見送りしました。

(北海道班)

 (関東班)

 2年生の皆さん、日ごろの学校生活を離れ、日常とは違う多くの体験や経験をし、自己の中に吸収してきてください。一生の思い出に残るすてきな、充実した旅行にしてください!

【写真 小田先生】

修学旅行についてのお知らせ

 修学旅行の集合時間、出発時間、到着時の予定についてお知らせします。

<出発時>

5月14日(火)

第1団(北海道) 生徒集合 6:30  学校出発 7:00

第2団(関 東) 生徒集合 6:30  学校出発 7:10

 

両団とも早朝の集合、出発となります。忘れ物がないよう、時間厳守で集合してください。

 

<到着時>

5月17日(金)

第1団(北海道) フジグラン川之江第Ⅰ駐車場到着  20:00ごろ

第2団(関 東) フジグラン川之江第Ⅰ駐車場到着  18:40ごろ

 

各団、到着予定時間が異なります。場所はフジグラン川之江駐車場となります。御注意ください。

修学旅行結団式

 本日(13日)から中間考査が始まりました。16日(木)までの四日間、日ごろの努力の成果が十分発揮できるようにがんばりましょう!

 2年生は明日(14日)から修学旅行です。今日は三時間目に「修学旅行結団式」が行われ、鎌村教頭先生、学年主任渡辺先生からのお話、諸注意や篠﨑先生からソーシャルメディア(SNS)の正しい使い方と注意点、絶対にしてはいけないことなどについて分かりやすく教えていただきました。また、添乗していただく旅行社の方々の紹介、コース別に分かれての連絡、諸注意が行われました。

 結団式で確認した事項や教えていただいたこと、重要なこと、集合時間、持参物等をしっかりと見直すとともに、今日はしっかり睡眠をとり、体調を整えて明日からの旅行が実り多き充実ものとなるようにしましょう!

【写真 篠﨑先生】

参観授業・PTA総会

 本日は晴天の中、多くの保護者の方に来ていただき、授業の様子を見ていただいた後、PTA総会が行われました。

<参観授業>

(現代文B)

(数学Ⅱ)

(英語表現Ⅱ)

(日本史B)

(生物)

(保健)

(社会と情報)

(マーケティング)

(ビジネス基礎)

<PTA総会>

(開式のことば 畑辺副会長)

(加藤PTA会長あいさつ)

 加藤PTA会長は、日ごろのPTA活動に対する理解や強力への感謝の気持ちをお伝えになった後、昨年南予に起こった豪雨災害について触れられ、本校が避難所になっていること、そして災害への備えとしての計画の必要性と協力を保護者の方々へ呼びかけられました。

(井原校長あいさつ)

 井原校長先生は、「PTA総会は年に一度の重要な会です。慎重な審議をお願いします。」と保護者の方に呼びかけられた後、前渡邊校長先生の奥様から承った生徒、保護者の方々へ向けての御礼を述べられました。

(議長団選出 司会 石井副会長)

(議事)

[平成30年度行事報告並びに会計決算報告、令和元年度行事計画案並びに予算案 石村総務課長、近藤事務長]

[平成30年度会計監査報告 佐藤監事]

[新役員承認 白方選考委員]

[災害用トイレ処理セット購入計画 石村総務課長]

 被災時には非常用トイレ(簡易トイレ)が必要であると想定されるため、その購入に向けて進められてきた選定についての説明と購入計画予定の品物の説明と使用方法について保護者の方々へ説明がなされました。

[その他]

 鎌村教頭先生からは「メールメイト」の案内と登録への呼びかけ、平成30年度の学校評価の概要の説明、メッセージ電話についての説明がありました。最後に、故渡邊校長先生の御遺族より御寄付いただいたお金で、「命を大切にする」ための校外活動用に使用する「AED」を購入し、大切に使わせていただきたいとの報告をしていただきました。

 家庭科若藤先生からは、家庭クラブの活動として毎年実施している古着の回収活動の説明と、ウエス(機械の油や汚れを拭き取る)や小物製作に加工するための古着回収(綿が含まれている製品、ボタンがついていてもよい)のお願いがなされました。

 石村総務課長からは本校のHPの案内がありました。

 畑辺副会長からは6月9日(日)に行われるPTA親善校内球技大会の案内と参加への呼びかけが行われました。

(新役員あいさつ)

 加藤PTA会長が、「5年目となります。子どもたちの教育環境、勉学に役立つよう努力していきたいと思います。御協力をお願いします。」とあいさつされた後、新役員の方々の自己紹介が行われました。

 

(感謝状贈呈)

 PTA活動に尽力され、任期を終えられた4名の方々(石川宏幸副会長、髙橋敬子副会長、大西国隆副会長、佐藤智子監事、本日は佐藤智子監事が出席)に加藤会長より感謝状が贈呈されました。

 

日ごろの授業の様子や学校の取組等、保護者の方々に知っていただく貴重な機会となりました。

 13日(月)からは1、3年生の中間考査が、14日(火)からは2年生の修学旅行となります。1、3年生の皆さん、今日、明日は月曜日からの中間考査に向けて最大限の努力をし、テストに臨みましょう!2年生の皆さん、13日(月)は2時間の授業の後、修学旅行結団式があります。修学旅行に向けて体調を整えるとともに、準備や行くまでにしておくべき課題等を確認し、備えましょう!

【写真 篠﨑先生、高畑先生】

 

 

ラグビー部優勝 新聞に掲載

 4月28日(日)の「愛媛新聞」21ページに「第67回四国高校選手権県予選」で優勝した本校ラグビー部の記事が掲載されています。御覧ください。

2019年4月28日付「愛媛新聞」21ページ 許可番号「d20190507-008」

記事の一部を紹介します。

 どんなときもラックをつくって押し込むしつこさが、個の力が光る強豪校を封じ込めた。控え選手が一人もいない三島が、準決勝で強力FWを擁する松山聖陵を、決勝では高い走力の選手をそろえる新田を続けて撃破。集団で戦うラグビーを徹底したことが、4年ぶりの春の栄冠につながった。

 決勝は、速さを生かして飛び出しを狙う新田のバックス陣に、全員でしぶとく飛びついた。攻撃時にはラックを形成するだけでなく、そこから出した後も2、3人が組んでボールを運ぶことを徹底。流れがどちらに傾こうとも、わずかな前進を積み重ねる我慢強さを切らさなかった。

 突破力の高い相手エースと向き合いながら、両チームのバックス陣に目を配っていたSOの定岡主将は「流れが相手に傾いた後半は常にトライを取られる感覚があった」と振り返る。一方でFWの支柱として何度もボールに絡んだナンバー8髙橋蒼は「全員で縦に押せば相手の強さを止めきれる」と徐々に手応えを感じていたという。この感覚の差が、FWを軸として試合を優位に進めたことを物語っているようだ。

 三島は全員が地元出身で、中学まで同じスクールでプレーしていた選手が多い。ひたむきにボールを縦に運ぶ徹底ぶりは、少人数ならではのまとまりの良さがあってこそだろう。

「三島らしい戦いで勝ち切れたことは今後の財産になる。四国大会でも勝ち、目標の花園へとつなげたい」と定岡主将は胸を張る。三島フィフティーン。黄色いジャージの前進は、まだ止まらない。

 

 ラグビー部の皆さん、花園へ向けての戦い、そしてその活躍を皆で応援しています!がんばってください!