令和3年度三島高等学校日記

2学期 グループマッチ

12月6日、7日の両日に渡ってグループマッチが行われました。新型コロナウイルス感染症予防のため、プレー時以外はマスクを着用しての実施です。

 

 〈開会式〉

 (教頭先生挨拶)

 長井教頭先生は「今日は絶好のグループマッチ日和です。3年生は高校生活最後のグループマッチです。強いリーダーシップで学校を盛り上げてくれた3年生に感謝しています。皆さん、悔いが残らないよう、けがに気をつけて記憶や記録に残るグループマッチにしてください。」とあいさつされました。

 

(生徒会長挨拶)

 大西生徒会長は、「とにかく一生懸命頑張る姿がかっこいいと思います。私自身も精一杯このグループマッチに取り組みたいです。寒さに負けず、頑張りましょう!」と抱負を語りました。

 

〈競技の様子〉

 種目は、サッカー、バスケットボール、ドッジボール、卓球、テニスです。

 

〈閉会式〉

 (表彰)

 今回の優勝は紫団です。そして、年間総合優勝も紫団でした。おめでとうございます!!

 

  (生徒会長挨拶)

  大西生徒会長は「グループマッチにリレー、ダンス部発表と盛りだくさんの二日間でした。明日から授業が再開しますが、今日はゆっくり休んでください。お疲れ様でした。」と全校生徒をねぎらいました。

 

 今年最後のグループマッチ、お疲れ様でした。白熱した戦いは観る者の胸を熱くしました。次のグループマッチに3年生がいないのは寂しいですが、後輩たちが3年生の分まで立派にやり遂げてくれます。

 

 第2学期終業式まで残りわずかですが、精一杯学校生活に取り組みましょう。

 

第35回愛媛県高等学校総合文化祭の結果をご報告します

 〈書道部〉

 11月20日、愛媛県美術館において、第35回愛媛県高等学校総合文化祭書道部門の表彰式が行われました。本校においては、2年恒石真央さんと2年尾﨑涼香さんが優秀賞を受賞しました。恒石真央さんは、来年度東京都で開催される全国大会への出場を推薦されています。本校から9名の生徒が参加しましたが、受賞の有無に関わらず、全員が力作を出品できたと感じています。今後も努力を惜しまず、成長し続けられる集団作りを心掛けたいです。

 

〈自然科学部門 チーム月影〉

 11月20日、愛媛県総合科学博物館で、高文祭自然科学部門発表会がありました。本校から2チームが参加し、予選のポスター発表を行いました。審査の結果、チーム「月影」が本戦に出場し、「奨励賞」を受賞しました。

〈吹奏楽部〉

 11月21日(日)、愛媛県県民文化会館メインホールで開催されました。県下の高等学校42団体が集まり、普段の活動の成果を披露しました。本校はドイツ人作曲家カール・オルフが作曲した「カルミナ・ブラーナ」を演奏し、優秀賞を受賞しました。原曲は合唱も含む大規模なオーケストラで演奏される曲で、壮大なスケールで表現するのに苦労しましたが、練習の過程で主体的に表現する力を伸ばすことができました。これから、冬に行われるアンサンブルコンテストに向けて、より一層努力していきます。応援よろしくお願いします。

 〈放送部〉

 11月20日、県民文化会館で行われました。本校放送部は、アナウンス部門とビデオメッセージ部門に出場しました。ビデオメッセージ部門で、丸住製紙株式会社の新規事業であるレタス栽培を題材に制作した「紙の町のレタス」が優秀賞を受賞し、来年度東京で開催される全国総文に推薦されました。

〈美術部〉

 美術部は、美術・工芸書道部門に平面3点、立体1点、映像メディア1点、イベント部門14点を出品しました。3年高橋萌さんの「虚」が選考委員賞を受賞するなど、三島高校美術部らしく伸び伸びと制作した作品に評価をいただくことができました。1月に会期がはじまる芸術発表会でも多くの作品を発表いたしますので、ぜひご覧ください。

 

ICT勉強会

今日、ICT支援員の村上さんを講師に迎え、職員対象のICT勉強会が開かれました。

Office365のとくにOneNoteの活用法について学びました。明日と来週も行われる予定です。

考査中の午後をうまく活用して職員もスキルアップを図っています。

74回全日本高等学校バレーボール選手権大会愛媛県代表決定戦

11月20日、21日、23日の3日間に第74回全日本高等学校バレーボール選手権大会愛媛県代表決定戦が新田高校、愛媛県総合運動公園体育館で制限付きの有観の中で開催されました。

1回戦 東温高校
2(25-21、26-28、25-16)1
2回戦 松山商業高校
2(25-15、25-19)0
準決勝 松山北高校
2(25-21、25-23)0
決勝戦 松山工業高校
0(9-25、13-25、12-25)3

3年生1人以外は、1・2年生というチーム状況で、7年ぶりの春高愛媛県大会決勝戦に進出しました。試合は、松山工業高校の高さとスピードに圧倒され、自分たちの思うように試合を進められず、敗戦となりました。
しかし、生徒らは喜びと悔しさを今大会を通じて感じることができました。今後の新人戦や総体に向けて、一から頑張りたいと思います。

数多くのご声援ありがとうございました。

 

四国中央警察署 井上交通課長による講話

 本日(22日)、四国中央警察署の井上交通課長が来校され、放送による講話が実施されました。

 

 井上交通課長は、ヘルメットの着用や横断歩道を渡る前に一度きちんと確認することなど、改めて交通マナーについて話されました。講話の中で、井上交通課長は「皆さんと同じ年頃の子どもを持つ一人の親として痛ましい事故がなくなることを願います。」と事故を未然に防ぐことの大切さを訴えました。

 

 皆さんが事故の加害者にも被害者にもならないために、日頃から交通マナーを意識しましょう。