H30三島高校日記

第43回全国高等学校選抜フェンシング大会1日目結果

本日(22日)、第43回全国高等学校選抜フェンシング大会が愛媛県武道館で行われました。開会式では本校フェンシング部主将の石川せと選手が選手宣誓を行いました。

[試合結果]

フル-レ

三島  30-45  西大寺(岡山)

「中盤までは点を取られたら取り返してのシ-ソ-ゲームでしたが、後半離されてしまい、1回戦敗退となりました。1年生主体チ-ムでよく最後まで戦ったと思います。明日はサ-ブルの試合が行われます。引き続き応援よろしくお願いいたします。」(顧問  福本かな先生)

フェンシング部の皆さん、1日目の試合お疲れ様でした。明日のでサ-ブルの試合、頑張って下さい!応援しています!

【写真  福本かな先生】

朝の清掃

 本日(22日)は合格者テスト、入学者説明会、物品販売が行われます。早朝から柔道部の皆さん、先生方が前庭の清掃をして下さいました。新入生、保護者の皆さんをお迎えする準備ができました。柔道部の皆さん、お疲れ様でした。

「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」愛媛県武道館で開催!

 「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」が3月22日(金)~24日(日)、愛媛県武道館において開催され、本校フェンシング部が出場します。

1 期日

 (1) 開会式  3月22日(金) 12:00~

 (2) 競技   3月22日(金)~24日(日)

 (3) 閉会式  3月24日(日) 15:50~

2 日程

  会場  愛媛県武道館

  競技

  3月22日(金)第1日 12:50~  フルーレ トーナメント1回戦~準々決勝

  河村 萌乃  種田 悠希  木村 遥香  定岡 愛奈  秦  美月  出場

  3月23日(土)第2日 9:00~ フルーレ 準決勝~決勝

            12:00~   サーブル トーナメント1回戦~決勝 

  石川 せと  河村 萌乃  種田 悠希  高橋 ひかり  秦  美月  サーブル出場

  3月24日(日)第3日 9:00~ エペ トーナメント1回戦~決勝

  大西 未夢  定岡 愛奈  木村 遥香  出場         

 

 愛媛県で行われる全国大会です。本校の選手が全日出場します!松山に行かれる際には足をお運びいただければありがたいです。

 フェンシング部の皆さん、これまでの練習の成果を十分発揮し、頂点目指してがんばってください!応援しています。         

人権・同和教育HR活動研究授業(二年生)

 3月19日、今年度最後の授業日。3時間目、202HRで「部落差別解消推進法を私たちはどう活かすか」をテーマに人権・同和教育HR活動が行われ、2学年関係の教員が参観し、共に学習しました。


 石川君と菊池君が司会を務め、「部落差別解消法」について事前に学習してきたことについての発表がありました。また、現代の情報化社会の中で、インターネットを利用したあいつぐ差別事件から差別の現実について考え、意見を述べ合いました。ネット検索で軽率に答えを求めることから起こる間違った情報を信じることで、差別意識を生み出し、それが拡散する恐ろしさを学びました。担任の福本かな先生は、「差別の本当の苦しさは差別をされた人にしかわからない。でも、想像力をはたらかすことでみんなそれを分かち合うことはできる。差別のない豊かな人生をみんなが送れるように、今の学びを続け、学んだことを行動に移して欲しい。自分自身も今現在積極的に学び、差別を許さないように、進んで行動に移している。」とクラスの生徒に語りました。今日話し合ったこと、学んだことを来年の学習につなげていってほしいと思います。

【文 大西裕美先生 写真 土居先生】

三学期終業式・表彰伝達

本日(20日)は、第三学期終業式、表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

(国際高校生選抜書展)

四国地区優秀賞   書道部

準大賞       福田 真子

入選賞       鈴木 日菜   森実 佑芽子

(愛媛県学生書道展)

愛媛県教育委員会教育長賞   福田 真子

特選             鈴木 樺乃

秀作             森川 愛梨   森実 佑芽子   

               菊池 花乃   山田 瑞葵

入選             鈴木 日菜   保田 音萌   

               藤枝  玲   立川 純也

               秦  美月

  

(人権尊重の意識を高めるためのポスター作品募集)

優秀賞   畑岡 愛梨

入選    石山 愛花

(東予地区バレーボールフェスティバル)

男子バレーボール部  優勝

(校内漢字テスト優秀賞)

代表  髙木  音   1,2年生で26名が受賞しました。

<終業式>

(校長職務代行者教頭式辞)

 鎌村教頭先生は、「今年度一年、振り返ってみていかがですか?目標を達成できた人も、残念ながらできなかった人もいると思います。新学期に向けて気持ちを一新して日々の努力をしてください。新しい元号になります。やりきったという大きな節を作って下さい。」と、皆に呼びかけられた後、

「三学期の始業式で渡邊校長先生が『凡事徹底』のお話をされました。お客様を店内で見送る店員のAさんと、姿が見えなくなるまで見送るBさんとの『当たり前』のレベルの差です。日々の生活習慣の中で、皆さんの当たり前のレベルは大きいでしょうか?日々の学習や部活動において努力することを当たり前だと思うか、いやいやするかでは、その成果の差はますます大きくなります。皆さんが当たり前に思っていることが本当に当たり前のことか?何か一つ『当たり前力』のレベルを上げてください。本校には『自ら学び、鍛え、考える力の育成』『自主的な学習態度の確立』『基本的な生活習慣の育成』『部活動・ボランティア活動への積極的な参加』『人権尊重意識の高揚』という重点目標があります。新年度、この重点目標を実践し続けて下さい。『凡事徹底』です。」と、来年度へ向けての意識の高揚、実践の大切さについて話して下さいました。

(各課連絡)

[教務課]

教務課長香川先生は、今年度1年間の成績や出欠状況について話して下さいました。

「一年生は一年が二年生は二年間が終わりました。過ぎ去るまでは長く感じますが、三年間はあっという間です。残された時間、目標に向かっての準備は早ければ早いほどよいです。ボクサーで元世界チャンピオンの辰吉丈一郎さんは、『努力にまさる天才はない』と努力の大切さについて語っていました。皆さんもしっかり努力し、後悔のない高校生活にして下さい。」と、日々の努力の大切さについて話して下さいました。

[生徒課]

生徒課長浅田先生は、1年間の生活を振り返って、私たちにとって大切なことについて話して下さいました。

「この一年間、勉強や生活面について先生や保護者、地域の方々から指導を受けることがあったと思います。皆のための指導、助言です。指導された場合、直したらよくなるという指導、助言に対しては素直に従うことができます。しかし、いけないことやダメなことをした場合には少しネガティブになり、言い訳をしてしまうことがあります。かつて、部活動の顧問に『言い訳は人間の成長を妨げる』と言われました。これから成長していくためには、指摘されたことを素直に認め、なおす、意識するっことで次のステップに進みやすくなります。また、自分にとって身近な人ほど、感謝の言葉を伝えにくいものです。自分のために言ってくれることばに対して常に感謝の気持ちを持って生活をしてください。そうすれば道にはずれることはありません。人生は判断の連続です。いろんな所で判断しなければなりません。迷った時には一度立ち止まり、冷静に考えてください。」と、失敗を素直に受けとめ、反省し、次に生かすこと、判断力を持って失敗を未然に防ぐことの大切さについて話して下さいました。

 先生方が話して下さったことを頭の中に入れ、1年間、自分自身の行動や勉強の姿勢について、しっかりと振り返り、反省し、今後自分が何を、どうすべきかを考え、一つひとつのことを実践し、積み重ねていけるよう、充実した春休みにしましょう。

【写真 篠﨑先生】