令和3年度三島高等学校日記

2学期 グループマッチ

12月6日、7日の両日に渡ってグループマッチが行われました。新型コロナウイルス感染症予防のため、プレー時以外はマスクを着用しての実施です。

 

 〈開会式〉

 (教頭先生挨拶)

 長井教頭先生は「今日は絶好のグループマッチ日和です。3年生は高校生活最後のグループマッチです。強いリーダーシップで学校を盛り上げてくれた3年生に感謝しています。皆さん、悔いが残らないよう、けがに気をつけて記憶や記録に残るグループマッチにしてください。」とあいさつされました。

 

(生徒会長挨拶)

 大西生徒会長は、「とにかく一生懸命頑張る姿がかっこいいと思います。私自身も精一杯このグループマッチに取り組みたいです。寒さに負けず、頑張りましょう!」と抱負を語りました。

 

〈競技の様子〉

 種目は、サッカー、バスケットボール、ドッジボール、卓球、テニスです。

 

〈閉会式〉

 (表彰)

 今回の優勝は紫団です。そして、年間総合優勝も紫団でした。おめでとうございます!!

 

  (生徒会長挨拶)

  大西生徒会長は「グループマッチにリレー、ダンス部発表と盛りだくさんの二日間でした。明日から授業が再開しますが、今日はゆっくり休んでください。お疲れ様でした。」と全校生徒をねぎらいました。

 

 今年最後のグループマッチ、お疲れ様でした。白熱した戦いは観る者の胸を熱くしました。次のグループマッチに3年生がいないのは寂しいですが、後輩たちが3年生の分まで立派にやり遂げてくれます。

 

 第2学期終業式まで残りわずかですが、精一杯学校生活に取り組みましょう。

 

第35回愛媛県高等学校総合文化祭の結果をご報告します

 〈書道部〉

 11月20日、愛媛県美術館において、第35回愛媛県高等学校総合文化祭書道部門の表彰式が行われました。本校においては、2年恒石真央さんと2年尾﨑涼香さんが優秀賞を受賞しました。恒石真央さんは、来年度東京都で開催される全国大会への出場を推薦されています。本校から9名の生徒が参加しましたが、受賞の有無に関わらず、全員が力作を出品できたと感じています。今後も努力を惜しまず、成長し続けられる集団作りを心掛けたいです。

 

〈自然科学部門 チーム月影〉

 11月20日、愛媛県総合科学博物館で、高文祭自然科学部門発表会がありました。本校から2チームが参加し、予選のポスター発表を行いました。審査の結果、チーム「月影」が本戦に出場し、「奨励賞」を受賞しました。

〈吹奏楽部〉

 11月21日(日)、愛媛県県民文化会館メインホールで開催されました。県下の高等学校42団体が集まり、普段の活動の成果を披露しました。本校はドイツ人作曲家カール・オルフが作曲した「カルミナ・ブラーナ」を演奏し、優秀賞を受賞しました。原曲は合唱も含む大規模なオーケストラで演奏される曲で、壮大なスケールで表現するのに苦労しましたが、練習の過程で主体的に表現する力を伸ばすことができました。これから、冬に行われるアンサンブルコンテストに向けて、より一層努力していきます。応援よろしくお願いします。

 〈放送部〉

 11月20日、県民文化会館で行われました。本校放送部は、アナウンス部門とビデオメッセージ部門に出場しました。ビデオメッセージ部門で、丸住製紙株式会社の新規事業であるレタス栽培を題材に制作した「紙の町のレタス」が優秀賞を受賞し、来年度東京で開催される全国総文に推薦されました。

〈美術部〉

 美術部は、美術・工芸書道部門に平面3点、立体1点、映像メディア1点、イベント部門14点を出品しました。3年高橋萌さんの「虚」が選考委員賞を受賞するなど、三島高校美術部らしく伸び伸びと制作した作品に評価をいただくことができました。1月に会期がはじまる芸術発表会でも多くの作品を発表いたしますので、ぜひご覧ください。

 

ICT勉強会

今日、ICT支援員の村上さんを講師に迎え、職員対象のICT勉強会が開かれました。

Office365のとくにOneNoteの活用法について学びました。明日と来週も行われる予定です。

考査中の午後をうまく活用して職員もスキルアップを図っています。

74回全日本高等学校バレーボール選手権大会愛媛県代表決定戦

11月20日、21日、23日の3日間に第74回全日本高等学校バレーボール選手権大会愛媛県代表決定戦が新田高校、愛媛県総合運動公園体育館で制限付きの有観の中で開催されました。

1回戦 東温高校
2(25-21、26-28、25-16)1
2回戦 松山商業高校
2(25-15、25-19)0
準決勝 松山北高校
2(25-21、25-23)0
決勝戦 松山工業高校
0(9-25、13-25、12-25)3

3年生1人以外は、1・2年生というチーム状況で、7年ぶりの春高愛媛県大会決勝戦に進出しました。試合は、松山工業高校の高さとスピードに圧倒され、自分たちの思うように試合を進められず、敗戦となりました。
しかし、生徒らは喜びと悔しさを今大会を通じて感じることができました。今後の新人戦や総体に向けて、一から頑張りたいと思います。

数多くのご声援ありがとうございました。

 

四国中央警察署 井上交通課長による講話

 本日(22日)、四国中央警察署の井上交通課長が来校され、放送による講話が実施されました。

 

 井上交通課長は、ヘルメットの着用や横断歩道を渡る前に一度きちんと確認することなど、改めて交通マナーについて話されました。講話の中で、井上交通課長は「皆さんと同じ年頃の子どもを持つ一人の親として痛ましい事故がなくなることを願います。」と事故を未然に防ぐことの大切さを訴えました。

 

 皆さんが事故の加害者にも被害者にもならないために、日頃から交通マナーを意識しましょう。

全校朝礼(表彰伝達)

 本日(19日)、Teamsと放送を用いた全校朝礼が実施され、表彰伝達が行われました。

 

【ラグビー国体四国ブロック大会】

 優勝 宇都宮那月

 

【県新人】

〈柔道部〉

 男子団体 優勝          73㎏級 優勝 佐藤僚真

 81㎏級 優勝 佐久間玄汰    100㎏級  優勝 髙橋颯葉

 60㎏級 2位 石川俊也       女子個人 3位 木下香歩

〈フェンシング部〉

 男子学校対抗サーブル 優勝

 女子学校対抗サーブル 優勝

 フルーレ 優勝 星川友弥    エペ   優勝 星川友弥

 サーブル 2位 髙橋龍聖   フルーレ 3位 髙橋龍聖

 エペ   2位 井原悠斗   フルーレ 3位 井原悠斗

 フルーレ 2位 尾池遥斗   エペ   3位 尾池遥斗

 サーブル 3位 石川晴葵   サーブル 3位 菰田遼太郎

 エペ   優勝 加藤凜     フルーレ 2位 加藤凜

 サーブル 優勝 伊藤花乃    フルーレ 3位 伊藤花乃

 エペ   2位 馬渕倫佳   フルーレ 3位 近藤美咲

 サーブル 2位 石津真帆

〈卓球部〉

 男子団体 3位

 

【東予新人】

〈卓球部〉

 シングルス 優勝 石川和磨   2位 石川康太郎

       3位 合田史童

【県児童生徒理科研究作品募集】 

 努力賞 吉岡拓透・松場大樹・青野柚希

 優秀賞 川口真奈・長野創造・岡部なつ

 

【県人権ポスター作品募集】

 入選 内田美咲   優秀 本銅多真依

【安芸全国書展】

 書道美術館賞  髙橋七海  恒石真央

入選 石村萌衣  三宅瑠偉  押条明里

   亀甲愛苗

 

【伊藤園新俳句大賞】

 佳作特別賞 鴨田祐  窪田悠里

 佳作 長野来威  森川壮一朗  下司海斗

 

【税に関する作文】

 優秀 田渕創大  江口陽菜  菰田華

 

【市民スポーツ祭】

 優勝 女子バレー部

 

 表彰された皆さん、おめでとうございます!今後の更なる活躍を期待しています。

『税に関する高校生の作文』表彰式が行われました!

11月17日(水)伊予三島税務署長の細井優清様にお越しいただき『税に関する高校生の作文』の表彰式が本校校長室で行われました。夏休みの課題として本校1年生全員が作文に取組み、見事3名の生徒が表彰を受けました。おめでとうございます。
●伊予三島税務署長賞
「人々の命と幸せを守る税」1年1組 田渕創大
●宇摩地区租税教育推進協議会会長賞
「環境保全と私たちの税」1年1組 江口陽菜
●宇摩地区租税教育推進協議会会長賞
「税と国民と皇室」1年5組 菰田華 



研究授業(コミュニケーション英語Ⅱ)

11月16日(火)の3目限目に2年生のクラスで「コミュニケーション英語Ⅱ」の研究授業がありました。地球温暖化を防止するために私たちができることを、プレゼンテーションソフトを使って英語でスピーチするという授業でした。二酸化炭素の排出を抑えるために、「ガソリン自動車から電気自動車に変える」、「グリーンカーテンを活用する」、「プラスチックの使用削減」など多くの意見が出てきました。

 

令和3年度 人権・同和教育公開ホームルーム

 本日(12日)、各学年の対象クラスにおいて、人権・同和教育ホームルームが行われました。

 

1年生 「災害と人権 ~すべての人の人権が守られる避難所にするために~」

 

2年生 「人権獲得のあゆみ3 ー水平の旗ひるがえるー」

 

3年生 「差別の現実から学ぶ ~あなたはどんな人生を選択しますか~」

 生徒は、差別をなくすために、今自分たちに何ができるのかについて真剣に学習していました。

 

 今日得た学びを今後に生かし、誰もが安心して自分らしく暮らせる社会を実現しましょう。

全校朝礼(生徒会認証式)

 

 本日(12日)、全校朝礼にて生徒会認証式が行われました。新型コロナウイルス感染症予防のため、Teamsと放送を併用しての実施となりましました。

 

 〈校長先生挨拶〉

 校長先生は、「旧生徒会の皆さん、お疲れ様でした。先日もご紹介しましたが、今年教育実習に来られた藤原先生が『僕の人生は三島高校が変えてくれました』と話されていました。私たちの人生を変えてくれるのは、何かに一生懸命取り組んだ経験です。どれだけ一生懸命に練習したのか、勉強したのかということです。新生徒会のリーダーシップのもと、全校生徒で『人生を変える』学校をつくっていきましょう。そのために、『今の自分は本当に一生懸命か』と問いかけてください。」と、旧生徒会をねぎらい、そして、新たな生徒会の発足に祝意を表しました。

 

〈旧役員挨拶〉

 前期生徒会長の大西真奈美さんは、「新生徒会はきっと学校をよくしてくれます。新たな生徒会長は一年生のため、彼女にとって分からないこともたくさんあると思いますが、前期生徒会から活躍した二年生が心強い味方となることでしょう。これからは一生徒として生徒会活動に協力し、この新生徒会を見守りたいです。」とこれまでの感謝と、自分の後を引き継ぐ後輩たちへ熱いエールを送りました。

 

〈新役員挨拶〉

 新生徒会長の大西歩美さんは、「皆さんにお約束したとおり、明るく楽しい会長を目指して頑張ります。生徒会一同、一生懸命務めますのでご期待ください。半年間よろしくお願いします。」と朗らかに全校生徒に語りかけ、やる気あふれる姿を見せました。

 旧生徒会の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、新生徒会の皆さん、これからよろしくお願いします。新たな生徒会を中心として、この三島高校をより良いものにしましよう。

インターンシップ(最終日)

 本日インターンシップ最終日を迎えました。掃除やあいさつの大切さ、コミュニケーションの重要性、最後まで一生懸命取り組むことなどこの3日間の実習で多くのことを学ぶことができました。今回得たことを今後の学校活動や進路選択の時に役立ててください。四国中央市内の23事業所の皆様、今回のインターンシップ大変お世話になりました。ありがとうございました。

  

  

 

インターンシップ2日目

インターンシップ2日目が終了しました。本日も生徒たちは、各事業所で意欲的に実習に取り組んでいました。明日は最終日です。体調を整えてしっかり頑張ってください。

  

  

2年生 進路講演会

 

 本日(9日)、2年生を対象に進路講演会が行われました。講師はベネッセコーポーレーション中四国支社 星野雄亮先生です。

 

 星野先生は、「志す」「学ぶ」「律する」のキーワードをテーマに、「受験勉強へ意識を早く切り替えること」の重要性や大学入試の選抜方法、具体的な目標設定の仕方について分かりやすく教えてくださいました。また、受験勉強に真剣に取り組むことで、自分の視野や可能性を広げることに繋がると話されました。

 

 生徒代表挨拶では、青木遼潤さんが「今日の講演会を聞いて、病気で困っている人の役に立てるのは医者だけではなく、様々な職業があるというお話が印象に残りました。様々な視点をもって進路先を考えていきたいと思います。また、進路実現のために、意識だけでなく行動も変えていき、今日から頑張ろうと思いました。」と謝辞を述べました。

 

 高校生活もすでに後半にさしかかり、来年はいよいよ最高学年です。星野先生に教わったことを明日から生かしていきましょう。

インターンシップ1日目

 本日より3日間、商業科2年生と普通科2年生(希望者)が市内23か所でインターンシップを行っています。学校では体験できない、販売、事務、製造などの職種の仕事を体験させていただいています。明日も元気に頑張ってください。

  

  

  

第59回愛媛県児童生徒理科研究作品 優秀賞

 203HR 川口真奈さん 長野創造さん 岡部なつさんが、「第59回愛媛県児童生徒理科研究作品」で優秀賞を受賞し、授賞式に参加しました。本校生徒の研究作品は約1万5千件の応募の中から選ばれ、川口さんは壇上で研究内容と喜びの言葉を述べました。その一部を紹介します。

「ある日影を見ていて明暗を不思議に思いました。理論式を立てて、光源を離すほど、影が薄く広がっていくことを示すことができました。この結果を通して、身近なものでも多くの謎が隠されていることを知り、視野が広がりました。また普段できないような素晴らしい経験ができました。このような素晴らしい式典を開いていただきありがとうございました。」

 受賞された皆さん、おめでとうございます。皆さんの今後の活躍を期待します。

人権・同和教育講演会

 本日(5日)、5限目・6限目に人権・同和教育講演会が2・3年生対象に行われました。

 講師は、西条市青少年育成センターの谷口晃先生で、演題は「今 輝くために」です。

 

 谷口先生は、小学校教諭として勤務されていたご自身のさまざまな体験や、それにまつわる多くの歌を紹介してくださいました。そして、先生のお話の後に弾き語られる歌は、聴く者の心に迫りました。

 

 生徒からは、「谷口先生のお祖母さんの愛情深さや、『差別は、未来の人々の命をも脅かす』との話に感銘を受けた」「いろいろな歌を聞き、どの歌も歌詞が深かった。感動した」という感想がありました。                                                                                                    

 生徒代表挨拶では、人権委員の松本菜央さんが、「先生のお話を聞き、今あることを当たり前と思わずに感謝して生きていきたいと思いました。また、愛情を『もらう』側から『届ける側』になりたいと思いました。」と謝辞を述べました。

 

谷口先生、本日はお忙しい中ありがとうございました。「今 輝くために」、命を自分だけのものと思わず、自分と関わってくれた方々を思う大切さを知りました。本当にありがとうございました。

全校朝礼(人権委員発表)

 本日(5日)、全校朝礼を行いました。新型コロナウイルス感染症予防のため、放送による実施です。

 人権・同和教育について、本校2年生の宮﨑七魅さんが人権委員の活動を通して感じたことを話しました。

 

 宮﨑さんは、「昨年、市内三高校の人権委員の現地交流会に参加し、『シトラスリボンプロジェクト』の活動を知りました。この活動は、愛媛県の有志の方によって始められ、『コロナの影響により暮らしづらくなった社会を改善し、差別で苦しむ人のいない、全ての人にとって優しく暮らしやすい世の中を作ろう』という目的のもと立ち上げられたものです。

 現地交流会では、そのプロジェクトを立ち上げた方のお話を聞いたり、実際にシトラスリボンを作ったりしました。そうして、このリボンに込められた多くの思いを感じました。

 人権委員として活動するうちに、私たちが知らない、気付かない差別に出会ったとしても、正しい知識があれば不当な差別にひるむことなく立ち向かえるのだと私は学びました。ささいなことからでも、私たちにできることを一人ひとりが考え、実行していきましょう」と呼びかけました。

 

 人権委員として精力的に活動する宮﨑さんの言葉はとても説得力があり、そして熱意にあふれていました。11月は「差別を無くする強調月間」です。みなさんも人権について考えてみましょう。

令和3年度愛媛県卓球新人大会東予地区予選

 10月30日・31日に令和3年度愛媛県卓球新人大会東予地区予選が開催され、男子団体・シングルス男子5名、女子1名が県大会出場を勝ち取ってくれました。県大会でも1つでも上に行けるように頑張りたいと思います。

<県大会出場>
男子シングルス
予選1位 石川和磨,予選2位 石川康太郎,予選3位 合田史童
予選ベスト16 三宅陽仁
予選ベスト16 角川陽哉

女子シングルス
予選ベスト12 守屋さえ

予選1位 男子団体

ICT授業改善推進事業公開授業(商業科)

 

 本日(1日)、ICT授業改善推進事業公開授業(商業科)が行われました。授業者は長野美紀先生です。

 

 生徒は四国中央市のお店に取材に行き、商品の価格決定のプロセスやその要因を事前に調べていました。そして、班別で調べたことをタブレットを用いて発表し、価格政策について理解を深めていました。

 授業後に、生徒から、「クラスの人の発表を聞いて、四国中央市の企業がどのように自社商品(サービス)と消費者を結びつけているのかよく理解できた」「授業中に実施したFormsの小テストが満点で嬉しかった」といった感想もありました。

 主体的に学び、生き生きと活動する生徒の姿がとても印象的な公開授業でした。また、生徒のICT活用能力の高さを実感した授業でした。長野先生、207商業科の皆さん、お疲れ様でした。

柔道部 県新人戦

愛媛県高等学校柔道新人大会が30日・31日に県武道館で開催されました。新チームでの初めての大会でしたが、成長を確認できるすることができたと共に、多くの課題が明らかになりました。次の大会に向けてしっかりと鍛錬していきます。今回事情により参加することができなかった選手たちの想いも背負い、四国新人戦ではチーム一丸となって戦います。
このような状況で大会を開催していただいたことに、心から感謝申し上げます。
結果
男子団体優勝
個人佐藤僚真、佐久間玄汰、髙橋颯葉優勝、石川俊也2位、木下香歩3位、尾崎優羽、三宅麗偉、髙橋芽生ベスト8

結果速報 県新人大会(女子ソフトテニス)

10月30日(土)、10月31日(日)今治で県新人大会が行われました。

【個人戦】 
小野・篠原美咲 1回戦 不戦勝
        2回戦 0 - 4 尾﨑・宮﨑(済美)

篠原歩・渡里  1回戦 4 - 1 井上・三瀬(宇和)
        2回戦 1 - 4 髙市・亀嶋(松商)  

【団体戦】県ベスト8

1回戦  三島 2  - 1 帝京第五

2回戦  三島 2  - 0 松山商業

3回戦  三島 0 - 2 聖カタリナ

 

応援してくださった方々、ありがとうございました。次の大会も頑張ります。

四国中央警察署から感謝状 贈呈式

 先日、四国中央警察署で市内三高校が「高校生と築く交通安全協定」を結びました。

 本校書道部が、題目の「高校生と築く交通安全協定」を書きました。また、1年生江口陽菜さん作の標語「気付こう 周囲の危険 築こう 安全な社会」が選ばれました。

 そして、本日、感謝状の贈呈式が校長室で行われ、書道部を代表して部長の恒石真央さん、標語を作った江口陽菜さんにそれぞれ感謝状が贈られました。

  「高校生と築く交通安全協定」では、事故の起きない安全なまちづくりを目指し、地域の危険箇所についての情報共有などを行いました。三島高校でも高校生が主体となり、多くの人と対話して交通安全に関する理解を深め、安全なまちづくりに貢献していきたいです。

令和3年度 後期生徒総会 その2

 <生徒会長立候補者立ち合い演説会>

 (生徒会長立候補者立会演説会)

 後期生徒会長に立候補者したのは4人です。

 

(1人目)

大西歩美さんの応援演説を江口陽菜さんが行いました。

 

江口さんは、「有名になりたい、というまっすぐな夢を皆さんも応援してあげませんか?一年生だからこそ、先輩たちでは気づけないことに気づき、この生徒会長選に立候補した大西歩美さんです。中学校時代に生徒会長や人権委員を経験し、人の悩みに寄り添えます。」と大西さんを讃えました。 

 

 続いて、生徒会長立候補者大西歩美さんの演説です。

大西さんは、「生徒会長に立候補し、多くの校則を改定していきたいです。アンケートを実施し、生徒会で検討していきます。また、毎回の生徒会長挨拶では、皆さんがクスッと笑えるようなことをし、皆さんの心をほっとさせたいです。」と明るく語りかけました。 

 

(2人目)

 坂上夏輝さんの応援演説を川井友太さんが行いました。

 

 川井さんは、「坂上君はとても行動力があり、何事にもすぐに対応してくれます。また、昨年度から生徒会役員を経験した強みもあり、学校をより良いものにしてくれます。」と川井さんを讃えました。

 

 続いて、生徒会長立候補者坂上夏輝さんの演説です。

 坂上さんは、「私が生徒会長に立候補したのは、この学校のすばらしいところを伝えていきたいと思ったからです。生徒会通信を発行し、記録としても学校の伝統を残していきたいです。また、校則の見直しを行いたいと思います。」と、熱意を語りました。

 

(3人目)

  西川隼人さんの応援演説を守屋日葵さんが行いました。

 守屋さんは、「彼はいつもはっきりしていて、メリハリのある人です。体育委員としても活躍し、今年度の前期生徒会役員も務めていました。優しく、視野の広い彼はいつも友人に囲まれています。そのような彼が生徒会長になれば、学校は必ず変わります。」と西川さんを讃えました。

 

 続いて、生徒会長立候補者西川隼人さんの演説です。

 西川さんは、「前期より生徒会役員として活動しました。活動していく中で自分のやりたいことがはっきりし、この度生徒会長に立候補しました。三島高校の先生や生徒を一つにするため、頑張っていきたいです。」と真摯に語りました。

 

(4人目)

 藤下冴恵さんの応援演説を妻鳥真子さんが行いました。

 妻鳥さんは、「藤下さんは、人に寄り添おうとする優しさと、誰とでも親しく接することができる高いコミュニケーション能力を併せ持ちます。彼女にとって身近でないものや興味のないことでも、彼女はきちんと調べて対応してくれます。そのような彼女が生徒会長になれば、学校をよくしてくれます。」と讃えました。

 

 続いて、生徒会長立候補者藤下冴恵さんの演説です。

 藤下さんは、「三高生の課題として、表現力が欠けていることが挙げられます。そのため、朝の1分間スピーチなどを行い、自分の意見を発言できる機会を増やすべきだと思います。そうして、様々な価値観にふれ、視野を広げていくことが大切だと感じます。私が生徒会長になった暁には、一人ひとりの発言を発信できる場を用意していきたいです。」と誠実に語りました。

 

演説終了後、各HRで投票が行われ、生徒たちは自分たちのリーダーを真剣に決めていました。生徒にとって、投票の重みを感じた生徒総会でした。

令和3年度 後期生徒総会 その1

 本日(29日)、令和3年度後期生徒総会が行われました。新型コロナウイルス感染症予防のため、Teamsと放送を用いて実施しました。

 

(校長先生あいさつ)

校長先生は、「本校に教育実習に来られている藤原先生に『本校に入学してよかったですか』と尋ねると、藤原先生は『はい、僕の人生を変えてくれました』と仰いました。彼は本校に進学し、本校で学び、本校で尾﨑先生の御指導のもと柔道に取り組み、そして今、充実した人生を歩まれています。人生を変えてくれる、そんな魅力ある学校作りに皆さんが取り組んでくれることを期待します。」と、今日の生徒総会に向けて主体的な態度で臨むよう生徒に呼びかけられました。

(生徒会長あいさつ)

 生徒会長の大西さんは、「今日の生徒総会は、私たち生徒が中心となって学校のことを決めていく大切な学校行事です。学校をよりよくするための大きなきっかけであり、チャンスです。一人ひとりが真剣に向き合いましょう。」と生徒たちに呼びかけました。

<議案審議>

 第1号議案 各種委員会報告

 週番委員会、保健委員会、体育委員会、図書委員会、交通委員会、美会委員会、出版委員会、人権委員会、家庭クラブ委員会の各委員長から、委員会の活動報告、活動時の問題点や改善点、今後の取り組みたい活動についての報告がなされました。

 第2号議案 生徒からの提案事項

①    「頭髪の校則を見直してほしい」

② 「考査発表を考査2週間前にしてほしい」

③ 「行事のときのスマートフォンの使用を許可してほしい」

④ 「体育時の黒ソックスの着用を許可してほしい」

⑤ 「肌着の色指定を緩和してほしい」

⑥ 「冬のセーターやアウターの見直しをしてほしい」   

⑦ 「女子の制服のスラックス着用を認めてほしい」

 

7案とも承認され、学校側へ要望として提出されました。

 

 

全校集会がオンラインで実施されました!

10月22日(金)に全校集会がオンラインで実施されました。

・表彰伝達 おめでとうございます!
  国体県東予地区予選(女子ソフトテニス)
   女子個人(小野麗羽奈・篠原美咲) 3位
  東予新人(女子ソフトテニス)
   女子団体戦 3位

・各種委員長の講話
  交通委員長 302HR黒川旬矢「四国中央警察署と市内3高校の交通安全協定について」
「9月16日(木) 四国中央警察署で市内3高校(三島高校・川之江高校・土居高校)が「高校生と築く交通安全協定」を結びました。事故の起きない安全なまちづくりを目指し、四国中央警察署と市内3高校が協定を結び、地域の危険箇所について情報共有などを行うことになりました。三島高校でも「高校生が主体となり、多くの人と対話して交通安全に関する理解を深め、安全なまちづくりに貢献していきましょう。」


  週番委員長 202HR森實康蔵「あいさつについて」
「皆さんは普段どのようなあいさつをしていますか?自分はあいさつをしているつもりでも、それが相手に伝わっていない、ということはないでしょうか?小さな声であいさつをして、相手に届かなければ、それはあいさつをしているとは言えません。大きな声であいさつをすることで、初めて、相手に伝わる気持ちのよいあいさつになります。
 あいさつはコミュニケーションの第一歩です。友達や先生たちとの会話は、あいさつに始まり、そこからコミュニケーションが広がります。先日こんなことがありました。道を歩いていると、小学生の集団が大きな声で「こんにちは!」とあいさつしてくれました。とてもうれしい気持ちになり、一日を気持ちよく過ごすことができました。
 元気にあいさつすることは、した本人だけでなく、相手にとっても大変気持ちのよいものです。学校内で、もっと元気にあいさつしませんか? そして、学校内だけでなく、地域の人たちにも気持ちのよいあいさつをすると、明るく元気のある地域になると思います。 みんなで元気なあいさつを実践して、活気のある学校や地域にしていきましょう!! 」  

 

 

キャリア教育講演会について

  株式会社リブドゥーコーポレーションより経営企画本部の村上貴博様をお招きし、「今から準備できること」という演題でキャリア教育講演会が行われました。会社概要を説明した後、企業で働く際に必要になる、「スピード」、「コミュニケーション」、「あいさつ」について新入社員のアンケート調査を基に分かりやすく説明されていました。また、研修をはじめる前に簡単なゲームや自己紹介をおこない、初対面の人どうしのぎこちない雰囲気を和ませるアイスブレイクを取り入れるなど公演の場を和やかにするなど工夫されていました。大変分かりやすく、今後の進路選択に対して有意義なお話を聴くことでき、大変良かったと思います。

  

 

自然科学部 日本学生科学賞愛媛県審査 『優秀賞』受賞内定

読売新聞の令和3年10月19日紙面(愛媛版)に、読売新聞社主催「第65回日本学生科学賞」愛媛県審査の結果が発表され、本校自然科学部は『優秀賞』受賞の内定をいただきました。本校の研究主題は『反発係数の変化の研究』でした。

以上、自然科学部からのお知らせでした。

 

新聞週間

10月15日から第74回新聞週間が始まりました。愛媛新聞では本校卒業生の将棋棋士 森信雄氏が紹介されました。森氏は、村山聖をはじめとして多くの弟子を棋士・女流棋士に育てています。弟子村山聖氏を主人公とした漫画『聖 -天才・羽生が恐れた男-』は、雑誌にも連載され、森氏が監修を行いました。

2021年10月15日付 愛媛新聞 掲載許可番号:d20211015-07

お祝いの揮毫

10月9日(土)に本校書道部が、ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎氏へ向けてお祝いの揮毫を行いました。現在作品は市役所向いの市民交流棟に展示されています。ぜひ見に来てください。

お祝いの揮毫

9日(土)に真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞を受けて、書道部がお祝いの書を揮毫しました。

  

 

 

本校卒業生 真鍋 淑郎 先生 ノーベル賞受賞!!!

  本日(6日)、全校朝礼が放送で行われ、本校卒業生の真鍋淑郎先生がノーベル物理学賞を受賞されたことが生徒たちに伝えられました。

  

 校長先生は「皆さんもニュースで既にご存じのように、本校卒業生の真鍋淑郎先生がノーベル物理学賞を受賞しました。本校先輩の、日本人として28人目の快挙を心より祝福します。

 先日、文化祭や体育祭で躍動する皆さんの姿に、私は元気と勇気、明日への希望をもらいました。皆さん一人ひとりには周りの人を元気にする力があります。

 そしてこのたび、皆さんと同じように、ここ三島が丘で学び、青春の日々を過ごされた真鍋先生の快挙は、私たちにこれ以上ない活力を与えてくれました。全校生徒の皆さんが、本校先輩の快挙を誇りに思うとともに、これからの高校生活や人生を大きな夢や希望を持って歩むことを期待しています」と、真鍋先生を祝されました。

 

 真鍋淑郎先生、このたびは本当におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

この偉大な先輩が過ごした同じ場所で、在校生の皆さんも勉学に励み、自身の進路実現にひたむきに取り組んでください。

コロナに負けずに太鼓をかこう!!

 市内の未就学児から中学生までを対象に、太鼓台の塗り絵をかいて秋祭りを盛り上げるプロジェクト「コロナに負けずに太鼓をかこう!!」に、本校美術部の石川慎聖さんが塗り絵の原画制作及び審査員の一員として参加しました。石川さんは審査員として約930点の作品を審査するなかで、「自分の原画がこんなにも多様性あふれる表現になって驚きました。自分自身も新しい視点を持つことができました。」と今後の成長につながる活動にすることができました。

県新人陸上競技大会

9/18日から20日までの3日間、県総合運動公園で県新人陸上競技大会が行われました。結果は以下の通りでした。
男子100m予選7位守屋日葵12秒31、予選7位大野志前12秒45
男子200m予選7位守屋日葵25秒40、予選6位大野志前25秒56
男子400m 予選第7位 伊藤壮吾57秒36(自己新)
400mH予選5位伊藤壮吾67秒79

女子100m 予選4位 三宅凪13秒81、予選8位井内七楓14秒29
女子200m 予選3位 白石愛菜 28秒41、予選5位三宅凪28秒06(自己新)、予選5位井内七楓30秒04(自己新)
女子400m予選 4位 白石愛菜65秒17

この経験をこれからに生かしていきたいです。色々な方々の応援ありがとうございました。

新人水泳競技大会が開催されました!

9月25日(土)に新人水泳競技大会がアクアパレットまつやまで開催されました。本校からは2年宮﨑良太くん、1年森安千夏さんが出場しました。上位入賞は果たせませんでしたが、来年の夏に向けて課題が見つかったようです。今後も直向に練習に励みます。応援よろしくお願いします!

全校朝礼(図書研修課長講話)

 本日(24日)、全校朝礼が放送により実施され、図書研修課長 髙橋広美先生による講話がありました。

 髙橋先生は、「皆さん、文化祭や体育祭お疲れさまでした。文化祭のパンフレットのサブタイトルに『心のワクチン配布します。』とありましたが、読書もある意味「心のワクチン」だと私は思っています。コロナ禍で体験を広げることが難しく、情緒面での不安定さも抱えやすい状況にあって、楽しみを広げ、心を安定させるという点で、読書は「心のワクチン」になり得るのではないでしょうか。

 また、『国家の品格』を著した藤原正彦さんは、情緒を養い「大局観」を持つことの重要性を説いておられます。情報に流されず本質をつかむ大局観を持つためにも情緒が必要であり、それは文学に触れることで養うことができる、と藤原さんは述べられています。日々の生活の中で一冊の本と出合い、皆さんの心が揺さぶられたり、心が震えたりする瞬間は必ずあると思います。スマホゲームでの疑似体験ではなく、情緒を育む読書体験に出会えることを願っています。」と読書の大切さについて話されました。

 

 来週の月曜日は、朝の10分間読書の日です。皆さんにとって心が躍るような本をぜひ手に取ってみてください。

 

体育祭 開催! その2

<競技>

 

<閉会式> Teamsによる実施

 

(結果発表)

・着付け競争   最優秀   黄団

・装飾(アーチ) 最優秀   紫団

・応援合戦    優勝    赤団

・競技      優勝    紫団

・総合成績    総合優勝  紫団

 

(校長挨拶)

 校長先生は、「皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。本日皆さんが躍動する姿は間違いなく私たちに元気と勇気、そして明日への希望を与えてくれました。また、私たちを感動させるものとは、やっぱり人の一生懸命な姿であると改めて教えられました。最後になりますが、本日残念ながらここにはおられませんが、保護者の皆様、地域の皆様をはじめとする、いつも皆さんを見守り応援していただいているすべての方々に心より感謝申し上げます。皆さんがこれからの学校生活においても、これからの人生においてもいつも応援し合い、いつも一生懸命であることを期待しています。」と、生徒たちを労いました。

 

 コロナ禍においてなお、皆さんのきらきらとした青春や活力は損なわれていません。皆さんの可能性を感じさせてくれた体育祭でした。今日一日、本当にお疲れさまでした!!

体育祭 開催! その1

 本日(22日)、体育祭が行われました。新型コロナウイルス感染症防止のため競技内容を大幅に変更し、手指消毒や競技以外でのマスク着用を徹底したうえでの開催となりました。

 

〈開会式〉

(校長挨拶)

校長先生は「私は7月7日のグループ結団式で、お互いがお互いを応援する力を身につけてほしいとお願いしました。コロナ禍が続く中、皆さんは未来への明るい展望を感じにくい時もあるかもしれません。しかし、お互いがお互いを応援することで皆さん一人ひとりが躍動し、その姿が仲間たちに、そして皆さん自身に、元気と勇気、明日への希望を与えてくれることを期待しています」と、生徒たちにエールを送りました。

 

 そしていよいよ体育祭がスタートしました!!

 

<競技>

開校記念講演・文化祭 が実施されました! その2

<文化祭(芸術鑑賞、1・2年生動画作品鑑賞)>

(校長先生挨拶)

 校長先生は、日本テレビ「スッキリ」において放送された、ダンス部と書道部のコラボ作品を紹介し、「このコラボ作品は、四国中央市を舞台に書道部・ダンス部の皆さんの若者のエネルギーが発揮されたすばらしい作品です。放送終了後、匿名の方から『感動した』とお電話がありました。みなさんの活動は誰かを勇気づけ元気にします。」と真摯に取り組むことのすばらしさを話されました。 

 

 今回の文化祭は、新型コロナウイルス感染症防止のため全校生徒を二班に分け、体育館で芸術鑑賞(文化部発表等)したり、1・2年生が作成した動画を自教室で鑑賞したりしました。芸術鑑賞では放送部とインターアクト部が司会を務め、大いに盛り上がりました。また、発表だけでなく美術部や華道部、家庭科被服手芸部の作品展示もされました。動画鑑賞では、生徒のエネルギーを感じた力作の動画ばかりで、どのクラスに投票するか生徒たちはとても迷うほどでした。

<表彰式>

 表彰式では、各学年の最優秀1作品、優秀2作品が表彰されました。

【最優秀】

1年4組、2年5組

【優秀】

1年5組、1年1組、2年4組、2年1組

 表彰されたクラスの皆さん、おめでとうございます!また、動画制作に携わった皆さん、本当にお疲れさまでした!

 生徒会長の大西真奈美さんは、「どのクラスの動画も、どの部活動の発表もすばらしいものでした。明日は体育祭があります。感染症予防に努めながら盛り上がりましょう。」と生徒に呼びかけていました。

 

 明日はいよいよ体育祭です。学校行事が続きますが、楽しんでいきましょう!

開校記念講演・文化祭 が実施されました! その1

 本日(21日)、1時間目の授業の後、開校記念講演・文化祭が行われました。

 

〈開校記念講演〉Teamsを用いて実施

 講師は、本校卒業生の井上香奈子先生(井上整形外科 医師 昭和62年3月普通科卒業)です。演題は『新型コロナウイルスの現状と今後の行方』です。

 井上先生は、①感染症の定義について②新型コロナウイルスについて③変異株について④感染予防、ワクチンの効果についてなど、資料を用いて分かりやすく講演してくださいました。専門家の先生が直接話されることによって、新型コロナウイルス感染症の正しい知識を生徒は得ることができました。

 また、井上先生は「高校生である皆様に伝えたいこと」というテーマにおいて、「私は医師になるまで人より何年も多く時間がかかり、順風満帆どころか多くの挫折や失敗を経験してきました。しかし、無駄な時間を過ごしたと思っても、その時にたくさん得られたことがあります。ミスをしても、『あの時頑張れたんだし』と前向きになれます。挫折を味わうことで私は強くなれました。もし失敗しても、それを失敗ではなく学びだと思ってほしい。」と生徒に訴えかけました。

結果速報  女子ソフトテニス 新人戦 東予地区予選 

 18日(土)、19(日)に新人戦東予地区予選が行われました。

 

<個人戦>

ベスト8

小野麗羽奈・篠原美咲ペア(2年)

篠原歩・渡里優菜ペア(1年)

 

<団体戦>

3位入賞( 三島 2-1 今治東/ 三島 0-2 今治北 )

 

 次回の県大会でも頑張ってきます!応援よろしくお願い致します。

全校集会(表彰伝達)が行われました

 本日(17日)、Teamsを用いた全校集会がありました。

<表彰伝達>

書道パフォーマンス甲子園 3位

高校生国際美術展

 書の部   奨励賞 尾﨑涼香

       佳作  恒石真央

       佳作  大窪聖菜

全国高校書道展

  推薦  大窪聖菜

  

全国高等学校総合体育大会

 フェンシング

  女子サーブル 3位 伊藤花乃

  男子サーブル 7位 大村尚土

 

全国ダンスパフォーマンスコンテスト2021全国決勝大会

  中高生一般オープン部門レギュラー編成 優勝

 

全日本吹奏楽コンクール四国支部大会  高等学校A部門 金賞

 

全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会   高等学校A部門 金賞

 

全国商業高等学校英語スピーチコンテスト愛媛県予選

 レシテーションの部 優秀賞 川端詞葉

 

愛媛県商業教育生徒研究発表大会

 奨励賞 辻柊人 藤下冴恵 青野柚希

 奨励賞 宮崎晴輝

 奨励賞 大西真奈美

 

 多くの生徒が、レベルの高い大会において優秀な成績を修めました。

 今後も本校生徒の活躍を期待しています。表彰された皆さん、おめでとうございます!

 

愛媛銀行杯2021年度愛媛県卓球選手権大会について

 9月11日(土)・12日(日)に愛媛銀行杯2021年度愛媛県卓球選手権大会に参加しました。11日のダブルスには、男子2組と女子1組が参加し、各チーム初戦を乗り越えはしたものの2回戦でシード選手との対戦で敗戦してしまいました。12日のシングルスでは、男子4名、女子2名が参加し、その中で石川和磨くん・合田史童くんがベスト16入りを果たしました。四国大会までは届きませんでしたが、また新人戦に向けて頑張っていきます!

 

授業改善推進事業(土居高校との連携授業)

 9月14日(火)の7限目は「授業改善推進事業」(土居高校との連携授業)が行われ、本校の小原先生がICT機器を活用した授業を行いました。授業内容は、本校2年3組と土居高校の生徒がタブレット端末を用い、オンラインで班活動を行いながら協力して有機化合物の構造についての課題に取り組むものでした。ICT機器を活用した議論を通して、より深く学びが深まる授業となりました。

 

進学指導

 進路課長の井川先生から、進学希望者を対象に大学入学共通テストの出願や準備に関する話をしていただきました。「主体的な取り組みが求められている」と話ししていただき、家庭学習時間の十分な確保が学習の質をより一層高めることにつながると伝えてくださりました。
 その後、大学入学共通テスト受験案内を配布し、志願書の内容について確認を行いました。試験本番に向けて、少しずつ準備が行われていきます。間違いのないように確実に行っていきましょう。

【写真・文:天羽先生】

全国高等学校総合文化祭書道部門に書道部が出場しました!

  去る8月4日、5日、和歌山県で開催された全国高等学校総合文化祭書道部門に、本校書道部3年髙橋七海さんと、3年三宅瑠偉さんが愛媛県代表として出場しました。感染対策がなされる中、他校の生徒の作品を鑑賞したり、小さな作品を作ったりし、交流を図ることができました。全国のレベルの高い作品を生で鑑賞し、感性を磨く貴重な経験となりました。

 【写真・文:福本温子先生】

全国ダンスパフォーマンスコンテスト2021 優勝しました!

 8月30日付愛媛新聞8ページに、本校生徒が所属するダンスチーム「ミューガールズ」の記事が掲載されております。御覧ください。

2021年8月30日付「愛媛新聞」8ページ 許可番号「d20210830ー03」

 本校生徒も所属しているダンスチーム「ミューガールズ」が全国ダンスパフォーマンスコンテスト2021で優勝しました。

ひたむきな努力が実を結び、優勝を勝ち取りました。おめでとうございます。今後の更なる活躍を期待しています。

 

 

2学期が始まりました

  本日(26日)、第2学期始業式が行われました。新型コロナウイルス感染症対策として、放送で実施しました。

 

〈始業式〉

(校長式辞)

 校長先生は、「夏休みの間、本校のシンボルともいえるくすの木から、大量の落ち葉が前庭に舞い落ちました。野球部や柔道部のみなさんを始め、様々な人が猛暑の中、汗を流しながらその落ち葉を拾いました。私はその姿を見て、母校宇和島東高校をノーシードから甲子園に導いた長滝剛監督のある言葉を思い出しました。それは、『落ちているゴミを拾ったり、落ち込んでいる仲間に声をかけたりするといった、当たり前のこともできない選手が甲子園に行けるわけがない』という言葉です。本当に一生懸命な時、人は『自分がたくさんの人に支えられて生きている』ことに気づけます。監督は、部員たちがもし本気で甲子園を目指しているならば、自分がたくさんの人に支えられていることに気づき、当たり前のことができるようになるはずだ、と言いたかったのだと私は思います。何かに一生懸命取り組んだ人は、口を揃えて皆『その何かに育ててもらった』と言います。みなさん一人ひとりが、それぞれの『何か』に育てられ、これからの人生を生きていく上で大切なものを手に入れることを期待しています」と、物事に一生懸命取り組むことや、それを支えてくれる人に対して感謝の気持ちを持つことの大切さを話されました。

 

(諸連絡)

 養護教諭の志田先生は、「愛媛県は8月20日~9月12日まで、まん延防止等重点措置が適用されました。県内でも若い世代への感染が拡大するなど、これまでとは違う様相を呈しています。みなさん一人ひとりが感染症対策をしていると思いますが、この現状を受け止めた上で、自分の判断や行動に責任を持てる生活を送ってほしいと思います。

2学期は体育祭があります。熱中症の心配もあり、活動時にマスクを外す機会が増えます。マスクをつけるタイミング、外すタイミング、体調不良を少しでも感じたら登校を見直すなど、基本的なことを徹底してください。また、新型コロナウイルス以外の細菌やウイルスとも私たちは共存しています。そのような中で、感染症対策において最も大切なことは、自分自身の免疫力を高めることです。栄養ある食事をとる、疲れや寝不足の時は早めに休むなど、自分自身の健康状態に今まで以上に関心を持ちましょう。皆さん一人ひとりの力を信じています。」と、感染症予防について呼びかけました。

 

 いよいよ2学期が始まりました。猛暑でぐったりしてしまいますが、この暑さも終業式を迎える頃には凍えるような寒さになっています。とても長い2学期ですが、充実した日々を過ごし、実り多い2学期にしてください。

 

【写真:内海先生・土居先生  文:池田先生】

オンライン登校を実施しました

 本日(24日)、臨時休校を想定した学習支援として全クラスオンライン登校を実施し、教科の学習やホームルームといった、学習支援が行われました。

 今回のオンライン登校では、模試の過去問の解説や英語の小テストが行われるなど、先生方もオンライン学習支援を実施するにあたり様々な試みをしていました。

 

  ほとんどの生徒たちが、支給された端末を駆使し、スムーズに学習支援を受けることができていました。

 

 明後日からいよいよ2学期がスタートします。皆さんの登校を心待ちにしています。

 

【写真:土居先生・内海先生  文:池田先生】