H31三島高校日記

「ジャカルタ日本祭り」での書道パフォーマンス新聞で紹介

 18日(水)の「愛媛新聞」9ページにインドネシアで開かれた「ジャカルタ日本祭り」に参加した川之江高校、三島高校の書道部の活動、報告会での様子が紹介されています。御覧ください。

2019年9月18日付「愛媛新聞」9ページ 許可番号「d20190919-006」

記事の一部を紹介します。

 7、8日の両日、インドネシアで開かれた「ジャカルタ日本祭り」で書道パフォーマンスを披露した四国中央市の三島高校と川之江高校の書道部員計8人が帰国した。このほど市役所で報告会が開かれ、部員は篠原実市長に現地の様子や言葉の壁を越えて通じ合えた喜びなどを語った。

 公演は在インドネシア日本大使館から、四国中央市の書道パフォーマンス実行委員会を通じた依頼を受けて実現。両校の部員が合同チームをつくり、現地で4回パフォーマンスをした。

 報告会は生徒、顧問、市幹部ら約20人が出席。三島高3年の福田真子さんは「インドネシアの人のあたたかさを肌で感じた。深い関わりを持てたことをうれしく思う」とあいさつした。篠原市長は「他の国の人と交流することは大変貴重な経験」と語った。

 公演の映像や写真、現地の新聞などで会場の盛り上がりを伝えた後、各部員が感想を述べた。

 日本語を筆で書く対面形式のワークショップを開いたことにも触れた。三島高2年森川愛梨さんは「人とのつながりを大事にしようと思う機会になった」。同3年鈴木樺乃さんは「書道の楽しさを改めて感じた。この経験を活かし、自分を高めていきたい」と気持ちを新たにした。

 

 書や絵画、音楽は言葉ではなく心で伝わります。書道部の皆さんの書へのひたむきな思いがインドネシアの方々の心にも伝わったことと思います。この貴重な経験を今後の書、パフォーマンス等でいかしていってください。お疲れ様でした。

 

バスケットボール1、2年生大会(東予地区)男子2日目試合結果

 本日(15日)行われたバスケットボール1、2年生大会(東予地区)男子2日目の試合結果をお知らせします。

[試合結果]

準決勝  三島  51-59  今治南

3位決定戦  三島  87-64  今治西

「惜しくも3位に終わりましたが、前回の大会で1点差で敗れた今治西高校に勝てたことは次の大会につながる結果だと思います。暑い中、2日間計4試合を7人で戦えたことも自信にして今後頑張ってほしいと思います。」(顧問  岸田先生)

【写真  岸田先生】

バスケットボール1、2年生大会(東予地区)女子試合結果

  本日(15日)行われたバスケットボール1、2年生大会(東予地区)女子の試合結果をお知らせします。

[試合結果]

1回戦  三島  107-67  今治南

2回戦  三島  87-89  新居浜南

「2回戦、接戦の末勝ちきることができませんでしたが、チ-ムの成長を感じられる試合でした。1日2試合戦い切れる体力をつけて、1月の新人戦頑張ります。男子の試合がある中で指導してくださった岸田先生、ありがとうございました。」(顧問  若藤先生)

【写真  若藤先生】

バスケットボール1、2年生大会(東予地区)男子1日目試合結果

 本日(14日)行われたバスケットボール1、2年生大会男子の試合結果をお知らせします。

[試合結果]

2回戦   三島  111-55  新居浜東

3回戦  三島  85-67    新居浜工専

「明日、優勝目指して頑張ります。」(顧問  岸田先生)

男子バスケットボール部のに皆さん、おめでとうございます。明日、優勝目指して頑張ってください!

【写真  岸田先生】

ジャカルタでの書道パフォーマンス作品展示

 

  ジャカルタで揮毫した作品が1か月程度、「四国中央市市民文化ホール(しこくちゅ~ホール)」に展示されます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。(福本温子先生)

【写真 福本温子先生】

「『ジャカルタ日本祭』 書道 サムライ芸術公演」 現地新聞でも紹介

現地有力紙にも紹介していただきました。

  書道部の皆さん、お疲れ様でした。皆さんのひたむきな書への思いと、書道を通して現地の方々との交流を深めたいという気持ちはジャカルタの方々にも伝わったことと思います。今後のさらなる活躍を楽しみにしています。

【写真  福本温子先生】

書道部「ジャカルタ日本祭り」で書道パフォーマンス、書道体験

 9月7日(土)、8日(日)にインドネシアのジャカルタで開催された「第11回ジャカルタ日本祭り」に本校書道部が参加し、2日間にわたって書道パフォーマンス披露と書道体験を行いました。

 7日(土)は「プラザスナヤンアトリウム」で2回、パフォーマンスを披露しました。大勢の方々集まってくださり、会場が一つのなるのを感じました。

 8日(日)は「ジャカルタ日本祭り」が行われている会場で2度のパフォーマンスの披露と書道体験を行いました。2日続けて会場に足を運んでくださった方もおり、書を通じてジャカルタの方々との「絆」を深めることができました。

 石井正文在インドネシア日本国大使が見に来てくださり、一緒に写真を撮ってくださいました。

 書道体験では、英語を駆使して一生懸命コミュニケーションをとりながら交流しました。

「ジャカルタ新聞」で、取組を紹介してくださっています。

 長野県のローカル新聞でも紹介してくださいました。

 多方面にわたり、多くの方々が関心を示し、紹介してくださることで、現地で感じた達成感とともに改めて「ジャカルタ日本祭り」に向けて取り組んできた努力と成果を実感できていると思います。

 また、ジャカルタで書を披露して感じたことは、書に国境はないということです。多くの方が感動してくださり、書が持つ力を改めて再認識する機会をいただきました。今後も書の持つ力を信じ、多くの方々に書の魅力を届けられるよう、部員一同精進して参ります。

 この度は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。支えて下さった全ての皆様に感謝申し上げます。

【写真・文 福本温子先生】

 

進路講演会(1年生)・小論文講演会(2年生)

本日の7限目、普通科「総合的な学習~くすのき~」は1年生は進路講演会、2年生は小論文講演会が行われました。

<1年生>

 ベネッセコーポレーションより星野雄亮先生においでいただき、進路実現に向けてこれからすべきこと、気をつけなければならないことについてお話をしていただきました。

1 将来、自分が何をしたいのかをしっかり考えること。

2 悔いのない文理選択をすること。

3 目標を実現するためには毎日の授業、教科書の定着を大切にすること。

4 高校では勉強のやり方を変える必要があること

   進路課長下司先生もおっしゃっていましたが、大切なお話を聞いた後、それを実行に移すことが重要です。思っているだけ、聞いただけでは向上しません。早速今日から、実践しましょう。

<2年生>

 

 第一学習社から豊田展子先生においでいただき、前回の小論文模試についての講評をしていただいた後、来週リライト(書き直し)をする際に気をつけるべきことについて具体的に教えていただきました。

 問いに対する答えに対してなぜそう考えるのかについてより深く考え、明確に表現することが大切であること、何を着眼点とするかをよく考え意見を述べることが大切であることなど、具体的な課題例をあげて教えていただきました。

 これから、進路選択のための大切な時期を迎えます。自己の生活を見直し、行わなければならないことを自覚し、進路目標を明確に立て、一歩一歩その目標に向かって努力していくことが大切です。皆で日々がんばりましょう。

【写真 篠﨑先生、高畑先生】

 

 

 

ラグビー部雑誌で紹介

 「愛媛のスポーツマガジン E’dge(エッジ)」9、10月号の86~88ページに本校ラグビー部が紹介されています。御覧ください。

記事を紹介します。

 「今年のチームの現状は県内で3番手だと思いますよ。やはり私立の2校(新田、松山聖陵)は強いなって思います」

 三島ラグビー部を率いる野本聡監督は率直にこう語る。

 花園出場を懸けた昨年の県予選で、三島は準決勝で松山聖陵を26-14で撃破し、新田との決勝に臨んだ。前評判では新田優位と見られてたが、三島は執拗なまでにモールを多用し、じりじりと相手を追い詰める。結果、敗れはしたものの、19-14の1トライ差にまで新田を追い詰めた。

 しかし、新チームとなった今年2月の新人戦では準決勝でで7-40と松山聖陵に大敗。3位決定戦でも松山工業に敗れ、ラグビー関係者からは「今年は新田と松山聖陵の一騎打ちか」と囁く声も聞かれてきた。

 しかし三島は私立の2校と比べると、今年のFWは小さい。勝つためにはフィジカルを強くするしかない」(野本監督)とウエイトトレーニングを教化。ディフェンシブなラグビーでロースコアーに持ち込み、勝機を伺う戦法を徹底した。

 成果は4月の四国高校選手権県予選で早くも現れた。準決勝で強力FWを擁する松山聖陵に19-17で競り勝つと、決勝では走力の高い選手をそろえる新田を19-14と振り切り、”2強”を撃破。4年ぶりに春の栄冠を勝ち取った。7人制で行われた6月の高校総体でも、決勝で新田相手に21-21の同点。ゲーム内容も両校とも3トライ3ゴールの全くの互角で、両校優勝という結果を残した。

 直実に私立2校との差を詰めている三島。しかし、本番の花園県予選に向けて不安材料がないわけではない。

 新田と松山聖陵には今年度それぞれ10人を超える経験者が入部。中には全国大会で活躍した逸材も含まれている。さらに高校から始める部員も含めると、両校には20人前後の新戦力が加わったことになる。

 これに対して三島の新入部員は7人。四国中央市三島地区には幼稚園児・小学生の頃から地域ぐるみで選手を育成する環境があるものの、松山と比べると若い世代の絶対数が少ない。高校から競技を始める選手も近年は減り続けており、加えて数年前には石見智翠館(島根)や尾道(広島)といった他県の強豪に経験者が進学する事例もあった。今年の三島も部員は例年よりも少ない22人にとどまっている。

 野本監督も「いつもはできていた紅白戦も満足にできない状況になっている。試合ではFWの弱いところが狙われるので、そこをどう穴埋めするかが課題ですね」と頭を悩ませている。

 今年は日本でワールドカップが開催され、ラグビーへの注目度は高まっている。しかし、男子の競技人口は減少の一途をたどり、特に地方の高校にとって部員不足は切実な問題となっている。

 ただ、野本監督は決して悲観はしていない。

 「冷静に見ると3番手の高校なんですけど、去年と比べると新田や松山聖陵との差は小さくなっているという手応えはあります。去年の花園予選決勝もそうですけど、相手の強みと弱みを見極めて、そこに焦点を当てる展開をしていけば勝機は見いだせると思っています」

 毎年のように花園への出場校が入れ替わる愛媛の高校ラグビー。今年は、新田の連覇か、松山聖陵の2年ぶり王座奪還か、それとも成長著しい三島の6年ぶりの返り咲きかー。1枚の花園切符を巡る有力校の争いは激しさを増している。

 

 ラグビー部の皆さん、花園出場へ向けて県大会、優勝目指してがんばってください!

第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会愛媛県予選東予地区大会

「第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会愛媛県予選東予地区大会」が7日(土)、8日(日)に行われ、本校ラグビー部が優勝しました!おめでとうございます!


[決勝戦]
三島45-0東予

「危なげなく優勝することができました。これこらさらにプレーの精度を高めて愛媛県予選に向けてがんばっていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」(顧問 源代先生)

ラグビー部の皆さん、おめでとうございます!県大会での優勝に向かってがんばってください!

【写真 源代先生】

サッカー愛媛県大会組み合わせ抽選会

 

 6日(金)、「第98回全国高校サッカー選手権大会愛媛県大会」の組み合わせ抽選会が行われ、本校サッカー部續木勘太主将が参加しました。抽選の結果、10月12日(土)、北条スポーツセンター陸上競技場において新居浜工業高校との対戦が決まりました。サッカー部の皆さん、がんばってください!

【写真 吉澤先生】

進路指導(3年生)

 本日(6日)の7限目、3年生のHR活動は進路指導が行われました。大学・短大進学希望者、専門学校希望者、就職希望者の3グループに分かれて、進路課長下司先生、河原学園よりお越しいただいた奥山眞史先生、就職係長近藤先生からお話をしていただきました。進学や就職に向けて、これからしていかねばならないこと、働くために必要なことなどについて具体的にお話をしていただきました。また、終了後大学入試センター試験受験希望者は説明会が行われました。

 運動会も終わり、いよいよ自己の進路目標実現に向かって真剣に取り組んでいかなければならない時期となりました。今日のお話を聞いて、まだ不十分だと思われる所や、新たに取り組んでいこうと思うことがそれぞれあったことでしょう。1日、1日、1時間1時間の授業を大切に最大限の努力をし、夢をかなえられるようがんばりましょう!

【写真 土居先生】 

「ジャカルタ日本祭り」に参加する書道部 新聞で紹介

 4日(水)の「愛媛新聞」にインドネシアで開催される(9月7日、8日)「ジャカルタ日本祭り」に参加する本校と川之江高校の書道部の皆さんの紹介が掲載されています。御覧ください。

2019年9月4日付「愛媛新聞」 許可番号「d20190906-004」

記事を紹介します。

 日本祭りは2009年から始まり、11回目。今回は在インドネシア日本大使館が、四国中央市の書道パフォーマンス甲子園実行委員会に依頼し、地元2校の合同チームでの出演が決まった。日本祭りで書道パフォーマンスの公演は初めて。

 チームは三島、川之江両校の書道部員2、3年生計8人で編成。インドネシアについて調べたという三島高3年の鈴木日菜さんは「まちを映した動画を見ると笑顔が多く、すごくいい国だと思った」と語る。

 作品は中央に赤で「絆」と大書。「筆でつなぐ心と心 書を架け橋に新たな一歩を踏み出そう」などのメッセージを添える。(下の新聞記事を御覧ください)

 8月上旬に作品のイメージを固め、個々や合同で練習を重ねている。8月31日は三島高で、本番と同じ道具と用紙を使った通し稽古を初めて実施。音楽に合わせて演技をし、課題を見つけていた。

 現地では会場や周辺施設で計4回公演。書道のワークショップも開く。福田真子さん(三島高3年)は「書に興味を持っている人が多いと聞く。不安もあるけど楽しく頑張りたい」と意欲を示し、鈴木樺乃さん(三島高3年)は「書の魅力を知ってもらい、ひいては日本の良さを感じてもらいたい」と使命感をのぞかせた。

2019年9月4日付「愛媛新聞」許可番号「d20190906-003」

 書道部の皆さん、書道パフォーマンスはインドネシアの方々に感動してもらえることと思います。日本の文化を知ってもらい、書のすばらしさを体感してもらえるべくがんばってください!

 

書道部 ジャカルタ(「ジャカルタ日本祭り」に参加)へ出発

 本日(6日)、本校書道部と川之江高校書道部の皆さんがインドネシアで7日(土)、8日(日)に開催される「ジャカルタ日本祭り」に出演するため出発しました。

 三島高校、川之江高校が合同で書道パフォーマンスを披露します。日本の文化を伝えインドネシアとの友好関係を深める一翼を担います。

 書道部の皆さん、インドネシアの方々へ日本の文化、書道のすばらしさを披露して下さい!頑張って下さい!

【写真 福本温子先生】

運動会・午後の部

 運動会午後の部(14 騎馬リレー~最後まで)の様子を写真で紹介します。

<演技>

(14 騎馬リレー)

(15 ドラゴンリレー)

(16 綱引き)

(17 クラス対抗リレー)

[1年生]

[2年生]

[3年生]

(18 男の戦い)

(19 女の戦い)

(20 百足競走)

(21 ハイ&ロー)

(22 未来への架け橋)

(23 団対抗リレー)

(24 フォークダンス)

<閉会式>

(成績発表)

(優勝杯授与)

総合優勝  赤組

競技優勝  赤組

装飾(アーチ)最優秀  紫組

応援合戦 優勝  紫組

入場最優秀  赤組

着付け競争優勝  黄組

(校長あいさつ)

校長先生は、「素晴らしい運動会でした。最後の最後までどこが優勝するかまったくわからない白熱した戦いでした。本当にお疲れ様でした。」とあいさつされました。

(PTA会長あいさつ)

 加藤宏二PTA会長は、「天候が心配されましたが、こんなに晴れて無事に終えることができました。これは生徒の皆さんの熱意と保護者や先生方、周りの方々のあたたかいご配慮のおかげです。拍手でねぎらいたいと思います。」と言われ、全員による一本締めで最後を締めくくられました。

(閉会宣言)

 各団、学年、HR、各係、それぞれの場で皆が共に戦い、共に応援し、共に笑い、共に働くことができたすばらしい運動会でした。素敵な笑顔があふれ、「絆」を深めることができました。この感動を胸にこれからの生活の中でさらに成長していきましょう!お疲れ様でした。そして、感動をありがとうございます。

【写真 篠﨑先生、高畑先生】

 

 

 

 

 

運動会・着付け競争

 2年生「着付け競争」の様子を写真で紹介します。

(赤組 「スーパーマリオブラザーズ」)

(黄組 「ミニオンズ」)

(紫組「アラジン」)

【写真 高畑先生】

 

 

運動会・応援合戦

(紫組)

(赤組)

(黄組)

午前部の残りと午後の部の残りの演技は明日、御紹介いたします。よろしくお願いいたします。

【写真 篠﨑先生】

 

運動会・午前の部(部活動紹介まで)

 本日(4日)はすばらしい運動会となりました。午前の部を写真で紹介します。

<開会式>

(生徒入場)

(開会宣言)

(国旗・校旗・大会旗掲揚)

(優勝杯返還)

(校長あいさつ)

 校長先生は、「秋晴れの空です。皆の記憶に残る運動会となるよう頑張ってください。」と皆を激励されました。

(生徒代表宣誓)

 生徒を代表して、篠原大典生徒会長が、「令和最初の運動会が幕を開けました。今までクラスや学年を超えて共に競い合いながら一つのものを作り上げてきました。日ごろ支えてくれる家族や先生方など皆に感謝し、全力を尽くしかけがえのない1日にしたいと思います。」と力強く抱負を宣誓しました。

<演技>

1 ラジオ体操

(放送を担当してくれた放送部の皆さん)

2 全校応援

3 96m走

4 みんなでジャンプ

5 110m走

6 足並そろえて

7 三高サバイバル

8 借り物競走

9 三高男児

10 40人41脚

11 部活動紹介

(演奏を担当してくれた吹奏楽部の皆さん)

(部活動行進)

明日、紹介いたします!

【写真 篠﨑先生、高畑先生】

 

 

 

 

いよいよ運動会

 本日(4日)、天候が心配されましたが、朝から前夜の雨が信じられないほどの快晴となりました。早朝から3年生はアーチをあげたり、応援の最終練習をしたり、1、2年生は客席の準備、各係の準備を行いました。

 今日は1日、これまでの成果を十分に出し切り、すばらしい思い出に残る運動会にしましょう!皆でがんばりましょう!

【写真 高畑先生】

 

運動会準備

 本日(3日)、午前中は全員で運動会準備、応援練習等を行いました。

1、2年生が男子がテントを完成させ、配置をした後、イス、机の設置、清掃を女子が行いました。

その後、ダンス部演技、2年生着付け競争、応援合戦を皆で見学しました。

午後からは3年生が各団の準備を行っています。

いよいよ、明日運動会です!これまでの練習の成果を発揮し、一人ひとりが輝くことができるすばらしい運動会にしましょう!

【写真 高畑先生】

しこちゅ~ホール(市民文化ホール)こけら落とし公演

 9月1日(日)、8月23日(金)にオープンしたしこちゅ~ホール(市民文化ホール)のこけら落とし公演第Ⅲ部が行われ、本校吹奏楽部が「高校3校吹奏楽演奏&吹奏楽団・特別ゲスト合同演奏」に出演しました。

すばらしいホールが四国中央市に完成しました!吹奏楽部の皆さんの迫力あるすばらしい演奏がホールに響き渡り、観客の皆さんの心に響いたことと思います!これから、しこちゅ~ホールが活用され、いろいろなイベントや演奏が行われます。とても楽しみです。

【写真 近藤翼先生】

運動会予行

 本日(9月2日)、運動会予行が行われました。午前中はグランドのコンディションが悪いため、予定を変更し1、2年生はテント、イスの準備、グランド整備を行い、3年生は応援練習、アーチの製作をしました。

<午前>

<午後>

 午後は、開会式、閉会式、入場、全校応援、フォークダンス、着付け競争、応援の予行練習をしました。

 明日は運動会準備、応援練習、各団準備です。運動会本番に向けて各団や各学年の力を結集させて、最高のパフォーマンスができるようにがんばりましょう!

【写真 高畑先生】

運動会全体練習2

 本日(30日)、2回目の運動会全体練習が行われました。雨天により、グランド状態が悪いため体育館で行いました。

 召集係による各種目ごとの集合、整列の確認や種目の練習を行った後、各団ごとに分かれて応援練習をしました。

 月曜日(9月2日)はいよいよ運動会予行です。土、日の応援、アーチ、着付け競争の最終練習、準備がんばってください!皆で協力して、すばらしい運動会にしましょう!

【写真 高畑先生】

運動会全体練習

 本日(29日)の午後は運動会全体練習が行われました。

各団ごとの入場、全校応援の練習などを行いました。

明日も学年練習、全体練習があります。運動会に向けて力を合わせてがんばりましょう!

【写真 高畑先生】

交通指導

 本日(29日)、3年生交通委員と教員による交通指導が行われました。交通量の多い学校周辺の四カ所で実施しました。

 8時前後は特に交通量が多くなります。余裕を持った行動と、自分はもちろんのこと、周りへの配慮を忘れずに安全に登下校しましょう。

 

二学期始業式

 27日(火)、大掃除の後、二学期始業式が行われました。

 校長先生は、「一学期は多くの運動部の大会や文化部の発表会を見る機会がありました。それぞれの分野で皆さんが真摯に取り組む姿に感動しました。また『書道パフォーマンス甲子園』でキビキビと動く企画員やボランティアの皆さんの姿に感動しました。また、夏休みにクーラーの効いたHR教室で額に汗しながら黙々と猛勉強に励む姿に感動しました。これらの共通点は、皆さんの姿からある種のエネルギー、パワーを感じることです。そのパワーとは青春そのものです。皆さんは、青春真っただ中にあります。皆さんの持てるパワーを使って『自分がなすべきだ』と考えていることに全力で取り組んでください。全力で一生懸命取り組む姿は美しいです。」と、ひたむきに一色懸命取り組むことの大切さについて話してくださいました。

 続いて、8月から赴任された国語科高橋辰三先生の紹介が行われました。

 高橋先生は、「三島高校で授業できることをとても楽しみにしています。一生懸命がんばるのでよろしくお願いします。」とあいさつされました。

 

 今日からいよいよ二学期がスタートしました。運動会、文化祭と大きな学校行事が続いてあります。また、中旬からは3年生の就職試験も始まります。校長先生もおっしゃっていましたが、「今、何をなすべきか」をよく考え、それぞれの場で、自己の持てる力を全力で発揮できるようにがんばりましょう!

【写真 篠﨑先生】

吹奏楽部 四国大会金賞受賞!

 25日(日)、「第67回全日本吹奏楽コンクール四国支部大会」が松山市民会館で行われました。本校吹奏楽部が愛媛県代表として高校A部門に4年連続で出場し、今年度は見事金賞を受賞しました!おめでとうございます!

(各パートごとに!)

(引退する3年生と顧問岡﨑先生)

 

 

 2019年8月26日付「朝日新聞」21ページ

 

「創部初の金賞が発表された瞬間は本当にうれしく、みんなで喜びを爆発させました。その分、全国大会出場団体に呼ばれなかった時、みんなはただただ下を向いていました。
 「本気で」を合い言葉に県大会から練習を重ねてきました。練習の成果を発揮した本番の12分間は、言葉にできないステキな時間でした。夜学校に帰り、それぞれの想いを胸にその録音を黙って聴いた12分間も心に残っています。
 これまで以上の成績を収めることができたのは、御指導いただいた先生方、いつも支えてくださる保護者や地域の皆様、そして何より本気で音楽に取り組んだ部員のお陰です。全国に届かなかったのは、顧問の力不足故です。大変申し訳ございません。
 9月1日(日)に開催されるしこちゅ~ホールこけら落とし公演(13:30開場、14:00開演)では、コンクールの曲も演奏いたします。3年生にとっては最後のステージです。全国に進めなかった悔しさ、今までの感謝の気持ちを込めて、地域の皆様に感動をお届けできるよう「本気で」演奏します。御来場をお待ちしています。」(顧問 岡﨑先生)

【写真 近藤翼先生】

 

「令和元年度授業改善推進事業に係る講演会」

 本日(23日)4限目、2年生理系生徒を対象に「光と色」と題して、愛媛大学工学部の井堀春生教授を講師にお招きしてアクティブラーニング型授業をしていただきました。

 ポスターが時間経過後にどのように色褪せするかという問いから始まり、問いに対する答えを考えていくために必要な「光」・「電磁波」・「可視光線」などについて学び、リンゴが赤く見える理由などを通して「色」との関連についても学ぶことができました。高校物理の内容を超えている部分もあり、難しそうな顔をして授業を受けている様子も見受けられました。知識を増やした後で再度最初の問いに戻り、直感ではなく知識に基づいてどのように色褪せするかについて質問し、波長と色との関係性に着目して解答できている生徒もいました。最後に工学における数学と物理についてお話していただきました。「未知の現象に出会ったとき、それをちゃんと検証できる力を養う」ためにも高校での数学や物理を大切にしてほしいと井堀教授は述べられていました。


 授業後、井堀教授と数学・理科の教員との座談会があり、大学における高等教育の実態や大学生・大学院生の就職・進学状況についてや高等学校での理数教育などについて意見交換を行いました。

【写真 篠﨑先生、小野彰久先生 文 谷脇先生】

補習最終日 柔道部清掃

 本日(23日)、夏季補習最終日です。柔道部の皆さんが朝練習の際、前庭の「くすの木」の落葉の清掃をしてくれました。ありがとうございます。

 

  今日で補習が終わり、27日(火)から二学期が始まります。夏課題の確認や課題テストの勉強等、二学期に備えましょう!

 

えひめ高校生生体機能研究プログラム

 20日(火)、愛媛県立医療技術大学において「えひめ高校生生体機能研究プログラムー心臓拍動の解剖生理ー」が行われ、本校2年黒瀬日奈子さん、佐津間絢佳さん、篠原奏子さんの3名が参加し、プレゼンテーションによる考察発表を行いました。

「7月27日、28日の二日間にわたって行った実験結果をもとに、心臓の拍動の違いについての考察発表会が行われました。自分たちで考え、意見をまとめ、人に伝えることの難しさや理論立てて考える楽しさを実感できたようです。発表の落ち着いており、自信もついたことと思います。」(木田先生)

【写真 木田先生】

全国高校サッカー選手権県大会東予地区予選 勝利!県大会へ!

 本日(21日)、新居浜グリーンフィールドにおいて、「全国高等学校サッカー選手権愛媛県大会東予地区予選」が行われ、本校サッカー部が出場しました。東予高校に見事勝利し、10月に行われる県大会にへの出場が決定しました!おめでとうございます!

<試合結果>

 三島 4-2 東予

 サッカー部の皆さん、おめでとうございます!すばらしい勝利です!県大会へ向けてがんばってください!!

 

安芸全国書展高校生大会授賞式

 16日(金)、高知県安芸市で開催された「第16回安芸全国書展高校生大会」の授賞式に書道部の皆さんが参加しました。

「本校は6名が受賞し、うち2年生の森川愛梨さんが安芸市長賞、3年生の福田真子さんが優秀賞をいただきました。今後も個人の作品を大切にして活動していきたいと思います。」(顧問 福本温子先生)

安芸市長賞  森川 愛梨(2年)

優秀賞    福田 真子(3年)

入選     鈴木 日菜(3年)  鈴木 樺乃(3年)

       森実佑芽子(2年)  菊池 花乃(2年)

「安芸市長賞を受賞した森川さんは参加者の前で揮毫を披露しました。」(顧問 福本温子先生)

おめでとうございます。すばらしい作品です!団体力、個人力をますますつけて、活躍してください!

【写真 福本温子先生】

吹奏楽部定期演奏会

 8月16日(金)、四国中央市土居文化会館ユーホールにおいて「三島高等学校吹奏楽部第29回定期演奏会」が行われました。500名を超える多くの方々においでいただき、盛大かつアットホームな雰囲気の中趣向が凝らされた魅力あふれる演奏会となりました。その様子を写真で御覧ください。

<校長先生あいさつ>

<第1部>

CENTURIA (作曲 J.スウェアリンジェン)

マーチ「エイプリル・リーフ」2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲(作曲 近藤悠介)

ウインド・オーケストラのためのバラッド(作曲 高 昌帥)

オペラ座の怪人(作曲 A.ロイド・ウェバー 編曲 J.デ・メイ)

 

第1部の司会は山本りりかさん、石川凜音さんが担当しました。

<第2部>

ジャパニーズ・グラフティXⅣ A・RA・SHI~Beautiful days (編曲 三浦秀秋)

イントロクイズ

パプリカ (作曲 米津玄帥 編曲 郷間幹男)

アラジン・メドレー (作曲 A.メンケン 編曲 高橋 宏樹)

第2部の司会は井川怜南さん、河上 萌さんが担当しました。

(オープニング 「ディープ・パープルメドレー」

(ジャパニーズ・グラフィティ)

前列はダンサーズの皆さん!

(イントロクイズ)

「ドラエモン」のノビ太くんとジャイアン

(パプリカ)

 

パプリカ隊の皆さんと一緒に会場の皆さんもダンス!会場大盛り上がりでした!

(アラジン・メドレー)

 

 

<アンコール>

(3年生)

3年生の皆さんが紹介され、部長の藤田みゆきさんが代表してあいさつしました。

(パート別紹介)

(校歌演奏)

「定期演奏会にはたくさんのお客様に御来場いただき誠にありがとうございます。台風の後ということで心配なこともたくさんありましたが、たくさんの方に御来場いただき、あたたかい御声援をいただき、部員一同、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後も地域の皆様に喜んでいただけるよう活動を行っていきますので、部員の輝く姿を御覧いただければ幸いです。来年の定期演奏会もお楽しみに!!!」(顧問 岡﨑先生)

【写真 石村先生、高畑先生、近藤翼先生】

高校野球東予地区新人大会準々決勝 勝利!

  本日(16日)、「高校野球東予地区新人大会」準々決勝が行われ、本校野球部が今治西高校に見事勝利しました!

〈準々決勝〉

三島  7-6  今治西

「逆転サヨナラ勝ちしました!秋季大会に向けて頑張ります!」(顧問  谷脇先生)

※ 地区大会は準々決勝までです。

野球部の皆さん、おめでとうございます!素晴らしい勝利です!この勝利を励みに秋の大会に向けて頑張ってください!

高校野球東予地区新人大会2回戦勝利!

  本日(14日)、西条球場において「高校野球東予地区新人大会」2回戦が行われ、本校野球部は西条高校と対戦し、見事勝利しました!

〈2回戦〉

三島  3-1  西条

「準々決勝は16日(金)第一試合、11時30分より西条球場で今治西高校と対戦します。全力で戦います。」(顧問  谷脇先生)

※ 準々決勝は15日(木)の予定でしたが、16日(金)に順延となりました。

 

野球部の皆さん、おめでとうございます!準々決勝頑張ってください!応援しています。

書道パフォーマンス甲子園 高校生企画員レポート4

 14日(水)の「愛媛新聞」に「書道パフォーマンス甲子園高校生企画員リポート4」が掲載されています。今回は本校3年井川桃菜さん、定岡万莉子さんが記事を担当しています。御覧ください。

2019年8月14日付「愛媛新聞」9ページ 許可番号「d20190814006」

記事を紹介します。

 第12回書道パフォーマンス甲子園が4日、四国中央市の伊予三島運動公園体育館で開かれた。8カ月間準備した高校生企画員らが、選手とともに熱き青春の1ページを記した。

 午前7時45分。企画員以外の高校生スタッフも含め約90人が開場入りし、班ごとに役割を担った。

 開会式のリハーサルに臨んだ選手誘導班。三島高3年柴垣里桜さんは足や手の動きを細かく確認した。三島高3年稲尾莉尾さんは選手と円陣を組み「一体感が生まれた」。

 9時半、いよいよ開幕。選手入場で柴垣さんらはプラカードを掲げ各チームを導いた。ほほ笑みを浮かべ堂々とした足取り。学校紹介をする企画員2人の声とアップテンポな音楽、観客の拍手も合わさり、開場は華やかな雰囲気に包まれた。

 歓迎のあいさつは三島高3年保田音萌さん。「人という字をてのひらに書いて食べてみてください」「皆さんなら大丈夫」。決戦を直前に控えた選手に語りかけた。

 舞台は整った。選手たちは一体感のある華麗な筆さばきや工夫を凝らした演出で観客を魅了した。スタッフたちは演技時間を計測したり、休憩時に演技場の墨を拭いたりして真剣勝負を支えた。

 午後3時半、全演技が終了。結果発表まで空気が重くなりがちな場面で、アトラクション班が見せ場をつくった。地元に関するクイズコーナーを設け、場をなごませた。手を挙げた解答者にマイクを向けるため観客席を駆け回った。

 過去最多となる延べ6500人(主催者発表)の観衆を集め、大会を成功に導いた高校生たち。

 

 高校生企画員の皆さんの大会にかける意気込みと熱い思いが文章から伝わってきます。企画員の皆さん、ボランティアの皆さんお疲れ様でした。一生の思い出に残る経験だったことと思います。この経験を今後の生活で活かしていってください。

 

インターハイ女子柔道近藤選手試合結果

   本日(13日)、鹿児島アリ-ナにおいて「インターハイ女子柔道個人戦」が行われ、本校柔道部近藤明選手が出場しました。

 「惜しい場面もありましたが、残念ながら初戦で宮城県の選手に敗れました。序盤、相手の攻めに対し防戦に回り、『指導』をもらいましたが、中盤は盛り返すこともできました。何度か惜しい技もありましたが、決めきれず、相手の背負い投げが『技あり』となり、懸命に攻めるものの取り返すことができずに試合時間終了となりました。その後の試合で対戦相手が『一本勝ち』を重ね、勝ち上がったことを考えると初戦を勝ち抜けばベスト8まではいける感じでしたが、相手が一枚上手でした。近藤選手にとっては初めての全国の舞台でしたが、本当によく頑張ってくれました。この経験を必ず今後に生かしてくれるものと思っています。下の写真は試合後の写真です。一緒に写っているのは、練習パートナ-を務めてくれた本校卒業生で現在鹿屋体育大学3回生の松西夢紀さんです。」(顧問  尾﨑先生)

  近藤選手、お疲れ様でした。全国大会での貴重な経験を今後の活動で活かし、さらなる高みを目指してください。松西先輩の温かい助けが大きな励みとなったことと思います。絆の素晴らしさをあらためて感じました!

【写真  尾﨑先生】

高校生記者(放送部)新聞に掲載

 11日(日)の「愛媛新聞」に本校放送部が務める「高校生記者」のリポート記事(本校吹奏楽部)、放送部の紹介記事が掲載されています。御覧ください。

2019年8月11日付「愛媛新聞」8ページ 許可番号「d20190813002」

記事を紹介します。

 「愛媛で一番」をモットーに掲げる三島高校吹奏楽部。この夏、全日本吹奏楽コンクール県大会で4年連続金賞を受賞、県代表にも4年連続で選ばれ、練習に熱気がこもる。

 部員数56人は県内有数の規模。大半が吹奏楽経験者だ。大所帯であるがゆえに、一糸乱れぬあんさんぶるを生み出すための団結力を大切にしている。

 個人練習が中心となる平日、短時間でも必ず合奏に取り組むのも工夫のひとつ。部長の3年藤田みゆきさんは「部員間のコミュニケーションを大事にしている。心が通じ合うことが良い演奏につながる」と話す。

 顧問の岡﨑翔教諭は部を率いて5年目。練習で細かい指示を飛ばす一方、「もっとはじけた演奏をしてほしい。積極的にアピールしてほしい」と部員を鼓舞する。

 吹奏楽部は16日午後6時から、四国中央市土居町のユーホールで定期演奏会を開く。コンクールの課題曲、自由曲、映画の主題歌など計10曲を演奏。部員によるダンスなどもある。大迫力の演奏に、毎年立ち見が出る人気イベントだ。

                                (石川凜夏、和田麻京、菅原杏里、中谷優那)

 目線 放送部

 顧問の的確でユーモアあふれる指導と部員からの信頼、部員同士の強い絆が三島高校吹奏楽部の強みだと感じた。毎日の努力に裏付けされた素晴らしい演奏を定期演奏会で披露してもらいたい。

 

 放送部の皆さん、記事から吹奏楽部員の日ごろのいきいきと活動する様子や顧問岡﨑先生の熱心な御指導の様子がありありと伝わってきます。今後のレポートも楽しみにしています。がんばってください!

ビーチバレー・マドンナ杯 石川選手新聞に掲載

 11日(日)の「愛媛新聞」に「ビーチバレー・マドンア杯」で決勝リーグ3回戦まで勝ち進んだ本校石川とわ選手の写真と試合結果が掲載されています。御覧ください。

2019年8月11日付「愛媛新聞」22ページ 許可番号「d20190813001」

 写真右が石川とわ選手です。

 石川選手、今後のさらなる活躍を楽しみにしています。頑張ってください。

 

高校野球東予地区新人大会1回戦快勝

   本日(12日)、今治球場において「令和元年度東予地区高等学校野球新人大会」1回戦が行われ、本校野球部が快勝しました!

〈1回戦〉

三島  11-0  今治北大三島(6回コ-ルド)

「2回戦は14日(水)に西条球場で西条高校と対戦します。頑張ります。」(顧問  谷脇先生)

 

野球部の皆さんにおめでとうございます!2回戦も日ごろの練習の成果を発揮して頑張ってください!

 

インターハイ女子柔道開会式

  本校(11日)、インターハイ女子柔道開会式が鹿児島アリ-ナで行われました。

「本日は調整練習の後、開会式が行われました。明日(12日)は計量、近藤明選手が出場する試合は明後日(13日)行われます。日頃の取り組みの成果を出し切れるようにしっかりコンディションを調えて臨みます。」(顧問  尾﨑先生)

 

近藤選手、これまでの努力の成果を十分に発揮してください!応援しています。頑張ってください!

【写真  尾﨑先生】

ビーチバレー・マドンナ杯石川選手試合結果

「19マドンナカップin伊予市ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会」決勝ト-ナメントが本日(10日)、伊予市五色姫海浜公園デビュー行われ、本校石川とわ選手(2年)が出場しました。

  石川選手、藤田選手(新居浜西)ペアは昨日(9日)の予選で勝利し、決勝ト-ナメント(37組進出)に進出しました。

〈決勝ト-ナメント〉

(1回戦)

石川・藤田(愛媛)  2-1  神宮・塩谷(群馬)

(2回戦)

石川・藤田(愛媛) 2-0  佐藤・長島(新潟)

(3回戦)

石川・藤田(愛媛) 0-2  野口・福田(神奈川)

 

石川選手、お疲れ様でした。決勝ト-ナメントに進出し、善戦の末の惜敗。しかし、全国大会の決勝ト-ナメントで3回戦まで勝ち残れたことは素晴らしいです。今後のさらなる活躍、飛躍を期待しています!頑張ってください!

第66回全国高等学校珠算・電卓競技大会

 8月1日(木)、宮城県仙台市で行われた「第66回全国高等学校珠算・電卓競技大会」に本校計算事務部(3年石川春緑さん、2年河野友隆さん、1年毛利妃那さん)が出場しました。

「全国レベルの高さを痛感しました。この貴重な経験を今後の活動に活かして頑張ります。」(顧問 清水先生)

【写真 清水先生】

ハローワーク面接指導

 ハローワークの方々においでいただき、面接指導をしていただきました。

1 日時  8月2日(金) 9:00~11:00 普通科 16名
              13:00~15:00 商業科 23名

2 場所  四国中央市公共職業安定所

3 内容  就職面接指導

 9月の就職試験に向けて就職希望者に面接指導を行いました。ハローワークの渡部仁司所長さんをはじめ4名の方々に御指導していただきました。お辞儀の仕方や模擬面接を実施し、一人一人にハローワークの方々から助言・指導をしていただきました。就職試験の合格を勝ち取れるよう頑張ってほしいと思います。

【写真・文 近藤洋正先生】

高大連携情報処理講習会

 松山大学を訪問し、三島高校商業科で情報やデザインの分野を学ぶ生徒10名(3年生6名、2年生3名、1年生1名)が高大連携の情報処理講習会に参加しました。今年度で6年目を迎え、今年も松山大学経営学部長の檀裕也先生と檀ゼミの学生の皆さんとともにゼミの発表やプログラミングなど情報技術(IT)の専門分野に触れ,高校生と大学生の交流を深めました。     

 午前中は,本校で行っている新宮中学校との中高連携の情報教育についての取組についての意見交換や水引き細工を行い、檀ゼミの学生と本校の生徒で交流を行いました。午後は,大学図書館の見学のほか,檀ゼミの2年生のゼミ活動に参加し、プログラミングやゲームを体験しました。学校では普段体験できない最先端の情報の知識や技術を学ぶことができ、とても充実した1日を行うことができました。

1.日時 令和元年7月31日(水)
  10:00~16:00

2.場所 松山大学
  〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2
  電話 089-925-7111(代表)

【写真・文 近藤洋正先生】

「新規卒業生との座談会」・「ビジネス研修」

「新規卒業生との座談会」

1 日 時 7月30日(火) 9:30 ~ 10:30

2 場 所 会議室

3 参加者  3年就職希望者 普通科16名  商業科24名 計40名

4 講 師  四国中央市役所 立川 美沙  愛媛信用金庫 藤田 亜美加
       福助工業株式会社 吉岡 倫汰 髙橋 七海 
       株式会社リブドゥーコーポレーション 佐々木 天希
       愛媛銀行 坂上 都紀   以上 6名

 

 

「ビジネス研修」
1 日 時 7月30日(火) 11:30 ~ 12:30

2 場 所 会議室

3 参加者  3年就職希望者 普通科16名  商業科24名 計40名

4 講 師  株式会社ワークステーション  青木 英治様


 高校生キャリア教育推進事業の1つとして、3年生就職希望者に2つの事業を実施しました。背景としては、本県における高等学校卒業後3年以内の離職率は40%を超えており、全国平均と比べても高い状況が続いています。この現状を踏まえ、離職率の低減を図ることを目的として座談会及びビジネス研修を計画いたしました。離職率低減のためには、高等学校在学中におけるキャリア教育の充実を図ることが重要になると考えています。
 座談会では、今年度卒業した6名をお招きし、働いてみての感想や、就職に向けてのアドバイス、就職試験に向けての学習の方法を指導していただき、在校生、卒業生をつなぐ役割を果たすことができたと考えています。
 ビジネス研修では、大阪のワークステーションから青木英治様をお招きし、就職試験に向けての心構えや就職試験での作文の指導をしていただきました。青木さんは、新聞社で記者として記事や構成を20年間行い、その後人材派遣業の会社の人事担当をされた方です。作文の指導については、事前課題として、「働くことの意義」という題で原稿用紙800字を提出し、全員の作文をきめ細かく添削指導を行って頂きました。難しい言葉を使わず、自分の言葉で伝えることや、文章は単文で書くなど、多くのアドバイスをしていただきました。
 今回の座談会やビジネス研修を通して、仕事について学び、職業観や勤労意識を高め、そして、キャリアを積むことの重要性を知ることができたのではないかと感じています。とても充実したキャリア教育ができたと思います。

【写真・文 近藤洋正先生】

インターアクトクラブ年次大会

 7月27日(土)、28日(日)に香川県サンポートホール高松でインターアクトクラブ年次大会が行われ、インターアクト部の2年生が参加しました。

「今年のテーマは”Heart of Altruisum  利他の心で~優しさの色の創造~“でした。アイマスクをつけての体験学習をしたり、自らの障がいを乗り越えて、意欲的に活動をされているお二人のお話を伺い、高校生として今できることは何かを話し合い、発表しました。四国内外の18校140名の生徒が参加し、活発な意見交換になりました。この二日間で学んだことを、日々の生活に活かしていきたいと思います。」(顧問 大西裕美先生)

 インターアクト部の皆さん、四国内外の高校の皆さんと交流し、学んだことは今後の活動への大きな刺激になったことと思います。今後の活動に活かし、がんばってください!

【写真 大西裕美先生】

 

吹奏楽部「第29回定期演奏会」御案内

 8月16日(金)、四国中央市土居文化会館ユーホールにおいて「愛媛県立三島高等学校吹奏楽部第29回定期演奏会」が行われます。18:00開場、18:30開演です。

 ポスターの原案は吹奏楽部1年菅 美月さんが担当してくれました。

 

「今年も土居文化会館ユーホールでの開催となります。多くの方々からいただいた御支援への感謝の気持ちを演奏という形で表現いたします。たくさんの方々の御来場を部員一同お待ちしております。」(顧問 岡﨑先生)

 今年も趣向を凝らしたすばらしい演奏、パフォーマンスが繰り広げられることと思います。楽しみです。皆さん、ぜひユーホールへ足をお運びください。御来場お待ちしています!