令和2年度三島高等学校日記

第6回ICT教育実践サポート事業

 本日(2月26日)、四国中央テレビ・今治西高校とzoom上において第6回ICT教育実践サポート事業が行われました。 

 本校鎌村教頭先生が、「コロナ禍により、ICT教育がより必要となりました。今回の研修で情報交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。」と挨拶されました。 

 

 続いて、三島高校と今治西高校による発表や報告が行われました。

 

 最初に、本校保健体育科の新田先生が、ICT教育を活用した授業について実践報告を行いました。報告では、口頭による説明よりも生徒の理解力が高まることや、各競技における正しいフォームを映像で提示することで、生徒がフォームをイメージしやすいことなどが挙げられました。

 

 次に、本校商業科の近藤洋正先生が三島高校における教育の状況について報告しました。動画編修・画像編集においてまだまだ課題があることや本校教職員によるワイードの利用事例を紹介しました。

 

 今治西高校からは、近本優大先生が「ロイロノート」の活用による授業実践を報告されました。近本先生は、「ロイロノート」を使用することで生徒の解答の集約や共有を即時に行えるとおっしゃっていました。

 

 次に、国語科の森川大和先生が、ICT機器を利用したアクティブ・ラーニングについて実践報告をされました。森川先生は、ダブルスクリーンや「ロイロノート」を用い、生徒の理解力を深めるための取り組みについて紹介されました。

 

 最後に、玉井洋介先生が今治西高校におけるICT教育の状況について説明されました。「classi」「ロイロノート」「マチコミ」など複数の媒体を使い分けることで、日常の学校生活から非常時までさまざまな場面に対応できるとおっしゃっていました。

 

 これまで、ICT教育について多くのことを研修していただきました。今回が最後の研修ですが、これからもICT教育について教職員全員で学んでいきます。

 四国中央テレビの方々、今治西高校の先生方、ありがとうございました。

【写真:高畑先生 文:有松先生】

表彰伝達、賞状授与式並びに記念品贈呈式

 同窓会入会式終了後、表彰伝達、賞状授与式並びに記念品贈呈式が行われました。

<表彰伝達>

[愛媛県バレーボール協会優秀選手賞]
(ビーチバレー) 石川とわ

 [全国商業高等学校協会主催商業経済検定試験]
(全五科目合格)
 蝶野桃子  眞鍋彩矢香  和田麻京

[校内読書感想文コンクール]
 3年生9名受賞  代表 最優秀 中畠陽葉里
 
[校内漢字テスト優秀賞]
 3年生4名受賞  代表 岡田くるみ

 
 

<賞状授与式並びに記念品贈呈式>

(全国産業教育振興中央会賞、全国商業高等学校長協会賞、愛媛県産業教育振興会賞)

 

(全国商業高等学校協会賞) 5名

 

(体育賞、体育努力賞)22名 (文化賞)3名

 (愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞)17名(愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞)14名

 (全国高等学校家庭クラブ連盟賞)

 


 64名が表彰されました。3年間の努力の賜です。おめでとうございます。

(記念品贈呈)

  在校生代表の守屋志保さんから卒業生代表の亀田裕真さんへ記念品の目録(卒業証書ホルダー)が渡されました。

 亀田さんが「大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。
 

 3月1日(月)はいよいよ卒業式です。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う措置により、在校生は残念ながら式に出ることはできません。直接、卒業をお祝いすることはできません。しかし、一人ひとりが先輩方の姿を思い浮かべながら、感謝の気持ちと前途をお祝いする気持ちを持ってその時間を過ごします。3年生の皆さんにとってすばらしい思い出となる式になるよう一人ひとりが心に念じています。

【写真 小田先生、高畑先生】

 

 


 

 

 

菱門同窓会入会式

  本日(26日)は、1,2年生の学年末考査と並行して3年生は卒業式予行、続いて菱門同窓会入会式が行われました。

<菱門同窓会入会式>

(開式のことば)

 

 

(会長あいさつ)

 

 大西英彦同窓会長は「 入会おめでとうございます。」とお祝いの言葉を述べられた後、「菱門同総会は、約100年にわたり、卒業生3万人余りが全国、各界で活躍しています。義務教育、高校教育を終えてこれからいろいろなことを経験して成長してゆく中で、我々菱門同窓会の仲間がいるということを心にとめておいて下さい。」とおっしゃいました。そして、大切にしている「啐啄(そったく)」という言葉を紹介され、「『啐啄』とは、卵から雛にかえるとき、親鳥が外から卵をつつく瞬間のことです。これからみなさんは、『啐啄』という瞬間を経験して成長してゆくと思います。みなさんのこれからの活躍を期待しています。」と締めくくられました。

 

 (校長あいさつ)

   校長先生は、「 在学中は同窓会の存在を意識してこなかったと思いますが、皆さんは同窓会に多くの支援を受けてきました。本校の同窓会は活発に活動しており、地元を離れる人にとっても、関東、近畿にも活発に活動する支部があり、心強い存在です。卒業生の皆さんもその一員として母校のために頑張っていただきたいと思います。」とあいさつされました。

 (入会者入会の言葉)


 卒業生を代表して泉 結斗さんが、「三島高校で学んだことを生かし、伝統に恥じぬよう地域社会に貢献していくことを誓います。」と入会の言葉を述べました。

 

(常任幹事委嘱)

 

 各HRから選ばれた常任幹事が紹介され、委嘱状が渡されました。

 

(記念品贈呈)

 

 卒業生を代表して矢野颯汰さんが、大西同窓会長から記念品として「印鑑と印鑑ケース」をいただきました。高橋さんは「ありがとうございました。大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

【写真 小田先生】

 

第5回ICT教育実践サポート事業 

  本日(2月19日)、本校教職員を対象にzoom上で「第5回ICT教育実践サポート事業」が行われました。四国中央テレビの方が講師を務められ、動画制作について分かりやすく研修してくださいました。動画撮影の注意点やテクニック、動画編集のポイントなど多くの実践的なアドバイスを教わりました。また、講師の方が実際に制作された動画を視聴することで、動画制作について具体的なイメージを持つことが出来ました。

 

   オンライン授業について、本校教職員は目下勉強中です。今後も学び続け、教育の充実を図っていきます。

 四国中央テレビの方々、本日はどうもありがとうございました。

 

【写真:高畑先生 文:有松先生】

「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」5回目(最終)

  2月18日(木)、「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」の5回目(最終)が、6限、207HRで行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。

 第5回目の事前課題は、前回説明していただいたバス代金の計算と日程表完成でした。河村様に課題を一つ一つ見てアドバイスをもらい、各班が意欲的にツアー完成に向けて資料作りをしました。

 最後に、川端詞葉さんが代表して感謝の気持ちを伝えました。「この度は、お忙しい中私たちにツアープランニングの基礎知識をご教授くださりありがとうございました。私は家族で旅行するときにはワカタケツアーさんを利用しています。身近に感じながら勉強することができました。今回ツアーについての基礎知識を学ぶことができたので、今後自分で旅行に行くときに役立ててみたいと思います。」

 河村様ありがとうございました。

 生徒の皆さん、今回の経験を活かし、四国中央市の良さをどんどん発信していけるようさらに勉強していきましょう!

【写真・文 森下先生】

 

「県学生書道展」髙橋七海さん特別賞・知事賞!

 「第59回愛媛県学生書道展」の入賞作が決定し、高校の部717点の中で本校書道部二年髙橋七海さんが一番の優秀作に与えられる特別賞・知事賞を受賞しました。特選には二年三宅瑠偉さん、秀作には一年恒石真央さん、押条明星さん、尾﨑涼香さん、亀甲愛苗さん、大窪聖菜さん、入選には二年石村萌衣さん、中野真織奈さん、河村愛子さん、中村有沙さんが選ばれました。おめでとうございます。本日(2月18日)の「讀賣新聞」26ページに掲載されています。御覧下さい。

髙橋さんの記事を紹介します。

 昨年の12月の1か月間、毎日2時間取り組み、仕上げました。中国・東晋の書家、王献之が活躍した時代の行書体が好きなので、書体の似たお題を選びました。

 作品の中では、筆の円運動が必要な「前」「事」の字が大好きです。14字あるので、全体的なバランスを取るのが難しかったです。

 書道の魅力は、体全体を使って無心で筆を運んでいく楽しさにあります。勉強で疲れた時も、筆を持つと気分転換になります。

[評]

 古典の持つ上品さを捉えつつ、若さを感じさせる躍動感が融合した作品です。用意周到な起筆から繰り出す筆の運動がよく理にかなっていて、深みのある全体感を生み出しています。

 

 受賞おめでとうございます。躍動感にあふれ、紙から文字が浮き上がり、今にも動き出しそうなリズム感のある素晴らしい作品です。書道部の皆さんのさらなる活躍を楽しみにしています。

 

「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」4回目

   2月15日(月)「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」の4回目が、1限、207HRで行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。

 第4回目の事前課題は、前回作成した四国中央市発着の日帰り旅行ツアーの日程表作成とプレゼン資料作成でした。授業では、各班が作成した資料をもとに発表し、河村様に指導助言をしていただきました。また、バス代金の計算方法を教えていただき、詳しい見積りを次回までに作成することとなりました。

 ツアー完成まであともう少しです。四国中央市の活性化につながるようにしっかりと勉強していきます。

 【写真・文 森下先生】

新社会人セミナー

  2月10日(水)、ハローワーク四国中央より深川良和先生、戸田敦子先生においでいただき、卒業後就職する3年生に向けて「社会人セミナー」が行われました。内容は「ハローワークの利用方法」や「労働三法」について学びました。「労働三法」の中でも特に「労働基準法」について就業時間、年次休暇、失業保険、就業規則等、社会人として必要な知識について深く学ぶことができました。今日学んだことを就職した際に役立ててほしと思います。

【写真・文 近藤洋正先生】

第44回全日本アンサンブルコンテスト 四国支部大会結果

  吹奏楽部は2月7日(日)に高知県立県民文化ホ-ルオレンジホ-ルにおいて行われた「第44回全日本アンサンブルコンテスト四国支部大会」に出場しました。

  本校からはフル-ト四重奏とクラリネット五重奏の2チ-ムが出場しました。

   県大会は動画審査であった中、今大会の生演奏での開催については、多くの方のサポートと御理解があってのことと、感謝の気持ちを持ちながらステージに臨みました。

   本番ではこれまで大切にしてきた時間をしっかりと表現することができました。

[審査結果]

フル-ト四重奏    銀賞

クラリネット五重奏    銀賞

   アンサンブルコンテストを通して音楽の素晴らしさをあらためて感じることができました。これから新しい目標に向かって、気持ちを新たに頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

【写真・文   谷口先生】

   

全校朝礼(表彰伝達)

 本日(2月5日)の全校朝礼は表彰伝達が行われました。

 

<全国高等学校選抜フェンシング大会四国地区予選会>

 男子学校対抗サーブル 2位

 女子学校対抗サーブル 1位

 女子学校対抗フルーレ 3位

 女子学校対抗エペ   3位

 

 

 

 

<全国高等学校柔道選手権大会愛媛県大会>

 男子団体 3位

 女子団体 3位

 男子個人 3位 土肥大雅

      3位 鳥海廉

 女子個人 2位 長谷川柚妃

 

<愛媛県高等学校新人大会>

 バレーボール男子 4位

 <愛媛県高等学校東予地区新人大会>

 バレーボール男子 1位

 

<愛媛県高等学校東予地区新人大会>

 バスケットボール男子 3位

 

中岡迂山記念全国書展高等学校の部

 中岡迂山賞 髙橋七海

 奨励賞   石村萌衣

 褒状    三宅瑠偉

 

<全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会>

 フルート四重奏    金賞代表

 クラリネット五重奏  金賞代表

 金管八重奏      金賞

 サクソフォーン四重奏 金賞

 打楽器四重奏     金賞

<全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選>

 木管三重奏

 金管五重奏

 

<校内読書感想文コンクール>

 最優秀(2年生) 代表  守屋志保

 最優秀(1、2年生)2名  

 優秀(1、2年生)4名

 佳作(1、2年生)12名

  

 多方面にわたり多くの人が表彰されました。すばらしい活躍です。さらなる高みを目指して頑張ってください。

【写真 小田先生】 

「えひめ次世代マイスター育成事業」商品開発プログラム第6回

 本日(2月4日)、207HR情報デザイン類型生徒16名にむけて「えひめ次世代マイスター育成事業」の商品開発プログラム第6回が行われました。商品開発グループは今回が最終回でした。前回(1月21日)に引き続き株式会社今村紙工より藤原裕司様、今村八千代様においでいただき、商品として提案する「水引ミサンガキット」を実際に作成しました。

 四国中央市の紙産業の一端に触れることができるとともに意欲的に活動できました。1年間にわたり、講師の先生方、御指導ありがとうございました。

【写真 清水先生】

 

就職ガイダンス

 2月3日(水)、講師の久保賢司氏、福積千佳子氏、大川祐一郎氏の3名をお招きして商業科(2年生)と普通科就職希望者(2年生)において就職ガイダンスを行いました。午前中は仕事や社会にの理解、礼法指導、グループワーク(会社づくり)、自己PR作り等を行い、働くことの意義や就職に対する動機付けを行いました。午後からは3教室に別れ、模擬面接を行いました。生徒たちは意欲的に活動し、自分の進路について真剣に向き合うことができ、良かったと思います。

【写真 森下先生 文 近藤洋正先生】

「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)」参加

 本日(2月3日)、2年生(203HR、他HRの希望者)が「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」にオンラインで参加しました。

 川之江高校「高校生まちおこしプロジェクト」、西条高校「SSHスーパーサイエンスハイスクール事業」、小松高校「高等学校地域協働推進事業」3校の取組の動画を視聴し、質疑応答、ディスカッションを行いました。

 他校の研究成果や取組を知ることができ、大きな刺激を受けました。積極的、意欲的に活動できました。今回の体験を今後の学校生活の中で生かしていきたいと思います。

【写真 高畑先生】

 

県新人戦男子バレーボール3位決定戦結果

  「愛媛県高等学校バレーボール新人大会男子」3位決定戦の試合結果をお知らせします。

[試合結果]

三島  0-2  小松

第1セット  26-28

第2セット  19-25

    今大会で得た経験を今後活かしていけるようにまた明日から頑張ります。応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

【写真・文  高畑先生】

県新人戦男子バレーボール準決勝結果

 本日(31日)に行われた「愛媛県高等学校バレーボール新人大会男子」準決勝の試合結果をお知らせします。

[試合結果]

三島  0-2  松山東

第1セット  17-25

第2セット  19-25

「生徒たちはよく頑張りました。この後行われる3位決定戦で小松高校と対戦します。気持ちを切り替えて頑張ります。」(副顧問  高畑先生)

 

男子バレーボール部の皆さん、3位決定戦、頑張ってください!応援しています!

【写真  高畑先生】

県新人戦 男子バレーボール部準決勝進出!

  本日(1月30日)、愛媛県高等学校バレーボール新人大会男子の1回戦、2回戦が行われ、本校バレーボール部が勝利し、明日(31日)の準決勝進出を果たしました!おめでとうございます。

[試合結果]

(1回戦)

三島  2-0  松山聖陵

第1セット  25-22

第2セット  25-20

(2回戦)

三島  2-0  松山北

第1セット  25-23

第2セット  25-20

 このような情勢の中、大会に参加させていただき厚く御礼申し上げます。関係者の皆様の御支援もいただき、明日(31日)の準決勝に進出することができました。明日は9時30分から伊予市民体育館において松山東高校と対戦します。明日も1つ1つのプレーを大切に頑張ります。(副顧問  高畑先生)

 

男子バレーボール部の皆さん、明日の準決勝、頑張ってください!こちらから応援しています!

【写真  高畑先生】

「新社会人のための労働・消費者セミナー」(3年生)

 本日(1月29日)、3年生にむけて1限目の学年集会の後、2限目に「新社会人のための労働・消費者セミナー」が行われました。愛媛拳労働者福祉協議会より井上俊正様、岡田佳樹様、石川彰規様、二宮勇基様においでいただき、お話をしていただきました。

 「労働セミナー」では、「働く」ということを通じて成長していくために、社会に出て大切なこと、会社で大切なこと、労働基準法について、ブラックバイトから身を守るためにはどうすればよいかということについて、具体的な例をあげて教えていただきました。

 「消費者セミナー」では、悪徳商法から身を守るためのクーリングオフの方法やマルチ商法、ネットでの架空請求などの詐欺に遭わないための注意点やだまされた場合にそうすればよいかなど、例を用いて具体的に丁寧に説明してくださいました。

 今まで知らなかったことを学ぶことができました。しっかりと知識を持ち、被害に遭わないこと、万が一被害に遭った場合は一人で悩まずに相談することなど、教えていただいたことを忘れずに自立した生活をしていかなければならないと思いました。

 

 3年生は明日から家庭学習期間となります。学年主任渡辺先生をはじめ各先生方が期間中の生活や勉強について、ルールを守ることなどお話をしてくださいました。先生方が話してくださったことをしっかりと胸に刻み、明日からの家庭学習期間を有意義なものにしていきましょう。それぞれが何をすべきかをよく自覚し、新しい生活にむけての準備をしっかりと行いましょう。

 

全校朝礼(新任者講話)

 本日(1月29日)の全校朝礼は放送により「新任者講話」が行われ、今年度新規採用として本校に赴任された佐藤将太郎先生が「働くということ」をテーマにお話をしてくださいました。

 佐藤先生は宮崎県延岡市の御出身で、地元の公立高校を卒業後、東京の大学に進学。卒業後、11年間東京の企業で働き、2018年4月、高校の教員になるという目標を叶えるため、地元宮崎に戻り、常勤講師として公立高校に勤務された後、愛媛県で採用されました。

 「働くということ」について、先生が身をもって感じられたことを2つお話して下さいました。

 「1つ目は、転職する際にはもらえる給料が増えることが大切です。3年生中には4月から就職する人もいます。きっといろいろ悩むことも多いでしょう。しかし、その時に感情で会社を辞めることは高いリスクを伴います。なぜならば次に務める会社で、辞めた会社以上の給料をもらえないと、税金を支払うことが大変になるからです。その中でも住民税は、辞めた会社の給料に対して、新しい会社での給料から支払わなければなりません。」

 「2つ目は、臨機応変な言動が大切だということです。今回のコロナ禍でマスクを作る会社が増えました。トヨタ自動車がその一例です。今まで車を作っていた人たちがいきなりマスクを作る仕事に配置転換されることがあり得る時代です。『私は車一筋です』と、強いこだわりを持つことも重要ですが、その時、その場に応じた言動ができる人間になることも重要です。他人のことを見て、自分の立ち振る舞いを意識していますか?これが働く上で重要視されると感じました。出来ていないと思う人、今なら大丈夫です。『~さんに相談すれば協力してくれるはずだ』、『~さんに頼めば安心だ』と言われるような、ニュートラルでありながら、どんな困難にも立ち向かいやり抜く力を持った芯のある人間になることが大切なことだと感じています。」

 

 佐藤先生が御自身が経験なさったこと、感じられたことをお話くださり、私たち一人ひとりの心に深く刻まれました。安易に物事を途中でやめないこと、臨機応変な言動をすることは今の私たちの生活の中でも重要です。立派な社会人になるためにこれからの生活の中で気をつけて行動していきたいです。

【写真 高畑先生】

伊予銀マネースクール(商業科1年生)

 本日(1月28日)、1年7組が伊予銀行三島支店において開催された「金融教室(マネースクール)」に参加させていただきました。ビジネスマナー研修と、銀行業務について詳しく具体的なお話を聞くことができました。また、今後の生活設計をしながら、自分の家計をやりくりするシュミレーションを通してお金の大切さを痛感しました。

 今日の研修を今後に生かしてもらいたいと思います。

【写真 清水先生】

サクラ咲く!

 本校グランドのバックネット裏に植えられた「記念樹 正月桜」が今年も美しく花を咲かせました。5、6分咲き(1月27日現在)です。昨年とほぼ同じ時期に咲き始めました。寒さの中、凜とした美しさで花開いています。野球部監督宮崎先生、顧問の佐藤先生が撮影して下さいました。かわいらしいメジロの姿も見られます。一足早い「春」を感じてください!

「授業改善推進事業」2回目(吉田先生研究授業)

  本日(1月27日)の5限目は「授業改善推進事業」が行われ、吉田先生が2年4組、5組の世界史Bの授業において「感染症がもたらしたものは」をテーマに研究授業をされました。

 14世紀に中世ヨーロッパで流行した感染症「ペスト」がもたらした影響やその要因、その後の変化などについて当時の版画や資料を用いて考察を行いました。現在の「コロナ禍」におけるこれからの社会について考える重要な機会ともなりました。皆、真剣に考え議論できました。

【写真 高畑先生】

 

 

バレーボール部女子 愛媛県新人大会 出場決定

 1月16日(土)17日(日)、「バレーボール東予地区新人大会」が行われました。

[試合結果]

(一次代表決定一回戦) 三島 2-0今治南

(一次代表決定戦)   三島 0-2西条

(二次代表決定戦)   三島2-0丹原(県大会出場決定)

 活動ができることに感謝しながら、1月30日、31日に行われる県大会に向けて、頑張ります。各方面からの応援、御協力ありがとうございました。

【写真・文 小原先生】

 

愛媛県高等高校柔道選手権大会

   「愛媛県高等学校柔道選手権大会」が先週末(1月23日、24日)に開催されました。

    夏に向けて全力で鍛えます。

    このような状況下で大会を開催していただけたことに心から感謝いたします。

【写真・文  尾﨑先生】

「令和2年度愛媛県高等学校バスケットボール新人大会」男子結果

「令和2年度愛媛県高等学校バスケットボール新人大会」男子の結果をお知らせします。

[試合結果]
(1回戦)
三島84対69大州
(準々決勝)
三島56対77新居浜西

ベスト8入賞

 このような社会状況下で大会を開催できたこと、大会に参加出来たことに感謝します。選手の皆さん、課題が沢山みつかりました。地道なトレーニングと日頃の練習をこれからも頑張りましょう。
 保護者の方々、日頃からご協力と御支援ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

【写真・文 森下先生】

「令和2年度えひめ次世代マイスター育成事業」

 1月21日(木)、207HR情報デザイン類型生徒16名にむけて「えひめ次世代マイスター育成事業」が行われました。

 株式会社今村紙工より講師として藤原裕司様、今村八千代様においでいただき、水引細工の提案、作成、商品化にむけての講義(市場調査について)をしていただいた後、マーケティング(ターゲットを三島高校に生徒に絞り、水引細工のキットをどう提案していくか、担当者の決定)の演習を実施しました。意欲的に生き生きとした活動ができました。

【写真・文 清水先生】

 

 

 

授業改善推進事業2回目

 1月20日(水)の6限目は「授業改善推進事業」が行われ、内海先生が1年7組の美術Ⅰの授業において研究授業をされました。

 10月28日に行われた研究授業では授業で学んだ芥川龍之介の「羅生門」を題材にして、ことばを絵にして表現する方法を学びました。今回は前回の内容をさらに発展させ、絵をことばにする作業をしました。フランツ・クサファー・メサーシュミット作の性格表現の頭像を用いてその頭像から感じたことや考えたことを言葉に表しました。表情から心理を読み取ることで、観察力が高まります。例えば友人の表情から、悩みがあるのではないかと考え、声掛けをするなどに応用できます。生徒は熱心に意欲的に取り組んでいました。

【写真 小田先生】

「書道パフォーマンス甲子園」が冊子に!

 1月16日(土)の「愛媛新聞」8ページにコロナウイルスの越境で中止になった2020年の第13回大会の代替事業として実行委員会が手掛けた冊子の紹介が掲載されています。表紙をデザインした本校森川実咲さん、書道部前部長森川愛梨さんのインタビューも掲載されています。御覧ください。

2021年1月16日付「愛媛新聞」8ページ 許可番号「d20210118ー11」

 

記事の一部を紹介します。

 冊子の表紙と裏表紙のデザイントとキャッチコピーは市内の高校生から募り、20年の第13回大会に向けて活動を始めていた実行委の高校生企画員による投票で決まった。表紙は三島高2年の森川実咲さん、裏表紙は同じく三島高2年の岸綾夏さんのデザイン。(中略)

 PRテーマは「凜(りん)」。森川さんは大筆を握り大会の舞台に臨む選手を描いた。肩越しに視線を送り、静かに湧き上がる闘志を示した。

 張り詰めた雰囲気を出すため、紺色など寒色系の配色をベースとしつつ、赤いたすきや花でかわいらしさや華やかさも加えた。森川さんは「書道パフォーマンスの雰囲気や魅力がもっと広まればと思う」と期待した。(中略)

 代替事業の作品公募に、愛媛勢からは8校が名乗りを上げた。「踏破~強くあったかく~」という作品を題したのは地元の三島高。書道部の前部長だった3年の森川愛梨さんは「代替事業のおかげで部の絆は強まった。3年間の集大成が目に見える形で残ってうれしい」と喜ぶ。他校の作品を見て「色や書体の使い方、全体の構成など発見だらけ。刺激になった」とも。

 

 代替事業として作成されたこの冊子が書道部をはじめ、「書道パフォーマンス甲子園」に携わった皆さんの熱い思い、悔しい思い等を受けとめてくれました。さまざまな思いが詰まったすばらしい1冊になりました。」来年度は開催されるような状況になることを願うばかりです。

フェンシング部新聞に掲載

 1月17日(日)の「愛媛新聞」30ページに高校選抜四国予選の結果と本校フェンシング部の写真と記事が掲載されています。御覧ください。

2021年1月17日付「愛媛新聞」30ページ 許可番号「d20210118-10」

 

記事の一部を紹介します。

愛媛勢は三島が女子サーブルで3連覇を果たしたほか、男子サーブルで2位に入り、2種目で全国大会(3月29日~31日・大阪市)の出場権を獲得した。

 

フェンシング部の皆さん、おめでとうございます。全国大会へ向けてがんばってください!!

 

「第45回全国高等学校フェンシング大会四国地区予選」試合結果

1月16日(土)、「第45回全国高等学校フェンシング大会四国地区予選」が行われました。

[試合結果]
●男子フルーレ
三島16-45高松北
三島39-45城ノ内
第3位

●男子サーブル
三島44-45三本松
三島45-10徳島文理
第2位

●女子フルーレ
三島35-45徳島文理
三島41-42高松北
第3位

●女子エペ
三島44-45徳島文理
三島19-45高松北
第3位

●女子サーブル
三島45-15城ノ内
三島45-17三本松
優勝


 男子サーブルと女子サーブルで全国大会出場の権利を得ることができました。
 この状況の中、試合を行えたことに感謝します。
 全国大会は、さらに実力と自信をつけて挑みたいと思います。
 これからも応援よろしくお願いします。

【写真・文 福本かな先生】

「第44回アンサンブルコンテスト愛媛県大会」結果

 1月17日(日)、「第44回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会」が動画審査にて開催されました。松山市民会館にて、無観客での開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、動画審査に変更となりました。
 これまで練習してきた成果をステージで発表することができず、出場メンバー全員が、悔しく、やり場のない思いでした。しかし、このような状況にありながら、これまでの活動を評価していただく機会をいただいたことを、本当にありがたいと感じております。

[結果]

金管八重奏   金賞


フルート四重奏 金賞 県代表


クラリネット五重奏 金賞 県代表


サクソフォーン四重奏 金賞


打楽器四重奏 金賞

 

 目に見えないウイルスに脅かされる日々です。
 しかし、目に見えない音楽で、人の心を動かすことのできるような、そんな活動を目指して、日々自分たちのできることに一生懸命取り組んでいきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。


CATVによる、東予地区予選の放送予定をお知らせします。
コスモスネットワークの放送

1月19日(火) 22:00〜
高校の部(前半)
1月21日(木) 22:00〜
高校の部(後半)
三島高校は後半となります

【文 谷口先生】

県新人大会ラグビー2回戦試合結果

   1月17日(日)、「令和2年度愛媛県高等学校ラグビーフットボール新人大会」2回戦が砥部運動公園で行われました。

[試合結果]

合同1  12-38  松山東

(三島、新居浜東、西条)

2回戦敗退

    今回の課題を次に活かせるよう、今後も頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。

【写真・文  源代先生】

男子バレーボール部 県新人東予地区予選優勝!

  1月17日(日)、「令和2年度愛媛県高等学校新人バレーボール大会東予地区予選会」決勝ト-ナメントが行われ、本校男子バレーボール部が見事優勝を飾りました!おめでとうございます!

[試合結果]

(準決勝)

三島  2-0  新居浜工専

第1セット  25-17  

第2セット  25-23

(決勝)

三島  2-1  小松

第1セット  25-22

第2セット  15-25

第3セット  25-23

    保護者の方々、先生方はじめ関係者の方々の御支援により優勝することができました。本当にありがとうございました。2週間後の県新人大会に向けて1日1日を大切に頑張ります。

【写真・文  高畑先生】

県新人バレーボール大会東予地区予選男子1回戦試合結果

  1月16日(土)、「令和2年度愛媛県高等学校新人バレーボール大会東予地区予選会男子」が小松高校で行われました。

[試合結果]

1回戦  三島  2-0  今治工業

第1セット  25-20

第2セット  25-18

   このような社会情勢下で多くの方々の御支援により、大会に参加させていただいたことに厚く御礼申し上げます。

   明日は決勝ト-ナメントです。1つ1つのプレーを大切に明日も頑張ります。

【写真・文  高畑先生】

共通テスト試験説明会

 1月13日(水)の放課後、共通テスト試験説明会(第3回)が会議室で行われました。

 進路課長井川先生からは、試験本番に向けての具体的な説明や諸注意をしていただきました。生活面について(寒さ対策、睡眠をとること、食事や昼食の準備、生活リズムを整える、早めに行動する等)、受験場や受験での注意(下見で開場時間を確認する、受験票や写真票の確認、マーク記入についての注意点)等、一つ一つ丁寧に説明してくださり、最後に激励の言葉で締めくくられました。

 学年主任渡辺先生からは、できる限り普段に近い生活をすること、各試験が終わった後、結果にこだわり、次の試験や翌日にひきずらないこと、周りに惑わされないこと、落ち着いて今、何をしなければならないかを自分で確認しながら行動すること等のアドバイスをいただきました。そして最後に、「リラックスしてデラックスな点を取りましょう!」と激励してくださいました。

 共通テストまであと3日!受験する3年生の皆さん、これまで努力してきたことを十分出し切り、自己の持てる力を思う存分発揮できるよう、応援しています!!がんばってください!

 

バスケットボール新人大会女子東予地区予選結果

  「令和2年度愛媛県高等学校バスケットボール新人大会東予地区予選」女子の試合結果をお知らせします。

[試合結果]

(1回戦)

三島  80-56  新居浜西

(2回戦)

三島  63-71  新居浜南

(敗者復活1回戦)

三島  78-68  西条

(敗者復活代表決定戦)

三島  118-48  新居浜東

※県大会出場権獲得

 

    多くの方々の協力があり今大会が開催されました。本当にありがとうございました。

    苦しい場面でも強い気持ちでプレーし、最後まであきらめなかった所にチ-ムの成長を感じました。県大会まで2週間です。目標を持ち、1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

【写真・文  若藤先生】

ラグビー県新人大会1回戦

  「令和2年度愛媛県高等学校ラグビーフットボール新人大会」1回戦が東予運動公園で行われ、本校ラグビー部は合同チ-ムで出場しました。

[試合結果]

合同1   69-5  合同4

合同1  (三島、新居浜東、西条)

合同4  (松山商業、八幡浜、吉田、野村)

  合同チ-ムではありますが、テンポよいアタックができました。2回戦は砥部運動公園で松山東高校と対戦します。応援よろしくお願いします。

 

【写真・文  源代先生】

バスケットボール新人大会男子東予地区予選

  「令和2年度愛媛県高等学校バスケットボール新人大会東予地区予選男子」の試合結果をお知らせします。

[試合結果]

(1回戦)

三島  105-72  弓削商船

(2回戦)

三島  84-61  東予

(準決勝)

三島  47-66  今治西

※3位入賞   県大会出場権獲得

  このような社会状況下で大会を開催できたこと、大会に参加できたことに感謝します。選手の皆さん、地道なトレーニングと日ごろの練習をよく頑張りました。1日目を勝ち抜けたことを自信にしてこれからも頑張ってください。保護者の方々、日ごろからご協力と御支援、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

【写真・文  森下先生 】

書道部 新成人へのメッセージを揮毫 新聞に掲載

 1月8日(金)の「愛媛新聞」7ページに本校書道部の記事が掲載されています。御覧ください。

2021年1月8日付「愛媛新聞」7ページ 許可番号「d20210108-01」

 

記事を紹介します。

 三島高校の書道部が7日、新成人向けの「20歳のきみへ」と題した作品を制作した。成人式で展示するため市が依頼。新型コロナウイルスの影響で式は延期になったが、作品は8~13日に市民文化ホール「しこちゅ~ホール」に掲げられる。

 7日は書道部員8人が同校で、縦4メートル、横6メートルの紙に市教育委員会書道パフォーマンス甲子園振興室が作った文言を揮毫。「今日の良き日も 美しい晴れ着も 君を大人にしてくれない」で始まり、2色の青い文字で明るさを演出しながら「私たちはすぐ傍(そば)にいる きみが真の大人となり 大きな夢を摑(つか)むために」と結んだ。

 書道部高橋七海部長(2年)は「(新成人には)未来に向けて希望を持ってほしい」と語った。振興室の守屋伸康室長は「門出を祝うとともにわがまちには書道パフォーマンスの文化があることも感じてもらえれば」と話している。

 

 いくつもの困難を乗り越え 出会いと別れを繰り返し 一歩ずつ階段を登っている その中にある喜怒哀楽の全てが君を大人にしてくれる 私たちはすぐ傍にいる きみが真の大人となり 大きな夢を摑むために

 

 すばらしい言葉です。新成人の方へのすてきなメッセージであるとともに、高校生の皆さんへのメッセージでもあると思います。様々な経験の中で、一歩ずつ困難を乗り越え、その都度成長を重ね、大人になっていきましょう。

 書道部の皆さんの今年のさらなる活躍を楽しみにしています。

 

 

三学期始業式

 1月8日(金)、いよいよ新学期がスタートしました。今日は大掃除の後、「三学期始業式」が行われました。

<始業式>

(校長式辞)

  校長先生は、県教育委員会から、生徒に向けて寄せられた新型コロナウイルス感染症の予防に関する注意点について説明してくださいました。

1 マスクの着用、手洗い、消毒をし、感染予防を徹底する

2 体調管理を徹底する

3 手指消毒を行う

4 会話や接触に注意する

「最近の状況を見ると少しの油断もできません。全員で、学校にウイルスを持ち込まないために予防対策を万全に行いましょう。」と呼び掛けられました。最後に、「本日、予定していた校長式辞は、年度末に刊行される生徒会誌『菱門』に要約を掲載しますので読んでください。」と話を締めくくられました。

 

 全国でコロナウイルス感染者数が拡大しています。一人一人が感染予防徹底することが自分を守ること、周りを守ることになります。私たちにできることをその都度、徹底して行い、コロナに打ち勝ちましょう!

【写真 高畑先生】

第3回・第4回ICT研修会

  本日(7日)、教職員を対象に第3回・第4回ICT研修会が行われました。

 今回は実際にzoomを用い、CATVの方にオンライン上の研修をしていただきました。その後、本校の三人の先生方にzoomを活用した授業をしていただきました。

 

 土居先生はピザの切り方に関する問題から数列の公式について、近藤洋正先生は「ハノイの塔」を題材にマクロの組み方について、小野彰久先生は「火災件数と消防署数」を例に、データ分析による相関関係の発見について、それぞれ講義してくださいました。

 

 

 オンライン上の授業における課題や出来ることなど、実践的な気づきを多く得た研修でした。CATVの方、どうもありがとうございました。

 

【写真:高畑先生  文:有松先生】

ありがとうございました!

  今年も多くの方々にHPを御覧いただき、ありがとうございました。

  来年も学校の様子や生徒の皆さんの活躍を発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

   よいお年をお迎えください!

第44回全日本アンサンブルコンテスト 愛媛県大会東予地区予選結果

  12月25日(金)、土居文化会館において「第44回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選」が行われ、本校吹奏楽部から7チ-ムが出場しました。

  今年は新型コロナウィルス対策のため、無観客での開催となりました。本校から出場した7チ-ムは、それぞれが持つ個性を生かした曲を演奏しました。

[大会結果]

金管八重奏   金賞   地区代表

クラリネット五重奏   金賞   地区代表

金管五重奏   銀賞

サクソフォ-ン四重奏   金賞   地区代表

フル-ト四重奏    金賞   地区代表

木管三重奏    金賞

打楽器四重奏    金賞    地区代表

   すべてのチ-ムが全力を尽くし、練習の成果をしっかり出すことができました。代表チ-ムはこれから愛媛県大会に向けて、より一層努力していきます。応援よろしく応援します。

【写真・文  谷口先生】

「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」

 12月19日(土)、食物部の1年生は、保健センターで実施された「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」に参加しました。


 献立は、「バターライス・イタリアンチキンソテー・ジャガイモのアンチョビマヨサラダ・ふわふわ卵スープ・ヨーグルトのいちごソース」です。

 始めに食生活の見直しの大切さについてや減塩の必要性についての講義を受けた後、各班ごとでの調理実習です。新型コロナウイルス感染予防から、校内ではほとんど調理活動ができていなかったので、今年度初めての調理実習でした。

  楽しく調理した後は、試食です。距離をとって、向かい合わせにならないように座って、食べました。

  はじめは減塩食ということで、味がしないのではないかと心配していた様子でしたが、ほとんどの生徒が完食しました。
(厚生労働省が定めた1人あたりの食塩摂取の目標量は、成人男性7.5g未満、女性6.5g未満です。ですが、平成30年の統計では、日本人が摂取している平均量は10.1gとオーバーしています。ラーメン1杯でも、スープまで飲めば4~6gの食塩を摂ることになります。食塩の過剰摂取は生活習慣病の高血圧の原因とされています。若いうちから薄味に慣れる必要があるのです。)
   食事は健康管理において、最も重要です。若いからと甘く考えていると、現在の食生活の悪影響が、遅くとも20代・30代になって体に現れてきます。今の食生活を見直し、より良くし、生活的自立につなげるきっかけにしてもらえたことと思います。

【写真・文 伊藤先生】

「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」3回目

 12月21日(月)、「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」の3回目が、3限、207HRで行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。


  第3回目の事前課題は、前回作成した四国中央市発着の日帰り旅行ツアーにかかる費用を調べることでした。各班が見積りを作成し、指導助言をしていただきました。次回にむけ、今回指導助言していただいた見積を完成させ、四国中央市の観光資源を調べることになりました。ツアー完成まであともう少しです。四国中央市の活性化につながるようにしっかりと勉強していきます。

【写真・文 森下先生】

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞に掲載

 12月23日(水)の「愛媛新聞」に20日(日)に開催された「しこちゅ~すまいるフェスティバル」の様子が掲載され、「しこちゅ~ボラ7(セブン)」の皆さんの活動が紹介されています。御覧ください。

2020年12月23日付「愛媛新聞」8ページ許可番号「d20201224-02」

 

記事の一部を紹介します。

 新型コロナウイルス禍でも、児童や園児を笑顔にしたいー。四国中央市の高校生ボランティアグループ「しこちゅ~ボラ7(セブン)」が20日、同市妻鳥町の「しこちゅ~ホール」でステージやミニゲームのイベンントを開き、地元の子どもらを楽しませた。

 ボラ7は2018年、志のボランティア市民活動センターをサポートするために結成した。現在は三島・土居の2校から計19人が参加している。

 20日に実施したイベントの名称は「しこちゅ~すまいるフェスティバル」。メンバーの一人が提案し、センター職員の助言や協力を得ながら実現した。(中略)

 ステージでは四国中央少年少女合唱団の歌を皮切りに、川之江・三島・土居の3校のダンス部やバトン部などが切れのいい演技を披露。ビンゴゲームなどもあり、会場は終始和やかなムードに包まれた。(中略)

 チラシ作成などを手掛けた受付班のリーダー松本菜央さん(三島高2年)は「最初はあまり人が来なくて心配だったが、たくさん人が来て、盛り上がってくれた」とほっとした様子。出演者からは「今年、練習の成果を出す機会が少なかったのでうれしかった」「拍手をいっぱいもらい、やりきったという感覚が味わえた」などの声が聞かれた。

 イベントを提案した三島高2年の石川沙羅さんは「子どもたちの笑顔が見えたので、やって正解だった」と振り返った。ほかのメンバーやセンター職員らのおかげと感謝しつつ、後輩には「自分たちのやりたいことをやって、ボランティア」の輪を広げてほしい」と期待した。

 

 「しこちゅ~ボラ7」の皆さん、ダンス部の皆さん、お疲れ様でした。今後の活躍を楽しみにしています。

 

前PTA会長 加藤宏二さんに 表彰伝達

  前PTA会長の加藤宏二さんが、「令和2年度 全国高等学校PTA連合会会長表彰」と「令和2年度 愛媛県高等学校PTA連合会功労者表彰」を受賞されました。

 大変残念なことに、いずれもコロナ禍のため表彰式が中止されておりました。本日、校長室において、本校の現PTA会長の篠原晃さんから表彰伝達をさせていただきました。


 次の写真は、右から順に、篠原晃PTA会長、加藤宏二前PTA会長、鎌村浩一郎教頭、十亀英樹教頭です。
 

 加藤宏二さん、大変おめでとうございました。本校や愛媛県の高等学校PTA活動に御尽力をいただきましたことを、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

以上、総務課からのお知らせでした。

「しこちゅ~すまいるフェスティバル」ダンス部出演

  12月20日(日)、「しこちゅ~ホ-ル」において「しこちゅ~すまいるフェスティバル」が開催され、本校ダンス部がダンスを披露しました。

   3曲披露し、多くの方に観ていただけました。多くのイベントが中止になる中で、参加でき、演技を披露できてよかったです。楽しく踊れました。ありがとうございました。

【写真・文  木田先生】

市内三高校人権委員交流会

  12月18日(金)、本校会議室において、川之江高校、土居高校、三島高校からそれぞれ11名、計33名の生徒による市内三高校人権委員交流会がありました。

 「シトラスリボンみんなの応援隊」から、福濱りかさんがお越しくださり、「シトラスリボンプロジェクト」というテーマでお話をしてくださいました。


 新型コロナウイルス感染による、地域からの心ないバッシングや誹謗中傷。笑顔の暮らしを奪ってはならないという強い思いから始まった「シトラスリボンプロジェクト」です。シトラスリボンに込められた思いや、どのようにして活動を広げているのかについて、ご自身の体験を基にお話をしてくださいました。医療従事者に対する敬意と感謝を表すために「あごマスク」をやめよう、という呼びかけもありました。

 その後、みんなでシトラスリボンを作りました。短い時間でしたが、とても有意義な活動でした。

【写真 小田先生 文 大西裕美先生】

二学期終業式

 12月18日(金)、大掃除の後二学期の終業式が放送により行われました。

<校長式辞>

 校長先生は、「友だち100人できるかな」の歌を例にあげられ、一人で行動すること、真の大人になることの大切さについて話されました。

 「この歌があるテレビで批判的に取り上げられ、ネット上でも様々な意見があがりました。私自身、結論として、多くの友人を作りたいと願う人もいれば、一人でいるのが好きな人もいるのだから無理して友人をつくる必要はないと考えます。現在、SNSの普及により、一人になることを極端に恐れる人がいます。無理に友人を作り、関係が崩れ、家の外に出るのも嫌になるなど大きなショックを受ける人もいます。一人で行動できることはとても大切なことです。学校の中で一人でいる人をバカにしたり、奇異な目で見る人こそ、弱い人です。椎名林檎さんの『獣ゆく細道』の歌中に『孤独とは言いかえれば自由』という歌詞があります。昨年の二学期の終業式にも私自身の体験を話しましたが、新しい自分を開拓するには一人で行動しなければなりません。自分の人生を一人で生き抜く覚悟を持つことが真の大人になるということです。最後も歌で締めくくります。『一人でできるもん』です。」

<各課連絡>

(教務課)

 香川先生が二学期の出席状況と学習状況について説明してくださいました。努力を続けることの大切さについて話してくださった最後に、「『できないこと』と『やらないこと』は違います。やってみないことにはできるのか、できないのか分かりません。まずはやってみましょう。早めに課題に取り掛かり、規則正しい生活をして三学期に臨んでください。」と、実行すること、地道に取り組むことの重要性について話しくださいました。

 

(生徒課)

 児玉先生は生活面についての注意をしていただきました。

1 基本的生活習慣を整える

 ・コロナウイルス感染症拡大予防のため、不用意な外泊や友人宅への外泊はしない。

 ・家族の時間を大切にし、進んで家事手伝いをする。

2 交通安全に気をつける

 ・ヘルメットを必ず着用する。

 ・「ながらスマホ」は厳禁。

 ・友人や先輩の車への同乗はしない。

3 自分の行動に責任を持つ

 ・SNSへの不適切な書き込み、他者への誹謗中傷は絶対にしない。

 ・健全な交友をする。

 ・何か問題があれば学校に連絡すること。

 

 二学期の自分、2020年の自分を振り返り、新たな目標を立てるとともに、改善すべきところは改善できるようにしっかりした生活を送りましょう。21日(月)~25日(金)は補習があります。1日1日を大切に、有意義な冬休みにしましょう。

【写真 高畑先生】

 

「シェイクアウトえひめ」

  12月17日(木)、本校は「シェイクアウトえひめ」に参加し、南海トラフ巨大地震を想定した安全確保行動訓練を実施しました。

 

 この訓練は、えひめ防災週間(12月17日~23日)に併せて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下で一斉に「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」として行われたものです。えひめ防災週間は、昭和21年12月21日の南海地震の発生に因み、愛媛県防災対策基本法によって定められています。

   

 地震を想定して、参加者が一斉にそれぞれの場所で安全確保行動「(1)まず低く=DROP!」→「(2)頭を守り=COVER!」→「(3)動かない=HOLD ON!」を実施するという内容でした。自分の命は自分で守るという「自助」の取組みに重点が置かれています。

 本校では第3限の授業開始時に実施しましたが、生徒も教職員も落ち着いて安全確保行動をとることができました。私たちは将来、授業中に被災する可能性がありますので、本校の生徒、教職員ともに防災意識を着実に高めていきたいと考えています。御家族や地域の皆様も、地震発生時の安全確保行動について御確認ください。

      

以上、総務課からの御報告でした。