H30三島高校日記

新元号「令和」決定! 書道部テレビで書道パフォーマンスを披露

 昨日(1日)、新元号「令和」が発表されました。NHK総合テレビ「ひめポン!」において、本校書道部の書道パフォーマンスの様子が放映されました。また、今朝(2日)の「讀賣新聞」31ページに記事と写真が掲載されています。御覧下さい!

 記事の一部を紹介します。

 書道パフォーマンスの名門校、県立三島高等学校の書道部員6人が1日、新元号発表に合わせて、新時代への意気込みを書き入れた作品を制作した。

 縦3メートル、横5メートルの特大の用紙には「令和」と大書し、「自分らしく夢に向かって走り出そう」「君は新たな時代で何を切り開くのか」とするメッセージも添えた。

 この日に向けて1週間前から、部員全員が新時代を生きる自分たちの思いを込めたメッセージを考案。新元号を予想して4案を準備し、稽古も重ねてきた。

 予想は全て外れたが、部長の福田真子さんは「『令和』は、言葉の響きや字体が温かくて優しい。人のつながりを大事にしながら、何事にも挑戦していく時代にしたい」と笑顔で話した。顧問の福本温子教諭は「みんなの力を結集した作品。彼女たちには『令和』に込められた意味をかみ締め、実りある人生を送ってほしい」とエールを送っていた。

 

「人が美しく心を寄せ合う時代へ」。力強く大書された「令和」の文字の隣に書かれています。新たな時代の幕開け。皆が助け合い、平和で穏やかな時代の創成を願い、またその実践を誓うにふさわしい、すばらしいパフォーマンスでした。8日からはいよいよ新学期。「自分らしく夢に向かって走り出そう」。この言葉を胸に刻み、新年度、新学期に向けて準備していきましょう!

【写真 福本温子先生】

全国高校選抜自転車競技大会林選手8位

  先日(24日)の「愛媛新聞」にも掲載されました、「平成30年度全国高等学校選抜自転車競技大会」において男子ケイリンで本校林昌幸選手が見事8位入賞を果たしました。

 林選手、おめでとうございます!全国8位、素晴らしいです。今後のさらなる活躍を楽しみにしています。頑張って下さい!

 

 

 

高校野球春季愛媛県大会試合結果

 本日(30日)、西条ひうち野球場において高校野球春季愛媛県大会が行われ、本校野球部が出場しました。

 

 本校野球部は東予地区大会で川之江高校を10-1、7回コールドゲーム、今治東中等教育学校を18-6、7回コールドゲームで破り、見事県大会出場を果たしました。

 

 本日は、秋季大会優勝の帝京第五高校と対戦しました。3回裏の攻撃で押し出しで1点、その後前谷選手のタイムリーヒットで2点を追加し、3点を奪いましたが、3-11(7回コールド)で惜しくも敗れました。最後の最後まで粘り強く戦う姿はすばらしかったです。野球部の皆さん、お疲れ様でした。今日の試合を今後に生かし、夏の大会へ向けてさらなる飛躍を続けて下さい!

 

 今日の写真は、今回の異動で川之江高校に転勤される篠原奈津季先生が撮って下さいました。篠原先生はこれまで多くの学校行事や部活動、試合での私たちの生き生きと活動する様子を撮って下さいました。本当にありがとうございました。

【写真 篠原先生】

書道部 「新元号」でパフォーマンス テレビで放映(4月1日)

 4月1日(月)、いよいよ新元号が発表されます。

 本校書道部が「新元号」をモチーフに考案した書道パフォーマンスをテレビで披露します。ぜひ、御覧下さい!

 

 4月1日(月) 18:10~19:00 NHK総合 「ひめポン!」にて放映

 「新元号」は何でしょう?また、書道部の皆さんがどんなパフォーマンスをしてくれるのか、本当に楽しみです。

離任式

 これまで私たちをあたたかく見守って下さり、熱心にご指導下さった安藤教頭先生をはじめ13名の先生方が、ご転勤、ご退職されることとなり、本日は「離任式」が行われました。

 朝、柔道部の皆さんが前庭の清掃をしてくれ、前庭の落ち葉が一掃されました。ありがとうございます。

 「離任式」に先立ち、「教職員離任式」が会議室で行われました。

 ご退職される岡田緑先生に鎌村教頭先生から感謝状が贈られました。

<教職員離任式>

(感謝状贈呈)

先生方お一人お一人が挨拶をされた後、花束が贈呈されました。

 終了後、体育館で「離任式」が行われ、在校生をはじめ、多くの卒業された先輩方も先生方とのお別れのために来校されました。

<離任式>

(離任者紹介)

 鎌村教頭先生がご退職、ご転勤される先生方を紹介された後、先生方からお別れの言葉をいただきました。お言葉の一部を紹介します。(神野唯雄先生、田岡健行先生、石川千世先生、喜井光子先生は本日御欠席されています。)

(離任者挨拶)

[安藤 計教頭先生]

 

「皆さんはこれまで夢をかなえるために一生懸命、勉学や部活動に取り組んできたことと思います。しかし、必ず失敗や壁にぶつかることもあります。そんな時は一歩立ち止まり、できることから始めて下さい。そうすれば花は咲き、実を結びます。これからいろんなっことがあると思います。一生懸命がんばって下さい。皆さんの活躍を願っています。」

 

[渡辺 夏実先生]

「あっという間の10年間でした。20代の4年間お世話になり、皆さんのお父さんお母さんの中には教え子もいて懐かしい再会をすることができました。14年間の勤務でこの三島高校が第二の母校となり、大切な大好きな学校となりました。春は新しいことに向き合う、皆さんにとっては変化の時です。うれしい反面、少しの不安を持っていたり、落ち着かない人もいるでしょう。三高ノートの毎月のページの右下に偉人の素敵な言葉が載せられています。その中にエジソンの『困るということは新しい世界を開く扉』という言葉があります。また、先日ある生徒が、『人は心が痛む時に成長する。』と言っていました。不安な気持ちになった時、もう一度自分を見つめ直してください。そうすれば新しいものの見方、考え方ができます。私は『幸せは自分の心が決める』という言葉が大好きです。個性を大切に、自分の幸せをつかんで下さい。」

 

[河原 将太先生]

「3年前、新任のあいさつをしてから3年間が経ちました。たくさんの思い出ができました。初任者として初めての経験、授業、担任等迷惑をかけたことを申し訳なく思います。皆さんと一緒に時間を過ごせて、卒業を見送って、成長した姿を見届けてこの場を離れることに幸せを感じます。私にはできないことがたくさんあります。皆さんにもあると思います。どんな困難に出会っても、前に突き進んで下さい。あきらめることなく、何事もフラットに受けとめる強さを持って下さい。この3年間、他の人に支えられている、いろんな人のありがたさを感じました。一人じゃなかった。いろんな人からもらったっことを今度は他の人につなげられるようにしたいです。皆さんと過ごせた時間があるから次へ行っても歩めます。楽しかったです。ありがとうございました。」

 

[石川 晶子先生]

「三島高校に2度、10年間お世話になりました。いつ来ても気持ちのよい校舎で大事に使われていることを感じました。今朝は柔道部の皆さんが落ち葉をきれいにしてくれてありがとうございます。一番楽しかったのは、掃除の時間です。話をしながら少しずつ、時間が過ぎていくのを感じることができました。当たり前の日常がここにある幸せを感じることができました。大事なものは後輩につなげていってほしいと思います。今年度は新しい世界を知ることができました。男子バレーボール部の副顧問をさせていただきました。試合を見に行って、気持ちのよいプレーを見て、『いいなあ』と素直に感じました。試合を見ているとスカッとした気持ちになれました。これからも高い目標を掲げて、一生懸命がんばって下さい。勝っても負けても何かの力を与えてくれます。したいこと、何気ない毎日を大切に過ごして下さい。」

 

[浅田 武裕先生]

「先日、家族で10年ぶりくらいにカラオケに行きました。娘が歌ったAKBの曲が良くてもう一度歌ってもらいました。未来がある皆さんにふさわしい曲だと思います。これから披露します。」とおっしゃり、「365日の紙飛行機」をアカペラでフルコーラス、全校生徒の手拍子とともに歌われました。歌い終わった後、

「少し離れた所から東の空を見上げて皆さんの紙飛行機が飛んでいるかどうか見届けたいと思います。頑張って下さい。」と激励されました。

 

[篠原 奈津季先生]

「卒業して8年間お世話になりました。高校はこの学校しか知りません。さみしいです。授業を担当した皆さんには心配なこともあります。やればできるのにもったいないです。他の先生方から皆さんのことを、『がんばっているよ。』と聞けるようにがんばって下さい。卒業生の皆さん、授業以外でも話しかけてくれたり、進路決定の報告をしに来てくれたり、皆さんの卒業を見届けることができて幸せです。ダンス部、吹奏楽部の皆さん、これからも演奏会やパフォーマンスを楽しみにしています。今後も、見に行きます。直接関わりのなかった人も廊下などであいさつをしてくれました。あいさつをしてくれると所属の部や人物が分かり、あいさつの大切さを感じました。ありがとうございました。」

 

[松木 珠乃先生]

「『人は変わる』ということをお話したいと思います。私は三島高校の卒業生で、自分が高校生の時にまさか自分が教員となってこのステージに立つとは思ってもいませんでした。『人は変わる』変わって下さい。別れや出会いは変われるチャンスです。やりたかったこと、できなかったことにチャレンジして下さい。たくさんの生徒や先生と過ごせて、この9年間楽しかったです。元気なあいさつをしてくれ、いろんな所で元気をもらえて感謝します。生きて行く上で大事なことは3つあると思います。『ありがとう』をちゃんと言える、『ごめんなさい』がちゃんと言える、人の役に立つことができる、の3つです。これができていれば自分に自信を持って下さい。胸を張って下さい。私の大好きな大切な三島高校を大切にして下さい。」

 

[髙橋 祥悟先生]

「昨日の出来事です。新生活の準備のため家電を買いに行きました。高校時代の友人が勤める店に行きました。友人と会うのは卒業以来、7~8年ぶりでした。しかし、店に行き会うと、普通に会話し、7~8年のブランクを感じませんでした。高校でできる友人はちょっとやそっとで縁は切れないなと痛感しました。今の社会ではSNSなどで誰かとつながっていなくてはならないという強迫観念があります。しかし、高校時代の友人は普段つながってなくても、『久しぶり』の一言でつながることができます。そんな素敵な出会いを高校時代にたくさん作り、あたたかい関係を作って下さい。」

 

[岡田 緑先生]

「養護教諭の岡田です。こうやって自己紹介するのも最後です。弓削という島で教員生活をスタートさせました。最初は、『まず3年がんばる。』と思いました。終わって、『もう少しがんばる。』と思いました。そして『もう少しやってみたい。』と思いました。もう少し、もう少しと思ううちに、いろんな人に支えられてもう少し続けていたいと考え、定年を迎えました。将来が決まっていなくてもちょっと先に目標を定め、下を向かずに前に向かって歩みを進めて下さい。4月からはスクールアドバイザーとしてお世話になります。また、よろしくお願いします。」

 

(生徒代表謝辞)

 森生徒会長が生徒を代表してお礼の言葉を述べました。

「桜の花が姿を見せ、素敵な季節にお世話になった先生方とお別れしなければならないのはとてもさみしいです。先生方は我々を時には厳しく、時には優しく、妥協を許さず、私たちの可能性を信じて応援して下さいました。先生方との出会いは私たちの大きな財産です。先生方は私たちにとって心強い味方となって下さいました。感謝の気持ちを忘れずに歩んでいきます。」と、感謝の気持ちを伝えました。

 

(校歌斉唱)

(ご退場)

 

 先生方、本当にありがとうございました。先生方が私たちに教えて下さったことをしっかりと心に刻み、実践し、「さらなる高み」に向かって努力していきます。先生方がいつも私たちを大切にして下さり、熱心にご指導して下さったことを私たちは忘れません。これからも「チーム三島」として団結し、夢の実現に向かってがんばっていきたいと思います。先生方、お体に気をつけられ、ますますご活躍下さい。そして、またいつか成長した私たちの姿を見ていただけるよう努力していきます。ありがとうございました。

【写真 篠﨑先生】

サクラ咲く!

 昨年より1週間ほど遅くなりましたが、本校の桜が美しく開花しました!

これからどんどん美しくなります!満開が楽しみです。

【写真 篠﨑先生】

全国高校選抜大会(フェンシング、自転車競技)新聞で紹介

 3月24日(日)の「愛媛新聞」24ページに「全国高校選抜大会」での本校フェンシング部、林選手(自転車競技)の記事が掲載されています。御覧下さい。

2019年3月24日付「愛媛新聞」24ページ 許可番号「d20190326-001」

記事の一部を紹介します。

全国高校選抜大会は23日、自転車やボートなどが各地で行われた。愛媛勢は県武道館であったフェンシング女子のサーブルで三島が引き続き3位に入った。

自転車は男子ケイリンで林昌幸(三島)が8位となった。

<フェンシング記事>

 メンバー全員が高校入学時から目標に掲げてきた「地元優勝は」、惜しくも前年王者の鹿児島南に阻まれた。2年連続で3位となった三島だが、前年の準決勝はトリプルスコアで敗れた相手に「39-45」と健闘した。

 選手が交代で9セットを戦い、45点先取じゃ得点が多いチームが勝利となる団体戦。三島は序盤からリードを奪えず、追い付けそうで話される苦しい展開が続いた。

 第7セット、1年の高橋が流れを変えた。「前の第5セットは1点しか取れなかった。今度は自分から仕掛けよう」と、8点差から一気に6ポイント連取。果敢な攻めで35-34と逆転し、三島ベンチは沸きに沸いた。

 続く種田も食らいつき、1点ビハインドで迎えた最終セット。主将石川冷静に試合に挑んだが、相手エースに5連続得点され、再逆転はならなかった。

 「平常心で臨めたのに一点も取れなかったのが悔しい」と涙を流した石川。ただ、その平常心こそが三島の進化でもあった。

 展開の速いフェンシングでは、一瞬の焦りが命取りになる。「点を取られても慌てず、練習した技やタイミングの中でどれが最も通用するかを常に考えて試合をする」。福本監督が目指した戦い方を選手らはこの大会で体現した。

「昨年よりずっと全国に通用していると感じた」と種田。福本監督も「価値ある3位」とチームをたたえた。

フェンシング部の皆さん、林選手、全国高等学校選抜大会での3位、8位入賞おめでとうございます。全国の舞台で学んだこと、悔しさをバネにさらなる進化を遂げてください!今後の活躍を期待しています。

 

第43回全国高等学校選抜フェンシング大会最終日結果

本日(24日)、第43回全国高等学校選抜フェンシング大会最終日の結果をお知らせします。

[試合結果] エペ

1回戦

三島  44-45  新潟

上  定岡選手

左より  大西選手、定岡選手、木村選手

「惜しくも一本勝負を落としてしまいまい、1回戦敗退となりました。1年生主体のチ-ムで本当によく頑張ったと思います。この悔しさをバネに来年の全国選抜大会に向けてまた1年間練習していきたいと思います。応援ありがとうございました。」(顧問  福本かな先生)

 

フェンシング部の皆さん、お疲れ様でした。地元愛媛県開催の大会での経験は今後の試合で必ず活かされることと思います。今後の活躍を楽しみにしています!

【写真  福本かな先生】

第43回全国高等学校選抜フェンシング大会 サ-ブル3位

  本日(23日)、「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」2日目が愛媛県武道館で行われ、本校フェンシング部が見事3位入賞を果たしました!おめでとうございます!

[試合結果]  サ-ブル

1回戦  三島 45-31  金沢西

2回戦  三島  45-22  同志社女子

3回戦  三島  39-45  鹿児島南

3位入賞

 

「2年連続入賞することができました。準決勝ではなかった今大会3連覇がかかっている鹿児島南高校にかなりいいば試合をしてくれました。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが来年必ずリベンジします。明日はエペの試合が行われます。引き続き応援よろしくお願いします。」(顧問  福本かな先生)

 

フェンシング部の皆さん、3位入賞おめでとうございます!素晴らしいです!

明日のエペの試合、頑張って下さい。応援しています。

【写真  福本かな先生】

 

第43回全国高等学校選抜フェンシング大会1日目結果

本日(22日)、第43回全国高等学校選抜フェンシング大会が愛媛県武道館で行われました。開会式では本校フェンシング部主将の石川せと選手が選手宣誓を行いました。

[試合結果]

フル-レ

三島  30-45  西大寺(岡山)

「中盤までは点を取られたら取り返してのシ-ソ-ゲームでしたが、後半離されてしまい、1回戦敗退となりました。1年生主体チ-ムでよく最後まで戦ったと思います。明日はサ-ブルの試合が行われます。引き続き応援よろしくお願いいたします。」(顧問  福本かな先生)

フェンシング部の皆さん、1日目の試合お疲れ様でした。明日のでサ-ブルの試合、頑張って下さい!応援しています!

【写真  福本かな先生】

朝の清掃

 本日(22日)は合格者テスト、入学者説明会、物品販売が行われます。早朝から柔道部の皆さん、先生方が前庭の清掃をして下さいました。新入生、保護者の皆さんをお迎えする準備ができました。柔道部の皆さん、お疲れ様でした。

「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」愛媛県武道館で開催!

 「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」が3月22日(金)~24日(日)、愛媛県武道館において開催され、本校フェンシング部が出場します。

1 期日

 (1) 開会式  3月22日(金) 12:00~

 (2) 競技   3月22日(金)~24日(日)

 (3) 閉会式  3月24日(日) 15:50~

2 日程

  会場  愛媛県武道館

  競技

  3月22日(金)第1日 12:50~  フルーレ トーナメント1回戦~準々決勝

  河村 萌乃  種田 悠希  木村 遥香  定岡 愛奈  秦  美月  出場

  3月23日(土)第2日 9:00~ フルーレ 準決勝~決勝

            12:00~   サーブル トーナメント1回戦~決勝 

  石川 せと  河村 萌乃  種田 悠希  高橋 ひかり  秦  美月  サーブル出場

  3月24日(日)第3日 9:00~ エペ トーナメント1回戦~決勝

  大西 未夢  定岡 愛奈  木村 遥香  出場         

 

 愛媛県で行われる全国大会です。本校の選手が全日出場します!松山に行かれる際には足をお運びいただければありがたいです。

 フェンシング部の皆さん、これまでの練習の成果を十分発揮し、頂点目指してがんばってください!応援しています。         

人権・同和教育HR活動研究授業(二年生)

 3月19日、今年度最後の授業日。3時間目、202HRで「部落差別解消推進法を私たちはどう活かすか」をテーマに人権・同和教育HR活動が行われ、2学年関係の教員が参観し、共に学習しました。


 石川君と菊池君が司会を務め、「部落差別解消法」について事前に学習してきたことについての発表がありました。また、現代の情報化社会の中で、インターネットを利用したあいつぐ差別事件から差別の現実について考え、意見を述べ合いました。ネット検索で軽率に答えを求めることから起こる間違った情報を信じることで、差別意識を生み出し、それが拡散する恐ろしさを学びました。担任の福本かな先生は、「差別の本当の苦しさは差別をされた人にしかわからない。でも、想像力をはたらかすことでみんなそれを分かち合うことはできる。差別のない豊かな人生をみんなが送れるように、今の学びを続け、学んだことを行動に移して欲しい。自分自身も今現在積極的に学び、差別を許さないように、進んで行動に移している。」とクラスの生徒に語りました。今日話し合ったこと、学んだことを来年の学習につなげていってほしいと思います。

【文 大西裕美先生 写真 土居先生】

三学期終業式・表彰伝達

本日(20日)は、第三学期終業式、表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

(国際高校生選抜書展)

四国地区優秀賞   書道部

準大賞       福田 真子

入選賞       鈴木 日菜   森実 佑芽子

(愛媛県学生書道展)

愛媛県教育委員会教育長賞   福田 真子

特選             鈴木 樺乃

秀作             森川 愛梨   森実 佑芽子   

               菊池 花乃   山田 瑞葵

入選             鈴木 日菜   保田 音萌   

               藤枝  玲   立川 純也

               秦  美月

  

(人権尊重の意識を高めるためのポスター作品募集)

優秀賞   畑岡 愛梨

入選    石山 愛花

(東予地区バレーボールフェスティバル)

男子バレーボール部  優勝

(校内漢字テスト優秀賞)

代表  髙木  音   1,2年生で26名が受賞しました。

<終業式>

(校長職務代行者教頭式辞)

 鎌村教頭先生は、「今年度一年、振り返ってみていかがですか?目標を達成できた人も、残念ながらできなかった人もいると思います。新学期に向けて気持ちを一新して日々の努力をしてください。新しい元号になります。やりきったという大きな節を作って下さい。」と、皆に呼びかけられた後、

「三学期の始業式で渡邊校長先生が『凡事徹底』のお話をされました。お客様を店内で見送る店員のAさんと、姿が見えなくなるまで見送るBさんとの『当たり前』のレベルの差です。日々の生活習慣の中で、皆さんの当たり前のレベルは大きいでしょうか?日々の学習や部活動において努力することを当たり前だと思うか、いやいやするかでは、その成果の差はますます大きくなります。皆さんが当たり前に思っていることが本当に当たり前のことか?何か一つ『当たり前力』のレベルを上げてください。本校には『自ら学び、鍛え、考える力の育成』『自主的な学習態度の確立』『基本的な生活習慣の育成』『部活動・ボランティア活動への積極的な参加』『人権尊重意識の高揚』という重点目標があります。新年度、この重点目標を実践し続けて下さい。『凡事徹底』です。」と、来年度へ向けての意識の高揚、実践の大切さについて話して下さいました。

(各課連絡)

[教務課]

教務課長香川先生は、今年度1年間の成績や出欠状況について話して下さいました。

「一年生は一年が二年生は二年間が終わりました。過ぎ去るまでは長く感じますが、三年間はあっという間です。残された時間、目標に向かっての準備は早ければ早いほどよいです。ボクサーで元世界チャンピオンの辰吉丈一郎さんは、『努力にまさる天才はない』と努力の大切さについて語っていました。皆さんもしっかり努力し、後悔のない高校生活にして下さい。」と、日々の努力の大切さについて話して下さいました。

[生徒課]

生徒課長浅田先生は、1年間の生活を振り返って、私たちにとって大切なことについて話して下さいました。

「この一年間、勉強や生活面について先生や保護者、地域の方々から指導を受けることがあったと思います。皆のための指導、助言です。指導された場合、直したらよくなるという指導、助言に対しては素直に従うことができます。しかし、いけないことやダメなことをした場合には少しネガティブになり、言い訳をしてしまうことがあります。かつて、部活動の顧問に『言い訳は人間の成長を妨げる』と言われました。これから成長していくためには、指摘されたことを素直に認め、なおす、意識するっことで次のステップに進みやすくなります。また、自分にとって身近な人ほど、感謝の言葉を伝えにくいものです。自分のために言ってくれることばに対して常に感謝の気持ちを持って生活をしてください。そうすれば道にはずれることはありません。人生は判断の連続です。いろんな所で判断しなければなりません。迷った時には一度立ち止まり、冷静に考えてください。」と、失敗を素直に受けとめ、反省し、次に生かすこと、判断力を持って失敗を未然に防ぐことの大切さについて話して下さいました。

 先生方が話して下さったことを頭の中に入れ、1年間、自分自身の行動や勉強の姿勢について、しっかりと振り返り、反省し、今後自分が何を、どうすべきかを考え、一つひとつのことを実践し、積み重ねていけるよう、充実した春休みにしましょう。

【写真 篠﨑先生】

 

合格発表

 春らしい晴天の今日(18日)、10時に高校入試の合格発表が体育館玄関横において行われました。

発表前から多くの受検生の皆さんが集まりました。掲示板による発表が行われた途端、歓声、拍手が沸き起こり、喜び合う皆さんの笑顔でいっぱいになりました。

受検生の皆さん、合格おめでとうございます。4月に皆さんと会えることを楽しみにしています。

【写真 篠﨑先生】

クラスマッチ

心配していた雨もやみ、本日(12日)は春らしいスポーツ日和の中、クラスマッチが行われました。

<開会式>

(教頭先生あいさつ)

鎌村教頭先生は、「今年度最後のクラスマッチです。各競技、一生懸命全力でプレーしてください。フェアプレーの精神でけがのないように、また応援する人も一生懸命応援してください。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

森生徒会長は、「クラスで行う最後の学校行事です。クラスの絆をより深め、よい思い出ができるように、皆で全力で取り組み、楽しみましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

<競技>

(バスケットボール男子)

(バスケットボール女子)

(ドッチ゛ボール男子)

(ドッチ゛ボール女子)

(サッカー男子)

 

(サッカー女子)

<閉会式>

(成績発表・表彰)

[サッカー男子]     1位  201       2位  202・205

[サッカー女子]     1位  205       2位  203・204

[バスケットボール男子] 1位  202・205   2位  103

[バスケットボール女子] 1位  107       2位  201

[ドッヂボール男子]   1位  101       2位  102

[ドッヂボール女子]   1位  201       2位  202

(教頭先生あいさつ) 

 

鎌村教頭先生は、「壇上から皆さんの顔を見ていると、疲れの中にも充実した表情が見られます。惜しくも表彰されなかったクラスも今日1日、ベストを尽くすことができたのではないでしょうか。いよいよ今年度もあとわずかです。来年度に向けて自分ができることをしっかり行ってください。」と、皆の健闘を讃えてくださるとともに、次へ向かうための今の気持ちの大切さについて話して下さいました。

続いて表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

(全国高等学校選抜フェンシング大会四国地区予選会)

[フェンシング部]

女子学校対抗サーブル 第1位

(全国高等学校柔道選手権大会愛媛県大会)

[柔道部]

男子団体  第3位

女子団体  第3位

男子個人  第2位  陶山 泰雅

(全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会)

[吹奏楽部]

木管三重奏  金賞

金管八重奏  銀賞

(全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選)

[吹奏楽部]

クラリネット四重奏A   金賞

クラリネット四重奏B   金賞

打楽器五重奏       金賞

金管四重奏        銀賞

サックスフォーン四重奏  銀賞

ユーフォニアム・テューバ四重奏  銀賞

木管三重奏B        銀賞

(愛媛県高等学校新人大会)

[男子バレーボール部]

第3位

(愛媛県高等学校東予地区新人大会)

[バレーボール部男子]   第1位

[バレーボール部女子]   第3位

[バスケットボール部男子] 第1位

おめでとうございます!多くの部がすばらしい活躍をしています。さらなる高みを目指してがんばってください!

  

クラスマッチが終了しました。勝敗はもちろんですが、それ以上に、仲間との絆、思い出が深まったことと思います。明日からは授業に戻ります。切り替えをしっかりして、明日からの生活に備えましょう。お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

「四国中央少年少女合唱団創立50周年記念演奏会」吹奏楽部賛助出演

 3月10日(日)に土居のユーホールで開催された四国中央少年少女合唱団創立50周年記念演奏会に賛助出演しました。

 

(第3ステージ 賛助出演 三島高校吹奏楽部)

献呈(シューマン)、マーチ「エイプリル・リーフ」(近藤悠介)、J-BEST'18 ~2018年J-POPベストヒッツスペシャルメドレー(宮川成治編曲)を全員で演奏しました。

(第4ステージ サウンド・オブ・ミュージック ~三島高等学校吹奏楽部とともに~)

 四国中央少年少女合唱団の皆さんとは、サウンド・オブ・ミュージックで共演しました。お互いに刺激し合い、いつもは経験できない壮大な音楽の素晴らしさを感じ、お客様にもそれをお伝えできたと思います。

 

(エンディング 未来へ ~賛助出演の高校生、OB・OGのみなさんとともに~)

  フィナーレでは、高校生もいっしょに花は咲く(岩井俊二作詞、菅野よう子作曲)、旅立ちの日に(小嶋登作詞、坂本浩美作曲)を合唱しました。

 

(アンサンブル披露)

 卒団生を中心にアンサンブルを発表しました。

 四国中央少年少女合唱団の皆さん、50周年おめでとうございます。素敵な演奏会にお招きいただき、ありがとうございました。

【文 岡﨑先生 写真 篠原先生】

 

本校OB河村悠太さん「育志賞」受賞

 本校を平成22年3月に卒業された河村悠太さんが、学術研究発展への貢献が期待される優秀な大学院博士課程学生をたたえる日本学術振興会の第9回「育志賞」を受賞されました。3月9日(土)の「愛媛新聞」7ページにインタビュー記事が掲載されています。御覧ください。

2019年3月9日付「愛媛新聞」7ページ 承認許可番号「d20190311-004」

記事の一部を紹介します。

社会心理学が専門で「利他行動の促進・抑制要因解明 評判への関心による影響」をテーマに、他者の評判との関係を調べている。「全ての人に身近な『心』への関心が高かった」という河村さんは、心理学を学ぶため三島高校から京都大教育学部に進学。寄付や重い荷物を持ち運ぶ手助けといった利他行動のきっかけに興味を持ち、評判との関係性に着目した。

先行研究では評判を気にすると利他行動が増えるとされていたが、河村さんは「好かれたい」「嫌われたくない」という二つの気持ちに分類して考え、嫌われたくない人は周囲に利他行動がないと自分もしないと予想。400人へのアンケートや架空の寄付金を求める実験で検証した。

結果、好かれたい場合は周囲の行動に関係なく利他行動が増えたが、嫌われたくない場合は周囲に利他行動がなければ抑制されると判明。周囲の振る舞い次第で利他行動が促進されないこともあると結論付けた。

8日に東京都台東区の日本学士院で秋篠宮ご夫妻臨席の授賞式があった。4月から神戸大人文学研究科で日本学術振興会の任期付き特別研究員を務める予定の河村さんは「研究は漠然とした疑問が明確になる面白さがあり(受賞は)今後の励みになる。利他行動につながる動機をより広く調べたい」と喜びを語った。

 

河村先輩、「育志賞」というすばらしい賞を受賞されおめでとうございます。先輩のすばらしい御活躍は、私たち後輩にとって誇りであり、大きな目標、励みとなります。偉大な先輩に一歩でも近づけるよう、私たちも日々努力していきたいと思います。

東予地区バレーボールフェスティバル男子バレーボール部優勝

  本日、西条高校において「東予地区バレーボールフェスティバル」が行われ、本校男子バレーボール部が優勝しました!おめでとうございます!

(試合結果)

1回戦   三島 2-0  新居浜東

準決勝  三島  2-0  川之江

決勝      三島  2-0  小松

優勝おめでとうございます!今後の更なる活躍、期待しています。

【写真  児玉先生】

 

卒業式後の最後のHR活動

 卒業式終了後、各HR教室において最後のHR活動が行われました。卒業証書や賞状の授与、担任・副担任の先生のお言葉、一人ひとりからのメッセージなど各HRで感動の涙や笑い、拍手がわき起こり、高校生活の最後のHRで別れを惜しむとともに仲間との絆の深さを再確認しました。

(1組)

(2組)

(3組)

(4組)

(5組)

(6組)

(7組)

【写真 篠﨑先生、土居先生、小田先生】

 

卒業式

  本日は、春を思わせるうららかな青空の下、多くの来賓の方々や保護者の方においでいただき、厳粛な中にもあたたかさが感じられるすばらしい卒業式が行われました。

(卒業生入場)

(開式のことば)

(国歌斉唱)

(卒業証書授与)担任の先生が全員の名前を呼ばれ、大きな返事で卒業生の皆さんが起立しました。

<1組>

<2組>

<3組>

<4組>

<5組>

<6組>

<7組>

 

 

卒業生全員の名前が呼ばれた後、代表者に卒業証書が授与されました。

(賞状授与)

<菱門賞>

<努力賞> 8名

<皆勤賞> 47名

<特別功労賞>

[ラグビー部]

[フェンシング部]

[美術部]

[書道部]

[自然科学部]

<功労賞> 33名

(校長職務代行者教頭式辞)

 鎌村教頭先生は、「今日は、高校三年間のゴールの日でありますが、新たな人生へのスタートの日でもあります。卒業生一人ひとりが選択した道は異なりますが、皆さんの新たな人生の門出を祝し、最初に『ゆずり葉』という詩を紹介いたします。」とおっしゃり、詩を紹介されました。

「この詩の作者は、河合酔茗という方で、次のように始まります。

『子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉ができると 入り代わって古い葉が落ちてしまうのです こんなに厚い葉 こんなに大きい葉でも 新しい葉ができると無造作に落ちる 新しい葉に命を譲ってー』

 これは、親が子どもたちに人生において大切なものを残していこうとする様子を表しています。人間の社会では次の時代にその行動や言葉などによって、生きる上で重要なことを伝えていきます。人に親切にしてもらったり、助けてもらったりしたときに感謝の気持ちを伝える『ありがとう』という言葉。自分が間違っていたり、人に迷惑をかけたりしたときに言う『ごめんなさい』という言葉。また、人から励まされたり、人を励ましたりするときに使う言葉。そして何よりも人の気持ちを汲み取り、その思いに応えよう努力することの大切さです。」と、これからの人生において大切なことを示して下さいました。

そして、渡邊校長先生の思いを代わりに伝えて下さいました。

「今日のこの日を本当に心待ちにされていた方がいらっしゃいました。本校校長の渡邊洋人校長先生です。皆さんの姿を人目見せてあげることができればと、非常に残念な思いです。先生が残された言葉の中に『凡事徹底』ということがあります。皆さんの中には勉強や部活動で、毎日の積み重ねがいかに重要であるかを実感している人も多いと思います。今後はそれぞれの進む道の中で、さらに『凡事徹底』を心がけてください。校長先生は、昨年度の卒業式の式辞の中で、卒業生に感謝の気持ちを伝えられました。皆さんの地道な努力や取組は、周りの人を温かい気持ちにさせ、さらには地域の活性化や街づくりにも貢献し、地域の人たちに勇気と感動を与えてくれました。本当にありがとうございました。」と、これまでのがんばりに対する賞賛のことばを卒業生に贈られました。

(愛媛県知事祝辞)愛媛県教育委員会教育総務課より元山幸紀課長補佐においでいただき、祝辞を代読をしていただきました。

中村県知事から、「愛媛にゆかりの深い弘法大師空海は、『春に種を下さずんば、秋の実いかに獲ん』という言葉を残しております。これは「春に種をまかなければ、秋の実りは手に入らない」という意味ですが、何事にも前向きに挑戦し、そして地道に研鑽を積み重ねていくことの大切さを説いたものです。

 社会情勢がめまぐるしく変化する中、皆さんがこれから歩道には、乗り越えなければならない壁がいくつもあると思いますが、卒業生の皆さんにおかれましては、どのような困難を前にしても、決してあきらめることなく、学校生活で身に付けた知識や能力、若さを生かした感性や行動s力といった豊かな土壌に、チャレンジという種をまき、努力という肥料をあたえて、将来、すばらしい果実を実らせていただきますことを期待しています。

 また、今まで支えてくださった家族や先生など、お世話になったすべての方々に対する 感謝の心と、ふるさと愛媛への思いをいつまでも忘れることなく、愛媛県人であること を誇りに、充実した毎日を過ごしていただきますよう願っています。 」とお祝いの言葉をいただきました。 

(来賓祝辞)

[鈴木俊広県議会議員]

 本校を卒業され、私たちの先輩である鈴木議員からは卒業のお祝いの言葉とともに、「皆さんは、スポーツ、学業、文化、社会奉仕と多くの活躍をし、伝統ある三島高校に新しい歴史の1ページを刻みました。卒業生の一人として敬意と感謝の気持ちを伝えます。皆さんは平成最後の卒業生です。5月からは新しい時代となります。三島高校で培ったいろいろな経験をもとに誇りと自信と勇気を持って夢に向かっていってください。四国中央市は13年連続、紙産業日本一です。これからいろいろな所で学び、できる限り地元に帰ってきて地元を牽引していってください。」と、激励してくださいました。

[加藤宏二PTA会長]

 加藤PTA会長はお祝いの言葉と共に、「卒業していく皆さん。何を目標としていけばいいのでしょう?答えは簡単です。今を一生懸命に生きることです。『後悔先に立たず』すでに終わったことを悔いても仕方ありません。二度と同じことをしないように気をつければ大丈夫です。未来に対する不安から、物事を必要以上にいろいろと考えても仕方ありません。今を一生懸命生きる。これは未来を託された皆さんへの宿題だと思います。『一隅を照らす、これすなわち国宝なり』比叡山延暦寺にて天台宗を開いた最澄の言葉であり、渡邊校長先生が好きだった言葉です。『自分自身が置かれたそれぞれの立場で精一杯努力すること、すなわち世のため人のためになるように努力実行することで、お互いが助け導き合い、温かい思いやりの心が自然と拡がっていき、全体が良くなることにつながる。』という意味です。これから今までと異なる環境に飛び込むみなさん、新しい環境でベストを尽くすことで、みんなから認められ新しい仲間も増え、すべてが好転するはずです。みなさんに期待しています。」と卒業生にあたたかい応援メッセージを贈られた後、

「去る二月二十八日、渡邊洋人校長先生がご逝去されました。この卒業式に対する先生の思いを考えると、やりきれない気持ちでいっぱいです。以前、このようなことを話されていました。『校長という立場上、授業を行うこともないので、校長室へ掃除に来てくれる生徒たちとの会話が一番の楽しみなんです。』と。紳士で穏やかで、いつも生徒のことを思い、人間味溢れる校長先生。心より御冥福をお祈り申し上げます。」と校長先生に対する思いを話されました。

そして最後に、FUNNKY MONNKEY BABYSの「ありがとう」の歌詞の一節を紹介して下さいました。

 眠れない夜を 笑いあった日々を

 君とみた景色を 僕は忘れない

 さりげない言葉に その手の温もりに

 僕を照らしてくれた笑顔にありがとう

 僕は忘れない 笑顔にありがとう

 ずっと忘れない 君へのありがとう

(来賓紹介、祝電・祝詞披露)

昨年、一昨年、卒業生の学年主任をして下さった岡野佳代先生の祝詞が披露されました。

(卒業生代表送辞)

卒業生を代表して生徒会長森 由唯さんが卒業生に向けてお別れの言葉(送辞)を読みました。

「思い返すと、日頃の学校生活で、様々な学校行事で、先輩方は常に私たちの目標であり、支えでもありました。先輩方と過ごした時間は私にとって大切な宝物です。時に私の心に残っているのは運動会です。照りつける暑さに負けず、夏休みから準備や練習に取り組んでいる先輩方の姿はとても輝いていました。各競技の活躍はもちろん、鳥肌がたつほどに圧倒された応援合戦。今にも飛び出してきそうな迫力満点のアーチ。フォークダンスでの楽しそうな姿。先輩方の強い絆を感じました。

そして部活動では、時には優しく、時には厳しく、いつも私たちの先頭に立って引っ張ってくださいました。何事にも全力で取り組むひたむきな姿は私たちの憧れです。

これから先輩方は希望にあふれた未来へと旅立たれます。しかし、これからの旅は必ずしも前向きではいられないこともあるでしょう。心が折れそうなこと、自分自身を見失いそうになることがあるかもしれません。そのような時は、三島高校で学んできたことを思い出してください。何事にも本気で打ち込んでこられた先輩方は、どんあ困難にも打ち勝てるはずです。自分を信じて新しい世界でも頑張ってください。

私たちは、先輩方の背中から学んだことを心に刻み、これまで先輩方が築いてこられた三島高校の伝統を受け継いでいきます。どうか、これからも今までと変わらない温かな笑顔で、私たちを見守っていてください。」と、先輩方へ前途を祝福するとともに感謝の思いと後輩としての決意を述べました。

(卒業生代表答辞)

森生徒会長の送辞を受け、卒業生を代表して、山瀬圭一郎さんが「答辞」を読みました。

ラグビー部に所属し、主将として部員をまとめ、「えひめ国体」出場を果たすなど大きな成果を上げ、活躍した山瀬さんでした。これまでの高校生活を振り返った後、

「ラストシーズンを迎えた部活動。チームで立てた目標に向かい、毎日本気で努力しました。一緒にグラウンドに立つことのできなかった恩師の思いを胸に迎えた、全国大会予選決勝。愛媛で一番の吹奏楽部の演奏は、スタンドから私たちの心に響き渡りました。たくさんの期待と願いを背負って挑んだ戦いは、敗北という結果で終わりました。目標には届きませんでした。それでも私の心には、共に努力した仲間たちの姿があります。感謝を伝えたかった人たちがいます。二年前に亡くなった母。一番私を応援してくれていました。母がいなくなって、そうして初めて、母が毎日してくれていたことのありがたさを痛感しました。もっと、ありがとうと伝えておけばよかったと今、思います。ラグビー選手としても一人の人間としても、私を成長させてくれた部活動顧問。決勝戦の前日。『おれも戦う相手がはっきりしたから、お互い頑張ろう』と言って下さいました。今、離れた場所で、病気と闘っている日野先生に、直接感謝を伝えたかったです。いつも私たちのことを考えて下さった、渡邊洋人校長先生。私たちの新しい旅立ちの時を、見守ってほしかったです。だから今、どこかで私たちを見守ってくれていると信じています。私たちの三年間は、一人では乗り越えられない壁がいくつもありました。しかし、それでも乗り越えることができたのは、先生方や友だち、家族の支えがあったからです。いままで本当にありがとうございました。」と、充実した活動ができたことへの感謝、支えてくれた多くの人々への感謝を言葉に表しました。先生方、家族の方々への感謝の言葉の後、最後に、「在校生のみなさん、感謝を伝えてください。自分を支えてくれるすべての人に。みなさんは自分が思っている以上にたくさんの人に支えられています。それを当たり前と思わず、一度しかない高校生活を一生懸命過ごして下さい。」と、私たちに当たり前の大切さと感謝の気持ちの持つ事の大切さを教えてくれました。

(唱歌・校歌斉唱)

(卒業生退場)

本当にすばらしい卒業式でした。ご卒業おめでとうございます。

先輩方とともに過ごした日々を忘れません。先輩方に近づけるよう私たちもさらなる努力を重ねていきたいと思います。ありがとうございました。感謝の気持ちを込めて。

【写真 篠﨑先生、小田先生】

 

 

表彰伝達・賞状授与式並びに記念品贈呈式

同窓会入会式終了後、全校生徒が揃って表彰伝達、全体予行、賞状授与式並びに記念品贈呈式が行われました。

<表彰伝達>

(国際高校生選抜書展)

入選賞

河端 朝香   藤原 愛友菜   星川 和葉   村上 こころ   加地 純菜   大田 優輝

   

 (全国高校生読書体験記コンクール)

入選  河端 朝香

(全国商業高等学校協会主催商業経済検定試験)

五科目合格

濱田 優希   立川 美沙   富永 愛藍   豊田 裕也

(校内漢字テスト優秀賞)   代表  吉川 愛佑梨 

 

17名が表彰されました。

<賞状授与式並びに記念品贈呈式>

(全国産業教育振興中央会賞)

(全国商業高等学校長協会賞)

(愛媛県産業教育振興会賞)

(全国商業高等学校協会賞) 14名

(体育賞、体育努力賞) 25名

 

(文化賞) 1名

 

(愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞) 18名

(愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞) 13名

(全国高等学校家庭クラブ連盟賞)

75名が表彰されました。3年間の努力の賜です。おめでとうございます。

(記念品贈呈)

在校生代表の篠原大典さんから卒業生代表の加地一貴さんへ記念品の目録(卒業証書ホルダー)が渡されました。

加地さんが「大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

(閉式のことば)

 

明日はいよいよ卒業式です。3年生の皆さんにとってすばらしい思い出となる式になるよう、皆でがんばりましょう。

【写真 篠﨑先生、小田先生】

平成三十年度菱門同窓会入会式

本日は、1,2年生の考査と並行して3年生は学年予行、菱門同窓会入会式を行い、考査終了後、表彰伝達、全体予行、賞状授与式、記念品贈呈式が行われました。

<菱門同窓会入会式>

(開式のことば)

(会長あいさつ)

 曽我同窓会長は「卒業おめでとうございます。3年前の夢をかなえることができましたか?夢をかなえるきっかけはできましたか?」とお祝いの言葉をかけてくださった後、「3年間いろいろな経験を積み重ねてきました。これは皆さんにとっての一生の財産です。これからは積極的に同窓会の行事に参加、協力してください。菱門同窓会は30000名を超える会員がいます。毎年、本部の総会に加え、高松、大阪、東京の各支部で総会が行われ、12月には『会報』を発行しています。皆さん、母校の活躍を楽しみにしています。『会報』発行にあたっては多くの企業に広告協賛をお願いし、その広告料は部活動の支援にあてられています。これまでは支援を受ける立場だったと思いますが、これからは支援をする立場になります。幹事を中心として同学年の横のつながり、先輩との縦のつながりを大切にしてください。菱門同窓会の一員として母校に対する誇りを持って母校の発展のために協力をお願いします。」とあいさつされました。

(校長職務代行者教頭あいさつ)

 鎌村教頭先生は「歴史と伝統ある菱門同窓会への御入会おめでとうございます。皆さんがこれから年をとっても、高校時代に得た友人や仲間は、かけがえのない存在であり、若き日の思い出と共に、心の支えとなってくれるでしょう。大切にしてください。本校卒業後の御活躍を期待するとともに、今後は社会における様々な立場から、本校の教育活動に御支援をいただければ幸いです。」と同窓会へ入会することの意義と激励のことばをかけて下さいました。

(役員紹介)

(入会者入会の言葉)

 卒業生を代表して芝龍之介さんが、「三島高校で学んだことを生かし、伝統に恥じぬよう地域社会に貢献していくことを誓います。」と入会の言葉を述べました。

(常任幹事委嘱)

各HRから選ばれた常任幹事が紹介され、委嘱状が渡されました。

(記念品贈呈)

 卒業生を代表して吉岡円香さんが、曽我同窓会長から記念品として「印鑑と印鑑ケース」をいただきました。吉岡さんは「ありがとうございました。大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

 本校HPの「菱門同窓会」のフォルダの中に、「同窓会入会式」の様子と「2019年度菱門同窓会 総会・懇親会の御案内」を掲載しています。御覧ください。

【写真 篠﨑先生】

 

卒業式練習(1、2年生)

 本日(27日)は、考査終了後、大掃除、式場設営、卒業式の全体練習を行いました。

最初に2年学年主任大西裕美先生からお話をしていただきました。

「卒業式は学校行事の中で一番大切な行事です。高校を卒業するということは、就職する人にとっては社会に出て行くことであり、進学する人にとってはほとんどの人が親元を離れて一人暮らしをすることになるという特別なものとなります。卒業式は3年生だけのものではなく、1、2年生が立派に一人一人意識を持って式に臨むことにより成り立ちます。最高の卒業式にしてほしいと皆が思っています。この日を皆さんと一緒に迎えたかった渡邊校長先生の思いとともに、立派な式にしてほしいと思います。心を一つにして先輩の後ろ姿を見て、空にも届く大きな声で校歌をしっかり歌い、すばらしい式にしましょう。」式典の意義についてお話をしていただきました。

 続いて、尾﨑先生から、「卒業式は学校で一番の行事です。3年生が新しい生活のスタート、高校生活のゴールができるように最高の式にしてほしいです。そのために皆さんは最高の態度で3年生を送り出して下さい。自分たちがしてもらいたいことを先輩にしてあげてください。」と、すばらしい卒業式にするための心構えについて話してくださいました。お話の後、礼法について教えていただきました。起立の姿勢や礼の仕方、立つ際、座る際のタイミング等細かな指導をしていただきました。

 最後に、岡﨑先生から歌唱指導をしていただきました。大きな声で明るく私たちが声を出しやすいように配慮して指導して下さり、皆で大きな声で歌うことができました。

 明日で学年末考査が終了します。あと1日、今年度の努力の成果が十分発揮できるように、精一杯勉強してテストに臨みましょう。明日は3年生は学年練習、同窓会入会式を行った後、全校生徒が揃って表彰伝達、全体予行、賞状授与式、記念品贈呈式が行われます。

 大西先生、尾﨑先生から話していただいたように、立派な態度で式に臨み、お世話になった先輩方の門出をお祝いできるるように、そして渡邊校長先生に喜んでいただけるようがんばりましょう!

【写真 篠原先生】

「第57回愛媛県学生書道展」表彰式

2月17日(土)、愛媛県美術館において「第57回愛媛県学生書道展」の表彰式が行われました。

 会場には、県内で選ばれた錬度の高い作品が展示されており、今後の活動に繋がる良い刺激を受けて帰ることができました。写真中央は、県教育長賞を受賞した本校2年生の福田真子さんです。

本校は書道部員と書道選択生が作品を出品し、県教育長賞1名、特選1名、秀作4名、入選5名が入賞することができました。

 

県教育長賞 福田 真子(2年)

特選 鈴木 樺乃(2年)

秀作 菊池 花乃(1年)

秀作 森川 愛梨(1年)

秀作 森実 佑芽子(1年) 

 

秀作 山田瑞葵(1年)  

入選
鈴木 日菜(2年)  保田 音萌(2年)  立川 純也(1年)  藤枝 玲(1年)  秦  美月(1年)

【写真・文 福本温子先生】

書道部テレビで紹介(2月23日)

 2月23日(土)、「あいテレビ(6チャンネル)」において、本校書道部のインタビューの様子が放映されます。

 23日(土)、「Go!Go!ニンじゃぽん シーズン2」(あいテレビ)[16:54~17:24]で四国中央市が紹介され、本校書道部のインタビューが放映されます。皆さん、御覧ください。

先輩に聞く

 19日(火)の7限目、二年生普通科「総合的な学習の時間~くすのき~」は「先輩に聞く」をテーマに三年生の先輩に来ていただき、進路に関するお話をしていただきました。集団討論「AIについて」のデモンストレーションの様子を見せていただいたり、各進路別に分かれて全体、あるいはグループ別で具体的なお話を聞くなど、大変勉強になりました。

 先輩方から直接、勉強方法や、進路選択について、受験に向けて努力した点など詳しいお話を聞くことができ、参考になること、早速実行せていただきたいことなどが多くあり、貴重な時間となりました。今日、教えていただきたことを今後の生活の中で生かしていきたいと思います。先輩方、ありがとうございました。

 明日から、1、2年生は学年末考査が始まります。学年の締めくくりとして、有終の美が飾れるよう、自己の実力が最大限発揮できるように努力しましょう!

【写真 篠﨑先生】

 

校長先生とのお別れ

 本日(20日)、渡邊洋人校長先生のご葬儀が行われました。全校生徒、教職員が会場へ伺い、校長先生との最後のお別れをさせていただきました。

 いつも優しい笑顔で私たちをあたたかく見守って下さり、私たちがより高い目標へ向かっていけるよう励まし、お話をして下さった校長先生。校長先生との突然のお別れは私たちにとって信じがたく、あまりにも悲しすぎることでした。今でも校長室の前を通ると校長先生が中においでになり、あたたかく迎えてくれるような気がしてなりません。3学期の始業式で「凡事徹底」のお話をして下さったのがつい昨日のように感じます。最後の最後まで私たちのこと、そして三島高校の行く末を思って下さったすばらしい校長先生でした。

 これから私たちができることは、一人ひとりがこれまで以上に精一杯努力し、自分の夢や目標に向かって励むこと、そして「チーム三島」としてさらなる高みを目指していくことです。校長先生に喜んでいただけるよう、私たちはこれからもがんばっていきます。どうか、私たちを見守ってください。渡邊洋人校長先生、ありがとうございました。校長先生の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

高校生自転車マナーアップ会議

 2月16日(土)、「高校生自転車マナーアップ会議」に出席し、本校で1年間取り組んだ「交通マナーアップMISHIMA2018」の実践報告会を行いました。また、パネリストとしてパネルディスカッションにも参加し、「自転車ヘルメット着用について」、「交通ルール遵守やマナー向上について」、「交通事故から命を守るためのキーワード」の3つのテーマについて、ディスカッションを行いました。

 1年間の「交通マナーアップMISHIMA2018」の取組を通して、「自分は絶対に事故に遭わないだろう」、「周りの人の迷惑になっていないだろう」と勝手に決めつけず、もう一度自分の行動を見直すことの大切さを痛感しました。交通社会の一員として、今後も交通マナーをしっかりと身に付けていけるよう、交通委員を中心に取り組んでいきたいと思います。

【写真・文 藤田先生】

「出前授業」(フラワーアレンジメント)

 本日(2月14日)の普通科2年生の「フードデザイン」(201HR)の授業において「出前授業」が行われました。前回(2月1日)と同じく、「カイナン」より和田美登里先生においでいただき、食卓を彩るテーブルコーディネートの大切な要素の一つとして、基本のフラワーアレンジメントを教えていただきました。


 基本を教えていただいた後、一人ひとりがアレンジメントに挑戦しました。同じ花材でも配色や配置の違いで、表情も異なり、「自分のアレンジメント」が完成しました。少しの工夫で食卓をおいしく豊かな気持ちで彩ることができるフラワーアレンジメントの方法を学ぶことができ、大変勉強になりました。今日、学んだことを今後の生活の中で取り入れていきたいです。

【写真 伊藤先生】

新社会人のための労働・消費者セミナー

本日の1限目は3年生の「新社会人のための労働・消費者セミナー」が行われました。連合愛媛東予地域協議会より矢野先生、四国労働金庫三島支店より大西先生においでいただきお話をしていただきました。

「働く」ということ、社会保険制度について、社会に出て困ったらどうしたらよいか、ネット経由でしのびよる特殊詐欺、多重債務問題、奨学金問題など、私たちが今後生活していくにあたって、注意しないといけないこと、知っておくべきことについて分かりやすく教えて下さいました。今まで知らなかったことを学ぶことができました。自立し、皆で助け合い、よりよく生きていくためにしなければならないことをきちんと行っていかねばならないと思いました。

【写真 小原先生】

愛媛県柔道体重別選手権大会

  昨日(10日)、愛媛県武道館において「第46回愛媛県柔道体重別選手権大会」が行われ、本校柔道部、本校OBの方々が出場し、素晴らしい結果をおさめました。

[試合結果]

60キロ級  3位  陶山 泰雅(2年生)

73キロ級  優勝  齋藤 大雅(平成27年度卒業 松山大学3回生)

90キロ級  優勝 藤山 大夢(平成25年度卒業  四国中央市役所-川之江柔道会)

おめでとうございます。先輩の活躍は後輩の目標、励みとなります。切磋琢磨し、さらなる高みを目指して頑張って下さい。 

【結果報告-写真  尾﨑先生】

出前授業(ダンス部)

 本日(6日)の放課後は、河原ビューティーモード専門学校より、奥山眞史先生、田中友紀先生においでいただき「出前授業」をしていただきました。創作ダンスの演技をする際の髪型の作り方をダンス部員の皆さんが先生方に教えていただきました。髪をまとめる方法や、うまくまとまるコツを教えていただき、大変勉強になりました。今後の舞台発表が楽しみです。

【写真 篠原先生】

 

就職ガイダンス(2年生)

 本日、本校において就職ガイダンスが行われ、二年生の就職希望者23名が参加しました。大原学園から三橋満夫先生、越智ようこ先生、川村久恵先生においでいただき、就職に関するお話やマナーや面接について教えていただきました。

午前中はコミュニケーションの基礎を学んだり、仕事や社会、就職活動について教えていただいたり、グループワークによる学習を行い、「会社づくりゲーム」に挑戦しました。

自己PRや志望動機を考えた後、午後からは模擬面接練習をしていただきました。

 仕事をすること、社会に出ることの意義や就職活動について詳しく知ることができるとともに、社会人として必要なマナーや、面接で大切なことを実践することができ、有意義なガイダンスでした。今日、教えていただいたことを、今後の進路選択に生かしていけるように日々がんばってきたいと想います。

【写真 近藤先生】

吹奏楽コンサート

「2月3日(日)イオンモール新居浜内にあるイオンホールにて、吹奏楽部がコンサートを開催しました。13時からと15時からの2回公演で、多くの方にご来場いただきました。1回目はイントロクイズを、2回目は楽器体験を企画し、会場全体で演奏会を盛り上げることができました。
このような機会を与えていただいたイオンモール新居浜の皆様、ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。これからも多くの場所で素敵な音楽を届けることができるよう、練習に励んでいきます。」(顧問 岡﨑先生)

(演奏会前の「PR演奏」)

(演奏会開始)

(司会を務めた白石さん、井川さん)

【写真 篠原先生】

「国際交流フェスタ」でボランティア(インターアクト部)

 2月3日(日)、四国中央市福祉会館において「国際交流フェスタ」が行われ、本校インターアクト部がボランティアとして参加しました。いろいろな国のブースに分かれて、クイズやゲームをしたり、各国のスイーツや料理の紹介を通じて交流をすることができました。

【写真 大西裕美先生】

「国際高校選抜書展(書の甲子園)」表彰式

 

 2月3日(日)、「国際高校選抜書展(書の甲子園)」表彰式が「毎日新聞」大阪本社(書の展覧は大阪市立美術館)において行われました。

<表彰式> 賞状を授与される準大賞の福田真子さん(写真中央)※ 表彰式には福田さんのみ出席 

 

(入選 村上こころ) 

(入選 星川 和葉)

(入選 森実佑芽子)

(入選 藤原愛友菜)

(入選 大田 優輝)

(入選 河端 朝香)

(入選 加地 純菜)

(入選 鈴木 日菜)

(準大賞 福田真子)

 

「国際高校選抜書展(書の甲子園)の表彰式に出席しました。全国の入選・入賞作品を鑑賞し、レベルの高さを痛感するとともに、今後の制作意欲を高められる一日となりました。三島高校は団体の部では四国ブロック優秀賞でした。来年は優勝できるように地道な努力を重ねて臨みたいと思います。」(顧問 福本温子先生)

【写真 福本温子先生】

マネースクール(1年生商業科)

本日(4日)、1年7組(商業科)は伊予銀行三島支店で行われた「いよぎん金融教室」に参加しました。金融の正しい基礎知識(「ビジネスマナーはなぜ必要か」、「経済における『銀行』の役割」等)やビジネスマナーについて教えていただくとともに仕事体験、施設見学もさせていただきました。

銀行の業務について詳しく知るとともに、私たちがこれからどのようにお金と関わっていかなければならないか、ビジネスマナーとして大切なことは何かなど、多くのことを学ぶことができました。今日、教えていただいたことをこれからの生活の中で生かしていきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】

バレーボール県新人大会 バレーボール部男子3位!

2月2日(土)、3日(日)に宇和島東高校においてバレーボール県新人大会が行われ、本校男子バレーボール部が3位となりました!おめでとうございます!

[1日日]

(2回戦)

松山中央高校に勝利し、ベスト8。

[2日目]

(準々決勝)

三島  2-0  松山聖陵

[準決勝]

三島  1-2  松山工業

[3位決定戦]

三島  2-0  新田

「新田高校に勝ち、3位となりました。応援して下さった方々、ありがとうございました。」(顧問  児玉先生)

 

男子バレーボール部の皆さん、おめでとうございます!次の目標に向かう励みになったことと思います。さらなる高みを目指して頑張って下さい。

【写真  児玉先生】

 

 

再掲 「吹奏楽コンサート」御案内

 2月3日(日)、「イオンモール新居浜」において、吹奏楽部がコンサートを行います。前回(10月20日)、「イオン川之江店」においてのコンサートに続き2回目の開催となります。新居浜にお越しの際にお立ち寄りいただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

 平成31年2月3日(日)  ① 13:00~  ② 15:00~

 「イオンモール新居浜」 新居浜市前田町8-8

「書道パフォーマンス甲子園」第2回企画員会

 本日(2月1日)の放課後、本校会議室において「書道パフォーマンス甲子園」第2回企画員会が行われました。市内の高校生が企画員となり、「書道パフォーマンス甲子園」のキャッチコピーを決定したり、大会運営のためのアイデアを出し合うなどの活動を行います。また、出場校の演技順を決める抽選会の進行、運営等にも携わります。今回は大会のキャッチコピーの話し合いが行われました。企画員53名(本校生26名)が参加し、熱心に話し合いました。

企画員の皆さん、これまで以上の大会の活性化、成功のためにいろいろなアイデアを出し合い、すばらしい大会になるようにがんばってください。私たちも、ボランティアなどで協力していきたいと思います。

「出前授業」(フラワーアレンジメント)

 本日(2月1日)の普通科2年生の「フードデザイン」(202HR)の授業において「出前授業」が行われました。「カイナン」より和田美登里先生においでいただき、食卓を彩るテーブルコーディネートの大切な要素の一つとして、基本のフラワーアレンジメントを教えていただきました。

 アレンジメントの容器は、家で使っていないカップ類を持参したり、ペットボトルを利用するなど、身近にあるものを再利用し、不織布で飾り付けをしました。少しの工夫で食卓をおいしく豊かな気持ちで彩ることができるフラワーアレンジメントの方法を学ぶことができ、大変勉強になりました。今日、学んだことを今後の生活の中で取り入れていきたいです。

【写真 伊藤先生】

学年集会(3年生)

本日の2限目は三年生の学年集会が行われました。昨日で学年末考査が終了し、明日から家庭学習期間となります。「家庭学習のありかた」について先生方からお話をしていただきました。

 

 先生方からお話して下さったことをしっかりと心に刻み、明日からの家庭学習期間を有意義なものにしていきたいと思います。それぞれがすべきことを再確認し、日々の生活を自覚を持って行うべきことをきちんと行っていきましょう。

【写真 近藤先生】

 

園児に「手作り絵本」をプレゼント

 本日(30日)、3年生「子どもの発達と保育」の授業の受講生が、課題で制作した「手作り絵本」を三島幼稚園の園児の皆さんにプレゼントしました。

 また、授業において、毎月テーマを決めて「壁画」作りを切り絵で行い、出来上がった「壁画」をその都度幼稚園に届けていました。今回仕上がったのは2月の「豆まき」です。絵本と一緒に贈呈しました。

(壁画の贈呈)

(絵本の贈呈)

お礼の言葉をいただきました。

 園児の皆さんのお礼の言葉や歌に、学年末考査で疲れていた心身が癒やされました。

 「壁画」を見たり、「絵本」を読んで活用してくれれば嬉しいです。

【写真 伊藤先生】

 

書道部 明日(31日)テレビで紹介

 明日(1月31日)、NHK総合テレビ「ひめポン」において本校書道部の活動が紹介されます。ぜひ御覧ください。

 

 1月31日(木) 18:10~19:00(うち10分程度)

 NHK総合テレビ「ひめポン」の「えひめ 平成の記憶」コーナーにおいて紹介

 (主な紹介内容)

 ・新春競書大会(20日)でのアトラクションの様子とイベント後のインタビュー

 ・放課後の部活動の様子とインタビュー

 ・次の時代に向けた俳句を揮毫

 

「吹奏楽コンサート」御案内

 2月3日(日)、「イオンモール新居浜」において、吹奏楽部がコンサートを行います。前回(10月20日)、「イオン川之江店」においてのコンサートに続き2回目の開催となります。新居浜にお越しの際にお立ち寄りいただければありがたいです。

 平成31年2月3日(日)  ① 13:00~  ② 15:00~

 「イオンモール新居浜」 新居浜市前田町8-8

 

「中高連携授業」新聞で紹介

 本日(25日)の「朝日新聞」25ページに昨日(24日)行われた「中高連携授業」の記事が掲載されています。御覧ください。

記事の一部を紹介します。

 中学生は普段の授業では使わない表計算ソフトを駆使した人口グラフの作り方や分析のやり方などの情報処理の活用法を高校の担当教諭から教わり、少子高齢化が進む地元・新宮地区の活性化策を一緒に考えた。

 この中高連携授業は、中学生のころから専門的な情報処理の勉強に関心を持ってもらおうと、三島高が新宮小中に呼びかけて今年度から始めた。市教委によると県内でも数少ない取り組みという。昨年6月に1回目の授業を新宮小中で行い、今回が2回目。

 授業に参加したのは、新宮小中の15人と三島高商業科の16人。近藤洋正教諭の指導で表計算ソフトのエクセルを使い、2018年度の新宮地区の年齢別男女別人口を入力したグラフを作成。高校生が中学生の横に座り、ソフトの使い方などを丁寧にアドバイスしていた。

 生徒たちはこの後、新宮地区について意見を交わした。「空気がきれい」「お茶がおいしい」といった魅力や、「空き家を改装して売り出す」「新宮のマスコットキャラクターを作る」「アスレチック場を造る」といった活性化策を出し合っていた。

 

 協力して、グラフの作成を行ったり、話し合いや意見発表を行うことでお互いの理解が深まるとともに深い学びができたことと思います。地元の活性化を考えることは将来、地元を支えていく立場になる私たちにとって重要なことです。そのきっかけ作りの一つになる貴重な経験ができました。今後も、考えを深め、行動に移せるようになりたいです。

 

中高連携授業

 本日(24日)の2、3限目の情報処理の授業(商業科2年、商業類型18名)において、中高連携授業が行われました。四国中央市立新宮中学校の7年生~9年生、15名とともに、人口に最適なグラフは何かを考えた後、表計算ソフトを利用し、人口ピラミッドグラフを一緒に作成しました。その後、「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」についてグループで意見をまとめ、発表しました。

(表計算ソフトを利用した人口ピラミッドグラフの作成)

(グループワーク 「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」)

 短い時間ではありましたが、本校生徒と中学生が協力して、パソコンを使ってのグラフ作成や、グループワークを行うことで、主体的で対話的な深い学びの実践ができました。今回の貴重な体験を今後の学習活動に生かしていきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】

 

サクラ咲く!

 本校グランドのバクネット裏に植えられた「記念樹 正月桜」が今年も美しく花を咲かせました。3、4分咲きですが、昨年よりも1か月も早い開花です!寒さの中、凜とした美しさで花開いています。野球部監督宮﨑先生が撮影して下さいました。陽光の中でのサクラと夜桜のサクラと両方あります。皆さん、一足早い春を感じてください。

「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」

本日(22日)、「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」が終了しました。

 商業科3年生の皆さん、文化部の皆さん、先生方、お疲れ様でした。多くの方々に御来場いただき、作品を見ていただき、これまで積み重ねてきたことへの自信と今後の励みになったことと思います。今回、学んだことをこれからの生活の中で生かしていってください。

 御来場下さった皆様方本当にありがとうございました。また、来年度開催いたします。よろしくお願いいたします。

【写真 内海先生】