H30三島高校日記

新元号「令和」決定! 書道部テレビで書道パフォーマンスを披露

 昨日(1日)、新元号「令和」が発表されました。NHK総合テレビ「ひめポン!」において、本校書道部の書道パフォーマンスの様子が放映されました。また、今朝(2日)の「讀賣新聞」31ページに記事と写真が掲載されています。御覧下さい!

 記事の一部を紹介します。

 書道パフォーマンスの名門校、県立三島高等学校の書道部員6人が1日、新元号発表に合わせて、新時代への意気込みを書き入れた作品を制作した。

 縦3メートル、横5メートルの特大の用紙には「令和」と大書し、「自分らしく夢に向かって走り出そう」「君は新たな時代で何を切り開くのか」とするメッセージも添えた。

 この日に向けて1週間前から、部員全員が新時代を生きる自分たちの思いを込めたメッセージを考案。新元号を予想して4案を準備し、稽古も重ねてきた。

 予想は全て外れたが、部長の福田真子さんは「『令和』は、言葉の響きや字体が温かくて優しい。人のつながりを大事にしながら、何事にも挑戦していく時代にしたい」と笑顔で話した。顧問の福本温子教諭は「みんなの力を結集した作品。彼女たちには『令和』に込められた意味をかみ締め、実りある人生を送ってほしい」とエールを送っていた。

 

「人が美しく心を寄せ合う時代へ」。力強く大書された「令和」の文字の隣に書かれています。新たな時代の幕開け。皆が助け合い、平和で穏やかな時代の創成を願い、またその実践を誓うにふさわしい、すばらしいパフォーマンスでした。8日からはいよいよ新学期。「自分らしく夢に向かって走り出そう」。この言葉を胸に刻み、新年度、新学期に向けて準備していきましょう!

【写真 福本温子先生】

全国高校選抜自転車競技大会林選手8位

  先日(24日)の「愛媛新聞」にも掲載されました、「平成30年度全国高等学校選抜自転車競技大会」において男子ケイリンで本校林昌幸選手が見事8位入賞を果たしました。

 林選手、おめでとうございます!全国8位、素晴らしいです。今後のさらなる活躍を楽しみにしています。頑張って下さい!

 

 

 

高校野球春季愛媛県大会試合結果

 本日(30日)、西条ひうち野球場において高校野球春季愛媛県大会が行われ、本校野球部が出場しました。

 

 本校野球部は東予地区大会で川之江高校を10-1、7回コールドゲーム、今治東中等教育学校を18-6、7回コールドゲームで破り、見事県大会出場を果たしました。

 

 本日は、秋季大会優勝の帝京第五高校と対戦しました。3回裏の攻撃で押し出しで1点、その後前谷選手のタイムリーヒットで2点を追加し、3点を奪いましたが、3-11(7回コールド)で惜しくも敗れました。最後の最後まで粘り強く戦う姿はすばらしかったです。野球部の皆さん、お疲れ様でした。今日の試合を今後に生かし、夏の大会へ向けてさらなる飛躍を続けて下さい!

 

 今日の写真は、今回の異動で川之江高校に転勤される篠原奈津季先生が撮って下さいました。篠原先生はこれまで多くの学校行事や部活動、試合での私たちの生き生きと活動する様子を撮って下さいました。本当にありがとうございました。

【写真 篠原先生】

書道部 「新元号」でパフォーマンス テレビで放映(4月1日)

 4月1日(月)、いよいよ新元号が発表されます。

 本校書道部が「新元号」をモチーフに考案した書道パフォーマンスをテレビで披露します。ぜひ、御覧下さい!

 

 4月1日(月) 18:10~19:00 NHK総合 「ひめポン!」にて放映

 「新元号」は何でしょう?また、書道部の皆さんがどんなパフォーマンスをしてくれるのか、本当に楽しみです。

離任式

 これまで私たちをあたたかく見守って下さり、熱心にご指導下さった安藤教頭先生をはじめ13名の先生方が、ご転勤、ご退職されることとなり、本日は「離任式」が行われました。

 朝、柔道部の皆さんが前庭の清掃をしてくれ、前庭の落ち葉が一掃されました。ありがとうございます。

 「離任式」に先立ち、「教職員離任式」が会議室で行われました。

 ご退職される岡田緑先生に鎌村教頭先生から感謝状が贈られました。

<教職員離任式>

(感謝状贈呈)

先生方お一人お一人が挨拶をされた後、花束が贈呈されました。

 終了後、体育館で「離任式」が行われ、在校生をはじめ、多くの卒業された先輩方も先生方とのお別れのために来校されました。

<離任式>

(離任者紹介)

 鎌村教頭先生がご退職、ご転勤される先生方を紹介された後、先生方からお別れの言葉をいただきました。お言葉の一部を紹介します。(神野唯雄先生、田岡健行先生、石川千世先生、喜井光子先生は本日御欠席されています。)

(離任者挨拶)

[安藤 計教頭先生]

 

「皆さんはこれまで夢をかなえるために一生懸命、勉学や部活動に取り組んできたことと思います。しかし、必ず失敗や壁にぶつかることもあります。そんな時は一歩立ち止まり、できることから始めて下さい。そうすれば花は咲き、実を結びます。これからいろんなっことがあると思います。一生懸命がんばって下さい。皆さんの活躍を願っています。」

 

[渡辺 夏実先生]

「あっという間の10年間でした。20代の4年間お世話になり、皆さんのお父さんお母さんの中には教え子もいて懐かしい再会をすることができました。14年間の勤務でこの三島高校が第二の母校となり、大切な大好きな学校となりました。春は新しいことに向き合う、皆さんにとっては変化の時です。うれしい反面、少しの不安を持っていたり、落ち着かない人もいるでしょう。三高ノートの毎月のページの右下に偉人の素敵な言葉が載せられています。その中にエジソンの『困るということは新しい世界を開く扉』という言葉があります。また、先日ある生徒が、『人は心が痛む時に成長する。』と言っていました。不安な気持ちになった時、もう一度自分を見つめ直してください。そうすれば新しいものの見方、考え方ができます。私は『幸せは自分の心が決める』という言葉が大好きです。個性を大切に、自分の幸せをつかんで下さい。」

 

[河原 将太先生]

「3年前、新任のあいさつをしてから3年間が経ちました。たくさんの思い出ができました。初任者として初めての経験、授業、担任等迷惑をかけたことを申し訳なく思います。皆さんと一緒に時間を過ごせて、卒業を見送って、成長した姿を見届けてこの場を離れることに幸せを感じます。私にはできないことがたくさんあります。皆さんにもあると思います。どんな困難に出会っても、前に突き進んで下さい。あきらめることなく、何事もフラットに受けとめる強さを持って下さい。この3年間、他の人に支えられている、いろんな人のありがたさを感じました。一人じゃなかった。いろんな人からもらったっことを今度は他の人につなげられるようにしたいです。皆さんと過ごせた時間があるから次へ行っても歩めます。楽しかったです。ありがとうございました。」

 

[石川 晶子先生]

「三島高校に2度、10年間お世話になりました。いつ来ても気持ちのよい校舎で大事に使われていることを感じました。今朝は柔道部の皆さんが落ち葉をきれいにしてくれてありがとうございます。一番楽しかったのは、掃除の時間です。話をしながら少しずつ、時間が過ぎていくのを感じることができました。当たり前の日常がここにある幸せを感じることができました。大事なものは後輩につなげていってほしいと思います。今年度は新しい世界を知ることができました。男子バレーボール部の副顧問をさせていただきました。試合を見に行って、気持ちのよいプレーを見て、『いいなあ』と素直に感じました。試合を見ているとスカッとした気持ちになれました。これからも高い目標を掲げて、一生懸命がんばって下さい。勝っても負けても何かの力を与えてくれます。したいこと、何気ない毎日を大切に過ごして下さい。」

 

[浅田 武裕先生]

「先日、家族で10年ぶりくらいにカラオケに行きました。娘が歌ったAKBの曲が良くてもう一度歌ってもらいました。未来がある皆さんにふさわしい曲だと思います。これから披露します。」とおっしゃり、「365日の紙飛行機」をアカペラでフルコーラス、全校生徒の手拍子とともに歌われました。歌い終わった後、

「少し離れた所から東の空を見上げて皆さんの紙飛行機が飛んでいるかどうか見届けたいと思います。頑張って下さい。」と激励されました。

 

[篠原 奈津季先生]

「卒業して8年間お世話になりました。高校はこの学校しか知りません。さみしいです。授業を担当した皆さんには心配なこともあります。やればできるのにもったいないです。他の先生方から皆さんのことを、『がんばっているよ。』と聞けるようにがんばって下さい。卒業生の皆さん、授業以外でも話しかけてくれたり、進路決定の報告をしに来てくれたり、皆さんの卒業を見届けることができて幸せです。ダンス部、吹奏楽部の皆さん、これからも演奏会やパフォーマンスを楽しみにしています。今後も、見に行きます。直接関わりのなかった人も廊下などであいさつをしてくれました。あいさつをしてくれると所属の部や人物が分かり、あいさつの大切さを感じました。ありがとうございました。」

 

[松木 珠乃先生]

「『人は変わる』ということをお話したいと思います。私は三島高校の卒業生で、自分が高校生の時にまさか自分が教員となってこのステージに立つとは思ってもいませんでした。『人は変わる』変わって下さい。別れや出会いは変われるチャンスです。やりたかったこと、できなかったことにチャレンジして下さい。たくさんの生徒や先生と過ごせて、この9年間楽しかったです。元気なあいさつをしてくれ、いろんな所で元気をもらえて感謝します。生きて行く上で大事なことは3つあると思います。『ありがとう』をちゃんと言える、『ごめんなさい』がちゃんと言える、人の役に立つことができる、の3つです。これができていれば自分に自信を持って下さい。胸を張って下さい。私の大好きな大切な三島高校を大切にして下さい。」

 

[髙橋 祥悟先生]

「昨日の出来事です。新生活の準備のため家電を買いに行きました。高校時代の友人が勤める店に行きました。友人と会うのは卒業以来、7~8年ぶりでした。しかし、店に行き会うと、普通に会話し、7~8年のブランクを感じませんでした。高校でできる友人はちょっとやそっとで縁は切れないなと痛感しました。今の社会ではSNSなどで誰かとつながっていなくてはならないという強迫観念があります。しかし、高校時代の友人は普段つながってなくても、『久しぶり』の一言でつながることができます。そんな素敵な出会いを高校時代にたくさん作り、あたたかい関係を作って下さい。」

 

[岡田 緑先生]

「養護教諭の岡田です。こうやって自己紹介するのも最後です。弓削という島で教員生活をスタートさせました。最初は、『まず3年がんばる。』と思いました。終わって、『もう少しがんばる。』と思いました。そして『もう少しやってみたい。』と思いました。もう少し、もう少しと思ううちに、いろんな人に支えられてもう少し続けていたいと考え、定年を迎えました。将来が決まっていなくてもちょっと先に目標を定め、下を向かずに前に向かって歩みを進めて下さい。4月からはスクールアドバイザーとしてお世話になります。また、よろしくお願いします。」

 

(生徒代表謝辞)

 森生徒会長が生徒を代表してお礼の言葉を述べました。

「桜の花が姿を見せ、素敵な季節にお世話になった先生方とお別れしなければならないのはとてもさみしいです。先生方は我々を時には厳しく、時には優しく、妥協を許さず、私たちの可能性を信じて応援して下さいました。先生方との出会いは私たちの大きな財産です。先生方は私たちにとって心強い味方となって下さいました。感謝の気持ちを忘れずに歩んでいきます。」と、感謝の気持ちを伝えました。

 

(校歌斉唱)

(ご退場)

 

 先生方、本当にありがとうございました。先生方が私たちに教えて下さったことをしっかりと心に刻み、実践し、「さらなる高み」に向かって努力していきます。先生方がいつも私たちを大切にして下さり、熱心にご指導して下さったことを私たちは忘れません。これからも「チーム三島」として団結し、夢の実現に向かってがんばっていきたいと思います。先生方、お体に気をつけられ、ますますご活躍下さい。そして、またいつか成長した私たちの姿を見ていただけるよう努力していきます。ありがとうございました。

【写真 篠﨑先生】

サクラ咲く!

 昨年より1週間ほど遅くなりましたが、本校の桜が美しく開花しました!

これからどんどん美しくなります!満開が楽しみです。

【写真 篠﨑先生】

全国高校選抜大会(フェンシング、自転車競技)新聞で紹介

 3月24日(日)の「愛媛新聞」24ページに「全国高校選抜大会」での本校フェンシング部、林選手(自転車競技)の記事が掲載されています。御覧下さい。

2019年3月24日付「愛媛新聞」24ページ 許可番号「d20190326-001」

記事の一部を紹介します。

全国高校選抜大会は23日、自転車やボートなどが各地で行われた。愛媛勢は県武道館であったフェンシング女子のサーブルで三島が引き続き3位に入った。

自転車は男子ケイリンで林昌幸(三島)が8位となった。

<フェンシング記事>

 メンバー全員が高校入学時から目標に掲げてきた「地元優勝は」、惜しくも前年王者の鹿児島南に阻まれた。2年連続で3位となった三島だが、前年の準決勝はトリプルスコアで敗れた相手に「39-45」と健闘した。

 選手が交代で9セットを戦い、45点先取じゃ得点が多いチームが勝利となる団体戦。三島は序盤からリードを奪えず、追い付けそうで話される苦しい展開が続いた。

 第7セット、1年の高橋が流れを変えた。「前の第5セットは1点しか取れなかった。今度は自分から仕掛けよう」と、8点差から一気に6ポイント連取。果敢な攻めで35-34と逆転し、三島ベンチは沸きに沸いた。

 続く種田も食らいつき、1点ビハインドで迎えた最終セット。主将石川冷静に試合に挑んだが、相手エースに5連続得点され、再逆転はならなかった。

 「平常心で臨めたのに一点も取れなかったのが悔しい」と涙を流した石川。ただ、その平常心こそが三島の進化でもあった。

 展開の速いフェンシングでは、一瞬の焦りが命取りになる。「点を取られても慌てず、練習した技やタイミングの中でどれが最も通用するかを常に考えて試合をする」。福本監督が目指した戦い方を選手らはこの大会で体現した。

「昨年よりずっと全国に通用していると感じた」と種田。福本監督も「価値ある3位」とチームをたたえた。

フェンシング部の皆さん、林選手、全国高等学校選抜大会での3位、8位入賞おめでとうございます。全国の舞台で学んだこと、悔しさをバネにさらなる進化を遂げてください!今後の活躍を期待しています。

 

第43回全国高等学校選抜フェンシング大会最終日結果

本日(24日)、第43回全国高等学校選抜フェンシング大会最終日の結果をお知らせします。

[試合結果] エペ

1回戦

三島  44-45  新潟

上  定岡選手

左より  大西選手、定岡選手、木村選手

「惜しくも一本勝負を落としてしまいまい、1回戦敗退となりました。1年生主体のチ-ムで本当によく頑張ったと思います。この悔しさをバネに来年の全国選抜大会に向けてまた1年間練習していきたいと思います。応援ありがとうございました。」(顧問  福本かな先生)

 

フェンシング部の皆さん、お疲れ様でした。地元愛媛県開催の大会での経験は今後の試合で必ず活かされることと思います。今後の活躍を楽しみにしています!

【写真  福本かな先生】

第43回全国高等学校選抜フェンシング大会 サ-ブル3位

  本日(23日)、「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」2日目が愛媛県武道館で行われ、本校フェンシング部が見事3位入賞を果たしました!おめでとうございます!

[試合結果]  サ-ブル

1回戦  三島 45-31  金沢西

2回戦  三島  45-22  同志社女子

3回戦  三島  39-45  鹿児島南

3位入賞

 

「2年連続入賞することができました。準決勝ではなかった今大会3連覇がかかっている鹿児島南高校にかなりいいば試合をしてくれました。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが来年必ずリベンジします。明日はエペの試合が行われます。引き続き応援よろしくお願いします。」(顧問  福本かな先生)

 

フェンシング部の皆さん、3位入賞おめでとうございます!素晴らしいです!

明日のエペの試合、頑張って下さい。応援しています。

【写真  福本かな先生】

 

第43回全国高等学校選抜フェンシング大会1日目結果

本日(22日)、第43回全国高等学校選抜フェンシング大会が愛媛県武道館で行われました。開会式では本校フェンシング部主将の石川せと選手が選手宣誓を行いました。

[試合結果]

フル-レ

三島  30-45  西大寺(岡山)

「中盤までは点を取られたら取り返してのシ-ソ-ゲームでしたが、後半離されてしまい、1回戦敗退となりました。1年生主体チ-ムでよく最後まで戦ったと思います。明日はサ-ブルの試合が行われます。引き続き応援よろしくお願いいたします。」(顧問  福本かな先生)

フェンシング部の皆さん、1日目の試合お疲れ様でした。明日のでサ-ブルの試合、頑張って下さい!応援しています!

【写真  福本かな先生】

朝の清掃

 本日(22日)は合格者テスト、入学者説明会、物品販売が行われます。早朝から柔道部の皆さん、先生方が前庭の清掃をして下さいました。新入生、保護者の皆さんをお迎えする準備ができました。柔道部の皆さん、お疲れ様でした。

「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」愛媛県武道館で開催!

 「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」が3月22日(金)~24日(日)、愛媛県武道館において開催され、本校フェンシング部が出場します。

1 期日

 (1) 開会式  3月22日(金) 12:00~

 (2) 競技   3月22日(金)~24日(日)

 (3) 閉会式  3月24日(日) 15:50~

2 日程

  会場  愛媛県武道館

  競技

  3月22日(金)第1日 12:50~  フルーレ トーナメント1回戦~準々決勝

  河村 萌乃  種田 悠希  木村 遥香  定岡 愛奈  秦  美月  出場

  3月23日(土)第2日 9:00~ フルーレ 準決勝~決勝

            12:00~   サーブル トーナメント1回戦~決勝 

  石川 せと  河村 萌乃  種田 悠希  高橋 ひかり  秦  美月  サーブル出場

  3月24日(日)第3日 9:00~ エペ トーナメント1回戦~決勝

  大西 未夢  定岡 愛奈  木村 遥香  出場         

 

 愛媛県で行われる全国大会です。本校の選手が全日出場します!松山に行かれる際には足をお運びいただければありがたいです。

 フェンシング部の皆さん、これまでの練習の成果を十分発揮し、頂点目指してがんばってください!応援しています。         

人権・同和教育HR活動研究授業(二年生)

 3月19日、今年度最後の授業日。3時間目、202HRで「部落差別解消推進法を私たちはどう活かすか」をテーマに人権・同和教育HR活動が行われ、2学年関係の教員が参観し、共に学習しました。


 石川君と菊池君が司会を務め、「部落差別解消法」について事前に学習してきたことについての発表がありました。また、現代の情報化社会の中で、インターネットを利用したあいつぐ差別事件から差別の現実について考え、意見を述べ合いました。ネット検索で軽率に答えを求めることから起こる間違った情報を信じることで、差別意識を生み出し、それが拡散する恐ろしさを学びました。担任の福本かな先生は、「差別の本当の苦しさは差別をされた人にしかわからない。でも、想像力をはたらかすことでみんなそれを分かち合うことはできる。差別のない豊かな人生をみんなが送れるように、今の学びを続け、学んだことを行動に移して欲しい。自分自身も今現在積極的に学び、差別を許さないように、進んで行動に移している。」とクラスの生徒に語りました。今日話し合ったこと、学んだことを来年の学習につなげていってほしいと思います。

【文 大西裕美先生 写真 土居先生】

三学期終業式・表彰伝達

本日(20日)は、第三学期終業式、表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

(国際高校生選抜書展)

四国地区優秀賞   書道部

準大賞       福田 真子

入選賞       鈴木 日菜   森実 佑芽子

(愛媛県学生書道展)

愛媛県教育委員会教育長賞   福田 真子

特選             鈴木 樺乃

秀作             森川 愛梨   森実 佑芽子   

               菊池 花乃   山田 瑞葵

入選             鈴木 日菜   保田 音萌   

               藤枝  玲   立川 純也

               秦  美月

  

(人権尊重の意識を高めるためのポスター作品募集)

優秀賞   畑岡 愛梨

入選    石山 愛花

(東予地区バレーボールフェスティバル)

男子バレーボール部  優勝

(校内漢字テスト優秀賞)

代表  髙木  音   1,2年生で26名が受賞しました。

<終業式>

(校長職務代行者教頭式辞)

 鎌村教頭先生は、「今年度一年、振り返ってみていかがですか?目標を達成できた人も、残念ながらできなかった人もいると思います。新学期に向けて気持ちを一新して日々の努力をしてください。新しい元号になります。やりきったという大きな節を作って下さい。」と、皆に呼びかけられた後、

「三学期の始業式で渡邊校長先生が『凡事徹底』のお話をされました。お客様を店内で見送る店員のAさんと、姿が見えなくなるまで見送るBさんとの『当たり前』のレベルの差です。日々の生活習慣の中で、皆さんの当たり前のレベルは大きいでしょうか?日々の学習や部活動において努力することを当たり前だと思うか、いやいやするかでは、その成果の差はますます大きくなります。皆さんが当たり前に思っていることが本当に当たり前のことか?何か一つ『当たり前力』のレベルを上げてください。本校には『自ら学び、鍛え、考える力の育成』『自主的な学習態度の確立』『基本的な生活習慣の育成』『部活動・ボランティア活動への積極的な参加』『人権尊重意識の高揚』という重点目標があります。新年度、この重点目標を実践し続けて下さい。『凡事徹底』です。」と、来年度へ向けての意識の高揚、実践の大切さについて話して下さいました。

(各課連絡)

[教務課]

教務課長香川先生は、今年度1年間の成績や出欠状況について話して下さいました。

「一年生は一年が二年生は二年間が終わりました。過ぎ去るまでは長く感じますが、三年間はあっという間です。残された時間、目標に向かっての準備は早ければ早いほどよいです。ボクサーで元世界チャンピオンの辰吉丈一郎さんは、『努力にまさる天才はない』と努力の大切さについて語っていました。皆さんもしっかり努力し、後悔のない高校生活にして下さい。」と、日々の努力の大切さについて話して下さいました。

[生徒課]

生徒課長浅田先生は、1年間の生活を振り返って、私たちにとって大切なことについて話して下さいました。

「この一年間、勉強や生活面について先生や保護者、地域の方々から指導を受けることがあったと思います。皆のための指導、助言です。指導された場合、直したらよくなるという指導、助言に対しては素直に従うことができます。しかし、いけないことやダメなことをした場合には少しネガティブになり、言い訳をしてしまうことがあります。かつて、部活動の顧問に『言い訳は人間の成長を妨げる』と言われました。これから成長していくためには、指摘されたことを素直に認め、なおす、意識するっことで次のステップに進みやすくなります。また、自分にとって身近な人ほど、感謝の言葉を伝えにくいものです。自分のために言ってくれることばに対して常に感謝の気持ちを持って生活をしてください。そうすれば道にはずれることはありません。人生は判断の連続です。いろんな所で判断しなければなりません。迷った時には一度立ち止まり、冷静に考えてください。」と、失敗を素直に受けとめ、反省し、次に生かすこと、判断力を持って失敗を未然に防ぐことの大切さについて話して下さいました。

 先生方が話して下さったことを頭の中に入れ、1年間、自分自身の行動や勉強の姿勢について、しっかりと振り返り、反省し、今後自分が何を、どうすべきかを考え、一つひとつのことを実践し、積み重ねていけるよう、充実した春休みにしましょう。

【写真 篠﨑先生】

 

合格発表

 春らしい晴天の今日(18日)、10時に高校入試の合格発表が体育館玄関横において行われました。

発表前から多くの受検生の皆さんが集まりました。掲示板による発表が行われた途端、歓声、拍手が沸き起こり、喜び合う皆さんの笑顔でいっぱいになりました。

受検生の皆さん、合格おめでとうございます。4月に皆さんと会えることを楽しみにしています。

【写真 篠﨑先生】

クラスマッチ

心配していた雨もやみ、本日(12日)は春らしいスポーツ日和の中、クラスマッチが行われました。

<開会式>

(教頭先生あいさつ)

鎌村教頭先生は、「今年度最後のクラスマッチです。各競技、一生懸命全力でプレーしてください。フェアプレーの精神でけがのないように、また応援する人も一生懸命応援してください。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

森生徒会長は、「クラスで行う最後の学校行事です。クラスの絆をより深め、よい思い出ができるように、皆で全力で取り組み、楽しみましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

<競技>

(バスケットボール男子)

(バスケットボール女子)

(ドッチ゛ボール男子)

(ドッチ゛ボール女子)

(サッカー男子)

 

(サッカー女子)

<閉会式>

(成績発表・表彰)

[サッカー男子]     1位  201       2位  202・205

[サッカー女子]     1位  205       2位  203・204

[バスケットボール男子] 1位  202・205   2位  103

[バスケットボール女子] 1位  107       2位  201

[ドッヂボール男子]   1位  101       2位  102

[ドッヂボール女子]   1位  201       2位  202

(教頭先生あいさつ) 

 

鎌村教頭先生は、「壇上から皆さんの顔を見ていると、疲れの中にも充実した表情が見られます。惜しくも表彰されなかったクラスも今日1日、ベストを尽くすことができたのではないでしょうか。いよいよ今年度もあとわずかです。来年度に向けて自分ができることをしっかり行ってください。」と、皆の健闘を讃えてくださるとともに、次へ向かうための今の気持ちの大切さについて話して下さいました。

続いて表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

(全国高等学校選抜フェンシング大会四国地区予選会)

[フェンシング部]

女子学校対抗サーブル 第1位

(全国高等学校柔道選手権大会愛媛県大会)

[柔道部]

男子団体  第3位

女子団体  第3位

男子個人  第2位  陶山 泰雅

(全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会)

[吹奏楽部]

木管三重奏  金賞

金管八重奏  銀賞

(全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選)

[吹奏楽部]

クラリネット四重奏A   金賞

クラリネット四重奏B   金賞

打楽器五重奏       金賞

金管四重奏        銀賞

サックスフォーン四重奏  銀賞

ユーフォニアム・テューバ四重奏  銀賞

木管三重奏B        銀賞

(愛媛県高等学校新人大会)

[男子バレーボール部]

第3位

(愛媛県高等学校東予地区新人大会)

[バレーボール部男子]   第1位

[バレーボール部女子]   第3位

[バスケットボール部男子] 第1位

おめでとうございます!多くの部がすばらしい活躍をしています。さらなる高みを目指してがんばってください!

  

クラスマッチが終了しました。勝敗はもちろんですが、それ以上に、仲間との絆、思い出が深まったことと思います。明日からは授業に戻ります。切り替えをしっかりして、明日からの生活に備えましょう。お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

「四国中央少年少女合唱団創立50周年記念演奏会」吹奏楽部賛助出演

 3月10日(日)に土居のユーホールで開催された四国中央少年少女合唱団創立50周年記念演奏会に賛助出演しました。

 

(第3ステージ 賛助出演 三島高校吹奏楽部)

献呈(シューマン)、マーチ「エイプリル・リーフ」(近藤悠介)、J-BEST'18 ~2018年J-POPベストヒッツスペシャルメドレー(宮川成治編曲)を全員で演奏しました。

(第4ステージ サウンド・オブ・ミュージック ~三島高等学校吹奏楽部とともに~)

 四国中央少年少女合唱団の皆さんとは、サウンド・オブ・ミュージックで共演しました。お互いに刺激し合い、いつもは経験できない壮大な音楽の素晴らしさを感じ、お客様にもそれをお伝えできたと思います。

 

(エンディング 未来へ ~賛助出演の高校生、OB・OGのみなさんとともに~)

  フィナーレでは、高校生もいっしょに花は咲く(岩井俊二作詞、菅野よう子作曲)、旅立ちの日に(小嶋登作詞、坂本浩美作曲)を合唱しました。

 

(アンサンブル披露)

 卒団生を中心にアンサンブルを発表しました。

 四国中央少年少女合唱団の皆さん、50周年おめでとうございます。素敵な演奏会にお招きいただき、ありがとうございました。

【文 岡﨑先生 写真 篠原先生】

 

本校OB河村悠太さん「育志賞」受賞

 本校を平成22年3月に卒業された河村悠太さんが、学術研究発展への貢献が期待される優秀な大学院博士課程学生をたたえる日本学術振興会の第9回「育志賞」を受賞されました。3月9日(土)の「愛媛新聞」7ページにインタビュー記事が掲載されています。御覧ください。

2019年3月9日付「愛媛新聞」7ページ 承認許可番号「d20190311-004」

記事の一部を紹介します。

社会心理学が専門で「利他行動の促進・抑制要因解明 評判への関心による影響」をテーマに、他者の評判との関係を調べている。「全ての人に身近な『心』への関心が高かった」という河村さんは、心理学を学ぶため三島高校から京都大教育学部に進学。寄付や重い荷物を持ち運ぶ手助けといった利他行動のきっかけに興味を持ち、評判との関係性に着目した。

先行研究では評判を気にすると利他行動が増えるとされていたが、河村さんは「好かれたい」「嫌われたくない」という二つの気持ちに分類して考え、嫌われたくない人は周囲に利他行動がないと自分もしないと予想。400人へのアンケートや架空の寄付金を求める実験で検証した。

結果、好かれたい場合は周囲の行動に関係なく利他行動が増えたが、嫌われたくない場合は周囲に利他行動がなければ抑制されると判明。周囲の振る舞い次第で利他行動が促進されないこともあると結論付けた。

8日に東京都台東区の日本学士院で秋篠宮ご夫妻臨席の授賞式があった。4月から神戸大人文学研究科で日本学術振興会の任期付き特別研究員を務める予定の河村さんは「研究は漠然とした疑問が明確になる面白さがあり(受賞は)今後の励みになる。利他行動につながる動機をより広く調べたい」と喜びを語った。

 

河村先輩、「育志賞」というすばらしい賞を受賞されおめでとうございます。先輩のすばらしい御活躍は、私たち後輩にとって誇りであり、大きな目標、励みとなります。偉大な先輩に一歩でも近づけるよう、私たちも日々努力していきたいと思います。

東予地区バレーボールフェスティバル男子バレーボール部優勝

  本日、西条高校において「東予地区バレーボールフェスティバル」が行われ、本校男子バレーボール部が優勝しました!おめでとうございます!

(試合結果)

1回戦   三島 2-0  新居浜東

準決勝  三島  2-0  川之江

決勝      三島  2-0  小松

優勝おめでとうございます!今後の更なる活躍、期待しています。

【写真  児玉先生】

 

卒業式後の最後のHR活動

 卒業式終了後、各HR教室において最後のHR活動が行われました。卒業証書や賞状の授与、担任・副担任の先生のお言葉、一人ひとりからのメッセージなど各HRで感動の涙や笑い、拍手がわき起こり、高校生活の最後のHRで別れを惜しむとともに仲間との絆の深さを再確認しました。

(1組)

(2組)

(3組)

(4組)

(5組)

(6組)

(7組)

【写真 篠﨑先生、土居先生、小田先生】