令和3年度三島高等学校日記

1学年集会(6時間目)

源代先生より スキルアップをしていくために

・人に言われて行動するのではなく、自らが考えて行動することが大切。

・新しいことにチャレンジをする。

・人にしてもらいたいことを積極的に行う。

高校三年間で得られるものは大きいです。部活動を一生懸命行う、検定取得に向けて取り組む、ボランティアに参加するなどして、自分ができることを増やしていきましょう。そして一人一人が進路実現に向けて頑張っていきましょう!

 

五味先生より

・相手に伝わるリアクションを意識して続けてほしい。

・意思表示をし、いろいろなもののよりよい形を見つけていく。

・「前向き」になるためには。

 生徒2名からインタビューを行い、目標を明確に持っている強みを知ることができました。また、前向きになれる方法も体験することができました。

【写真・文:長野】

 

令和3年度愛媛県高等学校総合体育大会卓球の部の東予地区予選(卓球部)

4月24日(土)・25日(日)に西条市総合体育館にて令和3年度愛媛県高等学校総合体育大会卓球の部の東予地区予選が行われました。男女とも団体戦を勝ち抜き、県大会の切符をつかむことができました。また、個人戦ダブルスでは男子2ペア、女子が1ペア、個人戦シングルスでは男子4名、女子1名が県大会出場を決めました。県大会で1つでも上に行けるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

【文・写真:松岡】

 

陸上競技部 東予地区総体

5/2(日)から3日間、西条運動公園で陸上競技東予地区総体が行われました。以下の種目で県総体出場を決めました。


男子400m 第6位 横山拓人54秒54
男子4×100mリレー 第8位 横山·藤井·篠原·山口 48秒75
女子100m 第7位 高橋まなか 13秒00
女子200m 第7位 高橋まなか 27秒07
女子400m 第4位 高橋まなか 63秒96、第5位 白石愛菜 64秒31

 

3年生を中心に今まで練習してきたことを発揮できました。これも色々な方々の応援があったからです。県総体でも力を出せるように頑張ります!応援ありがとうございました。

 

【写真・文:長野先生】

 

 

全校朝礼(熱中症予防講話)

 本日(30日)の全校朝礼では、保健委員が制作した熱中症予防についての動画を各教室で視聴しました。

 熱中症の原因や応急処置の仕方を分かりやすく盛り込んだ動画では、「学校生活における熱中症」という設定の下、保健委員が自ら熱演してくれました。動画では、普段の学校生活を舞台としていたため、生徒たちは熱中症をより身近に感じ取ることができました。

 

 これから暑さが増していき、熱中症になるリスクが高まってきます。今日学んだことを生かし、熱中症予防に努めましょう。

 

【写真・文:池田先生】

東予総体結果報告(女子バレー部)

 女子バレーボール部です。

 4月24日(土)、25日(日)全国高等学校総合体育大会東予地区予選会が行われ、準優勝の成績を収めることができました。次は、県総体に向けて頑張ります!保護者の方々をはじめ、応援してくださった皆さんありがとうございました!

 

一次代表決定戦 

 三島2-0新居浜南<25-7、25-10>

決勝トーナメント

 準々決勝  三島2-0西条    <25-17、25-19>

 準決勝   三島2-0小松    <25-20、25-20>

 決勝    三島0-2新居浜西 <21-25、19-25>   準優勝    

【写真・文:小原先生】

東予地区総体(柔道部)

24・25日に川之江体育館で柔道東予総体が行われました。本校は男子団体1位、女子団体2位。男子個人では1位土肥大雅、佐藤僚真、藤本夕椰、清水湧貴、宮崎新大、2位石川俊也、尾崎克羽、佐久間玄汰、高橋颯葉、3位篠原文弥、田邊寿弥、松井佑晋。女子個人1位守谷真奈、長谷川柚妃、2位三宅麗偉、木下香歩、3位高橋芽生、松井美佑でした。このような状況の中で大会を開催していただいたことに感謝しかありません。県総体に向けて明らかになった課題に、チーム一丸となって取り組んでいきます。

【写真・文:尾﨑先生】

 

 

 

男子ラグビー部 合同チームによる練習!

 本校男子ラグビー部と西条高校・新居浜東高校ラグビー部による合同練習の様子が取材され、4月25日の「愛媛新聞」(3ページ)に、本校野本聡先生のコメントが掲載されました。

2021年4月25日付「愛媛新聞」3ページ 許可番号「d20210428-03」

 

 少子化が部活動に大きな影響を及ぼしておりますが、そのような中で懸命に活動するチームについて取材されています。ぜひ御覧ください。

東予総体(ダンス部)

 4月25日(日曜日)に、本校体育館にて総体創作ダンス東予地区予選が行われました。本校のダンス部も、「トランスジェンダー~もう1人の私~」というタイトルで4分間表現しました。
 部員達は、これまでの練習成果を出して踊ることができていました。他校からも講評をいただいたので、県総体に向けてよりよい作品になるように練習していきます。
よろしくお願いします。

【写真・文:木田先生】

総体結果(バスケットボール男子)

4月24日、25日に今治西高等学校にて令和3年愛媛県高等学校総合体育大会東予地区バスケットボール予選が行われました。

24日 三島100—28小松 三島93—46東予

25日 三島66—57今治西

総体出場おめでとうございます。コロナ禍により、無観客での予選でしたが保護者の方々の応援、サポートなどもあり、生徒も結果を出すことができました。本当にありがとうございました。バスケットボール部の皆さんも今回の予選の課題を総体に向けて修正しながら練習に励みましょう。

 文・写真 小田先生

総体結果(ソフトボール部)

 4月24日(土)に、東予運動公園多目的グラウンドで、ソフトボールの愛媛県総体東予地区予選が行われました。

 

 初戦は今治明徳高校に4ー3で勝利し、2回戦は丹原高校に3ー4で敗退しました。そして、午後から小松高校と3位決定戦を行い、11ー3で勝利し、東予地区予選3位になりました。

 

 とても天気が良く、暑い中で行った3試合となり、部員たちにとってしんどい1日になりましたが、本当によく頑張りました。この東予地区予選を1つの自信にして、今後も頑張っていこうと思います。たくさんの応援、ありがとうございました。

【写真・文 小野彰久先生】

全校朝礼(教育支援課長講話)

 本日(23日)、全校朝礼が放送で行われ、教育支援課長の濵田己知先生の講話がありました。

 濵田先生は、「人と人とのほどよい距離感やコミュニケーションを探るために開発された『弱いロボット』の話をします。このロボットは、高いスペックを持ち合わせず、人のアシストを必要とします。人はロボットを助けることで不思議な満足感や達成感を味わいます。弱さや失敗、不完全さをオープンにすることで距離感に変化が生まれているのです。

 そもそも人間は不完全な生き物です。しかし、弱さや失敗を相手と共有することで距離が縮まり、できることや強みを引き出すコミュニケーションが生まれます。『弱いロボット』は、そうした関係の構築や距離の縮め方を私たちに提案してくれる一例だと捉えることができます。

 人間関係の悩みは、不便でややこしく、絶対的な解決方法がないものです。しかし同時に、自分を成長させ、望ましい集団を構築させることができます。ただ、人間関係に思い悩むのもまた現実です。教育支援課では、思い悩む皆さんのサポートをしていきたいと思います。ぜひ皆さんの話を聞かせてください。」と、「弱さ」や「不完全さ」に寛容であることについて話されました。

 

 生徒の皆さんは、新たな環境に身を置き、せわしなく日々を過ごしているのではないでしょうか。「心が疲れているな」と感じたら、ぜひ教育相談室に話をしに来てください。

 

【写真:土居先生  文:池田先生】

 

フェンシング部の活躍(東京五輪聖火セレモニー)

 

  4月21日に、松山市の城山公園で東京五輪聖火セレモニーが行われ、本校フェンシング部3年の村上愛夢さんが参加しました。

 村上さんは、「聖火の迫力にとても感動しました。この経験を自分自身の競技生活に生かしていき、スポーツの素晴らしさを伝えていきたいです。このような経験をさせていただいたことを感謝します。」と、今回の経験に対して感謝や今後の抱負を語りました。

 生徒のみなさんの活躍や頑張りは、力強く燃える聖火のように周りの人々の心を照らします。今後のみなさんに期待しています。

 

【写真:福本かな先生  文:福本かな先生、池田先生】

2年生 課題研究(ガイダンス)

 本日(20日)、2年生の総合的な学習の時間「くすのき」が体育館で行われ、村上浩二教頭先生に「課題研究とは何か」についてガイダンスをしていただきました。

 

 この課題研究の目的は、「情報活用能力」や「課題発見能力」を育成することです。2年生は、「四国中央市を住みよい街にしよう」というテーマのもと、「防災・経済・医療・国際・生活」についてそれぞれ班に分かれ、課題研究に取り組みます。

 普段自分たちが過ごす地域をより良くするために、しっかり取り組んでいきましょう!

 

【写真:土居先生  文:池田先生】

じゆうが帳表紙デザイン採用

 

 紙の総合商社である㈱ゴークラが四国中央市内の園児たちに毎年寄贈しているじゆうが帳の表紙デザインに、商業科情報デザイン類型3年の宮崎晴輝さんの作品が採用されました。すでに配布も完了しているそうです。子どもが楽しい気持ちになるデザインとして「楽しそうに釣りをしているシーン」を描いた作品になりました。宮崎さん採用おめでとうございます!

【文:内海先生】

 

全校朝礼(教頭講話)

 本日(16日)、放送による全校朝礼が行われました。

 

 村上教頭先生が、「年度初めの講話として、今日は『継続は力なり』という言葉について話をしたいと思います。『継続は力なり』という言葉は、みなさん1度は聞いたことがあると思います。意味としては、『一つ一つの成果は小さいものであっても、地道な努力を続けていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。』です。

 また、『物事を成し遂げるまで諦めずに努力し続けることは、それ自体、優れた能力の一つである。』という意味です。

 それでは、実際にどれだけ努力すれば、どのくらいの成果が得られるのでしょうか。

 そこで、ネットで話題になっている2つの数字をあげたいと思います。それは、『1.01』と『0.99』という2つの数字です。

これらの2つの数字は、1に対して1パーセントすなわち100分の1だけ上か下かというちょっとした違いの2つの数字です。それでも、積み重ねることによってその違いは大きな差になるということです。例えば、毎日今の自分よりも1%だけ高める努力をしましょうとしたとします。実際に計算してみると、3年生は今の自分より約20倍以上向上できることになります。また、2年生は約900倍、1年生は約3400倍向上できることになります。

 

1年生の皆さん、高校に入学して目標を持っていますか。3年生の皆さん、夢をあきらめてはいませんか。部活動においても勉強においても、目標をかなえる可能性があるということです。

『継続は力なり』。続けることがどんなに大切であるということが少しはわかってもらえたでしょうか。今日から何かを続けてみてください。そうすれば、大きな成果が得られるでしょう。」と、今、ひたむきに努力することの大切さを話されました。

 限りある今を大切に、懸命に過ごしてください。みなさんの可能性を信じています。

 

【写真:土居先生  文:池田先生】

 

 

新聞に活躍が掲載 その2 (書道部)

 4月15日の「愛媛新聞」6ページに本校書道部の記事が掲載されています。御覧ください。

 

   2021年4月15日付「愛媛新聞」6ページ 許可番号「d20210415ー05」

 次の記事は、本校書道部員が書道甲子園のキャッチコピーを考案したことを取材したものです。

 記事を紹介します。

 今夏に四国中央市で開催される第14回全国高校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園)の実行委員会は、大会のキャッチコピーを「夢の舞台への輝きをもう一度」に決定し、14日にPR用ポスターなどと共にお披露目した。

 市内で記者会見を開き、地元の高校生5人がコンセプトを説明した。キャッチコピーを考案した三島高校3年錦田和果さん(17)は、新型コロナウイルスによる昨年の大会中止を念頭に「もう一度輝きをよみがえらせたいという思いを込めた」と語った。

 ポスターとパンフレットは川之江高3年加地琴羽さん(18)と錦内芽美さん(17)が考案した。競技を待つ女子選手の周囲に鶴やツバキをあしらったデザインで、2人は「縁起物の鶴で選手の健闘を祈り、気取らない優美さをツバキで表した」と説明した。パンフレットの裏面は三島高3年高慶一勝さん(17)のデザインを採用。パフォーマンスの「瞬発感」を雷の絵で表現した。

 川之江高2年土肥洸太さん(16)は、キャッチフレーズやポスターの基となったPRテーマ「閃(ひらめき)」を考えた。

 書道パフォーマンス甲子園は7月25日午前9時から、伊予三島運動公園体育館(同市中之庄)で開催する。予選参加申込期限は5月7日。実行委は新型コロナ感染拡大に伴って部活動に制限がある地域に配慮し、予選審査用の動画と歓声写真、作品・演技説明の提出期限を5月21日まで延期している。

 

 昨年度、大会が中止され涙をのんだ書道部員。今回の大会では、昨年度の思いも込めた大作が披露されることでしょう。

 今後の活躍を期待しています!

新聞に活躍が掲載 その1(書道部・インターアクト部)

 4月11日の「愛媛新聞」9ページに本校書道部の記事が掲載されています。御覧ください。

  

 2021年4月11日付「愛媛新聞」9ページ 許可番号「d20210415-06」 

  記事を紹介します。

 四国中央市の三島高校の生徒とアフリカ南部モザンビークの高校生がこのほど、オンラインで文化交流した。三島高の書道部、インターアクト部から部員15人と、同国の首都マプトにあるフランシスコ・マニアンガ高の6人が参加し、書道に親しんだ。

 画面越しのやりとりは全て英語。はかま姿の三島高書道部員が筆を手に「花」「和」などの語を漢字と平仮名で半紙に書いてみせ、止めやはね、はらいなど書の基本をレクチャー。挑戦したマニアンガ高生はぎこちない手つきだったものの、枚数を重ねるごとに上達し、書いた作品を見せながら笑顔で拍手を送り合った。

 書道部員8人は書道パフォーマンスも披露。年賀状を送り合う日本の新年を喜ぶ風習を紹介し「恭賀新春」などの字、今年のえとの丑(うし)にちなんだ絵をかいてみせた。質疑応答タイムでは勉強や行事、クラブ活動など、それぞれの学校生活の様子について語り合った。

 書道部の高橋七海部長(17)は「英語での書道の説明は難しかったけど、相手ののみ込みが早かった。外国の人とあまり交流できない中、オンラインでやり取りができてうれしい」と感想を述べていた。

 交流は3月23日に実施。県とモザンビークは東京五輪でホストタウンとなる関係。在外公館が日本をPRする外務省事業の一環で、在モザンビーク日本大使館と県が協力し、2020年に愛媛大附属高と伊予農業高でも実施した。

 

 まさしく、「芸術に国境なし」。書道部の今後の活躍が楽しみです!

 
 

 

防災避難訓練

本日(13日)、防災避難訓練が行われました。

 

 地震発生の放送後、全校生徒が頭部保護姿勢を取りました。また、迅速に避難するため、緊急時の避難経路の確認をしました。

 

 その後、1年生は本校の防災に関する状況説明を体育館で聞きました。

 

 もしもの時に備え、平時から防災についてしっかり学んでいきましょう。

 

【写真:長野先生 文:池田先生】

オリエンテーション②(1年生)

  

本日(12日)、1年生はオリエンテーション②が行われました。オリエンテーション①に引き続き、各課長の先生方が三島高校における大切なことを話されました。

 

○教務課(香川文徳先生)

定期考査についての諸注意

・学習に最善を尽くす。

・欠席・遅刻をしない。

・入・退室時間を守る。

・不必要な物を持ち込まない。

・不正行為をしない。

とにかく休まず、授業をきちんと受けることが大切である。また、提出物の期限を守り、一生懸命に取り組んでほしい。

 

○奨学金、防災対策関係(石村健二先生)

防災対策をしよう

・災害発生時の対処 コンクリートやガラスの破片から頭を守る。

・本稿の災害用備蓄品について

・メールシステムについて

 警報などの対策については、学校に電話せずに自らが判断をする。ホームページにも掲載をするがアクセス数が増えると表示が遅くなるため、クラッシーやメールメイトの登録を必ずしておく。

 

○教育相談関係(濵田己知先生)

 時間が経てば経つほど、問題の解決が難しくなると言われている。月~金まで常に先生がいるので、相談はもちろん雑談でも何でも話してほしい。人に話すことは大切なことである。

 三島高校での生活を充実させて、笑顔で卒業してほしい。そのサポートをしていく。教育相談室だよりも発行するため、活用してほしい。

 

○人権・同和教育関係(大西裕美先生)

 高校は社会に出る前の最後の教育機関である。相手を大切にし、そして自分を大切にすることを積極的に学んでほしい。『人間の輪』を保護者にも読んでもらい、感じたことや考えたことを家庭でも話してほしい。

 

○情報教育課(土居晃大先生)

・クラッシーを学習支援として昨年度から導入している。IDとパスワードは個人情報のため取り扱いには気をつける。

・メールメイトで様々な連絡をするので、必ず登録をする。

・一人一台端末、ノートPCを学校から貸し出すが、校内で使用する場合は指示があるため、ルールを間違えないように使用してほしい。

 

○校歌歌唱指導(谷口真也先生)

 本来であればみんなで校歌を歌うが、新型コロナウイルス感染症対策のため、今回は校歌の歌唱をしない。歌詞の意味を一つ一つ理解して、三島高校の校歌を大切にして生活してほしい。

 オリエンテーションが終わり、明日からいよいよ授業です。分からないことは先生に率先して質問し、勉学に励みましょう。

 

【写真:長野先生  文:長野先生】

対面式・オリエンテーション①・部紹介 その2

〈部紹介〉

 大西生徒会長「これから各部活動が紹介をしてくれます。みなさんが部活動をするきっかけになってくれたら嬉しいです。そして、ぜひ部活動見学をしてみてください。」と意欲的な活動になるよう呼びかけました。

(生産局)

[情報処理部]

 

[簿記部]

 

[経済研究部]

 

[食物部]

 

[被服手芸部]

 

(文化局)

[放送部]

 

[吹奏楽部]

 

[美術部]

 

[VYS部]

 

[書道部]

 

[茶道部]

 

[華道部]

 

[インターアクト部]

 

[自然科学部]

 

体育局

[陸上競技部]

[野球部]

 

[ソフトボール部]

 

[男子ラグビー部]

 

[女子ラグビー部]

 

[男子バスケットボール部]

 

[女子バスケットボール部]

 

[柔道部]

 

[剣道部]

 

[男子卓球部]

 

[女子卓球部]

 

[サッカー部]

 

[ダンス部]

 

[男子バレーボール部]

 

[女子バレーボール部]

 

[男子ソフトテニス部]

 

[女子ソフトテニス部]

 

[フェンシング部]

    

 

 部紹介の後は、部活動の勧誘が行われました。新入生の皆さん、ぜひ入部してみてください!

 

【写真:長野先生、小田先生  文:池田先生】    

対面式・オリエンテーション①・部紹介 その1

 本日(9日)、1年生は「対面式」・「オリエンテーション①」・「部紹介」が行われました。

〈対面式〉

 校長先生は、「昨日、入学式がありました。そして今日、全校生徒が揃ったことを嬉しく思います。一つ一つの出会いを大切にし、ともに助け合い、支え合う温かな学校をつくってもらえたらと思います。」と1年生にエールを送られました。

 

 大西生徒会長は、「1年生の皆さんご入学おめでとうございます。学校生活に不安があると思います。今年度は4月に体育祭があります。もし分からないことがあれば、先輩にきいてください。一緒に楽しみましょう。」と1年生を激励しました。

 

 新入生代表の江口陽菜さんは、「私たち251人はこの三島高校に入学しました。コロナ禍の中でさまざまな不安がありますが、1年生らしくがんばっていこうと思います。先生方、先輩方、御指導よろしくお願いします。」と立派にあいさつしました。

 

 大西生徒会長と江口さんは、最後にお互いを讃えました。

 

 

〈オリエンテーション①〉

 1年生は午後からオリエンテーション①があり、三島高校におけるさまざまな規律を学び、また、各課長の先生方のメッセージを真剣に聞いていました。

 

○進路課長(井川美穂先生)

 入学することがゴールではなく、高校3年間でどういう人間になれるかという目的に向かって取り組んでほしい。また、部活動など、学校でしかできないことを頑張ってほしい。失敗をしながらチャレンジすることが大事である。失敗を恐れないでほしい。

 

○生徒課長(児玉信也先生)

 いろいろな人の個性を受け入れ、よい人間関係を作ってほしい。また、生活面において、以下のことを特に守ってもらいたい。

・身だしなみを整えよう 月曜日は身だしなみ

・交通安全を心がけよう

・もしも交通事故に遭ってしまったら

・ケータイ、スマホについて考えよう

・不審者に注意しよう

 

○図書研修課長(髙橋広美先生)

 感染症の影響でいろいろなことが体験できなくなったが、本を読むことで補える。

 ぜひ学校の図書館に足を運んでほしい。ITと人の違いは心や感情であり、読書によって得られることは多い。

 

○保健体育関係(志田かえ先生)

 学校は集団生活のため、手洗い消毒を心がける。

 三島高校へ入学し、期待や不安、緊張のため自分が思っているより体は疲れているので、無理をせず保健室を利用してほしい。

 

○学年主任(五味むつみ先生)

 「言ったことができる」ことはスタートライン。今は早めに行動できているためできている。「言ったことしかできない」とならないように、今後は「言ったこと以上のことができる」ようにしていこう。

 楽しい1年間にしましょう。

 

【写真:内海先生、長野先生、小田先生  文:池田先生】

令和3年度 入学式

 本日(8日)は、午後から「入学式」が行われました。

 

〈入学式〉

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、吹奏楽部による開幕演奏は中止になりました。

 

(開式のことば)

(入学許可宣言)

 

 校長先生が、251名の入学を許可されました。

 

(校長式辞)

 校長先生は最初に、「新入生の皆さん、入学おめでとう。大正十二年に愛媛県立三島中学校として開校した本校は、再来年、令和五年度に、創立百周年を迎えます。その記念すべき節目の年に高校三年生となる皆さんの本校への入学を歓迎いたします。」と、入学を祝福されました。

そして、校長先生は、「新入生の皆さんは、去る三月十七日に 、たくさんの人達に祝福され、それぞれの中学校を卒業しました。巣立ちの時を迎えた皆さんに、皆さんの担任の先生は 、どんな話をしてくれましたか。皆さんと別れなければならないことへの悲しみやさびしさ、皆さんに出会えたことへの喜びや感謝、皆さんの希望に満ちた将来への激励や期待、そんな語りつくすことのできない思いを、心を込めて話してくれたのではないでしょうか。

 本日は、新入生の皆さんに、エベレストをはじめとした、世界の標高八千メートルを超える十四の山々、 そのすべての登頂に 、日本人として初めて成功した、登山家竹内洋岳(ひろたか)さんの 高校時代の恩師が、高校生活最後のホームルーム活動で、学び舎を巣立とうとしている生徒たちに贈った、 短いはなむけの言葉を 紹介したいと思います。それは、『前だけが人生だ』という言葉です。 私たちは、物事がうまくいかなくなると、昔の出来事のせいにしてしまうことがあります。しかし、過去にとらわれすぎていると、私たちは前に進むことはできません。皆さんも、これから始まる高校生活の中で、何らかの困難や障害に出会うことが必ずあると思います。そんなときは、過去を悔いたり言い訳をしたりするのではなく、『前だけが人生だ』という言葉を思い出して、『将来自分はどんな人間になりたいのか』、『将来自分は何がしたいのか』、そんなことに思いをめぐらせながら、一歩一歩、それぞれの歩みを進めてください。」と、新入生に向けて、これからの高校生活を過ごす上で大切なことを話されました。

(新入生代表宣誓)

 新入生を代表して、坂本直弥さんが、「ただ今、伝統ある三島高等学校に入学を許可されました私たち新入生251名の者は、校則や社会のルールを守り、仲間と共に勉学やスポーツに励み、人格の形成に努め、高校生としての本分を全うすることを誓います。」と堂々と宣誓しました。

 

(来賓祝辞)

[井原 巧 菱門同窓会特別顧問]

 本校を卒業された先輩である井原菱門同窓会特別顧問は、「私は高校生の時、野球部に所属しており、あのグラウンドで泥まみれで頑張った青春時代を思い出します。当時、いろいろな人に叱られましたが、振り返ってみると叱ってくれる人がいてよかったと思います。誰にも叱ってもらえなければ、成長しなかったと思います。さて、新入生の皆さんはとても緊張していると思いますが、環境が変わることは人間にとってすごく重要なことです。学校生活において関心を持つことや、貪欲に、プラス思考で考えることが大切です。3年間苦しいこともあると思いますが、プラス思考で頑張ると、必ず成長できます。皆さんの活躍を期待しています。」と、「成長」について話されました。

 

[鈴木 俊広 愛媛県議会議員]

本校を卒業された先輩である鈴木愛媛県議会議員は、「私からみなさんにお伝えしたいことが3つあります。1つ目は、『貢献』です。3年間、勉強や部活動に励み、チームや学校、地域社会に貢献してください。2つ目は、『挽回』です。私は野球部に所属していました。野球はエラーがつきものです。しかし、同じエラーを再びしてはいけません。3つ目は、『感謝』です。今日こうして皆さんが座っていられるのも、保護者の方、先生方、地域の方々のおかげです。それを忘れないでください。」と、高校生活に重要な3つの心得を教えてくださいました。

 

[篠原 晃 PTA会長]

 篠原PTA会長は、入学のお祝いのことばをおっしゃった後、「高校生としての期間をどのように過ごすかは人それぞれですが、今の時点で『まだ三年ある』と捉えるか、『もう三年しかない』と捉えるかで、一日一日の過ごしかたが違ってきます。卒業後に『どう在りたいか』について、早い段階でしっかりとした目標を設定し、日々を過ごしてください。」と高校生としての心構えを話してくださいました。

 

(来賓並びに祝電披露)

 多くの方々からいただいた祝電は体育館に掲示されました。

 

〈校歌紹介〉 CDによる校歌の紹介をしました。

〈職員紹介〉

 五味むつみ先生をはじめとする1学年団(正・副担任、養護教諭、スクールライフアドバイザー)の先生方の紹介が行われました。

 

 新入生のみなさん、明日から高校生活が始まります。目標を立て、夢の実現に向けて皆でがんばりましょう。

 

【写真:内海先生、小田先生  文:池田先生】

 

令和3年度 始業式

 本日(8日)から新年度、令和3年度がスタートしました。SHRの後、転任してこられた先生方をお迎えして、「新任式」が行われました。

 

〈新任式〉

(新任者紹介)

 香川教務課長から、鈴木斎校長先生をはじめ、13名の新しく来られた先生方を紹介していただきました。

 

(新任者代表あいさつ)

 新任の先生方を代表して、鈴木校長先生が、「本日、こうして皆さんと出会うことができました。校訓『学び鍛えよ 歴史を刻んだくすの木とともに』の言葉の通りみなさんとともに学び合い、鍛え合うことができることを新任者一同嬉しく思います。」とあいさつされました。

 

(生徒会長歓迎のことば)

  

 大西生徒会長が生徒を代表し、「新しく着任された13名の先生方、ようこそお越しくださいました。生徒一同嬉しく思います。活気あり三島高校で先生方と過ごせることを楽しみにしております。御指導よろしくお願いいたします。」と先生方へあいさつしました。

 続いて、第一学期始業式が行われました。

 

〈始業式〉

(校長式辞)

 

 鈴木校長先生が、「それぞれ新しい学年を迎え、期待と希望を胸にした皆さんと始業式をスタートできることを嬉しく思います。昨年度、新型コロナウイルス感染症の影響でさまざまな行事が中止・延期されました。今年度は、感染症拡大防止のためより一層気を引き締めつつ活動していくことで、皆さんの活躍の場が広がると思います。

 競泳に池江璃花子さんという選手がいらっしゃいます。過酷な入院生活やリハビリを乗り越え、自らを律する厳しいトレーニングを行った結果、日本選手権において57秒77というすばらしい記録で優勝し、東京オリンピック大会の切符を手にしました。世界中からの感動の声を私は耳にして、人の心を動かすのは頑張っている姿、何かに一生懸命になっている姿だと感じました。また、昨年、甲子園大会が中止になりました。甲子園に繋がらない大会に対し身の入らぬ選手達に向けて、松山商業高校の大野監督が、『もう一度挑戦しなくて良いのか。戦う姿を見せたい人はいないのか』と言いました。挑戦することや戦うこと自体に大きな価値があることを大野監督は選手に気づいてほしかったのだと思います。皆さんは何かに挑戦していますか。戦っている姿を見せたい人はいますか。令和3年度は挑戦し戦い、自らの鍛えてください。」と生徒を激励されました。

 

 式後、HR担任の先生の発表が行われ、新しいHRでのHR活動を行いました。

 新しい年度、新しいHRでの新たな1年が始まりました。しっかりと自己を振り返り、目標を立て、夢の実現に向けて努力していきましょう!

 

【写真:内海先生、小田先生  文:池田先生】

新年度が始まります!

 雲一つない清々しい晴天の下、校舎を静かに見守る楠や桜は、明日(8日)の始業式、入学式を心待ちにしているようです。

いよいよ明日(8日)から新年度、新学期がスタートします。皆さん、気持ちを新たにいいスタートが切れるように準備しておきましょう!

【写真:土居先生 文:池田先生】