H30三島高校日記

「えひめジョブチャレンジUー15フェスタIn東予」

 本日、丹原文化会館において「えひめジョブチャレンジUー15フェスタin東予」が行われ、本校商業科が「職業学科パネル展示」において展示を行いました。

 本校商業科情報デザイン類型が取り組んできた様々なデザイン(グラフィック、パッケージ、ファッション、ロゴマークのような一般に考えられるデザインだけではなく、マテリアル実験などの実験的なデザインにも取り組んでいる)をまとめたものや、地元企業を中心にデザインの依頼をいただき、デザインし採用したいただいたもの、卒業制作展のまとめやお知らせのチラシ等を展示しました。

 多くの方に見ていただき、本校商業科の特色や情報デザイン類型について理解してもらえたと思います。20日(日)からは「芸術発表会」、「卒業制作展」も始まります。商業学科の特色を生かした魅力ある取り組みを見ていただき、今後もさらに工夫していきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】

「芸術発表会2019 第24回情報デザイン卒業制作展」のご案内

 本HPのトッペページにおいても御案内しております、「愛媛県立三島高等学校芸術発表会2019・第24回情報デザイン卒業制作展」が1月20日(日)~22日(火)[9:00~17:00(最終日は13:00まで)]に四国中央市福祉会館4階多目的ホールにて行われます。

 本校商業科情報デザイン類型の作品をはじめ、自然科学部、華道部、美術部、書道部の作品が展示されます。また20日(日)は交流イベントとして、茶道部によるお茶会、書道部・美術部のコラボによる干支色紙プレゼントを企画しています。多くの方に足を運んでいただき作品を見ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

書道パフォーマンス テレビ生中継

 本日(16日)、18時15分過ぎから「テレビ愛媛」(8チャンネル)の「EBCプライムニュース」の「えひめのニュース」のコーナーの中で、本校書道部が本校書道室において生中継で書道パフォーマンスを披露しました。その様子を写真で御覧ください。

(今年の干支「亥」とテレビ愛媛のチャンネル「八」を揮毫しました)

(いつも練習に励んでいる書道室で迫力のパフォーマンスを披露しました)

(終了後のインタビュー)

書道部の皆さん、すばらしいパフォーマンスでした。「自分らしくひたむきに夢を追いかけ 新たな時代へ全力で突き進む」という言葉はまさに「亥年」にふさわしい、私たちに勇気を与えてくれます。私たち何事にも全力で取り組み、夢に向かって全力で突き進んでいきましょう!

【写真 篠原先生】

センター試験説明会

本日(16日)の放課後、3回目のセンター試験説明会が行われました。

(進路課長諸注意)

進路課長下司先生からは、センター試験本番に向けての注意点についてお話がありました。

「精神的に落ち着いて、やるべきことにはジタバタしてください。ここ2~3日で勉強したことが出る可能性もあります。ほどよい緊張感を持って本番になったら落ち着いて試験に臨んでください。皆さんは、多くの模試を受け、十分な準備をしてきたはずです。また、体調を整えるのも受験勉強の一つです。最後までしがみついてがんばって下さい。普段とは違う生活になるのでいろんなことを想定して行動して下さい。」と激励された後、

「監督者の説明をしっかり聞くこと、早めに行動すること、動きの復習をしっかりしておくこと」について再度お話をしていただきました。また、「精神的に負けないこと、特に前のテストの出来具合について気にしすぎて次のテストに引きずらないこと、しっかりテストを受けた後は、日曜日の夜から次の試験の準備をすること」など、大切なことを具体的に助言して下さいました。

 

(学年主任あいさつ)

学年主任野本先生からは、「試験が始まる9時にベストな状態で受験できるような生活をしてください。大切なことは、最後まで諦めずに取り組むこと、パニックにならないこと、前の科目の結果をひきずらないこと、そして、それぞれの科目の準備をしっかりすることです。また、栄養管理をしっかり行い、食事をきちんととってください。昼食は食べないのはいけないですが、食べ過ぎないことです。これだけの人数で戦いに行きます。皆でいい結果が出るようにがんばりましょう。月曜日の自己採点後、『よかった。』と思える結果になるようにがんばって下さい。」と受験の際に大切なことを助言してくださいました。

三年生の皆さん、これまで勉強し、努力してきたことが全力で発揮できるよう頑張って下さい。三高生皆で応援しています。

【写真 篠﨑先生】

 

 

書道パフォーマンス生中継のお知らせ

 本日(16日)、テレビ愛媛(8チャンネル)の「EBCプライムニュース」(16:40~19:00)の中で、本校書道部が本校において書道パフォーマンスを行い、生中継されます。生中継は18:15前後の「えひめのニュース」の時間帯で放映される予定です。ぜひ御覧ください。

 

第3回新卒者の集い

 今年度最後の第3回新卒者の集いが本校の体育館でおこなわれました。

参加生徒は本校商業科3年、普通科3年就職希望者、川之江高校及び土居高校の3年生の希望者

で行いました。

 最初に四国中央市ハローワークの統括職業指導官の山岡哲也氏から労働法規や、給与と賞与、ハローワークの

用方法についてのお話がありました。その後、福助工業株式会社、株式会社シーネット、四国中央消防署に就職

している新卒者の方々をお招きし、集いを開催しました。積極的な意見交換ができ、とても有意義な集いを行うことができました。

 

小論文ガイダンス(1年生)

 本日(15日)の1年生普通科「総合的な学習~くすのき~」は第一学習社より豊田展子先生においでいただき、「小論文ガイダンス」を実施していただきました。

「なぜ、今小論文か」、「小論文とはどのような文章か」、「書き方の基本」、「小論文上達のために」等について分かりやすく説明して下さいました。小論文とは自分の意見を文章で表し、相手を説得(納得)させるものであること、その際、自分はなぜそう考えるのかという意見の根拠をはっきり述べること、自分自身を自分なりにしっかり分析して意見を述べることなど、大切なポイントを教えていただきました。2月には「小論文模試」があります。今日、先生に教えていただいたことを生かし、来週からのトレーニング問題に取り組み、模試でしっかりとした文章が書けるようにしたいです。

【写真 篠﨑先生】

バスケットボール新人大会東予地区予選男子バスケットボール部優勝!

「平成30年度 愛媛県高等学校バスケットボール新人大会東予地区予選会」において本校男子バスケットボール部が見事優勝しました!
     
[試合結果]       
2回戦 三島高校 153 35 - 5 27 今治明徳高校
   42 - 10  
   36 - 4  
   40 - 8  
       
3回戦 三島高校 84 34 - 17 56 新居浜高専
   20 - 8  
   15 - 18  
   15 - 13  
       
準決勝 三島高校 94 21 - 16 77 弓削商船高専
   23 - 20  
   25 - 18  
   25 - 23  
       
決勝 三島高校 70 6 - 19 64 今治南高校
   17 - 11  
   23 - 19  
   24 - 15

  
      
「部員6人で大会に臨み、2日間合計4試合を戦い抜きました。大会2日目の準決勝と決勝は、タフな試合でしたが、気持ちで負けることなく最後まで粘り抜く三島高校らしい試合ができました。2週間後の県大会では、東予地区優勝校として、堂々と戦ってきたいと思います。たくさんの応援、ありがとうございました。」(顧問 岸田先生)

 

バスケットボール部の皆さん、優勝おめでとうございます!!すばらしいです!

県大会での活躍を楽しみにしています。

【写真 岸田先生】

       

第26回JOCフェンシング大会

12日(土)~14日(月)に行われた「第26回JOCフェンシング大会」の試合結果をお知らせします。

 

(ジュニア女子フル-レ)

ベスト64  種田 悠希

ベスト64  登尾 奈友

(カデ女子エペ)

ベスト64 大西 未夢

(女子カデサ-ブル)

ベスト32 高橋 ひかり

ベスト64 石川 せと

 

「3月の全国選抜大会に向けて勢いをつけるはずの試合でしたが、なかなか厳しい結果でした。メンタル面をもっと鍛えて、ここぞという時にしっかりポイントを取れるようにする必要があると感じました。選抜大会まで時間は少ないですが、その中でもできることがたくさんあると思うので、今日の反省を生かしてまた練習に取り組んでいきたいと思います。」(顧問 福本かな先生)

 

フェンシング部の皆さん、お疲れ様でした。今回の経験を選抜大会にぜひとも生かし、さらなる高みを目指して下さい!      

「出前授業」(テーブルマナー講座)

 本日の3、4限目の3年生商業科の「家庭総合」(307HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より徳本美加先生、梶原大輝先生においでいただき、社会に出たときに必要となる企業人マナーを教えていただきました。

(マナーとエチケットの違い)

(サービスを提供する側と受ける側のマナー デモンストレーション)

(企業人として社外で紅茶とお菓子をいただく時のマナー)


紅茶と焼菓子を実際にいただきました。


新入社員が直面する場面を想定して教えていただき、とても勉強になりました。
今日、教えていただいたことを忘れず、実際の場面で生かしていけるようにしたいと思います。

【写真・文 若藤先生】

新春紙初市で書道パフォーマンス

1月7日(月)、「ホテルグランフォーレ」において「新春紙初市」が行われ、本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。

 

「今年も新年最初の書道パフォーマンスは新春紙初市ででした。毎年お声掛けいただけることに感謝し、筆に気持ちを込めて精一杯演技しました。干支の亥にかけた言葉や、平成最後を意識した言葉に思いを乗せています。本年も、三島高校書道部をよろしくお願いいたします。」(顧問 福本温子先生)

【写真 福本温子先生】

三学期始業式

 いよいよ三学期がスタートしました。本日は、大掃除の後、始業式が行われました。

(式辞)

 校長先生は、「いよいよ三学期が始まります。今年は5月1日から年号が変わる新しい節目の年です。竹は節を作りながらしなやかに成長を続けます。皆さんも何かをやり遂げたという節目を作ってください。三学期は総まとめの学期でもありますが、1、2年生にとっては、新2、3年に向けた『新学年への0学期』とも言われます。3学期の目標を決めるだけではなく、新年度への目標を決め、勉強、部活動にがんばってほしいと思います。3年生は4月から新生活が始まります。それぞれが進路を勝ち得て、新しいスタートを切ってください。」と皆に呼びかけられました。

続いて、「以前お話したと思いますが、『凡事徹底』という言葉があります。当たり前のことを徹底的に行うということですが、皆さんには当たり前のことのレベルを上げて、やり切ってほしいと思います。ある店の二人の店員さんがいて、仮にAさん、Bさんとします。Aさんはお客さんを玄関まで見送りますが、Bさんはお客さんが見えなくなるまで見送ります。その後の二人の評判は一目瞭然です。これは二人にとっての当たり前のレベルの差です。自分の考えを変えるだけで当たり前のレベルが変わります。皆さんも当たり前のレベルを上げて、それぞれの節目を作ってください。3年生の中には進路がすでに決定した人もいますが、これからセンター試験、一般入試に挑戦する人が100名近くいます。1、2年生も凜とした学習態度で、これから進路を切り開いていく3年生を応援して下さい。『チーム三島』で皆で戦っていきましょう。」と激励されました。

 

心の持ち方、考え方次第で物事に対する気持ちや取り組み方が違ってきます。校長先生がお話くださったように、「当たり前」のレベルを上げて、一つ一つの物事に一生懸命取り組み、自己の向上を目指して皆で歩んでいきましょう!

【写真 篠﨑先生】

冬季補習終了

 本日で冬季補習が終了しました。明日から冬休みです。年末年始、この一年を振り返るとともに、新たな年に向けての目標をしっかり立て、勉強や部活動、自己の進路目標実現のために日々取り組んでいきましょう。また、日ごろできなかった家の手伝いや家族との団らんなどを行い、充実した休みにしてください。三学期は来年1月8日からです。体調を整え、平成最後の三学期のスタートがきちんとできるようにしましょう!

今年も多くの方々にHPを御覧いただきありがとうございました。三島の地を離れても、見て下さっている卒業生の方も多く、本当にうれしかったです、来年度も皆さんに充実した「三島高校」の様子をお伝えできるようにがんばります。来年もよろしくお願いいたします。

 

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞で紹介

 25日(火)の「愛媛新聞」に本校の有志6名でつくる「しこちゅ~ボラ7(セブン)」が取材、執筆した「ボラ7通信」の創刊を紹介する記事が掲載されています。御覧ください。

2018年12月25日付「愛媛新聞」許可番号「d20181226-001」

記事の一部を紹介します。

高校生の視点を取り入れ、市内各地の活動やインタビュー記事を掲載。今後も定期で発行する予定だ。

8月に結成した「ボラ7」は四国中央市ボランティア市民活動センターの活動をサポートしている。機関紙はA4版4ページで約4千部。市内各地に回覧板用として配布するほか、公民館などに置く。

創刊号でメンバーは特別企画として篠原実市長にインタビュー。「興味のあるボランティアはたばこなどのごみ拾い」といった話や「情熱を持ち続けることが大切」という篠原市長のメッセージを載せた。

サイクリング大会や子育てフェスタに参加したボランティアの話なども紹介。副編集長の井川亮さんは「『自分で考えて行動することが大事』という言葉が印象に残った」とし、紙面には吹き出しを付けて盛り込んだ。

編集長の工藤野乃さんは「取材を通してボランティアの良さを改めて感じた」と声を弾ませた。

 

「しこちゅ~ボラ7」の皆さんの今後の活動を楽しみにしています。また、ここからさらにボランティアの輪が広がり、四国中央市がもっともっと魅力ある町になったらと思います。機会を見つけてボランティア活動に参加しましょう。

 

餅つきボランティア(ラグビー部)

12月23日(日)に三島公民館において行われた、「子ども食堂餅つきボランティア」に本校ラグビー部が参加しました。


初めて餅つきをする生徒ばかりで、初めは戸惑っていましたが、地域の人々と交流しながら楽しく活動することができました。
うどんやつきたてのお餅を頂き、今後の練習の活力になりました。

【写真・文 源代先生】

 

測量体験会

 本日(12月25日)井原工業株式会社様のご厚意により、「測量体験会」が行われました。本校からは2年生9人の生徒が参加しました。
前半は教室で高架橋や、道路が完成するまでにどのような職業の人達が関わっているのかなどを説明して下さいました。後半は、外に出てトランシット(光波)とレベルと呼ばれる2つの測量機器を実際に使い測量を行いました。

 建設現場などで良く目にする装置の仕組みをやさしく丁寧に説明して下さり楽しく実習をすることができました。
土木建築や建設などに興味のある生徒たちに取って進路を選択するための良い経験になったと思います。

【写真 篠原先生 文 土居先生】

第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選

 12月23日(日)、「第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選」が四国中央市土居文化会館ユーホールで開催され、吹奏楽部から9グループが出場しました。

・打楽器5重奏 金賞
(グラステイル作曲「エクリプス・ルチア」)

 

・ユーフォニアム・テューバ4重奏 銀賞
(広瀬勇人作曲「アクロポリス」)

・金管8重奏 金賞・代表
(真島俊夫作曲「ジャスト・スパークリング・タイム」)

・金管4重奏 銀賞
(石毛里佳作曲「ブループリント」)

・サクソフォーン4重奏 銀賞
(サンジュレー作曲「四重奏曲」)

・クラリネット4重奏A 金賞
(ヒケティック作曲「スリー・ラテン・ダンス))

・クラリネット4重奏B 金賞
(デュファイ作曲「オーディションのための六つの小品)

・木管3重奏A 金賞・代表
(エマニュエル・バッハ作曲「トリオソナタ 八長調」)

・木管3重奏B 銀賞
(片岡寛晶作曲「ある素敵な日に」)

金管8重奏と木管3重奏Aが来年1月20日(日)に松山市民会館で開催される県大会に出場することになりました。御指導いただき、ありがとうございました。
 これで今年の演奏は全て終わりました。演奏の機会をたくさんいただき、行く先々であたたかい御声援をいただくことができ、本当にありがとうございました。本年中の御支援に心よりお礼申し上げますとともに、来年も変わらぬ御声援をよろしくお願いいたします。

【写真 篠﨑先生 文 岡﨑先生】

若者世代の減塩推進スキルアップ教室

  本日(22日)、四国中央市保健センターで行われた「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」に食物部の2年生12名が参加しました。

  講義で食生活の大切さについて学習した後、グループ(市内3高校)に分かれ、調理実習を行い、「大葉とちりめんのペペロンチーノ」、「サラダケ-キ」、「バナナ大福」、「甘酒とかぼちゃのスムージー」を作りました。

 

今日(22日)は冬至です。かぼちゃを食べてゆず湯に入るとよいとされていますが、スムージーでたくさんのかぼちゃを摂取することができました。そして25日はクリスマスです。野菜でできた「サラダケ-キ」は見た目はケ-キそのもの!季節にぴったりの献立で楽しく作ることができました。

  今回の実習で、調理方法や材料を変えるだけで野菜をたくさん摂ることができ、少しの工夫で食生活を改善できることを実感しました。これからも食生活に気を配り、健康な身体を自分で作ってほしいと思います。

【写真・文  若藤先生】 

 

 

 

 

 

 

交流学習会

本日(20日)の午後は、市内から6つの小学校(松柏小、三島小、中曽根小、中之庄小、寒川小、豊岡小)と川之江北中学校、三島南中学校の皆さん116名を本校にお迎えし、「交流学習会」を開催しました。

<クリスマスの飾り付けをし皆さんをお迎えする生徒会の皆さん>

<教頭先生あいさつ>

鎌村教頭先生は、「本日の交流学習会に向けてどんなことをすれば皆さんに喜んでもらえるかを考えて準備をしてきました。音楽部、吹奏楽部、VYS部、川之江北中学の皆さん、保健委員会、ダンス部、それぞれが楽しんでもらえるよう工夫をしています。それでは皆さん、今日は楽しんで下さい。」と歓迎のあいさつをされました。

<生徒会長あいさつ>

森生徒会長は、「皆さん、こんにちは。今日のクリスマス交流会のために練習をしてきました。もし分からないことがあれば何でも隣にいるお兄さん、お姉さんに聞いて下さいね。優しく教えてくれます。それでは小学生の皆さん、中学生の皆さん、高校生の皆さん、楽しんでいきましょう。」と皆さんを歓迎しました。

<司会>

司会はカエル、リス、ウシ、コアラに扮した放送部の皆さんが担当してくれました。優しく、楽しく場を和ませ、盛り上げてくれました。

<音楽部>

音楽部の皆さんは、「クリスマスメドレー」として「さよならエレジー」、「クリスマスソング」、「きよしこの夜」をすてきな歌声で披露しました。

<吹奏楽部>

クリスマスにちなんだベルやカウベル、マラカスなどの楽器を実際に触って音を出してもらう体験コーナーを設けたり、「サンサンたいそう」を皆で踊ったり、会場は大盛り上がりでした。

(演奏曲)

「ディープパープルメドレー」、「ジングルベル」、「Loser ルーザー」、「サンサンたいそう」

すばらしい演奏に皆、聴きほれ、楽しんでいました。

<VYS部>

VYS部は「クリスマスビンゴゲーム」を行いました。「ビンゴ」、「リーチ」の声と歓声が響き渡りました。

<川之江北中学校>

川之江北中学校の皆さんが、今年大流行した「U.S.A ダンス」を披露してくれました。アンコールの拍手が鳴りやまず、会場の皆も参加し、盛り上がりました。

<保健委員会>

保健委員会は、「〇✕クイズ『けがの手当』」を行いました。けがをしてしまった時にどう対処するか、周りに居る人がどうしてあげるかがよく分かりました。

<ダンス部>

ダンス部は「Let’s DANCE」。制服姿のコスチュームでクリスマスソングや話題の曲を披露しました。

<お礼のことば>

小、中学生の皆さんの代表者がお礼のことばを発表してくれました。

「今日はビンゴ大会ができて楽しい一日でした。中学校に入っても、これから自分の道で戦い続けます。応援して下さい。まやいつか会いましょう。」とお礼のことばとともに今後の抱負を語ってくれました。

<生徒会長あいさつ>

森生徒会長は、「皆さん今日のクリスマス交流会はどうでしたか?」と皆に投げかけました。会場からは「景品ももらえて楽しかった。」という感想を聞くことができました。

「たくさんの笑顔が見られて本当によかったです。来年はさらにレベルアップしていると思うのでまた来年も遊びに来て下さい。今日はありがとうございました。」と感謝のことばを述べました。

<生徒会のみなさん>

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。皆さんの元気な、そして素直に喜んだり楽しんだりする姿から私たちは大きな力をもらいました。また、来年会えることを楽しみにしています。

生徒会の皆さん、放送部、吹奏楽部、音楽部、VYS部、ダンス部、保健委員会、家庭クラブの皆さん、そしてボランティアとして参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。すてきな出会いと感動を持つことができたことと思います。今後の活動に生かしていってください。

【写真 篠﨑先生】

 

二学期終業式

本日(20日)は、大掃除の後、二学期終業式、表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

[四国地域自転車競技選手権大会]

ケイリン   第2位  林  昌幸

スプリント  第3位  林  昌幸

[全国ラグボー大会愛媛県大会]

(ラグビー部) 準優勝

[青少年読書感想文全国コンクール愛媛県審査]

(課題読書の部)

優秀   中畠 陽葉里

(自由読書の部)

佳作   岸  愛梨

[校内読書感想文コンクール]

最優秀   代表  西岡 夏希

最優秀3名、優秀7名、佳作13名 計23名

多方面において多くの人が表彰されました。すばらしいです。おめでとうございます。さらなる高みに向かってがんばりましょう。

この後、二学期の終業式が行われました。

<二学期終業式>

(校長式辞)

校長先生は、「今日で二学期が終わります。充実した二学期を送れましたか。」と皆に呼びかけられました。「二学期はテストはもちろんのこと運動会、文化祭、グループマッチなど多くの行事がありました。お互いの協力と一人ひとりの積極的活動により立派な成果をあげることができました。また部活動においてもそれぞれの部がすばらしい活躍をしくれました。」と二学期の皆の活動をたたえてくださいました。

そして、「今日は『心が変われば運命が変わる』という話をします。」と言われ、京都の大徳寺の和尚さんの言葉を紹介して下さいました。

「悩んでいる人に対して、『心は行動を生み、行動は習慣になる。習慣はやがて品性をはぐ具木、品性はその人の運命を決する。心が変われば運命が変わる』という言葉をかけられたそうです。ある人が消極的な自分を積極的な人間に変えたいと考え、自分にできることとして笑顔であいさつをすることを始めました。最初は友人に対してだけでしたが、だんだんと周りの人に対してもできるようになり、その人の笑顔は周りをほっとさせられる、ほほえましい笑顔になったそうです。まさに心は行動を生み、行動が品性に変わったのです。皆さんも就職試験や入試の面接において質問に対して笑顔で受け答えし、しっかり自己の意見が述べられるようになってください。明日から冬休みです。1、2年生は補習、部活、課題にしっかり取り組んでください。3年生で進路か決定している人は、本をよく読み、教養を身に付けてください。これから受験をひかえている人は最後の最後まで粘り強くがんばってください。心が動けば行動に移せます。それが大きなものとなります。がんばって冬休みを過ごして下さい。」と心がけること、実践することの大切さについて話してくださいました。

<各課より>

[教務課]

教務課長香川先生から二学期の学習状況、出席状況についてお話をしていただきました。

出席状況については、「長期休暇の後は欠席が増えます。規則正しい生活をしましょう。インフルエンザの予防をしっかり行い、健康に毎日を過ごしましょう。」

学習状況については、「本校の先輩の進路の実績は毎日の努力の積み重ねです。目標は自分の力で叶えなければなりませんそのために先生方がサポートします。夢を達成するためには行動にうつさなければなりません。3年生は高校生活のしめくくりをしっかりしてください。1、2年生は次の学年に進む準備をして下さい。」

基本的生活習慣、学習習慣を定着させることの大切さについて話してくださいました。

[生徒課]

生徒課長浅田先生から、生活態度、気持ちのありかたについてお話をしてくださいました。

「学校は勉強することが一番の目的ではありますが、人間性を磨く大切な場であります。嫌なことをどれだけ頑張れるか。人間として成長できることが重要です。自分が人間として、一人の高校生としてしなければならないことは何か、またしてはならないことは何かをしっかり認識し、心の成長ができるようにがんばってください。冬休みは無断アルバイトなどの誘惑に負けない、生活のリズムを整えることが大切です。」とお話しくださいました。

冬休み中、自分の生活や態度を振り返り、できてなかった所、なおさなくてはならない所を素直に見つめ直し、自己を向上させるために何をすべきかをよく考え、三学期に実践していけるようにがんばりましょう。

【写真 篠﨑先生】

 

 

「出前授業」(家庭総合)

 

19日(水)、三年生商業科「家庭総合」(307HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より永野佳那先生、川元瑞穂先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

卒業後、一人暮らしをしながら自炊をする人もいるかと思います。家庭で、また一人暮らしの中で、今日教えていただいたことを実践しましょう。バランスのよい食生活をし、健康な体を保てるようにしましょう。

【写真 若藤先生】

キャリア支援ワークショップ 新聞で紹介

 15日(土)の「愛媛新聞」10ページに四国中央市で行われた女子中高生のキャリア支援を目的とするワークショップ「夢を拓(ひら)く」の紹介記事が掲載されています。御覧ください。

2018年12月15日付「愛媛新聞」10ページ許可番号「d20181218-001」

市内の女子中高生26名が参加し、希望する仕事や夢を実現するための道筋を考えるために、グループでそれぞれが尊敬する人物や大切にする価値観、夢の実現に向けた目標を話し合いました。

本校一年生の藤枝怜さんの「夢である薬剤師への道筋がはっきりしてきた。学力をしっかり身に付ける必要がある」というコメントも掲載されています。

自己の夢をしっかりと持つこと、その夢をかなえるためにすべきことは何か、どうすればいいかを考え、実行することが大切です。今日学んだことが生かされ、一歩ずつ夢をかなえていけるよう努力していきましょう。

人権委員研修会

 本日(17日)放課後、市の人権委員さん五名をお迎えして、「デートDV」についての人権委員研修会を開きました。

 今まであまり意識していなかった人権問題であり、DVDを視聴することによって、人権感覚を磨くことの大切さが分かりました。また、相手を大切に思う心が必要だなどの意見が出ました。

【写真・文 髙橋雅彦先生】

センター試験説明会2

本日(17日)、放課後はセンター試験受験者に向けて「センター試験説明会」が行われました。

進路課長下司先生から、「センター試験受験上の注意」をもとに、受験の際の注意事項や、日程、用意しておくもの等について具体的にお話をしていただきました。

センター試験まであと1か月です。これまで努力を重ねてきた成果が試験本番で発揮できるよう、がんばってください!

 

シェイクアウトえひめ

 

本日(17日)、本校は「シェイクアウトえひめ」に参加し、南海トラフ巨大地震を想定した安全確保行動訓練を実施しました。


 


 この訓練は、えひめ防災週間(12月17日~23日)に併せて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下で一斉に「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」として行われたものです。えひめ防災週間は、昭和21年12月21日の南海地震の発生に因み、愛媛県防災対策基本法によって定められています。

 

   

 地震を想定して、参加者が一斉にそれぞれの場所で安全確保行動「(1)まず低く=DROP!」→「(2)頭を守り=COVER!」→「(3)動かない=HOLD ON!」を実施するという内容でした。自分の命は自分で守るという「自助」の取組みに重点が置かれています。

 


 本校では第4限の授業開始時に実施しましたが、生徒も教職員も落ち着いて安全確保行動をとることができました。私たちは将来、授業中に被災する可能性がありますので、本校の生徒、教職員ともに防災意識を着実に高めていきたいと考えています。御家族や地域の皆様も、地震発生時の安全確保行動について御確認ください。

  

       


以上、総務課からの御報告でした。

サッカー新人大会東予地区予選結果

  本日行われたサッカー新人大会東予地区予選の試合結果をお知らせします。

「2回戦は今治西高校に1対6で敗れました。続く順位決定戦では川之江高校に2対0で勝利しました。22日(土)に今治スポーツパークで5、6位決定戦が行われます。頑張ります。」(副顧問  河原先生)

サッカー部の皆さん、お疲れ様でした。来週の順位決定戦で勝利、応援しています!頑張って下さい!

【写真  河原先生】

 

 

サッカー部勝利

本日(15日)、新居浜市営サッカー場(グリーンフィールド新居浜)において「平成30年度高校サッカー新人大会東予地区予選」が行われ、本校サッカー部が出場し、1回戦勝利しました。

[試合結果]

三島 3-0 新居浜商業

サッカー部の皆さん、おめでとうございます!明日の試合(16日10時~)、頑張って下さい!応援しています。

【写真 河原先生】

「出前授業」その2(フードデザイン)

本日(14日)、昨日に続き、二年生普通科「フードデザイン」(202HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より門田尚人先生、菊池省吾先生、乃万真一先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

 今日の実習、試食を通して、魚についての知識やさばき方等の理解が広がるとともに、おいしさも実感できたことと思います。次は家で挑戦してみましょう!

【写真 伊藤先生】

「出前授業」(フードデザイン)

13日(木)、二年生普通科「フードデザイン」(201HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より永野佳那先生、川元瑞穂先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

バランスのとれた食生活は生きていく上で大切なことです。鯖をはじめとする魚の油が重要視され見直されています。今日、教えていただいたことを、家庭でも実践し、魚を調理できるようになりたいと思います。

【写真 伊藤先生】

交通指導(一年生)

 今朝は交通量の多い学校周辺四カ所において一年生の交通委員と教員による交通指導が行われました。

寒くなり防寒着を着用していますが、マフラー等で視界を遮らないように、よく周囲が確認できるようにして安全に登下校しましょう。

 

第3回防災避難訓練

 本日の6限目は「第3回防災避難訓練」が行われました。

 今回は地震と火災の同時発生を想定し、速やかに行動、避難ができるよう訓練をしました。

 地震発生直後、その場で頭部保護姿勢をとる訓練を行った後、放送により出火想定場所を確認し、出火場所を避けて安全に体育館に避難しました。

天候が悪かったため、予定していた消火訓練は今回は中止となりました。体育館に全員が避難した後、四国中央市消防本部石川消防二課長より講評・指導をしていただきました。

「本日は立派に行動できていました。今年は四国中央市で25件の火災が発生しています。以前のように不審火もなく市民の皆さんがルールを守って生活をしてくれています。今年の統一標語は『忘れないさいふにスマホに火の確認』です。3年生の皆さんは受験等でいろいろな所へ出かけます。地震や火災がどこで起こるかわかりません。泊まる場所では避難経路の確認を必ずしてください。自分の命はどこにいても自分で守ってください。1、2年生の皆さんも修学旅行等にでかけた際にはホテルの避難経路の確認を習慣にしてください。また皆さんの先輩である、高谷消防士、飛鷹消防士、尾﨑消防士ががんばってくれています。皆さんの中で地元の安全を守る仕事に就いてくれる人をお待ちしています。」と、避難する際に大切なことについて教えていただきました。

最後に永井先生からお話をしていただきました。

「避難時間では一番遠い所から避難してきた1年生が早かったです。上からの避難を優先したこともあるかと思います。出火場所によっては下の階の人が先に避難した方がよい場合もあります。状況により判断をする必要があります。」と避難する際の注意点について教えてくださいました。

自然災害はいつ発生するかわかりません。その際に、訓練したことや、日ごろから気をつけていることを生かし、命を守ることができるよう、今回の訓練で学んだこと、教えていただいたことをしっかり覚えて、行動に移せるようにしましょう。

【写真 篠﨑先生】

グループマッチ二日目

 皆の願いが通じたのか、心配されていた雨も降ることなく本日も無事にグループマッチを行うことができました。

本日も、白熱した試合が展開され、皆の生き生きとした声が響き渡っていました。

<競技>

(卓球 男子)

(卓球 女子)

(サッカー 男子)

(サッカー 女子)

(ドッジボール 男子)

(ドッジボール 女子)

(バスケットボール 男子)

(バスケットボール 女子)

(チャレンジマッチ)先生方との試合!体育館は盛り上がりました!

<閉会式>

(成績発表)

サッカー男子     一位 紫A  二位 赤A

サッカー女子     一位 黄B  二位 紫C

バスケットボール男子 一位 黄A  二位 赤C

バスケットボール女子 一位 紫A  二位 紫B

ドッジボール男子   一位 黄B  二位 紫A

ドッジボール女子   一位 赤A  二位 黄A

卓球男子       一位 黄A  二位 赤B

卓球女子       一位 紫B  二位 赤B

  

(2学期グループマッチ優勝) 

赤団

 

(平成30年度グループマッチ年間総合優勝)

黄団

(教頭先生あいさつ)

鎌村教頭先生が、「2日間お疲れ様でした。このグループマッチを明日からの生活の活力にしてがんばってください。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

森生徒会長が、「2日間お疲れ様でした。天候による予定の変更もありとまどったこともあるかと思います。大きなけがもなく無事終わりよかったです。2学期も残りわずかですが、1日1日を大切にしてよいしめくくりをしましょう。」と皆に呼びかけました。

終了後、尾﨑先生が、各団の団長に対し、「皆で感謝の気持ちを込めて拍手をしましょう。」と呼びかけられ、その場に起立した団長に対し、全校生徒からお礼の気持ちを込めて大きな拍手が贈られました。

2日間、皆の思い出に残る、すばらしいグループマッチになったことと思います。3年生にとっては最後のグループマッチでした。団長さんをはじめ、これまで運営や審判、係として携わってくれた皆さん、ありがとうございました。

明日からは授業に戻ります。けじめをしっかりつけてがんばりましょう!皆さん、お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

「3Dプリンター」を用いたミニレクチャー

 7日(金)の放課後、川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科より横田ヒロミツ先生にお越しいただき、3Dプリンターを用いたレクチャーをしていただきました
 美術部員がモデルとなり、3Dスキャナーを使ってその場で3Dのデータを作成、その後3Dプリンタで出力を行いました。

 四角い箱状のものが持参していただいた小型の3Dプリンターです。机上にあるのが、3Dプリンターで出力した立体です。赤い立体は、今も生きている方の心臓を3Dスキャンしたものだそうです。

 

左の生徒が手に持っているのが3Dスキャナーです。

 


美術部鈴木君の3Dデータが出来上がりました。

持参していただいた3Dプリンターで出力した、ミニ鈴木君です。

 

 横田先生には3Dプリンターの実演だけでなく、医療現場で求められている新しい仕事としての3Dイラストレーションや医療現場で働くデザイナーのお話など生徒にとって大変刺激的なお話をしていただきました。テクノロジーやメディアが進化し続ける世の中で医療やデザインがどうなっていくのか体験的に考えられる機会となりました。

【写真・文 内海先生】

グループマッチ(一日目)

本日はグループマッチ一日目が行われました。

<開会式>

(校長先生あいさつ)

 「いよいよグループマッチです。2日間のグループマッチを楽しみにしている人も多いことと思います。今日は非常に気温が低いです。ウオーミングアップをしっかり行い、よく体を温めて競技に臨んで下さい。サッカー、バスケットボールなどの接触があるプレーを伴う競技は十分注意して下さい。このグループマッチで、グループ、HR、学年の絆を深めて下さい。」と、全校生徒を激励されました。

 

(生徒会長あいさつ)

 

森生徒会長は、「このグループマッチは三年生と競技できる最後のグループマッチです。しっかり防寒して、全校でよい思い出が作れるようがんばりましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

<競技>

(卓球 男子)

(卓球 女子)

(サッカー 男子)

(サッカー 女子)

(ドッジボール 男子)

(ドッジボール 女子)

(バスケットボール 男子)

(バスケットボール 女子)

寒さの中、どこの会場からも大きな歓声やボールの音が聞こえ、寒さを吹き飛ばすかのごとくの熱気あふれる試合が展開されていました。明日は順位が決定します。今日の疲れを十分とり、二日目の試合に備えましょう!

明日は、天候の変化により予定が変わる可能性があります。グループマッチ、授業(12日の授業)の用意、両方の準備をしてきて下さい。

お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

 

 

キャリア教育講演会(1年生)

本日(7日)の6限目、一年生は「キャリア教育講演会」が行われました。公益社団法人愛媛県パルプ工業会より森川政昭先生においでいただき、「紙産業で働こう!」と題し、四国中央市の主要産業である紙産業についてお話をしていただきました。

 

紙産業の現状について、紙の製造方法と機能について、会社での仕事内容について、紙産業の将来展望について具体的にお話をしてくださいました。

 研究開発職の面白さや製造現場を希望した理由、営業ノルマについて、商品企画をする上で大切なことなど、実際の仕事現場での状況や情報を教えていただき、働くことについての知識を得ることができました。また、地球に優しい、再生可能な天然バイオマス資源を利用した新素材「ナノセルロース(食物繊維などから製造されるセルロース繊維)」の開発など未来を見据えた取組についても教えていただきました。

生徒を代表して山本翔斗さんが、「今までしらなかった紙産業の現状や製造方法などを知ることができました。紙に対してより興味が深まりました。今日教えていただいたことを今後の進路選択に生かしていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。

 

日本一の紙のまちとしての四国中央市、紙産業について知ることができました。地元の産業の活性化の一翼を担える存在になれるように、今日教えていただいたことを今後の自分の進路選択に生かしていきましょう。

【写真 篠﨑先生】

消費者支援講座

 本日(6日)2限目に弁護士の石光真理先生をお招きして「金融トラブルの未然防止に関すること」というテーマで商業科3年生38名が「消費者支援講座」を受講しました。お話の内容は、民事裁判と刑事裁判の違い、裁判の傍聴の方法、交通事故における任意保険の大切さ、契約の締結と履行について、振込詐欺など身近な事例を分かりやすく生徒の興味・関心のある内容を説明してくれました。生徒たちは、「経済活動と法」の授業において、民法や商法について学習してますが、改めて本日のお話をお聞きし、法律の大切さを再認識できたものと思います。講座で学んだことを、社会に出た時や今後の生活の中で活かしてほしいと感じました

【写真・文 近藤先生】

福田さん「第27回国際高校生選抜書展」準大賞!

 本校二年福田真子さんが、「書の甲子園」として知られる「第27回国際高校生選抜書展」において個人の部で準大賞を受賞しました。本校書道部は四国地区団体賞で優秀賞に、また8名の皆さんが入選しています。28日(水)の「毎日新聞」22ページに紹介されています。御覧ください。

(入選) 

河端朝香   藤原愛友菜  星川和葉   村上こころ   加地純菜   森実佑芽子   

大田優輝   鈴木日菜

記事の一部、福田さんのインタビュー記事を紹介します。

 初受賞に「自分の大好きな書家の字を書いて賞が取れてうれしい」と明るく笑った。「幕末の三筆」と言われる書家、文人画家の「貫名崧翁(ぬきなすうおう)」作品集から「七律横披(おうひ)」を一か月書き続けて出品した。「臨書の字の墨の入ったところと、かすれたところのバランスが好き」という。

 書道好きの一家の中で兄について幼稚園から塾で習字を始め、書に出会った。「書は書いていて楽しい。自分が出るその楽しさが伝われば」。将来は「人と関われて役に立つ」保育か介護を目指し、書はこれからも趣味で続けていく。

 

福田さん、準大賞おめでとうございます。また、書道部の皆さん、入選した8名の皆さん、おめでとうございます。福田さんの記事に一か月書き続けての出品とありましたが、日々の地道な努力が見事、結実したことが分かります。日々の取組の大切さを痛感します。私たちも日々の努力を怠らないように一歩一歩を大切にしていきたいと思います。

 

期末考査、二日目が終わりました。土、日をはさみ、十二月四日(火)まで行われます。日々の取組とテスト期間中、精一杯努力し、日ごろの成果が十分発揮できるようがんばりましょう!

 

 

アクティブラーニングによる研究授業

本日(27日)の6限目に、芸術科内海先生によるアクティブラーニングの研究授業が行われました。

美術(鑑賞 彫刻)で、VTS(Visual Thinking Strategy)を用いた、みる力(観察力)、考える力(思考力)、話す、聴く力(コミュニケーション力)の育成をはかる授業が行われました。

初めに学習内容を確認後鑑賞作品となる彫刻作品の鑑賞を個人で行い、その作品がとのような様子なのかをワークシートに記入しました。

その後、自分の考えを発表、他の人たちの考えに耳を傾け、グループで話し合った内容を代表者が発表しました。

単に作品を見るだけではなく、よく観察し、気づいたことや直感に対して根拠を持つことを相手に伝えたり、他の人の考えを共有し知ることができました。

【写真・文 小田先生】

ラグビー決勝戦、ラグビー部白川選手、新聞で紹介

11月24日(土)、25日(日)の「愛媛新聞」に本校ラグビー部の決勝戦、白川響己選手の紹介記事が掲載されています。御覧ください。

2018年11月24日付「愛媛新聞」19ページ許可番号「d20181126-013」

 

記事の一部を紹介します。

 「あー!」。試合後、悔しさを抑えきれない三島の宣せ湯が、大粒の涙を流しながら地面をたたいた。

 持ち味は存分に発揮できた。決勝進出を決めた11日以降、強力な新田の攻撃対策に時間を割いた。相手にボールを与えぬよう練習前から走り込み、タックルのタイミングなど技術も磨いた。

 「前半は(トライを)1~2本に抑え、後半走り勝つ」という試合プランも的中。リードを許した後も持ち前の粘りを発揮し、後半のスコアは新田を上回ってみせた。

 それでも「新田は一つ一つのコンタクトで勝り、バックスもいいアタックができていた」(野本監督)。主将の山瀬は「丁寧なプレーを重ねスローテンポで前へ出ることはできたが、フィジカルやハンドリングスキルで相手が上だった」と振り返る。追い詰めたものの、最後は地力の差が勝敗を分けた。

 今年始めて全国大会に出場した吹奏楽部の強力な応援も力にし、終盤にトライを決めた1年中村は「先輩全員が憧れの存在。少しでも長くプレーしたかった」とむせび泣いた。

 「負けたけど、全員で楽しめた試合。夢は来年、きっと後輩がかなえてくれる」。山瀬は成長著しい後輩の姿を見つめ、静かに前を向いた。

 三島・野本聡監督の話

 新田の攻撃力を抑えるため、準決勝以降、対策に取り組んできた。選手は想定通りによく守ってくれた。だが、前半のチャンスを決めきれなかった点と、後半の追加点が勝敗を分けた。

 三島・FB髙橋真洋選手(守備陣を統率)

 「5年前の成績を超える花園での2勝が目標だったので悔しい。警戒していたウイングバックへボールが渡る前に対処するなど、狙い通りに守れた。後半は三島の持ち味の粘りが出せてよかった」

2018年11月25日付「愛媛新聞」4ページ 許可番号「d20181126-005」 

 

記事の一部を紹介します。

 骨が折れやすい「濃化異骨症」を患いながらもラグビーに打ち込んだ高校生がいる。四国中央市の三島高3年白川響己さんだ。

 自身の病気を「ハンディ」とは思ったことがない。自分で自分を否定することになる」と話す。骨折の危険性を減少させるため、ウエートトレーニングで筋力も強化した。

 自分で望んで始めたこと。決して諦めたくないー。白川さんの強い気持ちを支えたのはチームメート。時折、「大丈夫か」と気遣ってくれる声掛け一つがうれしかった。レギュラーを争うライバルであるとともに切磋琢磨する仲間だった。

 主将の3年山瀬圭一郎さんが「欠かすことのできないメンバーの一人。響己を花園の舞台に立たせようと、みんなが一丸となった」。チーム全体を奮い立たせる力だった。

 白川さんのポジションは、タックルの危険性が比較的少ないスクラムハーフ。9月の県予選東予地区大会で初めて公式戦の舞台に立ち、10月の県予選準々決勝にも出場。「きんちょうしたけど、試合はすごく楽しかった」と顔をほころばせた。

 卒業後は専門学校に進み、理学療法士を目指す。「リハビリの際に支えてくれた。僕も困っている人を支える存在になりたい」と力強く語った。

 

 試合での結束力の強さと粘り強さは、部内での信頼感と支え合う力の結晶であることを記事を読んで痛感しました。白川選手をはじめとする三年生の先輩から受け継ぐ思いは後輩に引き継がれていくことと思います。ラグビー部の皆さんの今後の成長と活躍を期待しています。がんばってください!

 

  

ラグビー決勝戦を振り返って

 昨日(23日)のラグビー決勝戦、写真で振り返ります。

(試合前の練習)

 

(応援 女子ラグビー部・吹奏楽部・野球部・サッカー部)

 (試合直前)

(キックオフ)

 後半 1回目山瀬圭一郎選手トライ 5点!

1回目ゴール 定岡伊織選手 2点!

 

2回目トライ 中村康暉選手 5点!

2回目ゴール 定岡選手2点!

(閉会式)

本当にすばらしい試合でした。ラグビー部の皆さんの粘り強く、最後の最後まで果敢に攻め抜く姿に感動しました。

グランドと一体となり、応援席も大きな声援とメガホンの音が響き渡っていました。ラグビー部の皆さん、お疲れ様でした。そして感動をありがとうございました。

【写真 篠原先生】

 

ラグビー決勝戦惜敗

追撃の末、惜しくも5点差で敗れました。後少し、時間があれば!残念でした。しかし、最後まで攻撃をし続けた試合運びは本当に立派で素晴らしかったです。感動をありがとうございました!

7点追加!

後半さらに7点追加!5点差です。頑張って下さい!

後半7点!

前半7点のリ-ドの後から後半5点追加された直後7点を入れました!頑張って下さい!

もうすぐキックオフ!

いよいよ2時5分からラグビー決勝戦、始まります!

ラグビー部の皆さん、頑張って下さい!

応援も、盛り上がっています。

 

全校朝礼(表彰伝達)

今朝(22日)の全校朝礼は表彰伝達が行われました。

<全日本選手権大会>

[スポーツチャンバラ] 長剣フリー  

優勝 石川 大雅

<四国高等学校柔道新人大会>

[柔道部]

(個人)

優勝  臼杵 太辰

二位  鳥海  駿

三位  中尾 真菜

<愛媛県高等学校新人大会>

[フェンシング部]

(女子フルーレ)

第1位  種田 悠希

第2位  河村 萌乃

第3位  石川 せと

(女子サーブル)

第1位  種田 悠希

第2位  河村 萌乃

第3位  石川 せと

(女子エペ)

第1位  大西 未夢

第2位  定岡 愛奈

<愛媛県高等学校総合文化祭>

[書道部]

書道部門

優秀  鈴木 日菜   福田 真子

<日本学生科学賞愛媛県審査委員会>

[自然科学部]

「逆回転ゴムの発射点復帰運動」 優秀賞

<高校生おもしろ科学コンテスト>

[三島高校Aチーム]

ベスト アドバンス サイエンス賞

<愛媛県高等学校商業教育実務協議大会>

[珠算部]

(見取り算)

第1位  河野 友隆

<税に関する作文>

三島税務署署長賞 「幸せのバトン」  石川 とわ

租税教育推進協議会会長賞 「税はムダじゃない」  三好 杏果

 終わりに、校長先生が、「二つのお願いがあります。一つは期末考査に向けて思いっきり勉強すること。そして、もう一つは明日のラグビー決勝戦、思いっきり勝負してください。」と全校生徒、そしてラグビー部に向けて激励されました。

 

 多くの部、団体、個人が表彰されました。多方面での皆さんの活躍、すばらしいです。今後、ますますの活躍を楽しみにしています。

 明日は、いよいよ「花園」出場をかけた、ラグビー決勝戦が2時5分より、愛媛県総合運動公園球技場で行われます。明日は吹奏楽部、男子バスケットボール部、フェンシング部、書道部、ソフトボール部、サッカー部、野球部、希望生徒、教職員が応援に行きます。ラグビー部の皆さん、優勝目指してがんばって下さい!皆で応援しています!

【写真 篠﨑先生】

 

 

出張講義(二年生)

 本日(20日)の二年生普通科「総合的な学習~くすのき~」は大学より先生方においでいただき、「出張講義」をしていただきました。

<文学「女性の生き方への提言」>          <心理学「道に迷わないための心理学」>

<外国語・国際関係学「英語と日本語」>      <経済学「医療の経済学」>

法学高校生と契約の関係~親のハンコが必要なワケ~」> <工学(機械・電気・電子)「機械系および電気・電子系分野の学びと将来の進路」>

<工学(建築・土木)「建築と環境」>      <教育学「理科の教育・理科の研究」>

<保育・幼児教育学「体力の向上」>        <看護学「現代看護の問題&包帯を巻いてみよう」>

<理学療法学「理学療法士について」>

それぞれの専門分野について具体的にお話をしていただき、大学・短大での授業の内容や、資格取得について、また学校生活などについて理解することができました。今後、進路選択をしていく際に、今日教えていただいたことを役立てていきたいと思います。

【写真 土居先生】

弁論大会(一年生)

 本日(20日)の7限目、一年生は「弁論大会」を行いました。各HRから班別発表、HR発表を経て、各HRから代表に選ばれた七名が全体発表を行いました。「高校生からのメッセージ」をテーマに自己と真剣に向き合い、将来に向けてどう乗り越え、これから学んだことをどう生かしていくのかを体験を交えて堂々と、立派に発表しました。

 「今とこれから」                「家族への感謝状」  

 「医療ボランティアから学んだこと」       「私と書道」

 「好きな教科」                 「守るべきもの」

 「瞬き」

 発表者も、聴く人も、それぞれが再度、自分に向けて心の中で問いかけ、これからどう歩んでいくべきかについて考えることができたと思います。すばらしい発表であり、聴く人の態度もよかったです。

 

学年主任児玉先生が「いい発表でした。司会の人、聴衆の人も皆よかったです。人の話をしっかり聞ける事は大切なことです。来年、二年生では課題研究発表会を行います。来年につながるようにがんばりましょう。」と講評されました。

 

皆が成長できた時間となりました。今回の経験を生かしてこれからがんばりましょう!

【写真 篠﨑先生】

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞で紹介

 本日(20日)の「愛媛新聞」7ページに、本校の有志6名(1年6組)の「しこちゅ~ボラ7(セブン)」としての活躍を紹介する記事が掲載されています。御覧ください。

2018年11月20日付「愛媛新聞」7ページ 許可番号「d20181120-004」

 

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」とは、市のボランティア市民活動センターの「お助けスタッフ」で、イベント運営や広報の仕事を通じて地域の人たちと、出会い交流しています。

 

記事の一部を紹介します。

8月、同センターの呼びかけに応じて結成。一番に名乗りを上げた工藤野乃さんは、「人の役に立つことがしたかった」と理由を話す。

 

市民の活動などを紹介する機関誌の発行にも取り組んでいる。今月4日のサイクリング大会を取材した佐藤匠真さんは、ボランティアが飲み物を配ったり、笑顔で声援を送ったり、サイクリストの誘導をしたりする姿を見た。「おかげで安心する」と出場者が感謝する声もじかに聞き、「まだ知られていない活動も多い。どんどん紹介したい。」と意気込む。

 

9日は市役所を訪問。篠原実市長にボランティアについての考えを聞いた乾真由子さんは、「落ち着いて質問ができ、話もしっかり聞けた。」と手応えを示す。7月の西日本豪雨の復興支援で大洲市に行った人の話にも耳を傾けた。

 

活動日には内容とともに反省点や次の目標などを記録し、スキルアップを図る。全員クラスメートという利点もあり、学校でも休み時間に感想を言い合うなどしているという。

 

井川亮さんは、「みんなと一つのことをするのが楽しい」と充実感をみせる。

 

今後も活動範囲を広げていく方針。河村駿典さんは、「ボランティアを必要とする人と、したい人の仲介役を果たしたい。」。

 

大広薫子さんは、「経験がない人もボランティアに参加できるようにお手伝いしたい。」と目を輝かせる。  

 

「しこちゅ~ボラ7」の皆さん、がんばってください!ボランティア活動の輪がどんどん広がり、よりよい四国中央市となるように私たちもできることをどんどん協力していきたいです。

高文祭美術部

 「三島高校美術部からは、絵画1作品、デザイン6作品、立体1作品、映像1作品、イベント部門19作品の計28作品を出品しました。合評会では、他校の生徒と作品について話し合う試みが行われ、大きな刺激を受けました。次の作品制作に活かしていきたいです。」(顧問 内海先生)

美術部の皆さん、お疲れ様でした。今後の作品制作、芸術発表会を楽しみにしています。

【写真 内海先生】

 

人権・同和教育講演会 新聞で紹介

 11月9日(金)に森川恵里先生においでいただき、お話をしていただいた「人権・同和教育講演会」の紹介記事が16日(金)の「愛媛新聞」10ページに掲載されています。御覧ください。

2018年11月16日付「愛媛新聞」10ページ 許可番号「d20181119-008」

本校二年生松本琴美さんの「障害のある人を過度に特別視するのではなく、同じ人として接することが大切だと思った」という感想も掲載されています。

森川先生がお話くださったことを心にとめて、私たちにできることは何か、何をすべきかを考え、それを行動にうつしていけるようになりましょう。

 

高文祭吹奏楽部

 「高文祭吹奏楽部門発表会に出場しました。今年度は全国総文祭出場の感謝の気持ちを胸に、プログラム1番を担当させていただきました。演奏曲は『オペラ座の怪人』で、昨年の『レ・ミゼラブル』に引き続き、愛がテーマのミュージカルを選曲しました。クラリネット講習会では、8人のメンバーが濱崎由紀先生から素晴らしい御指導をいただきました。
今後とも、愛に溢れる音楽を奏でられるよう、練習に励んでいきます。」(顧問 岡﨑先生)

 

 

吹奏楽部の皆さん、お疲れ様でした。今後のさらなる活躍、すばらしい演奏を楽しみにしています。

【写真 岡﨑先生】

平成30年度菱門同窓会関東支部総会

11月18日(日)、「平成30年度菱門同窓会関東支部総会」が東京都の學士會館にて開催されました。

 

平成24年度に卒業した若い方の参加もあり、参加者が50名を超え、同窓会員の方々もとても喜ばれ、楽しく意義ある総会となりました。

詳細は、本HPの「菱門同窓会」のフォルダを御覧ください。

【菱門同窓会事務局】

高文祭書道 福田さん、鈴木さん優秀賞 全国へ!

 本年度の「愛媛県高等学校総合文化祭」では、書道部門において2年生の福田真子さん、鈴木日菜さんが優秀賞を受賞しました。福田さん、鈴木さんは、来年度の全国高等学校総合文化祭佐賀大会へ出場が決まりました。おめでとうございます!

 

福田さんの作品           鈴木さんの作品   

「全国大会に向けて、県大会での課題を克服し、さらに質の高い作品制作ができるよう頑張ります。」(顧問 福本温子先生)

福田さん、鈴木さん全国大会への出場おめでとうございます。さらなる高みを目指して日々がんばってください!

【写真 福本温子先生】

春高バレー県予選結果

 18日(日)、「第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会愛媛県代表決定戦」が愛媛県総合運動公園で行われ、本校男女バレーボール部が出場しました。

<試合結果>

[男子]

(一回戦)

 三島 2-0 松山中央

   25-18・25-16

(二回戦)

 三島 0-2 新田

   15-25・24-26

ベスト8

「一回戦の松山中央戦は硬さもあったが、三島のペースで試合を進め、勝利できました。二回戦は第一シード校の新田高校に臨み、2セット目は接戦まで持ち込みましたが、最後は力で押し切られました。これから新人戦に向けて頑張っていきたい。応援に来て下さった保護者の方々や皆様ありがとうございました。」(顧問 児玉先生)

[女子]

(一回戦)

 三島 0-2 聖カタリナ

  

「今回の反省を生かし、気持ちをしっかり切り換え、新人戦に向けて頑張ります。」(顧問 小原先生)

 

バレーボール部の皆さん、お疲れ様でした。今回の試合で学んだ多くのことを新人戦に生かしてください!さらなる活躍を楽しみにしています。

 

柔道四国新人大会結果

11月17日(土)、18日(日)、愛媛県武道館において「第1回四国高等学校柔道新人大会」が行われ、本校柔道部男女が出場しました。

[団体戦]

(男子)

予選リ-グ2位

上位リ-グ進出ならず

(女子)

予選リ-グ2位

上位リ-グ  1引き分け1敗

[個人戦]

(男子)

優勝   臼杵 太辰

2位    鳥海      駿

(女子)

3位    中尾 真菜

「日々の練習の成果もあり、実力はついてきているものの、まだまだ課題がたくさんあるので全国選手権予選までの日々を大切にしてチ-ム一丸となって取り組んでいきます。二日間応援に来ていただいた保護者の方々、先輩、中学生の皆さんありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。」(顧問  尾﨑先生)

 

柔道部の皆さんお疲れ様でした。臼杵選手、鳥海選手、中尾選手おめでとうございます。

この大会で学んだことを選手権予選に生かして、全国大会出場を果たせるよう頑張って下さい!

 

吹奏楽部 愛媛県高等学校総合文化祭開会式に出演

  本日(16日)、吹奏楽部が「第32回愛媛県高等学校総合文化祭」総合開会式に出演し、演奏を披露しました。

(本校吹奏楽部の演奏)

 

(クラリネットアンサンブルの様子)

  本日(16日)から18日(金)まで、松山市「ひめぎんホール」で開催されます。

 

 パンフレットの題字は本校3年藤原愛友菜さんが揮毫しました。

吹奏楽部、美術部、書道部、放送部の皆さんが出場、参加します。日ごろの活動の成果を十分に出し切ってきてください!

【写真 篠﨑先生】

 

 

 

 

 

 

 

後期生徒会役員認証式

 

本日の全校朝礼は、後期生徒会役員の認証式が行われました。

(役員紹介)

森新生徒会長をはじめ役員が紹介されました。

(委任状授与)

校長先生から一人一人に委任状が授与されました。

(校長先生あいさつ)

「今日、ここに後期生徒会役員の皆さんを新しく承認しました。全員の協力のもと、楽しく明るい三島高校にしてください。全員で三島高校を盛り上げてください。」と、新生徒会、そして全校生徒に向けて激励されました。

(旧生徒会退任のあいさつ)

 旧生徒会を代表し加地一貴会長が、「六か月間生徒会長を務めました。ここまでこれたのは、全校生徒の皆さん、生徒会役員、先生方のおかげです。支えてくれてありがとうございました。ある時期から『歌う生徒会長』というイメージがあったかと思います。それは、生徒会顧問の源代先生が、『自分の色を出していけ。』と声をかけて下さったからです。そこから、自分が大好きな歌うことで、自分の色、新しい雰囲気を作っていくことができました。次の森生徒会長も新しい色を出して新しい生徒会の雰囲気を作って下さい。」と退任のあいさつをした後、「支えてくれた副会長の芝君、今井君、石井君と一緒に歌います。伴奏は新生徒会長の森さんにお願いします。」と、コブクロの「蕾」を披露し、感謝の気持ちを表現しました。

(新役員着任のあいさつ)

新生徒会を代表し、森由唯会長が、「今日から新しい生徒会活動が始まります。未熟な点もあるかと思いますが、一人一人の意見を拾い上げ、14人が力を合わせてすてきな学校にしていきたいと思います。学校を盛り上げるためにいはみなさんの力が必要です。みなさんと一緒に三島高校を盛り上げていきましょう。精一杯がんばりますので協力をよろしくお願いします。」とあいさつしました。

加地会長をはじめとする旧生徒会の皆さん、お疲れ様でした。私たちの代表として学校をより盛り上げるために活動してくれたこと、感謝します。森新生徒会長をはじめとする新生徒会の皆さん、これからよろしくお願いします。全校生徒でより高みを目指してがんばっていきましょう。

【写真 土居先生】

 

 

 

自然科学部 日本学生科学賞県大会「優秀賞」受賞

 11月15日(木)、愛媛文教会館(松山市)で、読売新聞社主催「第62回日本学生科学賞」愛媛県大会の表彰式があり、本校自然科学部は『優秀賞』を受賞しました。

写真は、手前左から順に、守谷宙士〈2〉、宮崎玲央〈2 部長〉、西嶋隆司郎〈2〉、奥左から順に、池北真凛〈1〉、藤原道夫〈2〉、松木紘汰〈2〉、星川蓮太郎〈1〉です。(〈 〉内は学年)


本校の研究主題は『逆回転輪ゴムの発射点復帰運動』でした。

手鉄砲で発射した輪ゴムが、逆回転(バックスピン)をしているために、着地後、足下まで戻ってくる、そのような発射のしかたがあります。
どのような条件を満たせば、輪ゴムが強く逆回転し、発射点の方へ戻るのか。また、どのような機構で輪ゴムは逆回転をするのか。それらの疑問の解明を目的として研究しました。

身近な輪ゴムを用いた、誰にでもできる手鉄砲ですが、調べてみると、とても興味深い現象でした。
逆回転の条件や機構は、これまで未解明だったようであり、部員にとって大変やりがいのある、楽しい実験となりました。

次の写真は、研究論文の中のものです。発射した輪ゴムが、机上を戻ってきています。

 

 

この研究内容は、来年1月の本校の行事「芸術発表会」において、展示・発表する予定です。

今後も、こつこつと研究活動を続けていきたいと考えています。

自然科学部からの御報告でした。

アクティブラーニングによる研究授業

 本日(15日)、6限目にアクティブラーニングによる研究授業が行われました。谷脇 翔先生の数学Aの授業(「第3章 整数の性質」余りの計算と余りによる整数の分類)において、問題を解きながら、解いた問題の解法についての話し合いが行われ、生徒の主体的な活動が実践されました。

 

 一問一問を丁寧に解きながら、対話による解法の確認が行われ、個々の生徒が問題の理解に努めることができました。

 

出前授業 「子どもの発達と保育」絵本の読み聞かせ

 11月14日(水)305HR、306HRの選択授業「子どもの発達と保育」において、河原医療福祉専門学校こども未来科より稲葉先生においでいただき出前授業をしていただきました。

「絵本の読み聞かせ」について教えていただいた後、実際に読み聞かせを行いました。

絵本の持ち方やページのめくり方、下読みの大切さなど技術的なことや読み聞かせのコツなどを丁寧に教えていただきました。最後にビッグブック(大型絵本)の紹介もしていただきました。

教えていただいたことを今後の学生生活や社会生活の中でいかしていきたいと思います。

【写真 伊藤先生】

アジアカデサ-キット大会(フェンシング)

 11月9日(金)、10日(土)に台湾で行われた「アジアカデサ-キット大会」に本校フェンシング部の石川せと選手、高橋ひかり選手が出場しました。世界の舞台で、石川選手はベスト16、高橋選手はベスト21入りを果たしました!

写真右 石川せと選手

「初めての海外遠征で緊張したけど、試合では自分のプレーが落ち着いてできました。ベスト8に入りたかったので、負けた時は悔しかったのですが、とてもいい経験になりました。この経験を生かして、1月のJOCや3月の選抜大会につなげられるように、1分1秒を大切にしてがんばります。」(石川選手)

写真左 高橋ひかり選手 

「初めての海外遠征でとても緊張し、自分の納得のいく結果ではありませんでしたが、多くのことを学ぶことができ、自分にとってよい経験となりました。これから選抜大会、インターハイに向けて自分の練習に一生懸命取り組み、応援して下さっている方々に結果で恩返ししていきます。」(高橋選手)

 

 海外での貴重な経験を今後の練習、試合で生かし、その成果を発揮して下さい!活躍を楽しみにしています。 

 

 

学校保健委員会

本日(14日)の放課後、学校医・学校眼科医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方、関係機関代表、PTA役員の方々においでいただき、教職員代表者、生徒保健委員会代表者で組織する「学校保健委員会」が行われました。

 

出席者の自己紹介の後、学校保健・学校安全の目標及び年間計画を保健環境課長髙津先生が説明しました。

そして学校保健の現状についての説明を養護教諭(保健主事)岡田先生が説明をしました。内容は保健室の利用状況や学校生活や部活などで起こる負傷の発生状況、保健調査などでした。

 

生徒保健委員会の発表ではAEDの定期点検やウォータークーラーの水質調査、学校行事の際の催しなど日々行われている生徒保健委員会の活動内容について発表されました。

研究協議では教室の照度について協議がされ、有意義な意見交換の場となりました。

最期に学校医、学校歯科医、学校薬剤師の方々からインフルエンザの予防についてや歯の定期的な受診についての助言をいただき、普段から日々行っている生徒保健委員会の活動についてお褒めの言葉をいただきました。生徒たちもこういった機会を通して学校の環境について考えるきっかけになればと思います。出席していただいた先生方、学校関係者の方々ありがとうございました。

【写真・文 小田先生】

「税の作文」発表会

 11月13日(火)、土居文化会館ユーホールにおいて「第20回チャリティー講演会」が行われました。市内高校生の作文発表において、本校1年石川とわさんが作文の朗読をしました。とわさんの作文は「税に関する作文」で三島税務署署長賞を受賞しました。

石川さん、おめでとうございます。石川さんの作文は「法人会会報」、「四国中央市市報1月号」に掲載される予定です。皆さん、ごらんください。

【写真 三木先生】

 

課題研究発表会

本日の7限目、普通科二年生の「総合的な学習の時間~くすのき~」は「課題研究発表会」が行われました。HR発表をへて、各HRの代表となった6グループの発表が行われました。

 

「地元の商店街について」

 

「核融合炉~ドラえもんの謎の機関~」

 

「すくーる美術館」

 

「愛媛の観光地」

 

「いろいろな食」

 

「反抗期と向き合う」

各研究テーマに沿った、創意工夫がなされたすばらしい発表でした。

この研究発表や体験で得たことを今後の学習活動に生かしていきたいと思います。

【写真 土居先生】

 

ラグビー部 新聞で紹介

 本日(13日)の「愛媛新聞」27ページに本校ラグビー部の準決勝での活躍の様子と紹介記事、トライを決める髙橋真洋選手の写真が掲載されています。御覧ください。

2018年11月13日付「愛媛新聞」27ページ 許可番号「d20181113-001」

記事の一部を紹介します。

 三島が着実にトライを重ねて逆転勝ちした。三島は0-7の前半15分、宮崎のトライと定岡のゴールで追い付くと、その後も果敢に攻撃を仕掛け、高橋真洋が3トライを奪って引き離した。

 前半終盤に三つ目のトライを奪い、勢いに乗った三島が逃げ切った。「県立高は死んでいない。三島は強いんだ」。チームの思いを込めた積極的な攻守が、昨年優勝校の松山聖陵を退けた。

 前半終了間際、自陣からパスとランでつないでトライを奪った。通常であればタッチキックで前半を終えるところで意欲的に畳み掛けた攻撃は、試合の流れを大きく引き寄せた。トライを決めたFB高橋真洋は「必死だった」と振り返った。

 粘りの守備も光った。主将山瀬が主導し、要の相手主将にプレッシャーをかけてミスを誘った。バックスが踏ん張り、抜かれそうになっても守り切った。野本監督は「よく止めてくれた。練習の成果が出せた」と称賛を惜しまなかった。

 決勝への意気込みは並大抵ではない。「私立校が強いイメージがあると思うが、その考えを覆して三島が強いことを知らしめたい」と力強く話す山瀬。5年ぶりの花園へ、大一番に挑む。

 

 決勝戦は、11月23日(金)午後2時5分から県総合運動公園球技場で行われます。

 花園まであと1勝!ラグビー部の皆さん、是非とも花園出場という栄光をつかんでください。応援しています!

 

期日前投票

本日、放課後(15時30分~17時30分)本校会議室に「第19回愛媛県知事選挙」の期日前投票所が設置され、選挙権年齢(18歳)に達した生徒と教職員等が投票しました。

選挙管理委員の方々から丁寧な説明をしていただき、選挙を終えることができました。

 

 

「税に関する作文」表彰式

本日(12日)、校長室において伊予三島税務署長様においでいただき「税に関する作文」の表彰式が行われました。

(税務署長賞)

 石川 とわ

(租税教育推進協議会会長賞)

 三好 杏果

石川さん、三好さん、受賞おめでとうございます。

石川とわさんは、明日(13日)土居文化会館(ユーホール)において行われる「税の作文」発表会に出席し、作文の朗読を行います。

作文を書くことで、私たちの生活をよりよくするための「税金」についての知識、理解を深めることができたと思います。これからも社会の制度や私たちの暮らしに必要な知識を学んでいきましょう。

【写真 安藤教頭先生】

おもしろ科学コンテスト

 10日(土)、「平成30年度おもしろ科学コンテスト」が愛媛大学工学部、愛大ミューズで行われ、県予選を勝ち抜いた本校を含む県内12校が参加しました。

 

本校からは8名(西嶋隆司郎、井川聖也、加地涼真、薦田奈々子、鈴木翔太、田淵祥大、藤原風歌、守屋太斗)が参加し、数学、物理、化学、生物、地学、情報の6分野の問題をそれぞれ1時間で解き、順位を競いました。

(化学)

(生物)

(数学)

(地学)

(情報)

(物理)

本校は「アドバンスド・サイエンス賞」を受賞しました!

おめでとうございます!

帰り、石鎚パーキングで休憩。クリスマスイルミネーションが点灯していました。充実感とともにほっとひと息。

 

「主体的で対話的な深い学びができた1日でした。普段経験できない高度な実験や学びができました。」(近藤先生)

この貴重な経験を今後の学習に生かし、さらなる高みを目指してがんばって下さい。お疲れ様でした。

【写真 近藤先生】

ラグビー準決勝 勝利!決勝へ

本日(11日)、愛媛県総合運動公園球技場において、「第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会愛媛県予選」準決勝が行われ、本校ラグビー部が見事勝利しました!

[試合結果]

三島 26対14 松山聖陵

前半 19対7

後半 7対7

ラグビー部の皆さん、決勝進出おめでとうございます!素晴らしい勝利です!

花園目指して頑張って下さい!

【写真  白石前校長先生】

書道部マルシェでパフォーマンス

本日(11日)、伊予三島運動公園芝生広場において「Love  Shikochu  Love Earth ラブシコチュ-  ラブア-ス」(体験型マルシェ)が開催され、本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。

大にぎわいの会場。ステージ前で大勢の方々に軽快な音楽にあわせ、力強い筆の運びとパフォーマンスを披露しました。

意気込みを語る、福田部長。

 

 

会場内は拍手の音が鳴り響きました。

終了後は、皆さんに実際に大きな筆でパフォーマンスを楽しんでいただくワ-クショップを行いました。

会場内に飾れたパフォーマンス作品

晴天の下、多くの方に御覧いただき、書道部の皆さんにとっても大きな励みになったことと思います。今後のさらなる活躍を楽しみにしています。お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

吹奏楽部「太陽の家フェスティバル」に参加

   本日(11日)、吹奏楽部が四国中央市「太陽の家」の『太陽の家フェスティバル』に参加しました。

ディープパープルメドレー、崖の上のポニョ、ドラえもん、Love so sweet、サンサンたいそう、を演奏しました。

楽器体験では、施設利用者の方々といっしょにドラえもんを演奏しました。また、サンサンたいそうでは、一緒に体操し、楽しい時間を過ごすことができました。

 演奏会後、部員たちは模擬店のスタッフを担当しました。太陽の家を御利用の方やその御家族の方々と販売やゲームを通して様々な交流を持つことができ、とても貴重な経験をさせていただきました。

【写真・文 岡﨑先生】 

 

 

平成30年度人権・同和教育講演会

 本日の午後は、「平成30年度人権・同和教育講演会」が行われました。森川恵里先生(みなら特別支援学校生徒の保護者)においでいただき、「支援の必要な子どもを持つ母の思い」をテーマにお話をしていただきました。

森川先生は上記の4つについてお話をしてくださいました。

1 こうちゃん(息子さん)について

 現在12歳の息子さん(以下こうちゃん)は今春から、父親の転勤に伴い、これまで過ごした四国中央市立川之江小学校を卒業し、東温市の「みなら特別支援学校」小学部に元気に通っています。

 こうちゃんはお母さん(森川先生)のお腹にいる時に、「胎児水腫」という5千人~1万人に一人という難病中の難病にかかり、生後、口からほとんど食べることができない、飲み込めるが、上手く食べられない、胃に入ったものを吐いてしまうという状況が続き栄養状態が悪く発育が困難でした。当時、ミルクを飲まないのは、「お母さんのせいだ。」と何度も言われ、こうちゃんの状況を理解してもらえませんでした。3か月間、ミルクを飲まない餓死寸前の状態で入院し、その後手術や入院を繰り返した後、生後11か月で手術を受け、吐かなくてよいようになる手術を受けます。しかし、うまく食べることができません。3歳で赤ちゃんくらいの体重しかなく、耳かき一杯ほどのごはんを1日中食べさせる生活を続けていた森川先生は、こんな生活をしていてはだめだと考え、「胃ろう」(お腹に穴を開けて直接栄養を注入する)の手術を受ける決断をします。病院の先生からは、「小さな子どものお腹に穴を開けるなんて、そんなかわいそうなことができますね。」と言われたそうですが、その「胃ろう」が大成功し、こうちゃんは成長して大きくなることができました。今でも1日4回、胃に栄養を注入することでこうちゃんは元気に学校に通い活動できています。プールに入り、ビート板で25m泳ぐこともできます。修学旅行も行きました。自分らしく楽しくがんばっています。

 森川先生がこうちゃんのためにどんなに辛く、悲しく、苦しい思いをしたのか、そしてこうちゃんがよりよく生きられるためにどれほど努力されたのかが、ひしひしと伝わってきました。

2 川之江小学校特別支援学級保護者会「かおり会」

  

 こうちゃんが規模の大きい川之江小学校に入学し、特別支援学級に入った時、40名近い生徒がいました。保護者の方も知らない方ばかり。森川先生は何とか保護者同士がつながることができないだろうかと考え、お母さんたちが年に3~4回ほど集まって親睦を深めることができる「かおり会」を作りました。

 障がいのある子どもを持つ親にとって子どもを学校に行かせることはとても心配です。学校という社会で生活するには、人とうまく関わることが必要で、そう簡単にできることではありません。障がいのある子どもにとって、周りの人にしんどい所、苦しい所を分かってもらえることが大切です。一人ではできないが、一人じゃなかったらできる、先生はそう考え、保護者同士が情報交換することで、障がいを隠すのではなく、子どもたちに生きやすい環境を作ろうとされました。その会がさらに発展し、「四国中央市お母さんの親睦会」も開かれ、穏やかに知り合い、つながることを目的に現在でも続いています。昨年は70名を超える参加者でした。

 先生は「(障がいがあることが)かわいそうに。」と言われることが嫌いで怒りの気持ちを持つこともありました。しかし、「怒っても仕方がない、そう言ったり、見たりする人は関心があるんだ。」ととらえ方を変え、にっこりと笑ってあいさつをすることにしたそうです。昨年、ある会で若い男性から、「障がいのある人に手助けしたいが、何をしたらいいか分からない。」と相談され、「実際に出会ったら、とりたてて手助けする必要はありません。スルーしてください、スルーとはあたたかい見守りです。目が会ったら、にっこり笑いかけてください。」と答えたそうです。皆が思ってくれていること、自分に何ができるか、それを心に留めておくことが大切です。

3 障がいのあるお母さんの気持ち

 

 あるお母さん仲間との話。お母さんをコップに入った水に例えると、元気な子どもを持つお母さんはコップに半分くらいの水が入っているので、少々傾けても、水はこぼれません。落ち着いています。しかし、障がいのある子どもをもつお母さんはコップが満杯でこぼれるぎりぎりで、ちょっとでも揺れたらこぼれます。それだけ不安定です。「大変だけど、がんばってね。」と声を掛けられ、つい子どもにも言ってしまいますが、がんばりすぎるとつぶれてしまいます。大切なのは、子どもと親がそれぞれ誇りを持って生きること、自分に自信を持って精一杯生きることです。できないことも多いので、周りの支えが必要になるります。

 子どもが幸せに生きていけるために何でもしようと思います。「先に死なないで。」とこうちゃんから言われました。自分一人では生きていけないことを子供心に感じています。しかし、自分より長生きして幸せになってほしいと思います。「僕はこの四国中央市でなら生きていける」という街作りが必要だし、人々とつながり合いながら、「生まれてきてよかった。」と思えるようになってほしいと願います。

 4 優しい傘のおはなし

 こうちゃんが1年生の時、雨の日の下校時。傘を開くことができずに困っていたこうちゃん。その時、男の子が一人、自分は雨に濡れながら、だまってこうちゃんに傘をさしかけてくれました。一生懸命のこうちゃんはそのことに気づいていません。やっと傘を開けたとき、その男の子は「やった。」と言って、自分の列に帰っていきました。がんばっている子どもに対してあたたかく見守り、傘をさしかけてくれた心からの思いやりは、教えたからできたことではなく、心が育っているからできたことです。「心が育つ」のが「人権教育」です。

 森川先生の講演後、生徒を代表して人権委員長松本琴美さんが、「今日はありがとうございました。先生ご自身が努力して壁を乗り越えてこられたことが分かりました。私たちも今年7月暁雨館で研修会を行ったり、文化祭でその研究内容を展示するなど人権を大切にする取組をしています。これからも人権問題を解決するためにがんばっていきたいです。」とお礼の言葉を述べました。

 

森川先生のお話を聞き、「共生」するためには相手を理解することの大切さ、思いやりの心、あたたかく見守る心、相手の立場に立って物事を考える事の大切さを痛感しました。私たちができることは何か、お互いをよく理解し、認め合い、よりよく生きていけるために、一つ一つ行動にうつしていこうと思います。先生が教えて下さったことを忘れず、心を育て、皆で助け合い、明るい未来を作っていきたいです。森川先生、ありがとうございました。

【写真 篠原先生】

 

 

全校朝礼(人権教育課長講話)

 本日の全校朝礼は人権教育課長高橋雅彦先生がお話をしてくださいました。

 先生は最近感じたこととして、3つのお話をして下さいました。

1 障がいについて

 「障がい者は障がいのある物ではなく、障がい(バリア)に直面し、困難を抱える者」というとらえ方がある。例えば、今階段を上って壇上にきたが、階段がなければ、上(壇上)に上がれない。無い場合はそれが障がいとなる。階段やスロープをつけることで物理的障がいは無くなる。心の問題(心理的差別)をそれぞれが解決していく必要がある。昼からの講演会の内容をしっかりとらえてほしい。

2 インターネット

 差別をなくそうと努力している人のことをHPで調べようとした。その際、検索項目が、その人物よりもその人を誹謗中傷する書き込みの方が先にあり多かった。真実が語られていない場合がたくさんある。。すぐに検索し、調べることができるが、その反面、「考える」ことができなくなっている。ネットは便利だが、気をつけなければならない。

3 人権とは

 「失うものが無い人は強い」、「守るべきものがある人の方が強い」。どちらが強いか。自分は後者であると考える。「守るものがある」ということは人を大切にすることであり、その人のために行動できることである。杉原千畝(すぎはらちうね)は、第二次世界大戦中、日本領事館領事代理として赴任していたリトアニアで、ナチスドイツによって迫害されていた多くのユダヤ人にビザを発給し、亡命を助けた人である。あるテレビでは彼の行動に対して、「人間は危機の時にその人の人格が表れる。その時にいい人でありたい。」と言っている。ここでいういい人とは人道的であるということだ。人権同和教育とは自分がどういう生き方をするか、人を思いやって行動できるかである。小、中学校と学んできたが、高校では、その学んできたことを行動にうつすことが大切である。

 

周りの人を大切にすることは自分を大切にすることにつながります。自分を大切にすれば、また周りの人にも思いやりの心を持つことができます。自分がされていやなことは、自分も嫌であり、自分がしてほしいことは、周りの人もしてもらうとうれしいはずです。お話をして下ったことを心に刻み、どう生きるか、どう行動するかを考え、実行にうつしていきたいです。

【写真 篠﨑先生】

進路講演会(2年生)

 本日、7限目の二年生普通科「総合的な学習~くすのき~」は進路講演会が行われました。ベネッセコーポレーションより前田健登先生においでいただき、「進路実現」と題し、希望進路の実現を目指すためにしなければならないことについてお話をしていただきました。

「納得いく進路選択をする」、「毎日」を大切にする、効率よく学習を進めるためのポイントや「わかる」を「できる」に変えるポイントなど、「今から」やること、やらなければならないことについて教えていただきました。

具体的に教えていただいたことを一つ一つ実践し、積み上げ、進路目標を実現していきたいと思います。

【写真 土居先生】

アクティブラーニングによる研究授業

 本日2限目にアクティブラーニングによる研究授業が行われました。尾﨑信也先生の保健の授業(「現代社会と健康」心身の相関とストレス)において、グループワークによる話し合いや班別発表が行われ、生徒の主体的な活動が実践されました。

日常生活の中での具体例を用いたグループワークを通して話し合いが行われ、意見交換や立派な発表ができていました。

【写真 篠原先生】

 

PTA研修旅行

 11月4日(日)、PTA研修旅行を実施しました。保護者の方々と教職員がバスを利用して、神戸方面に向かいました。当日は晴天に恵まれ、快適な研修旅行となりました。

次の写真は、訪問した「人と防災未来センター(神戸市)」前で撮影したものです。

まず、こころのシアターで、3Dドキュメンタリー映画『3.11 未来への記憶 大津波』を視聴しました。
これは、東日本大震災(2011年・平成23年 3月11日)を3年余りにわたって記録した「世界唯一の3D映像」だそうです。

屋上に避難している数十名の人々、そして、そこを襲った、真っ黒い山のような大津波。東日本大震災については、これまでにもう何度も、その凄まじさを伝える映像を見聞きしてきましたが、この映画でさらに衝撃を受けました。

撤去が進み石積みだけが残る場所に立ち、「気仙沼市太田町1丁目1番地。電話番号24-1111。ここに、私のすべてがありました…」と語った菅原文子さん。津波は、菅原さん夫妻が営む酒店も襲い、階段を上ろうとする夫豊和さんの手を文子さんが2階から握った瞬間、すさまじい勢いの波が豊和さんをさらっていったそうです。
「何も言えずに別れてしまったから ありがとうと伝えたくて 切なくて 悲しくて…」
豊和さんの御遺体は1年3か月後に奇跡的に発見されたそうです…

映画は、自然と人間、破壊と再生、生と死、過去と未来などを問いかける内容でした。被災地の人々がふるさとを取り戻し、未来を築いていこうとする営みに、感動しました。

次の画像は、その『大津波』の資料の一部です。

次に、1.17 シアター『5:46 の衝撃』で、震災を追体験しました。
阪神・淡路大震災(1995年・平成7年 1月17日)が午前5時46分に発生した瞬間の、各地の建築物の崩壊の凄まじさを、模型の実写撮影に基づく大型映像と大音響で、再現したものでした。まるで、崩壊・炎上する町の中にいるかのような体験でした。

写真は、上映前の館内です。

続いて、大震災ホールで、『このまちと生きる』を視聴しました。
被災直後に病院からあふれた人を玄関先で治療する看護師、がれきの中から懸命に救助しようとする人々、炎が近づいてくる崩壊家屋の中から「はやく逃げて」と叫ぶ家族との別れ、大混雑する避難所の体育館等、次々と直面する問題が提起されました。そして、町が復興していく過程が紹介されました。

その後、館内の、震災の記憶フロア、防災・減災体験フロア、水と減災について学ぶフロア等を巡りました。


写真は、ゴミ箱をトイレ代わりにする方法です。便器が破損しても、ゴミ箱に袋をかぶせて代用できます。ゴミ箱に座るためには、環形の段ボールを3枚重ねて接着し、座面を作ればよいそうです。

また、水深30cmほどの浸水でも、人は流されそうになるという体験コーナーもありました。

館内の待合室の壁面には、床面を基準として浸水時の高さが示されていました。
ここで、四国中央市のことを考えてみました。想定される、南海トラフ巨大地震による四国中央市の最高津波水位は 3.6m だそうです(「愛媛県地震被害想定調査結果」)ので、それを写真内に赤色の矢印で加えました。より具体的なイメージを持って、災害に備えることが大切だと感じました。

 

昼食後は、復興した神戸の街を散策することができました。
神戸のアーケード街には、神戸に縁のある、ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑(ほんじょ たすく)先生の懸垂幕が掲げられていました。

また、足元をよく見ると、そこには、平成7~8年頃に記された「甦れ!神戸」、「美しい神戸の復興を願って」、「希望」、「がんばれ神戸」等、たくさんのメッセージが、今も残されていました。

 

大震災から、私たちは経験や教訓を継承し、防災や減災に努めなければならないと感じました。
終日、『防災、減災』について考えた、貴重な一日となりました。
御参加いただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。

以上、総務課からの御報告でした。

 

「広報四国中央」で活躍を紹介!

 今月の「広報 四国中央」の「まちの話題」コーナー(8、9ページ)に本校生の活躍の紹介が多く掲載されています。御覧ください。

 

9月10日にはVYS部が作成した交通安全を願う手作りのお守りと啓発のチラシを本校生徒15名を含む23名が来店客(フレシュバリュー三島店)に配布しました。

9月19日には本校2年石川大雅さんが「第44回全日本スポーツチャンバラ選手権大会」で見事優勝を飾りました。また世界選手権大会の代表選考会でも勝利し、代表の座を勝ち取ったことを、篠原市長に報告しました。

9月25日、本校1年今井琴梨さんが、「四国地区選抜大会の中学女子52kg未満の部」で見事優勝を飾り、「第12回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」に出場することを篠原市長に報告しました。

9月26日、10月にフィリピンで行われた「アジアU-23選手権大会」で女子サーブルに向井晴香さん(本校の先輩)が出場しました。また、11月に台湾で行われる「アジアカデサーキットサーブル台北大会」に、本校2年石川せとさん、本校1年高橋ひかりさんが出場することを篠原市長に報告しました。

多くの人が地元で、そして国内外ですばらしい活躍をしています。さらなる高みに向かって、どんどん向上していってください!私たちも一歩、一歩がんばっていきましょう!

 

 

ソフトボール県新人大会結果

本日、西条市でソフトボール県新人大会が行われました。

「1回戦、松山中央高校に8回タイブレ-クの末、14対13でサヨナラ勝ちし、ベスト8に進出しました。準々決勝は松山商業高校に0対7で敗れました。」(副顧問 若藤先生)

ソフトボール部の皆さん、ベスト8おめでとうございます。次の目標に向かって頑張って下さい!

【写真  若藤先生】

 

 

 

 

 

 

 

 

後期生徒総会

本日の7限は「後期生徒総会」が行われました。

(教頭先生あいさつ)

鎌村教頭先生は、「生徒会は生徒の代表として、学校行事の企画、準備、実行、片付けに携わり、皆がスムーズに活動できるように陰で支えてくれています。学校のために、人のために尽くした経験を今後の生活の中で生かしていってほしいと思います。今日の立候補者の演説を真剣に聞き、学校の代表をしっかり選んで下さい。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

 加地生徒会長は、「生徒会は皆さんが快適に学校生活を送れるようにするために機能します。今日は話をしっかり聞き、質問や意見があれば遠慮なく発言し、充実した三島高校となるようにしていきましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

(議長団あいさつ)

議長団を代表し、森龍之介議長が、「この会がスムーズに運ぶよう努力するので御協力よろしくお願いします。」と公正な話し合いができるようあいさつをしました。

(各種委員会活動報告)

週番委員会、保健委員会、体育委員会、図書委員会、交通委員会、美化委員会、出版委員会、人権委員会、家庭クラブ委員会の各委員長から、委員会の活動内容、活動時の問題点や改善点、今後取り組みたい活動についての報告がなされました。

「私たちの知らない所で様々な活動がなされていることを知りました。生徒の自主的な活動ができるように各委員会から出された反省や要望をよく聞き、実践していけるようにしましょう。」(森議長)

(議案審議)

生徒からの提案事項として2つのHRから提案がなされました。

「ALTの先生の来校回数を増やすなど、国際交流の場を増やしてほしい」

「置き勉を許可してほしい」

文部科学省の方針を元に、パワーポイントでの説明や、実際に荷物の重さの体験を行いました。

二つの議案は承認され、学校へ要望することとなりました。

(生徒会長立候補者立会演説会)

[応援演説]

 

篠原徳馬さんが、「今日立候補した三人はとても立派だと思います。藤原君のよい所を3点にまとめてみます。1 とにかくやさしい。2 とてもまじめである。 3 目標に向かって努力できる。彼が生徒会長になれば優しさにあふれ、メリハリがつき、笑顔が絶えない三島高校になるはずです。中学校で生徒会長をしていた時も『意見箱』を設置しました。室長や部のキャプテンを務め、皆の模範となっています。彼になら任せられます。彼が生徒会長となり引っ張っていく姿を見たいです。」と藤原さんを力強く応援しました。

[立候補者演説]

藤原啓太さんが、「『夢をかなえる三島高校』を実現したいです。三島高校のよい所は、自分のことは自分でがんばれる環境が整っている所で、大好きな学校です。僕は努力し、前向きに取り組む姿勢は誰にも負けないつもりです。一人ではできないことも一人一人の助けを借りて、これまで先輩方が培ってこられた伝統と取組を大切にし、さらに大きく前進していきたいです。その先頭に立って盛り上げていきたいです。」と、抱負を堂々と語ってくれました。

[応援演説]

橘髙 祭さんが、「森さんのすてきな所を3つあげます。一つ目は優しい。さりげなく人に優しくできます。二つ目はフレンドリー。男女関係なく中心となってうまく皆の意見をまとめることができるクラスのムードメーカーです。三つ目は頼れる。現生徒会では副会長を、中学校では生徒会長を務めました。楽しくなければ学校じゃありません。今、三高が求めているリーダーとしてふさわしい人です。」と、堂々とした歯切れの良い口調で、森さんを熱く応援しました。

[立候補者演説]

森 由唯さんが、「後期は運動会や文化祭といった大きな行事はありませんが、皆の意見を拾うための大切な期間です。皆さんの意見を尊重し、三高生が一つとなって自分たちで作り上げていく生徒会にしたいです。一生懸命でまじめな所は自信があります。また、これまでの生徒会で培った経験は誰にも負けません。皆さん、私についてきて下さい。」と、これまでの経験の豊富さを今後につなげていく決意を堂々と語りました。

[応援演説]

加藤大二朗さんが、「大典君のすばらしい所を二つ上げます。一つは優れたリーダーシップ性です。中学から現在まで室長としてクラスをまとめる立場となっています。また、部活動でも部員のまとめ役として活躍しており、人の先頭に立って行動ができる人です。二つ目は、親しみやすい温厚な性格です。皆から愛され、慕われています。彼が生徒会長となれば、生徒の意見がより反映されやすい生徒会に変えてくれるはずです。」と、ユーモアを交えながら明るくかつ熱く応援しました。

[立候補者演説]

篠原大典さんが、「生徒会、室長の仕事はとても好きな仕事です。好きなことには熱中して取り組めます。皆さんのために熱中し、一生懸命取り組める自信はあります。前期の生徒会役員を務めました。運動会の準備の際にプログラムのミスをしてしまいました。同じ間違いを繰り返さずにできるのは私一人です。皆さんにお返しがしたいと思います。皆さんからの要望は確実に聞き取り、実現をしていきたいと思います。」と、過去の経験を踏まえ、今後につなげていく覚悟を語りました。

終了後、各HRで投票が行われました。新生徒会が発足します。さらなる高みを目指して、皆で高めあい、協力して、充実した高校生活が送れるようにがんばりましょう。

【写真 篠﨑先生】

 

全校朝礼(新任者講話・表彰伝達)

 本日の全校朝礼は、若藤愛梨先生のお話と表彰伝達が行われました。

 若藤先生は今年度、新規採用教員として本校に赴任された家庭科の先生です。

 若藤先生は最初に、「当たり前だと思っていたことが実はとても幸せであることを実感しました。」と言われ、先日親知らずを抜き、1週間流動食しか食べられず、その後自分の歯で食事ができたことをとても幸せだと感じたというご自身のエピソードを話されました。

そして、自己紹介をされました。

始めて親元を離れ、三島高校に赴任することになった際、これまで訪れたことはなかったけれど、「書道パフォーマンス」の舞台となった学校なので、とても楽しみだったこと紙産業が盛んな町であることは知っていたが、大きな煙突がたくさんそびえている様子を最初見た時、圧倒されて少し怖い気持ちになったが、今は煙突の煙を見ると、「よし、がんばろう!」と元気が出ること。

そして、ご兄弟のエピソード。

弟、戸籍上の姉と三人兄弟で、三人とも走るのが好き。来年二月の「愛媛マラソン」に三人で出場するので、皆で完走できるようにがんばりたい。

自分が次女であるのは母親のお腹から数秒早く生まれただけのこと。病院では「若藤1」、「若藤2」とマジックで書かれていたが、家に帰るとそのマジックの跡も消え、どちらが1か2か傍目からは分からないが、もの心がついた時から、自分は次女となっていた。戸籍上の姉は「兄弟は?」と聞かれると「弟と妹がいます。」と満面の笑みで答えるが、自分は何か納得がいかない。

そんな双子の姉妹の忘れられない思い出は、小学校の入学式。戸籍上の姉は昼食を食べながら、夕食のことを考えるくらい食べることが好きで、入学式当日は腸炎で入院していた。欠席したことでクラス写真に写れないことを不憫に思った父が、「同じ顔がいます。」と次女の自分が二回撮影したが、誰もそれに気づかないくらいだった。高校まではずっと一緒に過ごしたが、大学は別々だった。戸籍上の姉が自分が卒業した大学の大学院に進学することとなり、卒業したはずの自分がいると皆に勘違いされ、混乱をきたしたこと。そのくらい周りから見たら似ているので、「もし、三島高校の皆さんが私と同じ顔を見かけ、私だと思って声をかけた際、不審な様子をしたら、今日の話を思い出して優しく確認をし、問いかけてください。」と話を締めくくられ、「今日も元気にがんばりましょう!」と私たちに呼びかけて下さいました。

若藤先生がご兄弟と仲がよく、お互いが親しみ、支え合いながら過ごしてきた様子がとてもよく伝わってきました。家族や兄弟の素晴らしさをあらためて感じることができました。自分の周りにいる人との絆や関係を大切にしたいと思う、楽しくそして素敵なお話でした。若藤先生、ありがとうございました。

 次に表彰伝達が行われました。

(交通標語)

最優秀賞  富永 愛藍

「スマホには 交通事故の 通知なし」

優秀賞   重田 悠唯菜

「ヘルメット あなたの命の 盾になる」

優秀賞   吉岡 円香

「歩きダス!ながらスマホで dangerous」

ヘルメットをかぶることは命を守ること、歩きスマホ、ながらスマホは大変危険であることがとてもよく表現されています。皆さん、安全に登下校、通行しましょう!

【写真 篠﨑先生】

平成30年度芸術鑑賞会

 本日の午後は、タンザニアより四名のパフォーマーの方においでいただき、「アフリカの音楽『魂の鼓動』リアルアフリカ」と題し、タンザニアに古くから伝わる、そして生活の一部である歌や踊り、太鼓の演奏をしていただきました。

(ウエルカムダンス 歓迎の踊り)

(呪術の踊り 病気の回復を願う踊り)

(男性の成人の儀式の踊り)

(マサイ族の結婚芸能)

サバンナで野生動物と共存しており、ライオンと戦うこともあるマサイ族。花嫁の父は花婿候補の中から一番強い男性を選ぶそうです。また、黒いサンダルはタイヤを再利用して着用しているそうです。

(楽器の紹介)

今回使用した楽器は全て手作りで様々なものを再利用して使われています。

[ガヤンバ]          [イリンバ]

振って音を出します。      「親指ピアノ」とも呼ばれ、ベッドのスプリングを再利用しています。

[ペネンガ]          [キンガンガ]

ひょうたんをくりぬいてラッパに! 細い枝を使ってたたく小太鼓

[ジェンベ]          [ジュガ]    

大太鼓。ギニアが発祥地で全世界へ。 手作りの鈴。足に巻いたり手に巻いたりします。

[ゼゼ]            [マリンバ]

弦楽器。弦は自転車のブレーキのワイヤを再利用しています。 

[ゴーマ]

アフリカの人々は物を大切にし、再利用の達人です!物を大切にする心は優しさを育てます。すばらしいです。

(成人の儀礼の踊り 「マセーレ」)

(ジェンベを演奏)

五名の希望生徒が実際にジェンベを演奏しました!皆の顔が生き生きとしています。

(メンバー自己紹介)

日本語で、好きな食べ物や興味のあることなどを語ってくれました。

(ポップソング 「ジャンボ(こんにちは)」

(タンザニアの国旗紹介)

4色の意味

緑・・・大自然  青・・・水の豊富さ  黄・・・鉱物資源  黒・・・タンザニアの国民自身

(精霊の踊り 「マスクダンス」)

精霊は縁起がよいとされ、出会うと幸せになれると言われているそうです。握手をしてもらうともっと幸せになれるそうで、たくさんの生徒が握手をしてもらいました。

(ラスト 皆でダンスを!)

希望者約20名が一緒にダンスをしました!会場も大盛り上がりで、皆で一体となって楽しみました。

近藤先生、谷脇先生も飛び入り参加!生徒ともに楽しんで踊りました。

(生徒会長お礼のことば)

生徒を代表し、加地生徒会長が、「タンザニアの文化に触れることができて楽しかったです。遠く離れた国の文化を楽しく学ぶことができました。」とお礼の言葉を述べた後、「お礼に日本の代表的な曲、『君が代』を紹介します。」と、歌って感謝の気持ちを表しました。

「音楽は国境を越える。そして、言葉が分からなくても音楽で通じ合うことができる。」ということを体感することができました。また、使えなくなったものを再利用し、楽器を作るなど、物を大切にする心の大切さを学ぶこともできました。あっという間に時間が過ぎ、有意義な時を過ごすことができました。今日、学んだことをこれからの生活の中で活かしていきたいと思います。

【写真 篠﨑先生】

平成30年度菱門同窓会近畿支部総会

10月28日(日)12:00より大阪第一ホテルにおいて、菱門同窓会近畿支部総会が開催されました。
昭和33年の結成より、60周年の記念すべき年に当たり69名(初参加10名)が集う盛大な総会となりました。

詳細は、本HPの「菱門同窓会」のフォルダを御覧ください

【菱門同窓会事務局】

 

類型選択説明会(1年生)

 本日の普通科1年生の「総合的な学習~くすのき~」は保護者の方に来ていただき、来年度の類型選択のための「類型選択説明会」が行われました。

 来年度の学級編成、類型の特徴、各類型の科目選択、類型選択をする上での留意点等について教務課長香川先生から説明をしてただきました。その後、進路課長下司先生から、大学入試や進路選択についての説明をしていただきました。高みを目指して努力することの大切さを教えていただきました。

 1年生の皆さんにとって、類型選択は、今後の進路を決定していく際の大きな分岐点となります。将来の自分の進みたい方向をしっかり見定め、保護者の方や先生方とよく相談し、進路を決定していきましょう。1日1日を大切に過ごし、基礎学力を1年生の間に身につけましょう。

【写真 篠﨑先生】

フェンシング県新人大会結果

 10月27日(土)、三島高校において「平成30年度愛媛県フェンシング新人大会」が行われました。

<試合結果>

[女子団体]  1位

[女子個人]

(フルーレ)

1位  種田 悠希   

2位  河村 萌乃

3位  石川 せと

(エペ)

1位  大西 未夢

2位  定岡 愛奈

(サーブル)

1位  種田 悠希

2位   河村 萌乃

3位  石川 せと

フェンシング部のみなさんおめでとうございます!さらに高い目標に向かって、飛躍してください!

 

 

学部・学科・就職説明会(1年生)

本日、6限目の1年生のHR活動は「学部・学科・就職説明会」が行われました。就職希望、進学希望(学部・学科別)別に13会場に分かれて、大学(安田女子大学、就実大学、近畿大学、松山大学、岡山理科大学、広島工業大学、関西福祉大学、川崎医療福祉大学、広島国際大学)、専門学校(河原ビューティモード専門学校、大阪総合デザイン専門学校、四国中央医療福祉総合学院)の先生方、株式会社さんぽう 中山先生からお話をしていただきました。

(日本文学・歴史学)               (外国語学・国際関係学)

 

(経済学・経営学)                (法学)

 

(理学)                     (工学)

 

(教育・保育・児童学)              (体育・スポーツ学)

 

(看護学)                    (美容)

   

(美術・デザイン・イラスト)             (理学療法・作業療法)

 

(就職講話)

 一年生の皆さんは、これから文理選択の重要な時期を迎えます。進路選択に向けて、大学や専門学校、就職についての具体的なお話を先生方から直接うかがうことができ、大変勉強になったことと思います。進路目標を明確に持ち、その目標に向かって着実に歩めるよう、日々の授業を大切にし努力を重ねていきましょう。

全校朝礼(表彰伝達)

 本日の全校朝礼は表彰伝達が行われました。

<全国都道府県対抗自転車競技大会>

(自転車競技) 

チームスプリント   第5位  林  昌幸

<愛媛県自転車競技選手権大会>

スプリント  第2位  林  昌幸

ケイリン   第2位  林  昌幸

<愛媛県高等学校新人大会>

1kmタイムトライアル  第1位  林  昌幸

200mフライング    第2位  林  昌幸

     

<国民体育大会>

(フェンシング部)

少年女子フルーレ   第8位

登尾 奈友  種田 悠希  髙橋真明子

<全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会>

(ラグビー部)

優秀選手  坂上 都紀

<愛媛県高等学校柔道新人大会>

(柔道部)

男子団体  第3位

女子団体  第2位

[男子個人]

第1位  鳥海  駿   臼杵 太辰

第2位  陶山 泰雅

第3位  寺尾  拳

[女子個人]

第3位  中尾 真菜   近藤  明

<愛媛県高等学校柔道新人大会東予地区予選>

男子団体  第1位

女子団体  第1位

[男子個人]

第1位  鳥海  駿   臼杵 太辰   陶山 泰雅   寺尾  拳

第3位  越智 史弥   近泉 洸太   髙橋 治貴 

[女子個人]

第1位  中尾 真菜   鈴木 緋乃   

第2位  加地萌々佳

第3位  近藤  明

<東予選手権大会>

(男子バレーボール部)

第1位

<東予地区バレーボール男子1年生大会>

(男子バレーボール部)

第1位

<東予選手権大会>

(女子バレーボール部)

第1位

<東予地区バレーボール女子1年生大会>

(女子バレーボール部)

第1位

<西条ニュースポーツ杯卓球大会>

(卓球部)

男子  第3位

女子  準優勝  第3位

<四国中央市卓球大会>

[女子シングルス]

第3位  森實  環   内田 実里

<みなと祭おどり大会>

(ダンス部)

カミンバの部  優秀賞

<全国高等学校総合文化祭>

(吹奏楽部)

文化連盟賞

<全日本吹奏楽コンクール四国支部大会>

(吹奏楽部)

高等学校A部門  銀賞

<全国高等学校総合文化祭>

(書道部)

官公賞   福田 真子

<高校生国際美術展>

[書の部]

奨励賞  村上こころ

佳作   河端 朝香   大田 優輝

<安芸全国書展高校生大会>

審査員特別賞   加地 純菜

入選  村上こころ   藤原愛友菜   星川 和葉   福田 真子   鈴木 樺乃

<四国高等学校珠算・電卓競技大会>

[読上暗算]

第3位  河野 友隆

<愛媛県商業教育意見体験発表大会>

奨励賞  坂本 彩乃

多くの部、個人が表彰されました。運動部、文化部、生産局、ともに素晴らしい活躍です。今後のさらなる活躍を期待しています。おめでとうございます。

【写真 篠﨑先生】

 

 

 

平成30年度インターンシップ最終日(商業科2年生)

本日インターンシップ最終日を迎えました。各事業所で、専門的な仕事内容を教えていただくとともに、責任を持って仕事をやり遂げることの大切さなど、たくさんのことを学ぶことができました。

 2日間、お忙しい中私たちのために時間を割いていただき、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

学んだことを活かし、今後の学校生活、進路選択をよりよいものにしていきたいと思います。

【写真 商業科の先生方】

 

平成30年度インターンシップ(商業科2年生)

 本日(24日)、明日(25日)の2日間、商業科2年生が市内18カ所の事業所に御協力をいただき、各事業所においてインターンシップを行っています。

事業所の方から仕事内容や作業方法を教えていただき、意欲的に取り組んでいます。

商業科2年生の皆さん、多くのことを学び、この貴重な経験を今後の進路選択にいかしていけるよう明日もがんばってください。

【写真 商業科の先生方】

本校OG中内選手優勝へ貢献

 本日の「毎日新聞」20ページに昨日(21日)に行われた「第10回全日本学生体重別団体優勝大会」の記事が掲載されています。女子は見事龍谷大学が初優勝を飾りました。本校OG中内柚里選手は東海大学との決勝戦において合わせ技で勝利し、2-0での優勝に大いに貢献しました。そして、優秀選手にも選ばれています。すばらしい活躍をされた先輩の記事を御覧ください。

記事の一部を紹介します。

始めて4強入りした龍大が、勢いそのままに一気に女王へ上り詰めた。世界ジュニア選手権52キロ級優勝の武田を欠きながら、同級生の中内が決勝で大仕事を果たした。0-0で迎えた中堅戦。組み手争いで優位に立つと、「得意の形に持ち込めた」と大外刈り二つの合わせ技で一本勝ち。初優勝へ勢いを加速させた。

 

卒業された先輩の活躍は後輩にとって大きな励みとなり、目標となります。偉大な先輩の姿を見習い、日々の学習や部活動に精一杯取り組み、自己の目標、夢に向かってがんばっていきたいと思います。

中内先輩、おめでとうございます!

 

柔道県新人大会 四国大会へ

10月20日(土)、21日(日)の両日、愛媛県武道館において「愛媛県高等学校柔道新人大会」が行われ、本校柔道部が男女団体、男子個人で見事四国大会への出場を決めました!おめでとうございます!

[試合結果]

(団体戦)

男子  3位

女子  2位

(男子個人)

優勝

鳥海    駿      臼杵  太辰

2位

陶山  泰雅

3位

寺尾    拳

(女子個人)

3位

中尾  真菜      近藤    明

「男女団体、男子個人3位までの選手が今年から開催される四国高等学校柔道新人大会に出場します。新チ-ムになって初の県大会でした。夏の練習の成果もあり、確実に力はついてきていますが、たくさんの課題も明らかになりました。来月の四国大会、そして全国大会予選となる来年1月の愛媛県高等学校柔道選手権大会に向けてチ-ム一丸となって取り組んでいきますので今後ともよろしくお願いいたします。二日間応援に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。」(顧問  尾﨑先生)

 

 

 

 

 柔道部の皆さん、おめでとうございます。日頃の地道な努力の成果が結果となり、素晴らしいです。四国大会、頑張って下さい。活躍を楽しみにしています。

【写真  尾﨑先生】

吹奏楽部、書道部「イオン川之江店」でイベント

本日の午後、「イオン川之江店」において吹奏楽部、書道部のイベントが行われました。

演奏前にPR演奏が店内三カ所で行われました。

14時から吹奏楽部の演奏が始まりました。

オ-プニンクはイオンのテ-マ曲でした!

 

観覧の皆さんに「イントロクイズ」が行われ、ドラえもんや水戸黄門、安室奈美恵のヒ-ロ-など、会場は大いに盛り上がりました。

最後は「Jベスト」で、ヒット曲のメドレーが演奏され、口ずさんでいる方や踊っているちびっこたちの姿も見られ、皆さんに楽しんでいただきました。

 

演奏終了後、吹奏楽部員の皆さんは食料品売り場で試食販売のお手伝いをしました。商品の説明をし、試食後、たくさんの方が商品を買って下さいました。

 

3時からは書道部が、書道パフォーマンスを行いました。3年生が引退した後、初めてのパフォーマンスとのことでしたが、緊張感と気迫あふれる素晴らしい書道パフォーマンスでした。会場には大きな拍手の音が響き渡っていました。

 

 

 

 

先輩の後を引き継いでいきたいという熱い思いを語ってくれました。

出来上がった作品は、店内に展示されます。

 

 

会場には美術部の活動紹介のパネル展示が行われました。

書道パフォーマンスの作品と美術部のパネル紹介は一週間程度店内にて展示されます。また御覧ください。

吹奏楽部、書道部の皆さん、お疲れ様でした。たくさんの方々に見ていただき、今後の活動の励みとなったことと思います。また、観覧の皆様にも楽しんでいただけたことと思います。今後の皆さんの活躍を楽しみにしています。

御観覧の皆様、ありがとうございました。

 

平成30年度男女共同参画啓発事業高校生セミナー

 本日の6限目、3年生のHR活動は、「平成30年度男女共同参画啓発事業 高校生セミナー」が行われました。NPO法人ワークライフ・コラボより堀田真奈先生においでいただき、「未来をデザインしよう!~はたらくも、暮らしも、楽しもう。今から必要なこととは~」をテーマにお話をしていただきました。

「男女共同参画」や「ワークライフ・バランス」という言葉の持つ意味や、自分のこれからの人生に、「ジブンゴト意識」を持つこと、よりよい「はたらく」「暮らし」につながる、今からできることを考えることの大切さについて教えていただきました。

 世代によって育った環境も経済背景も違うので、違って当たり前。ともによりよく生きるためには相手を理解する(違いを理解する)こと、良いところを見つける力が必要でありそれが本当の「平等」となる。そしてその理解が自分の未来をデザインすることにつながっていくことになることを教えていただきました。主体的な自分の生き方ができるようワークライフ・バランスを考えて、主体的に生きていけるよう考え、行動していきたいと思います。

【文・写真 近藤先生】

 

吹奏楽部、書道部イベントのお知らせ

 先日、お知らせしました「イオン川之江店」でのイベントが明日行われます。本日の「イオン川之江店」の広告にも掲載されています。

明日(20日)、吹奏楽部は14時~、16時~2回公演(各40分程度)

書道パフォーマンスは15時~1回公演(30分程度)1階北側広場で行われます。美術部の活動紹介(パネル展示)もあります。足をお運びいただき、演奏、パフォーマンスを御覧いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

 

教育相談研修会

 本日の午後、「NPO法人えひめ心のつばさ」より大野まつみ理事長においでいただき教職員研修会が行われました。

 大野先生は子どもたちの傷ついた心のケアをし、子どもの命を守るために、「翼学園」を主宰されています。長期欠席に なった子どもや社会で働けない青年たちの心を元気になるまで丁寧に癒やし、心が回復したら、個々それぞれに必要な教育を行って、学校や社会に完全復帰できるまで育てる仕事をされています。

 「翼学園」のあゆみや取組、長期欠席についての分析と指導法や実際にどのようにして子どもたちを救ってこられたのかという実践例をお話下さいました。

 カウンセリングやマンツーマン指導の大切さ、家庭と「翼学園」とが力を合わせ、継続した心のケアをすることの大切さ、人を信じられる、自分を好きになれる子どもの育成のために必要な理解と支援について大切なことを教えていただきました。今日、教えていただいたことを日ごろの学校生活の中で活かしていけるよう、生徒一人ひとりを見守っていきたいと痛感しました。大野先生、ありがとうございました。

【写真 篠﨑先生】

 

 

陸上四国新人大会加藤選手8位入賞

本日、陸上競技四国新人大会が徳島県鳴門市で行われました。

本校陸上競技部加藤峻介選手が5000mに出場し、16分01秒80で8位入賞を果たしました!

加藤選手、おめでとうございます!

 

 

交通安全教室

 本日の6限目は「交通安全教室」が行われました。

 最初に生徒課長浅田先生より、携帯電話の使い方と秋祭りについてのお話がありました。

 一人一人が「ルール」を守り、一生懸命、まじめに努力している生徒が報われる学校になるべきであること。

 高校生としての自覚をしっかり持ち、トラブルに巻き込まれないこと。自分で判断しかねる際は、周りの大人に相談し、自分で勝手に判断しないこと。

私たちが日常生活を送る際、祭りに参加する際の注意すべき点について教えて下さいました。

 次に、四国中央自動車学校より松島先生、牧野先生、大西先生においでいただき、「交通安全講話」をしていただきました。

「自転車のルールやマナー」について教えていただきました。

中高生の交通事故では15歳から17歳までの高校生が一番多いこと。

起こるのは登校中と下校中の事故が62.7%を占めること。中でも朝の7時台、8時台の登校中の事故が多い。

事故の60.6%が出会い頭の事故でその81.9%が交差点で起こっている。原因は安全不確認、一時停止をしていないことなどがあげられる。

自転車は軽車両に含まれ、車とみなされる。従って自転車の運転手は自動車のドライバーと同じである。

免許がいらない自転車を運転している人がルールを破ると免許がないことで行政処分はないが、刑事処分に問われ、懲役や罰金が課せられる。

加害者になった場合、高額の賠償をしなければならなくなる。

(5つのポイント)

1 車両の運転者としての自覚を持つ。

2 交通ルールを学び、実行する。

3 事故の特徴をしっかり把握し運転に活かす

4 歩行者への思いやり

5 「死角」を知る

最後に車の「死角」を知るために、実際に前庭に車の運転席から見える範囲と見えない範囲をコーンで示していただき、見学しました。

 交通委員長福田愛珠さんが、「普段私は自転車で登下校していますが、狭い道で車がとても近くて危険を感じたことがありました。これまで事故に遭ったことはありませんが、これからもしかしたら被害者加害者になる可能性があります。今日学んだことを今後の生活にいかしていきたいと思います。」と御礼の言葉を述べました。

 自転車のルールやマナーについて具体的に教えていただきました。また、車からは「死角」が多くあり、見えない部分が多いことを痛感しました。これから自転車に乗る際は、自分はもちろんのこと、周りをよく見て、安全に通行できるようにしましょう。

 月曜日(15日)からは中間考査が始まります。土、日の休みを使い、これまでの復習をしっかりしてテストに臨みましょう!

【写真 篠﨑先生】

  

イベント開催のお知らせ

 10月20日(土)イオン川之江店(1階北側入口)において、吹奏楽部、書道部、美術部がイベントを行います。

[吹奏楽部]

 コンサート  14:00~、16:00~ (2回公演、各回30分~40分)

[書道部]

 書道パフォーマンス  15:00~

[美術部]

 パネル展示による活動紹介

 足をお運び下さい。お待ちしております。

交通安全指導(2年生)

 本日の登校時、2年生交通委員と教員による交通安全指導が行われました。

 雨の日は、視界が狭くなり見通しが悪くなります。晴れの日よりもさらに注意が必要になります。周りをよく見て、時間的なゆとりを持って登校しましょう。

 

オレワカレッジの生徒との交流

 本日、ニュージーランド オレワカレッジの生徒が本校を訪問しました。日本語を学習している生徒10名です。本校からは、インターアクト部の生徒と希望生徒の計44名の生徒が昼食時を利用して交流しました。それぞれが英語で自己紹介をし、各班で準備した things Japanese (何か日本的なもの)を紹介し、会話を楽しみました。食事が終わって、校内を案内する班もあり、充実した時間を過ごせたようです。

 40分ほどの短い時間でしたが、オレワカレッジの生徒も、引率の先生もとても喜んで帰られました。別れ際に、「日本のおもてなしがとても素敵でした。ありがとうございました。」とオレワカレッジの生徒から言葉をもらいました。(上手な日本語でびっくり!)
  We had a great time.

【文 大西裕美先生 写真 大西先生、高橋祥悟先生】

吹奏楽部セレモニー演奏

   昨日(8日)、西条市総合体育館で開催された「第31回小学校バンドフェスティバル」、「第27回マ-チングコンテスト四国大会」において本校吹奏楽部がそれぞれの大会の幕間、閉会式でセレモニー演奏を行いました。

 

吹奏楽部の皆さん、お疲れ様でした。さまざまな方面での活躍、素晴らしいです!さらなる活躍楽しみにしています。

【写真  篠原先生】