H30三島高校日記

第43回全国高等学校選抜フェンシング大会1日目結果

本日(22日)、第43回全国高等学校選抜フェンシング大会が愛媛県武道館で行われました。開会式では本校フェンシング部主将の石川せと選手が選手宣誓を行いました。

[試合結果]

フル-レ

三島  30-45  西大寺(岡山)

「中盤までは点を取られたら取り返してのシ-ソ-ゲームでしたが、後半離されてしまい、1回戦敗退となりました。1年生主体チ-ムでよく最後まで戦ったと思います。明日はサ-ブルの試合が行われます。引き続き応援よろしくお願いいたします。」(顧問  福本かな先生)

フェンシング部の皆さん、1日目の試合お疲れ様でした。明日のでサ-ブルの試合、頑張って下さい!応援しています!

【写真  福本かな先生】

朝の清掃

 本日(22日)は合格者テスト、入学者説明会、物品販売が行われます。早朝から柔道部の皆さん、先生方が前庭の清掃をして下さいました。新入生、保護者の皆さんをお迎えする準備ができました。柔道部の皆さん、お疲れ様でした。

「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」愛媛県武道館で開催!

 「第43回全国高等学校選抜フェンシング大会」が3月22日(金)~24日(日)、愛媛県武道館において開催され、本校フェンシング部が出場します。

1 期日

 (1) 開会式  3月22日(金) 12:00~

 (2) 競技   3月22日(金)~24日(日)

 (3) 閉会式  3月24日(日) 15:50~

2 日程

  会場  愛媛県武道館

  競技

  3月22日(金)第1日 12:50~  フルーレ トーナメント1回戦~準々決勝

  河村 萌乃  種田 悠希  木村 遥香  定岡 愛奈  秦  美月  出場

  3月23日(土)第2日 9:00~ フルーレ 準決勝~決勝

            12:00~   サーブル トーナメント1回戦~決勝 

  石川 せと  河村 萌乃  種田 悠希  高橋 ひかり  秦  美月  サーブル出場

  3月24日(日)第3日 9:00~ エペ トーナメント1回戦~決勝

  大西 未夢  定岡 愛奈  木村 遥香  出場         

 

 愛媛県で行われる全国大会です。本校の選手が全日出場します!松山に行かれる際には足をお運びいただければありがたいです。

 フェンシング部の皆さん、これまでの練習の成果を十分発揮し、頂点目指してがんばってください!応援しています。         

人権・同和教育HR活動研究授業(二年生)

 3月19日、今年度最後の授業日。3時間目、202HRで「部落差別解消推進法を私たちはどう活かすか」をテーマに人権・同和教育HR活動が行われ、2学年関係の教員が参観し、共に学習しました。


 石川君と菊池君が司会を務め、「部落差別解消法」について事前に学習してきたことについての発表がありました。また、現代の情報化社会の中で、インターネットを利用したあいつぐ差別事件から差別の現実について考え、意見を述べ合いました。ネット検索で軽率に答えを求めることから起こる間違った情報を信じることで、差別意識を生み出し、それが拡散する恐ろしさを学びました。担任の福本かな先生は、「差別の本当の苦しさは差別をされた人にしかわからない。でも、想像力をはたらかすことでみんなそれを分かち合うことはできる。差別のない豊かな人生をみんなが送れるように、今の学びを続け、学んだことを行動に移して欲しい。自分自身も今現在積極的に学び、差別を許さないように、進んで行動に移している。」とクラスの生徒に語りました。今日話し合ったこと、学んだことを来年の学習につなげていってほしいと思います。

【文 大西裕美先生 写真 土居先生】

三学期終業式・表彰伝達

本日(20日)は、第三学期終業式、表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

(国際高校生選抜書展)

四国地区優秀賞   書道部

準大賞       福田 真子

入選賞       鈴木 日菜   森実 佑芽子

(愛媛県学生書道展)

愛媛県教育委員会教育長賞   福田 真子

特選             鈴木 樺乃

秀作             森川 愛梨   森実 佑芽子   

               菊池 花乃   山田 瑞葵

入選             鈴木 日菜   保田 音萌   

               藤枝  玲   立川 純也

               秦  美月

  

(人権尊重の意識を高めるためのポスター作品募集)

優秀賞   畑岡 愛梨

入選    石山 愛花

(東予地区バレーボールフェスティバル)

男子バレーボール部  優勝

(校内漢字テスト優秀賞)

代表  髙木  音   1,2年生で26名が受賞しました。

<終業式>

(校長職務代行者教頭式辞)

 鎌村教頭先生は、「今年度一年、振り返ってみていかがですか?目標を達成できた人も、残念ながらできなかった人もいると思います。新学期に向けて気持ちを一新して日々の努力をしてください。新しい元号になります。やりきったという大きな節を作って下さい。」と、皆に呼びかけられた後、

「三学期の始業式で渡邊校長先生が『凡事徹底』のお話をされました。お客様を店内で見送る店員のAさんと、姿が見えなくなるまで見送るBさんとの『当たり前』のレベルの差です。日々の生活習慣の中で、皆さんの当たり前のレベルは大きいでしょうか?日々の学習や部活動において努力することを当たり前だと思うか、いやいやするかでは、その成果の差はますます大きくなります。皆さんが当たり前に思っていることが本当に当たり前のことか?何か一つ『当たり前力』のレベルを上げてください。本校には『自ら学び、鍛え、考える力の育成』『自主的な学習態度の確立』『基本的な生活習慣の育成』『部活動・ボランティア活動への積極的な参加』『人権尊重意識の高揚』という重点目標があります。新年度、この重点目標を実践し続けて下さい。『凡事徹底』です。」と、来年度へ向けての意識の高揚、実践の大切さについて話して下さいました。

(各課連絡)

[教務課]

教務課長香川先生は、今年度1年間の成績や出欠状況について話して下さいました。

「一年生は一年が二年生は二年間が終わりました。過ぎ去るまでは長く感じますが、三年間はあっという間です。残された時間、目標に向かっての準備は早ければ早いほどよいです。ボクサーで元世界チャンピオンの辰吉丈一郎さんは、『努力にまさる天才はない』と努力の大切さについて語っていました。皆さんもしっかり努力し、後悔のない高校生活にして下さい。」と、日々の努力の大切さについて話して下さいました。

[生徒課]

生徒課長浅田先生は、1年間の生活を振り返って、私たちにとって大切なことについて話して下さいました。

「この一年間、勉強や生活面について先生や保護者、地域の方々から指導を受けることがあったと思います。皆のための指導、助言です。指導された場合、直したらよくなるという指導、助言に対しては素直に従うことができます。しかし、いけないことやダメなことをした場合には少しネガティブになり、言い訳をしてしまうことがあります。かつて、部活動の顧問に『言い訳は人間の成長を妨げる』と言われました。これから成長していくためには、指摘されたことを素直に認め、なおす、意識するっことで次のステップに進みやすくなります。また、自分にとって身近な人ほど、感謝の言葉を伝えにくいものです。自分のために言ってくれることばに対して常に感謝の気持ちを持って生活をしてください。そうすれば道にはずれることはありません。人生は判断の連続です。いろんな所で判断しなければなりません。迷った時には一度立ち止まり、冷静に考えてください。」と、失敗を素直に受けとめ、反省し、次に生かすこと、判断力を持って失敗を未然に防ぐことの大切さについて話して下さいました。

 先生方が話して下さったことを頭の中に入れ、1年間、自分自身の行動や勉強の姿勢について、しっかりと振り返り、反省し、今後自分が何を、どうすべきかを考え、一つひとつのことを実践し、積み重ねていけるよう、充実した春休みにしましょう。

【写真 篠﨑先生】

 

合格発表

 春らしい晴天の今日(18日)、10時に高校入試の合格発表が体育館玄関横において行われました。

発表前から多くの受検生の皆さんが集まりました。掲示板による発表が行われた途端、歓声、拍手が沸き起こり、喜び合う皆さんの笑顔でいっぱいになりました。

受検生の皆さん、合格おめでとうございます。4月に皆さんと会えることを楽しみにしています。

【写真 篠﨑先生】

クラスマッチ

心配していた雨もやみ、本日(12日)は春らしいスポーツ日和の中、クラスマッチが行われました。

<開会式>

(教頭先生あいさつ)

鎌村教頭先生は、「今年度最後のクラスマッチです。各競技、一生懸命全力でプレーしてください。フェアプレーの精神でけがのないように、また応援する人も一生懸命応援してください。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

森生徒会長は、「クラスで行う最後の学校行事です。クラスの絆をより深め、よい思い出ができるように、皆で全力で取り組み、楽しみましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

<競技>

(バスケットボール男子)

(バスケットボール女子)

(ドッチ゛ボール男子)

(ドッチ゛ボール女子)

(サッカー男子)

 

(サッカー女子)

<閉会式>

(成績発表・表彰)

[サッカー男子]     1位  201       2位  202・205

[サッカー女子]     1位  205       2位  203・204

[バスケットボール男子] 1位  202・205   2位  103

[バスケットボール女子] 1位  107       2位  201

[ドッヂボール男子]   1位  101       2位  102

[ドッヂボール女子]   1位  201       2位  202

(教頭先生あいさつ) 

 

鎌村教頭先生は、「壇上から皆さんの顔を見ていると、疲れの中にも充実した表情が見られます。惜しくも表彰されなかったクラスも今日1日、ベストを尽くすことができたのではないでしょうか。いよいよ今年度もあとわずかです。来年度に向けて自分ができることをしっかり行ってください。」と、皆の健闘を讃えてくださるとともに、次へ向かうための今の気持ちの大切さについて話して下さいました。

続いて表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

(全国高等学校選抜フェンシング大会四国地区予選会)

[フェンシング部]

女子学校対抗サーブル 第1位

(全国高等学校柔道選手権大会愛媛県大会)

[柔道部]

男子団体  第3位

女子団体  第3位

男子個人  第2位  陶山 泰雅

(全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会)

[吹奏楽部]

木管三重奏  金賞

金管八重奏  銀賞

(全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選)

[吹奏楽部]

クラリネット四重奏A   金賞

クラリネット四重奏B   金賞

打楽器五重奏       金賞

金管四重奏        銀賞

サックスフォーン四重奏  銀賞

ユーフォニアム・テューバ四重奏  銀賞

木管三重奏B        銀賞

(愛媛県高等学校新人大会)

[男子バレーボール部]

第3位

(愛媛県高等学校東予地区新人大会)

[バレーボール部男子]   第1位

[バレーボール部女子]   第3位

[バスケットボール部男子] 第1位

おめでとうございます!多くの部がすばらしい活躍をしています。さらなる高みを目指してがんばってください!

  

クラスマッチが終了しました。勝敗はもちろんですが、それ以上に、仲間との絆、思い出が深まったことと思います。明日からは授業に戻ります。切り替えをしっかりして、明日からの生活に備えましょう。お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

「四国中央少年少女合唱団創立50周年記念演奏会」吹奏楽部賛助出演

 3月10日(日)に土居のユーホールで開催された四国中央少年少女合唱団創立50周年記念演奏会に賛助出演しました。

 

(第3ステージ 賛助出演 三島高校吹奏楽部)

献呈(シューマン)、マーチ「エイプリル・リーフ」(近藤悠介)、J-BEST'18 ~2018年J-POPベストヒッツスペシャルメドレー(宮川成治編曲)を全員で演奏しました。

(第4ステージ サウンド・オブ・ミュージック ~三島高等学校吹奏楽部とともに~)

 四国中央少年少女合唱団の皆さんとは、サウンド・オブ・ミュージックで共演しました。お互いに刺激し合い、いつもは経験できない壮大な音楽の素晴らしさを感じ、お客様にもそれをお伝えできたと思います。

 

(エンディング 未来へ ~賛助出演の高校生、OB・OGのみなさんとともに~)

  フィナーレでは、高校生もいっしょに花は咲く(岩井俊二作詞、菅野よう子作曲)、旅立ちの日に(小嶋登作詞、坂本浩美作曲)を合唱しました。

 

(アンサンブル披露)

 卒団生を中心にアンサンブルを発表しました。

 四国中央少年少女合唱団の皆さん、50周年おめでとうございます。素敵な演奏会にお招きいただき、ありがとうございました。

【文 岡﨑先生 写真 篠原先生】

 

本校OB河村悠太さん「育志賞」受賞

 本校を平成22年3月に卒業された河村悠太さんが、学術研究発展への貢献が期待される優秀な大学院博士課程学生をたたえる日本学術振興会の第9回「育志賞」を受賞されました。3月9日(土)の「愛媛新聞」7ページにインタビュー記事が掲載されています。御覧ください。

2019年3月9日付「愛媛新聞」7ページ 承認許可番号「d20190311-004」

記事の一部を紹介します。

社会心理学が専門で「利他行動の促進・抑制要因解明 評判への関心による影響」をテーマに、他者の評判との関係を調べている。「全ての人に身近な『心』への関心が高かった」という河村さんは、心理学を学ぶため三島高校から京都大教育学部に進学。寄付や重い荷物を持ち運ぶ手助けといった利他行動のきっかけに興味を持ち、評判との関係性に着目した。

先行研究では評判を気にすると利他行動が増えるとされていたが、河村さんは「好かれたい」「嫌われたくない」という二つの気持ちに分類して考え、嫌われたくない人は周囲に利他行動がないと自分もしないと予想。400人へのアンケートや架空の寄付金を求める実験で検証した。

結果、好かれたい場合は周囲の行動に関係なく利他行動が増えたが、嫌われたくない場合は周囲に利他行動がなければ抑制されると判明。周囲の振る舞い次第で利他行動が促進されないこともあると結論付けた。

8日に東京都台東区の日本学士院で秋篠宮ご夫妻臨席の授賞式があった。4月から神戸大人文学研究科で日本学術振興会の任期付き特別研究員を務める予定の河村さんは「研究は漠然とした疑問が明確になる面白さがあり(受賞は)今後の励みになる。利他行動につながる動機をより広く調べたい」と喜びを語った。

 

河村先輩、「育志賞」というすばらしい賞を受賞されおめでとうございます。先輩のすばらしい御活躍は、私たち後輩にとって誇りであり、大きな目標、励みとなります。偉大な先輩に一歩でも近づけるよう、私たちも日々努力していきたいと思います。

東予地区バレーボールフェスティバル男子バレーボール部優勝

  本日、西条高校において「東予地区バレーボールフェスティバル」が行われ、本校男子バレーボール部が優勝しました!おめでとうございます!

(試合結果)

1回戦   三島 2-0  新居浜東

準決勝  三島  2-0  川之江

決勝      三島  2-0  小松

優勝おめでとうございます!今後の更なる活躍、期待しています。

【写真  児玉先生】

 

卒業式後の最後のHR活動

 卒業式終了後、各HR教室において最後のHR活動が行われました。卒業証書や賞状の授与、担任・副担任の先生のお言葉、一人ひとりからのメッセージなど各HRで感動の涙や笑い、拍手がわき起こり、高校生活の最後のHRで別れを惜しむとともに仲間との絆の深さを再確認しました。

(1組)

(2組)

(3組)

(4組)

(5組)

(6組)

(7組)

【写真 篠﨑先生、土居先生、小田先生】

 

卒業式

  本日は、春を思わせるうららかな青空の下、多くの来賓の方々や保護者の方においでいただき、厳粛な中にもあたたかさが感じられるすばらしい卒業式が行われました。

(卒業生入場)

(開式のことば)

(国歌斉唱)

(卒業証書授与)担任の先生が全員の名前を呼ばれ、大きな返事で卒業生の皆さんが起立しました。

<1組>

<2組>

<3組>

<4組>

<5組>

<6組>

<7組>

 

 

卒業生全員の名前が呼ばれた後、代表者に卒業証書が授与されました。

(賞状授与)

<菱門賞>

<努力賞> 8名

<皆勤賞> 47名

<特別功労賞>

[ラグビー部]

[フェンシング部]

[美術部]

[書道部]

[自然科学部]

<功労賞> 33名

(校長職務代行者教頭式辞)

 鎌村教頭先生は、「今日は、高校三年間のゴールの日でありますが、新たな人生へのスタートの日でもあります。卒業生一人ひとりが選択した道は異なりますが、皆さんの新たな人生の門出を祝し、最初に『ゆずり葉』という詩を紹介いたします。」とおっしゃり、詩を紹介されました。

「この詩の作者は、河合酔茗という方で、次のように始まります。

『子どもたちよ これは譲り葉の木です この譲り葉は 新しい葉ができると 入り代わって古い葉が落ちてしまうのです こんなに厚い葉 こんなに大きい葉でも 新しい葉ができると無造作に落ちる 新しい葉に命を譲ってー』

 これは、親が子どもたちに人生において大切なものを残していこうとする様子を表しています。人間の社会では次の時代にその行動や言葉などによって、生きる上で重要なことを伝えていきます。人に親切にしてもらったり、助けてもらったりしたときに感謝の気持ちを伝える『ありがとう』という言葉。自分が間違っていたり、人に迷惑をかけたりしたときに言う『ごめんなさい』という言葉。また、人から励まされたり、人を励ましたりするときに使う言葉。そして何よりも人の気持ちを汲み取り、その思いに応えよう努力することの大切さです。」と、これからの人生において大切なことを示して下さいました。

そして、渡邊校長先生の思いを代わりに伝えて下さいました。

「今日のこの日を本当に心待ちにされていた方がいらっしゃいました。本校校長の渡邊洋人校長先生です。皆さんの姿を人目見せてあげることができればと、非常に残念な思いです。先生が残された言葉の中に『凡事徹底』ということがあります。皆さんの中には勉強や部活動で、毎日の積み重ねがいかに重要であるかを実感している人も多いと思います。今後はそれぞれの進む道の中で、さらに『凡事徹底』を心がけてください。校長先生は、昨年度の卒業式の式辞の中で、卒業生に感謝の気持ちを伝えられました。皆さんの地道な努力や取組は、周りの人を温かい気持ちにさせ、さらには地域の活性化や街づくりにも貢献し、地域の人たちに勇気と感動を与えてくれました。本当にありがとうございました。」と、これまでのがんばりに対する賞賛のことばを卒業生に贈られました。

(愛媛県知事祝辞)愛媛県教育委員会教育総務課より元山幸紀課長補佐においでいただき、祝辞を代読をしていただきました。

中村県知事から、「愛媛にゆかりの深い弘法大師空海は、『春に種を下さずんば、秋の実いかに獲ん』という言葉を残しております。これは「春に種をまかなければ、秋の実りは手に入らない」という意味ですが、何事にも前向きに挑戦し、そして地道に研鑽を積み重ねていくことの大切さを説いたものです。

 社会情勢がめまぐるしく変化する中、皆さんがこれから歩道には、乗り越えなければならない壁がいくつもあると思いますが、卒業生の皆さんにおかれましては、どのような困難を前にしても、決してあきらめることなく、学校生活で身に付けた知識や能力、若さを生かした感性や行動s力といった豊かな土壌に、チャレンジという種をまき、努力という肥料をあたえて、将来、すばらしい果実を実らせていただきますことを期待しています。

 また、今まで支えてくださった家族や先生など、お世話になったすべての方々に対する 感謝の心と、ふるさと愛媛への思いをいつまでも忘れることなく、愛媛県人であること を誇りに、充実した毎日を過ごしていただきますよう願っています。 」とお祝いの言葉をいただきました。 

(来賓祝辞)

[鈴木俊広県議会議員]

 本校を卒業され、私たちの先輩である鈴木議員からは卒業のお祝いの言葉とともに、「皆さんは、スポーツ、学業、文化、社会奉仕と多くの活躍をし、伝統ある三島高校に新しい歴史の1ページを刻みました。卒業生の一人として敬意と感謝の気持ちを伝えます。皆さんは平成最後の卒業生です。5月からは新しい時代となります。三島高校で培ったいろいろな経験をもとに誇りと自信と勇気を持って夢に向かっていってください。四国中央市は13年連続、紙産業日本一です。これからいろいろな所で学び、できる限り地元に帰ってきて地元を牽引していってください。」と、激励してくださいました。

[加藤宏二PTA会長]

 加藤PTA会長はお祝いの言葉と共に、「卒業していく皆さん。何を目標としていけばいいのでしょう?答えは簡単です。今を一生懸命に生きることです。『後悔先に立たず』すでに終わったことを悔いても仕方ありません。二度と同じことをしないように気をつければ大丈夫です。未来に対する不安から、物事を必要以上にいろいろと考えても仕方ありません。今を一生懸命生きる。これは未来を託された皆さんへの宿題だと思います。『一隅を照らす、これすなわち国宝なり』比叡山延暦寺にて天台宗を開いた最澄の言葉であり、渡邊校長先生が好きだった言葉です。『自分自身が置かれたそれぞれの立場で精一杯努力すること、すなわち世のため人のためになるように努力実行することで、お互いが助け導き合い、温かい思いやりの心が自然と拡がっていき、全体が良くなることにつながる。』という意味です。これから今までと異なる環境に飛び込むみなさん、新しい環境でベストを尽くすことで、みんなから認められ新しい仲間も増え、すべてが好転するはずです。みなさんに期待しています。」と卒業生にあたたかい応援メッセージを贈られた後、

「去る二月二十八日、渡邊洋人校長先生がご逝去されました。この卒業式に対する先生の思いを考えると、やりきれない気持ちでいっぱいです。以前、このようなことを話されていました。『校長という立場上、授業を行うこともないので、校長室へ掃除に来てくれる生徒たちとの会話が一番の楽しみなんです。』と。紳士で穏やかで、いつも生徒のことを思い、人間味溢れる校長先生。心より御冥福をお祈り申し上げます。」と校長先生に対する思いを話されました。

そして最後に、FUNNKY MONNKEY BABYSの「ありがとう」の歌詞の一節を紹介して下さいました。

 眠れない夜を 笑いあった日々を

 君とみた景色を 僕は忘れない

 さりげない言葉に その手の温もりに

 僕を照らしてくれた笑顔にありがとう

 僕は忘れない 笑顔にありがとう

 ずっと忘れない 君へのありがとう

(来賓紹介、祝電・祝詞披露)

昨年、一昨年、卒業生の学年主任をして下さった岡野佳代先生の祝詞が披露されました。

(卒業生代表送辞)

卒業生を代表して生徒会長森 由唯さんが卒業生に向けてお別れの言葉(送辞)を読みました。

「思い返すと、日頃の学校生活で、様々な学校行事で、先輩方は常に私たちの目標であり、支えでもありました。先輩方と過ごした時間は私にとって大切な宝物です。時に私の心に残っているのは運動会です。照りつける暑さに負けず、夏休みから準備や練習に取り組んでいる先輩方の姿はとても輝いていました。各競技の活躍はもちろん、鳥肌がたつほどに圧倒された応援合戦。今にも飛び出してきそうな迫力満点のアーチ。フォークダンスでの楽しそうな姿。先輩方の強い絆を感じました。

そして部活動では、時には優しく、時には厳しく、いつも私たちの先頭に立って引っ張ってくださいました。何事にも全力で取り組むひたむきな姿は私たちの憧れです。

これから先輩方は希望にあふれた未来へと旅立たれます。しかし、これからの旅は必ずしも前向きではいられないこともあるでしょう。心が折れそうなこと、自分自身を見失いそうになることがあるかもしれません。そのような時は、三島高校で学んできたことを思い出してください。何事にも本気で打ち込んでこられた先輩方は、どんあ困難にも打ち勝てるはずです。自分を信じて新しい世界でも頑張ってください。

私たちは、先輩方の背中から学んだことを心に刻み、これまで先輩方が築いてこられた三島高校の伝統を受け継いでいきます。どうか、これからも今までと変わらない温かな笑顔で、私たちを見守っていてください。」と、先輩方へ前途を祝福するとともに感謝の思いと後輩としての決意を述べました。

(卒業生代表答辞)

森生徒会長の送辞を受け、卒業生を代表して、山瀬圭一郎さんが「答辞」を読みました。

ラグビー部に所属し、主将として部員をまとめ、「えひめ国体」出場を果たすなど大きな成果を上げ、活躍した山瀬さんでした。これまでの高校生活を振り返った後、

「ラストシーズンを迎えた部活動。チームで立てた目標に向かい、毎日本気で努力しました。一緒にグラウンドに立つことのできなかった恩師の思いを胸に迎えた、全国大会予選決勝。愛媛で一番の吹奏楽部の演奏は、スタンドから私たちの心に響き渡りました。たくさんの期待と願いを背負って挑んだ戦いは、敗北という結果で終わりました。目標には届きませんでした。それでも私の心には、共に努力した仲間たちの姿があります。感謝を伝えたかった人たちがいます。二年前に亡くなった母。一番私を応援してくれていました。母がいなくなって、そうして初めて、母が毎日してくれていたことのありがたさを痛感しました。もっと、ありがとうと伝えておけばよかったと今、思います。ラグビー選手としても一人の人間としても、私を成長させてくれた部活動顧問。決勝戦の前日。『おれも戦う相手がはっきりしたから、お互い頑張ろう』と言って下さいました。今、離れた場所で、病気と闘っている日野先生に、直接感謝を伝えたかったです。いつも私たちのことを考えて下さった、渡邊洋人校長先生。私たちの新しい旅立ちの時を、見守ってほしかったです。だから今、どこかで私たちを見守ってくれていると信じています。私たちの三年間は、一人では乗り越えられない壁がいくつもありました。しかし、それでも乗り越えることができたのは、先生方や友だち、家族の支えがあったからです。いままで本当にありがとうございました。」と、充実した活動ができたことへの感謝、支えてくれた多くの人々への感謝を言葉に表しました。先生方、家族の方々への感謝の言葉の後、最後に、「在校生のみなさん、感謝を伝えてください。自分を支えてくれるすべての人に。みなさんは自分が思っている以上にたくさんの人に支えられています。それを当たり前と思わず、一度しかない高校生活を一生懸命過ごして下さい。」と、私たちに当たり前の大切さと感謝の気持ちの持つ事の大切さを教えてくれました。

(唱歌・校歌斉唱)

(卒業生退場)

本当にすばらしい卒業式でした。ご卒業おめでとうございます。

先輩方とともに過ごした日々を忘れません。先輩方に近づけるよう私たちもさらなる努力を重ねていきたいと思います。ありがとうございました。感謝の気持ちを込めて。

【写真 篠﨑先生、小田先生】

 

 

表彰伝達・賞状授与式並びに記念品贈呈式

同窓会入会式終了後、全校生徒が揃って表彰伝達、全体予行、賞状授与式並びに記念品贈呈式が行われました。

<表彰伝達>

(国際高校生選抜書展)

入選賞

河端 朝香   藤原 愛友菜   星川 和葉   村上 こころ   加地 純菜   大田 優輝

   

 (全国高校生読書体験記コンクール)

入選  河端 朝香

(全国商業高等学校協会主催商業経済検定試験)

五科目合格

濱田 優希   立川 美沙   富永 愛藍   豊田 裕也

(校内漢字テスト優秀賞)   代表  吉川 愛佑梨 

 

17名が表彰されました。

<賞状授与式並びに記念品贈呈式>

(全国産業教育振興中央会賞)

(全国商業高等学校長協会賞)

(愛媛県産業教育振興会賞)

(全国商業高等学校協会賞) 14名

(体育賞、体育努力賞) 25名

 

(文化賞) 1名

 

(愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞) 18名

(愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞) 13名

(全国高等学校家庭クラブ連盟賞)

75名が表彰されました。3年間の努力の賜です。おめでとうございます。

(記念品贈呈)

在校生代表の篠原大典さんから卒業生代表の加地一貴さんへ記念品の目録(卒業証書ホルダー)が渡されました。

加地さんが「大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

(閉式のことば)

 

明日はいよいよ卒業式です。3年生の皆さんにとってすばらしい思い出となる式になるよう、皆でがんばりましょう。

【写真 篠﨑先生、小田先生】

平成三十年度菱門同窓会入会式

本日は、1,2年生の考査と並行して3年生は学年予行、菱門同窓会入会式を行い、考査終了後、表彰伝達、全体予行、賞状授与式、記念品贈呈式が行われました。

<菱門同窓会入会式>

(開式のことば)

(会長あいさつ)

 曽我同窓会長は「卒業おめでとうございます。3年前の夢をかなえることができましたか?夢をかなえるきっかけはできましたか?」とお祝いの言葉をかけてくださった後、「3年間いろいろな経験を積み重ねてきました。これは皆さんにとっての一生の財産です。これからは積極的に同窓会の行事に参加、協力してください。菱門同窓会は30000名を超える会員がいます。毎年、本部の総会に加え、高松、大阪、東京の各支部で総会が行われ、12月には『会報』を発行しています。皆さん、母校の活躍を楽しみにしています。『会報』発行にあたっては多くの企業に広告協賛をお願いし、その広告料は部活動の支援にあてられています。これまでは支援を受ける立場だったと思いますが、これからは支援をする立場になります。幹事を中心として同学年の横のつながり、先輩との縦のつながりを大切にしてください。菱門同窓会の一員として母校に対する誇りを持って母校の発展のために協力をお願いします。」とあいさつされました。

(校長職務代行者教頭あいさつ)

 鎌村教頭先生は「歴史と伝統ある菱門同窓会への御入会おめでとうございます。皆さんがこれから年をとっても、高校時代に得た友人や仲間は、かけがえのない存在であり、若き日の思い出と共に、心の支えとなってくれるでしょう。大切にしてください。本校卒業後の御活躍を期待するとともに、今後は社会における様々な立場から、本校の教育活動に御支援をいただければ幸いです。」と同窓会へ入会することの意義と激励のことばをかけて下さいました。

(役員紹介)

(入会者入会の言葉)

 卒業生を代表して芝龍之介さんが、「三島高校で学んだことを生かし、伝統に恥じぬよう地域社会に貢献していくことを誓います。」と入会の言葉を述べました。

(常任幹事委嘱)

各HRから選ばれた常任幹事が紹介され、委嘱状が渡されました。

(記念品贈呈)

 卒業生を代表して吉岡円香さんが、曽我同窓会長から記念品として「印鑑と印鑑ケース」をいただきました。吉岡さんは「ありがとうございました。大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

 本校HPの「菱門同窓会」のフォルダの中に、「同窓会入会式」の様子と「2019年度菱門同窓会 総会・懇親会の御案内」を掲載しています。御覧ください。

【写真 篠﨑先生】

 

卒業式練習(1、2年生)

 本日(27日)は、考査終了後、大掃除、式場設営、卒業式の全体練習を行いました。

最初に2年学年主任大西裕美先生からお話をしていただきました。

「卒業式は学校行事の中で一番大切な行事です。高校を卒業するということは、就職する人にとっては社会に出て行くことであり、進学する人にとってはほとんどの人が親元を離れて一人暮らしをすることになるという特別なものとなります。卒業式は3年生だけのものではなく、1、2年生が立派に一人一人意識を持って式に臨むことにより成り立ちます。最高の卒業式にしてほしいと皆が思っています。この日を皆さんと一緒に迎えたかった渡邊校長先生の思いとともに、立派な式にしてほしいと思います。心を一つにして先輩の後ろ姿を見て、空にも届く大きな声で校歌をしっかり歌い、すばらしい式にしましょう。」式典の意義についてお話をしていただきました。

 続いて、尾﨑先生から、「卒業式は学校で一番の行事です。3年生が新しい生活のスタート、高校生活のゴールができるように最高の式にしてほしいです。そのために皆さんは最高の態度で3年生を送り出して下さい。自分たちがしてもらいたいことを先輩にしてあげてください。」と、すばらしい卒業式にするための心構えについて話してくださいました。お話の後、礼法について教えていただきました。起立の姿勢や礼の仕方、立つ際、座る際のタイミング等細かな指導をしていただきました。

 最後に、岡﨑先生から歌唱指導をしていただきました。大きな声で明るく私たちが声を出しやすいように配慮して指導して下さり、皆で大きな声で歌うことができました。

 明日で学年末考査が終了します。あと1日、今年度の努力の成果が十分発揮できるように、精一杯勉強してテストに臨みましょう。明日は3年生は学年練習、同窓会入会式を行った後、全校生徒が揃って表彰伝達、全体予行、賞状授与式、記念品贈呈式が行われます。

 大西先生、尾﨑先生から話していただいたように、立派な態度で式に臨み、お世話になった先輩方の門出をお祝いできるるように、そして渡邊校長先生に喜んでいただけるようがんばりましょう!

【写真 篠原先生】

「第57回愛媛県学生書道展」表彰式

2月17日(土)、愛媛県美術館において「第57回愛媛県学生書道展」の表彰式が行われました。

 会場には、県内で選ばれた錬度の高い作品が展示されており、今後の活動に繋がる良い刺激を受けて帰ることができました。写真中央は、県教育長賞を受賞した本校2年生の福田真子さんです。

本校は書道部員と書道選択生が作品を出品し、県教育長賞1名、特選1名、秀作4名、入選5名が入賞することができました。

 

県教育長賞 福田 真子(2年)

特選 鈴木 樺乃(2年)

秀作 菊池 花乃(1年)

秀作 森川 愛梨(1年)

秀作 森実 佑芽子(1年) 

 

秀作 山田瑞葵(1年)  

入選
鈴木 日菜(2年)  保田 音萌(2年)  立川 純也(1年)  藤枝 玲(1年)  秦  美月(1年)

【写真・文 福本温子先生】

書道部テレビで紹介(2月23日)

 2月23日(土)、「あいテレビ(6チャンネル)」において、本校書道部のインタビューの様子が放映されます。

 23日(土)、「Go!Go!ニンじゃぽん シーズン2」(あいテレビ)[16:54~17:24]で四国中央市が紹介され、本校書道部のインタビューが放映されます。皆さん、御覧ください。

先輩に聞く

 19日(火)の7限目、二年生普通科「総合的な学習の時間~くすのき~」は「先輩に聞く」をテーマに三年生の先輩に来ていただき、進路に関するお話をしていただきました。集団討論「AIについて」のデモンストレーションの様子を見せていただいたり、各進路別に分かれて全体、あるいはグループ別で具体的なお話を聞くなど、大変勉強になりました。

 先輩方から直接、勉強方法や、進路選択について、受験に向けて努力した点など詳しいお話を聞くことができ、参考になること、早速実行せていただきたいことなどが多くあり、貴重な時間となりました。今日、教えていただきたことを今後の生活の中で生かしていきたいと思います。先輩方、ありがとうございました。

 明日から、1、2年生は学年末考査が始まります。学年の締めくくりとして、有終の美が飾れるよう、自己の実力が最大限発揮できるように努力しましょう!

【写真 篠﨑先生】

 

校長先生とのお別れ

 本日(20日)、渡邊洋人校長先生のご葬儀が行われました。全校生徒、教職員が会場へ伺い、校長先生との最後のお別れをさせていただきました。

 いつも優しい笑顔で私たちをあたたかく見守って下さり、私たちがより高い目標へ向かっていけるよう励まし、お話をして下さった校長先生。校長先生との突然のお別れは私たちにとって信じがたく、あまりにも悲しすぎることでした。今でも校長室の前を通ると校長先生が中においでになり、あたたかく迎えてくれるような気がしてなりません。3学期の始業式で「凡事徹底」のお話をして下さったのがつい昨日のように感じます。最後の最後まで私たちのこと、そして三島高校の行く末を思って下さったすばらしい校長先生でした。

 これから私たちができることは、一人ひとりがこれまで以上に精一杯努力し、自分の夢や目標に向かって励むこと、そして「チーム三島」としてさらなる高みを目指していくことです。校長先生に喜んでいただけるよう、私たちはこれからもがんばっていきます。どうか、私たちを見守ってください。渡邊洋人校長先生、ありがとうございました。校長先生の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

高校生自転車マナーアップ会議

 2月16日(土)、「高校生自転車マナーアップ会議」に出席し、本校で1年間取り組んだ「交通マナーアップMISHIMA2018」の実践報告会を行いました。また、パネリストとしてパネルディスカッションにも参加し、「自転車ヘルメット着用について」、「交通ルール遵守やマナー向上について」、「交通事故から命を守るためのキーワード」の3つのテーマについて、ディスカッションを行いました。

 1年間の「交通マナーアップMISHIMA2018」の取組を通して、「自分は絶対に事故に遭わないだろう」、「周りの人の迷惑になっていないだろう」と勝手に決めつけず、もう一度自分の行動を見直すことの大切さを痛感しました。交通社会の一員として、今後も交通マナーをしっかりと身に付けていけるよう、交通委員を中心に取り組んでいきたいと思います。

【写真・文 藤田先生】

「出前授業」(フラワーアレンジメント)

 本日(2月14日)の普通科2年生の「フードデザイン」(201HR)の授業において「出前授業」が行われました。前回(2月1日)と同じく、「カイナン」より和田美登里先生においでいただき、食卓を彩るテーブルコーディネートの大切な要素の一つとして、基本のフラワーアレンジメントを教えていただきました。


 基本を教えていただいた後、一人ひとりがアレンジメントに挑戦しました。同じ花材でも配色や配置の違いで、表情も異なり、「自分のアレンジメント」が完成しました。少しの工夫で食卓をおいしく豊かな気持ちで彩ることができるフラワーアレンジメントの方法を学ぶことができ、大変勉強になりました。今日、学んだことを今後の生活の中で取り入れていきたいです。

【写真 伊藤先生】

新社会人のための労働・消費者セミナー

本日の1限目は3年生の「新社会人のための労働・消費者セミナー」が行われました。連合愛媛東予地域協議会より矢野先生、四国労働金庫三島支店より大西先生においでいただきお話をしていただきました。

「働く」ということ、社会保険制度について、社会に出て困ったらどうしたらよいか、ネット経由でしのびよる特殊詐欺、多重債務問題、奨学金問題など、私たちが今後生活していくにあたって、注意しないといけないこと、知っておくべきことについて分かりやすく教えて下さいました。今まで知らなかったことを学ぶことができました。自立し、皆で助け合い、よりよく生きていくためにしなければならないことをきちんと行っていかねばならないと思いました。

【写真 小原先生】

愛媛県柔道体重別選手権大会

  昨日(10日)、愛媛県武道館において「第46回愛媛県柔道体重別選手権大会」が行われ、本校柔道部、本校OBの方々が出場し、素晴らしい結果をおさめました。

[試合結果]

60キロ級  3位  陶山 泰雅(2年生)

73キロ級  優勝  齋藤 大雅(平成27年度卒業 松山大学3回生)

90キロ級  優勝 藤山 大夢(平成25年度卒業  四国中央市役所-川之江柔道会)

おめでとうございます。先輩の活躍は後輩の目標、励みとなります。切磋琢磨し、さらなる高みを目指して頑張って下さい。 

【結果報告-写真  尾﨑先生】

出前授業(ダンス部)

 本日(6日)の放課後は、河原ビューティーモード専門学校より、奥山眞史先生、田中友紀先生においでいただき「出前授業」をしていただきました。創作ダンスの演技をする際の髪型の作り方をダンス部員の皆さんが先生方に教えていただきました。髪をまとめる方法や、うまくまとまるコツを教えていただき、大変勉強になりました。今後の舞台発表が楽しみです。

【写真 篠原先生】

 

就職ガイダンス(2年生)

 本日、本校において就職ガイダンスが行われ、二年生の就職希望者23名が参加しました。大原学園から三橋満夫先生、越智ようこ先生、川村久恵先生においでいただき、就職に関するお話やマナーや面接について教えていただきました。

午前中はコミュニケーションの基礎を学んだり、仕事や社会、就職活動について教えていただいたり、グループワークによる学習を行い、「会社づくりゲーム」に挑戦しました。

自己PRや志望動機を考えた後、午後からは模擬面接練習をしていただきました。

 仕事をすること、社会に出ることの意義や就職活動について詳しく知ることができるとともに、社会人として必要なマナーや、面接で大切なことを実践することができ、有意義なガイダンスでした。今日、教えていただいたことを、今後の進路選択に生かしていけるように日々がんばってきたいと想います。

【写真 近藤先生】

吹奏楽コンサート

「2月3日(日)イオンモール新居浜内にあるイオンホールにて、吹奏楽部がコンサートを開催しました。13時からと15時からの2回公演で、多くの方にご来場いただきました。1回目はイントロクイズを、2回目は楽器体験を企画し、会場全体で演奏会を盛り上げることができました。
このような機会を与えていただいたイオンモール新居浜の皆様、ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。これからも多くの場所で素敵な音楽を届けることができるよう、練習に励んでいきます。」(顧問 岡﨑先生)

(演奏会前の「PR演奏」)

(演奏会開始)

(司会を務めた白石さん、井川さん)

【写真 篠原先生】

「国際交流フェスタ」でボランティア(インターアクト部)

 2月3日(日)、四国中央市福祉会館において「国際交流フェスタ」が行われ、本校インターアクト部がボランティアとして参加しました。いろいろな国のブースに分かれて、クイズやゲームをしたり、各国のスイーツや料理の紹介を通じて交流をすることができました。

【写真 大西裕美先生】

「国際高校選抜書展(書の甲子園)」表彰式

 

 2月3日(日)、「国際高校選抜書展(書の甲子園)」表彰式が「毎日新聞」大阪本社(書の展覧は大阪市立美術館)において行われました。

<表彰式> 賞状を授与される準大賞の福田真子さん(写真中央)※ 表彰式には福田さんのみ出席 

 

(入選 村上こころ) 

(入選 星川 和葉)

(入選 森実佑芽子)

(入選 藤原愛友菜)

(入選 大田 優輝)

(入選 河端 朝香)

(入選 加地 純菜)

(入選 鈴木 日菜)

(準大賞 福田真子)

 

「国際高校選抜書展(書の甲子園)の表彰式に出席しました。全国の入選・入賞作品を鑑賞し、レベルの高さを痛感するとともに、今後の制作意欲を高められる一日となりました。三島高校は団体の部では四国ブロック優秀賞でした。来年は優勝できるように地道な努力を重ねて臨みたいと思います。」(顧問 福本温子先生)

【写真 福本温子先生】

マネースクール(1年生商業科)

本日(4日)、1年7組(商業科)は伊予銀行三島支店で行われた「いよぎん金融教室」に参加しました。金融の正しい基礎知識(「ビジネスマナーはなぜ必要か」、「経済における『銀行』の役割」等)やビジネスマナーについて教えていただくとともに仕事体験、施設見学もさせていただきました。

銀行の業務について詳しく知るとともに、私たちがこれからどのようにお金と関わっていかなければならないか、ビジネスマナーとして大切なことは何かなど、多くのことを学ぶことができました。今日、教えていただいたことをこれからの生活の中で生かしていきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】

バレーボール県新人大会 バレーボール部男子3位!

2月2日(土)、3日(日)に宇和島東高校においてバレーボール県新人大会が行われ、本校男子バレーボール部が3位となりました!おめでとうございます!

[1日日]

(2回戦)

松山中央高校に勝利し、ベスト8。

[2日目]

(準々決勝)

三島  2-0  松山聖陵

[準決勝]

三島  1-2  松山工業

[3位決定戦]

三島  2-0  新田

「新田高校に勝ち、3位となりました。応援して下さった方々、ありがとうございました。」(顧問  児玉先生)

 

男子バレーボール部の皆さん、おめでとうございます!次の目標に向かう励みになったことと思います。さらなる高みを目指して頑張って下さい。

【写真  児玉先生】

 

 

再掲 「吹奏楽コンサート」御案内

 2月3日(日)、「イオンモール新居浜」において、吹奏楽部がコンサートを行います。前回(10月20日)、「イオン川之江店」においてのコンサートに続き2回目の開催となります。新居浜にお越しの際にお立ち寄りいただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

 平成31年2月3日(日)  ① 13:00~  ② 15:00~

 「イオンモール新居浜」 新居浜市前田町8-8

「書道パフォーマンス甲子園」第2回企画員会

 本日(2月1日)の放課後、本校会議室において「書道パフォーマンス甲子園」第2回企画員会が行われました。市内の高校生が企画員となり、「書道パフォーマンス甲子園」のキャッチコピーを決定したり、大会運営のためのアイデアを出し合うなどの活動を行います。また、出場校の演技順を決める抽選会の進行、運営等にも携わります。今回は大会のキャッチコピーの話し合いが行われました。企画員53名(本校生26名)が参加し、熱心に話し合いました。

企画員の皆さん、これまで以上の大会の活性化、成功のためにいろいろなアイデアを出し合い、すばらしい大会になるようにがんばってください。私たちも、ボランティアなどで協力していきたいと思います。

「出前授業」(フラワーアレンジメント)

 本日(2月1日)の普通科2年生の「フードデザイン」(202HR)の授業において「出前授業」が行われました。「カイナン」より和田美登里先生においでいただき、食卓を彩るテーブルコーディネートの大切な要素の一つとして、基本のフラワーアレンジメントを教えていただきました。

 アレンジメントの容器は、家で使っていないカップ類を持参したり、ペットボトルを利用するなど、身近にあるものを再利用し、不織布で飾り付けをしました。少しの工夫で食卓をおいしく豊かな気持ちで彩ることができるフラワーアレンジメントの方法を学ぶことができ、大変勉強になりました。今日、学んだことを今後の生活の中で取り入れていきたいです。

【写真 伊藤先生】

学年集会(3年生)

本日の2限目は三年生の学年集会が行われました。昨日で学年末考査が終了し、明日から家庭学習期間となります。「家庭学習のありかた」について先生方からお話をしていただきました。

 

 先生方からお話して下さったことをしっかりと心に刻み、明日からの家庭学習期間を有意義なものにしていきたいと思います。それぞれがすべきことを再確認し、日々の生活を自覚を持って行うべきことをきちんと行っていきましょう。

【写真 近藤先生】

 

園児に「手作り絵本」をプレゼント

 本日(30日)、3年生「子どもの発達と保育」の授業の受講生が、課題で制作した「手作り絵本」を三島幼稚園の園児の皆さんにプレゼントしました。

 また、授業において、毎月テーマを決めて「壁画」作りを切り絵で行い、出来上がった「壁画」をその都度幼稚園に届けていました。今回仕上がったのは2月の「豆まき」です。絵本と一緒に贈呈しました。

(壁画の贈呈)

(絵本の贈呈)

お礼の言葉をいただきました。

 園児の皆さんのお礼の言葉や歌に、学年末考査で疲れていた心身が癒やされました。

 「壁画」を見たり、「絵本」を読んで活用してくれれば嬉しいです。

【写真 伊藤先生】

 

書道部 明日(31日)テレビで紹介

 明日(1月31日)、NHK総合テレビ「ひめポン」において本校書道部の活動が紹介されます。ぜひ御覧ください。

 

 1月31日(木) 18:10~19:00(うち10分程度)

 NHK総合テレビ「ひめポン」の「えひめ 平成の記憶」コーナーにおいて紹介

 (主な紹介内容)

 ・新春競書大会(20日)でのアトラクションの様子とイベント後のインタビュー

 ・放課後の部活動の様子とインタビュー

 ・次の時代に向けた俳句を揮毫

 

「吹奏楽コンサート」御案内

 2月3日(日)、「イオンモール新居浜」において、吹奏楽部がコンサートを行います。前回(10月20日)、「イオン川之江店」においてのコンサートに続き2回目の開催となります。新居浜にお越しの際にお立ち寄りいただければありがたいです。

 平成31年2月3日(日)  ① 13:00~  ② 15:00~

 「イオンモール新居浜」 新居浜市前田町8-8

 

「中高連携授業」新聞で紹介

 本日(25日)の「朝日新聞」25ページに昨日(24日)行われた「中高連携授業」の記事が掲載されています。御覧ください。

記事の一部を紹介します。

 中学生は普段の授業では使わない表計算ソフトを駆使した人口グラフの作り方や分析のやり方などの情報処理の活用法を高校の担当教諭から教わり、少子高齢化が進む地元・新宮地区の活性化策を一緒に考えた。

 この中高連携授業は、中学生のころから専門的な情報処理の勉強に関心を持ってもらおうと、三島高が新宮小中に呼びかけて今年度から始めた。市教委によると県内でも数少ない取り組みという。昨年6月に1回目の授業を新宮小中で行い、今回が2回目。

 授業に参加したのは、新宮小中の15人と三島高商業科の16人。近藤洋正教諭の指導で表計算ソフトのエクセルを使い、2018年度の新宮地区の年齢別男女別人口を入力したグラフを作成。高校生が中学生の横に座り、ソフトの使い方などを丁寧にアドバイスしていた。

 生徒たちはこの後、新宮地区について意見を交わした。「空気がきれい」「お茶がおいしい」といった魅力や、「空き家を改装して売り出す」「新宮のマスコットキャラクターを作る」「アスレチック場を造る」といった活性化策を出し合っていた。

 

 協力して、グラフの作成を行ったり、話し合いや意見発表を行うことでお互いの理解が深まるとともに深い学びができたことと思います。地元の活性化を考えることは将来、地元を支えていく立場になる私たちにとって重要なことです。そのきっかけ作りの一つになる貴重な経験ができました。今後も、考えを深め、行動に移せるようになりたいです。

 

中高連携授業

 本日(24日)の2、3限目の情報処理の授業(商業科2年、商業類型18名)において、中高連携授業が行われました。四国中央市立新宮中学校の7年生~9年生、15名とともに、人口に最適なグラフは何かを考えた後、表計算ソフトを利用し、人口ピラミッドグラフを一緒に作成しました。その後、「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」についてグループで意見をまとめ、発表しました。

(表計算ソフトを利用した人口ピラミッドグラフの作成)

(グループワーク 「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」)

 短い時間ではありましたが、本校生徒と中学生が協力して、パソコンを使ってのグラフ作成や、グループワークを行うことで、主体的で対話的な深い学びの実践ができました。今回の貴重な体験を今後の学習活動に生かしていきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】

 

サクラ咲く!

 本校グランドのバクネット裏に植えられた「記念樹 正月桜」が今年も美しく花を咲かせました。3、4分咲きですが、昨年よりも1か月も早い開花です!寒さの中、凜とした美しさで花開いています。野球部監督宮﨑先生が撮影して下さいました。陽光の中でのサクラと夜桜のサクラと両方あります。皆さん、一足早い春を感じてください。

「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」

本日(22日)、「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」が終了しました。

 商業科3年生の皆さん、文化部の皆さん、先生方、お疲れ様でした。多くの方々に御来場いただき、作品を見ていただき、これまで積み重ねてきたことへの自信と今後の励みになったことと思います。今回、学んだことをこれからの生活の中で生かしていってください。

 御来場下さった皆様方本当にありがとうございました。また、来年度開催いたします。よろしくお願いいたします。

【写真 内海先生】

 

 

「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」新聞で紹介

 本日(21日)の「愛媛新聞」8ページに昨日(20日)より開催されている「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」の様子が紹介されています。御覧ください。

2019年1月21日付「愛媛新聞」8ページ 許可番号「d20190121-007」

記事の一部を紹介します。

同校の文化部や、デザイン関係の授業の成果を発表する場として毎年開催。今年は絵画や書作品など約300点を出展した。

 2年の石村葵さんの水彩画「触れる」は壊れやすいが美しいものを題材にした。チョウやステンドグラスをバックに迷い無く縁起をするバレリーナを描き、心(しん)の通った力強さを表現。「子どもの主体性」をテーマにした3年河村和真さんの立体作品「みんなのアート」は、園児が作った花やお菓子の粘土細工を並べたテーブルの前に宇宙飛行士を座らせている。

 紙製のパイプで作った棚や商品化された保冷袋のデザインをはじめ、火おこし体験の動画や書道部の作品、ゴム鉄砲の動きの研究成果、華道部の生け花など展示は多種多様。自然科学部の2年守谷宙士さんは「それぞれ取り組んできたことを少しでも知ってもらいたい。子どもからお年寄りまで楽しめるので見に来てほしい」と話している。

 

 本日は、HR活動の時間に各HRで展示作品を見に行きました。明日(13時まで)まで開催しています。趣向を凝らした、感性豊かな作品の展示をぜひ御覧ください。

 

第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会

 1月20日(日)、松山市民会館にて「第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会」が開催され、本校からは木管3重奏(エマニュエル・バッハ作曲/トリオソナタハ長調)と金管8重奏(真島俊夫作曲/ジャスト・スパークリング・タイム)が出場しました。

<木管3重奏>

<金管8重奏>


「結果は、木管3重奏が金賞、金管8重奏が銀賞となり、2年連続の四国支部大会出場を果たすことはできませんでした。生徒たちは御指導いただいたことに真面目に取り組みましたが、最後は顧問がまとめきれず、生徒たちに悔しい想いをさせてしまったことを申し訳なく感じています。
 この経験を胸に、今日からまた全体練習に戻ります。年度末まで地域の皆様に演奏を聴いていただける機会をたくさん御用意しております。今後とも吹奏楽部をよろしくお願いいたします。」(顧問 岡﨑先生)

【写真・文 岡﨑先生】

吹奏楽部デイサービスで演奏

19日(土)、四国中央市の「新町デイサービス」において吹奏楽部13名が演奏会を行いました。「ふるさと」をはじめ4曲を演奏し、皆さんに聴いていただきました。また、「ふるさと」では、利用者の方々も一緒に合唱し、楽しんでいただきました。

【写真 篠﨑先生】

バレーボール東予新人大会男子優勝!

本日(20日)、バレーボール東予新人大会において本校男子バレーボール部が優勝しました!おめでとうございます!

(決勝リ-グ)

三島 2-0  西条

三島 2-1 今治工業

優勝

「2週間後の県新人大会でより力が発揮できるように頑張ります。応援して下さった方々、ありがとうございました。」(顧問  児玉先生)

 

バレーボール部の皆さん、おめでとうございます!県大会での活躍を楽しみにしています!

【写真  児玉先生】

 

芸術発表会2019 第24回情報デザイン卒業制作展開催

 本日(20日)より、「芸術発表会2019 第24回情報デザイン卒業制作展」が四国中央市福祉会館4階多目的ホールにて開催されました。初日の今日は、多くの方に御観覧いただき、また午後から行われた交流イベントにも多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。22日(火)まで行われています。また足をお運び下さい。

(発表された作品 すばらしい作品を写真で御覧ください)

 

(自然科学部の皆さんは研究成果を御来場の皆さんに説明しました)

 

 

(交流イベント 美術部、書道部による干支色紙プレゼント)

(交流イベント 茶道部によるお茶会)

全国高等学校柔道選手権大会愛媛県予選

 「昨日(19日)、今日(20日)と全国高等学校柔道選手権大会愛媛県予選が行われました。生徒たちは本当によく頑張りましたが、団体は男女ともに3位、個人では陶山泰雅が2位、臼杵太辰、寺尾拳、鳥海駿、中尾真菜、近藤明が3位という結果で優勝という目標を果たすことができませんでした。この悔しい気持ちを忘れずに次の大会に向けて部員一丸となって取り組んでいきますので、今後もよろしくお願いいたします。2日間応援に来ていただいた方々、本当にありがとうございました。」(顧問 尾﨑先生)

 

【写真  尾﨑先生】

 

 

 

 

センター試験2日目

本日(20日)はセンター試験2日目でした。

文系の受験者の人たちの入室(理科基礎)の前に雨も上がりました。
今日は、理科基礎、数学、理系の理科2科目です。

先輩方は最後の最後まで粘り強く取り組むことができたことと思います。

後輩の我々も先輩を見習ってがんばりたいです。

【写真 篠﨑先生】

芸術発表会準備

本日(19日)は、明日から開催される芸術発表会の準備が行われました。

明日は、交流イベントも行われます。皆さんのお越しをお待ちしています。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

全国高校選抜大会フェンシング四国予選会女子サ-ブルで優勝

本日(19日)、「第43回全国高等学校選抜フェンシング選手権大会四国予選会」が行われました。

(女子フル-レ団体)  3位

三島  43-45  城ノ内(徳島)

三島  15-45  高松北(香川)

(女子サ-ブル団体)  優勝

三島  45-44  三本松(香川)

「女子サ-ブルで優勝することができました。全国選抜大会への切符を手にしました。1年生も試合で大活躍してくれました。接戦を制したことを自信にしてほしいです。3月22日~24日に愛媛県武道館で全国選抜大会があります。優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。」(顧問  福本かな先生)

 

フェンシング部の皆さん、優勝おめでとうございます。素晴らしいです。全国選抜大会での活躍、期待しています。優勝目指して頑張って下さい。

【写真  福本かな先生】

 

バレーボール東予新人大会1日目

本日行われたバレーボール東予新人大会1日目の本校バレーボール部男子の結果をお知らせします。

[1回戦]

三島  2-0  新居浜高専

(県大会出場決定)

[決勝リ-グ]

三島  2-0  小松

(明日、2試合あり)

 

バレーボール部の皆さん、優勝目指して頑張って下さい!応援しています。

センター試験

 本日より、いよいよセンター試験が始まりました。3年生の皆さん、落ち着いて集中し、これまでの努力で積み重ねてきたことを十分発揮してください。皆で応援しています!

 朝の会場(愛媛大学)の様子です。先生方(鎌村教頭先生、下司先生、井川先生、源代先生、木田先生)に会い、言葉をかけていただき、気持ちが落ち着き、さらに意気込むことができたことと思います。頑張って下さい!

 【写真  篠崎先生】 

「えひめジョブチャレンジUー15フェスタIn東予」

 本日、丹原文化会館において「えひめジョブチャレンジUー15フェスタin東予」が行われ、本校商業科が「職業学科パネル展示」において展示を行いました。

 本校商業科情報デザイン類型が取り組んできた様々なデザイン(グラフィック、パッケージ、ファッション、ロゴマークのような一般に考えられるデザインだけではなく、マテリアル実験などの実験的なデザインにも取り組んでいる)をまとめたものや、地元企業を中心にデザインの依頼をいただき、デザインし採用したいただいたもの、卒業制作展のまとめやお知らせのチラシ等を展示しました。

 多くの方に見ていただき、本校商業科の特色や情報デザイン類型について理解してもらえたと思います。20日(日)からは「芸術発表会」、「卒業制作展」も始まります。商業学科の特色を生かした魅力ある取り組みを見ていただき、今後もさらに工夫していきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】

「芸術発表会2019 第24回情報デザイン卒業制作展」のご案内

 本HPのトッペページにおいても御案内しております、「愛媛県立三島高等学校芸術発表会2019・第24回情報デザイン卒業制作展」が1月20日(日)~22日(火)[9:00~17:00(最終日は13:00まで)]に四国中央市福祉会館4階多目的ホールにて行われます。

 本校商業科情報デザイン類型の作品をはじめ、自然科学部、華道部、美術部、書道部の作品が展示されます。また20日(日)は交流イベントとして、茶道部によるお茶会、書道部・美術部のコラボによる干支色紙プレゼントを企画しています。多くの方に足を運んでいただき作品を見ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

書道パフォーマンス テレビ生中継

 本日(16日)、18時15分過ぎから「テレビ愛媛」(8チャンネル)の「EBCプライムニュース」の「えひめのニュース」のコーナーの中で、本校書道部が本校書道室において生中継で書道パフォーマンスを披露しました。その様子を写真で御覧ください。

(今年の干支「亥」とテレビ愛媛のチャンネル「八」を揮毫しました)

(いつも練習に励んでいる書道室で迫力のパフォーマンスを披露しました)

(終了後のインタビュー)

書道部の皆さん、すばらしいパフォーマンスでした。「自分らしくひたむきに夢を追いかけ 新たな時代へ全力で突き進む」という言葉はまさに「亥年」にふさわしい、私たちに勇気を与えてくれます。私たち何事にも全力で取り組み、夢に向かって全力で突き進んでいきましょう!

【写真 篠原先生】

センター試験説明会

本日(16日)の放課後、3回目のセンター試験説明会が行われました。

(進路課長諸注意)

進路課長下司先生からは、センター試験本番に向けての注意点についてお話がありました。

「精神的に落ち着いて、やるべきことにはジタバタしてください。ここ2~3日で勉強したことが出る可能性もあります。ほどよい緊張感を持って本番になったら落ち着いて試験に臨んでください。皆さんは、多くの模試を受け、十分な準備をしてきたはずです。また、体調を整えるのも受験勉強の一つです。最後までしがみついてがんばって下さい。普段とは違う生活になるのでいろんなことを想定して行動して下さい。」と激励された後、

「監督者の説明をしっかり聞くこと、早めに行動すること、動きの復習をしっかりしておくこと」について再度お話をしていただきました。また、「精神的に負けないこと、特に前のテストの出来具合について気にしすぎて次のテストに引きずらないこと、しっかりテストを受けた後は、日曜日の夜から次の試験の準備をすること」など、大切なことを具体的に助言して下さいました。

 

(学年主任あいさつ)

学年主任野本先生からは、「試験が始まる9時にベストな状態で受験できるような生活をしてください。大切なことは、最後まで諦めずに取り組むこと、パニックにならないこと、前の科目の結果をひきずらないこと、そして、それぞれの科目の準備をしっかりすることです。また、栄養管理をしっかり行い、食事をきちんととってください。昼食は食べないのはいけないですが、食べ過ぎないことです。これだけの人数で戦いに行きます。皆でいい結果が出るようにがんばりましょう。月曜日の自己採点後、『よかった。』と思える結果になるようにがんばって下さい。」と受験の際に大切なことを助言してくださいました。

三年生の皆さん、これまで勉強し、努力してきたことが全力で発揮できるよう頑張って下さい。三高生皆で応援しています。

【写真 篠﨑先生】

 

 

書道パフォーマンス生中継のお知らせ

 本日(16日)、テレビ愛媛(8チャンネル)の「EBCプライムニュース」(16:40~19:00)の中で、本校書道部が本校において書道パフォーマンスを行い、生中継されます。生中継は18:15前後の「えひめのニュース」の時間帯で放映される予定です。ぜひ御覧ください。

 

第3回新卒者の集い

 今年度最後の第3回新卒者の集いが本校の体育館でおこなわれました。

参加生徒は本校商業科3年、普通科3年就職希望者、川之江高校及び土居高校の3年生の希望者

で行いました。

 最初に四国中央市ハローワークの統括職業指導官の山岡哲也氏から労働法規や、給与と賞与、ハローワークの

用方法についてのお話がありました。その後、福助工業株式会社、株式会社シーネット、四国中央消防署に就職

している新卒者の方々をお招きし、集いを開催しました。積極的な意見交換ができ、とても有意義な集いを行うことができました。

 

小論文ガイダンス(1年生)

 本日(15日)の1年生普通科「総合的な学習~くすのき~」は第一学習社より豊田展子先生においでいただき、「小論文ガイダンス」を実施していただきました。

「なぜ、今小論文か」、「小論文とはどのような文章か」、「書き方の基本」、「小論文上達のために」等について分かりやすく説明して下さいました。小論文とは自分の意見を文章で表し、相手を説得(納得)させるものであること、その際、自分はなぜそう考えるのかという意見の根拠をはっきり述べること、自分自身を自分なりにしっかり分析して意見を述べることなど、大切なポイントを教えていただきました。2月には「小論文模試」があります。今日、先生に教えていただいたことを生かし、来週からのトレーニング問題に取り組み、模試でしっかりとした文章が書けるようにしたいです。

【写真 篠﨑先生】

バスケットボール新人大会東予地区予選男子バスケットボール部優勝!

「平成30年度 愛媛県高等学校バスケットボール新人大会東予地区予選会」において本校男子バスケットボール部が見事優勝しました!
     
[試合結果]       
2回戦 三島高校 153 35 - 5 27 今治明徳高校
   42 - 10  
   36 - 4  
   40 - 8  
       
3回戦 三島高校 84 34 - 17 56 新居浜高専
   20 - 8  
   15 - 18  
   15 - 13  
       
準決勝 三島高校 94 21 - 16 77 弓削商船高専
   23 - 20  
   25 - 18  
   25 - 23  
       
決勝 三島高校 70 6 - 19 64 今治南高校
   17 - 11  
   23 - 19  
   24 - 15

  
      
「部員6人で大会に臨み、2日間合計4試合を戦い抜きました。大会2日目の準決勝と決勝は、タフな試合でしたが、気持ちで負けることなく最後まで粘り抜く三島高校らしい試合ができました。2週間後の県大会では、東予地区優勝校として、堂々と戦ってきたいと思います。たくさんの応援、ありがとうございました。」(顧問 岸田先生)

 

バスケットボール部の皆さん、優勝おめでとうございます!!すばらしいです!

県大会での活躍を楽しみにしています。

【写真 岸田先生】

       

第26回JOCフェンシング大会

12日(土)~14日(月)に行われた「第26回JOCフェンシング大会」の試合結果をお知らせします。

 

(ジュニア女子フル-レ)

ベスト64  種田 悠希

ベスト64  登尾 奈友

(カデ女子エペ)

ベスト64 大西 未夢

(女子カデサ-ブル)

ベスト32 高橋 ひかり

ベスト64 石川 せと

 

「3月の全国選抜大会に向けて勢いをつけるはずの試合でしたが、なかなか厳しい結果でした。メンタル面をもっと鍛えて、ここぞという時にしっかりポイントを取れるようにする必要があると感じました。選抜大会まで時間は少ないですが、その中でもできることがたくさんあると思うので、今日の反省を生かしてまた練習に取り組んでいきたいと思います。」(顧問 福本かな先生)

 

フェンシング部の皆さん、お疲れ様でした。今回の経験を選抜大会にぜひとも生かし、さらなる高みを目指して下さい!      

「出前授業」(テーブルマナー講座)

 本日の3、4限目の3年生商業科の「家庭総合」(307HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より徳本美加先生、梶原大輝先生においでいただき、社会に出たときに必要となる企業人マナーを教えていただきました。

(マナーとエチケットの違い)

(サービスを提供する側と受ける側のマナー デモンストレーション)

(企業人として社外で紅茶とお菓子をいただく時のマナー)


紅茶と焼菓子を実際にいただきました。


新入社員が直面する場面を想定して教えていただき、とても勉強になりました。
今日、教えていただいたことを忘れず、実際の場面で生かしていけるようにしたいと思います。

【写真・文 若藤先生】

新春紙初市で書道パフォーマンス

1月7日(月)、「ホテルグランフォーレ」において「新春紙初市」が行われ、本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。

 

「今年も新年最初の書道パフォーマンスは新春紙初市ででした。毎年お声掛けいただけることに感謝し、筆に気持ちを込めて精一杯演技しました。干支の亥にかけた言葉や、平成最後を意識した言葉に思いを乗せています。本年も、三島高校書道部をよろしくお願いいたします。」(顧問 福本温子先生)

【写真 福本温子先生】

三学期始業式

 いよいよ三学期がスタートしました。本日は、大掃除の後、始業式が行われました。

(式辞)

 校長先生は、「いよいよ三学期が始まります。今年は5月1日から年号が変わる新しい節目の年です。竹は節を作りながらしなやかに成長を続けます。皆さんも何かをやり遂げたという節目を作ってください。三学期は総まとめの学期でもありますが、1、2年生にとっては、新2、3年に向けた『新学年への0学期』とも言われます。3学期の目標を決めるだけではなく、新年度への目標を決め、勉強、部活動にがんばってほしいと思います。3年生は4月から新生活が始まります。それぞれが進路を勝ち得て、新しいスタートを切ってください。」と皆に呼びかけられました。

続いて、「以前お話したと思いますが、『凡事徹底』という言葉があります。当たり前のことを徹底的に行うということですが、皆さんには当たり前のことのレベルを上げて、やり切ってほしいと思います。ある店の二人の店員さんがいて、仮にAさん、Bさんとします。Aさんはお客さんを玄関まで見送りますが、Bさんはお客さんが見えなくなるまで見送ります。その後の二人の評判は一目瞭然です。これは二人にとっての当たり前のレベルの差です。自分の考えを変えるだけで当たり前のレベルが変わります。皆さんも当たり前のレベルを上げて、それぞれの節目を作ってください。3年生の中には進路がすでに決定した人もいますが、これからセンター試験、一般入試に挑戦する人が100名近くいます。1、2年生も凜とした学習態度で、これから進路を切り開いていく3年生を応援して下さい。『チーム三島』で皆で戦っていきましょう。」と激励されました。

 

心の持ち方、考え方次第で物事に対する気持ちや取り組み方が違ってきます。校長先生がお話くださったように、「当たり前」のレベルを上げて、一つ一つの物事に一生懸命取り組み、自己の向上を目指して皆で歩んでいきましょう!

【写真 篠﨑先生】

冬季補習終了

 本日で冬季補習が終了しました。明日から冬休みです。年末年始、この一年を振り返るとともに、新たな年に向けての目標をしっかり立て、勉強や部活動、自己の進路目標実現のために日々取り組んでいきましょう。また、日ごろできなかった家の手伝いや家族との団らんなどを行い、充実した休みにしてください。三学期は来年1月8日からです。体調を整え、平成最後の三学期のスタートがきちんとできるようにしましょう!

今年も多くの方々にHPを御覧いただきありがとうございました。三島の地を離れても、見て下さっている卒業生の方も多く、本当にうれしかったです、来年度も皆さんに充実した「三島高校」の様子をお伝えできるようにがんばります。来年もよろしくお願いいたします。

 

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞で紹介

 25日(火)の「愛媛新聞」に本校の有志6名でつくる「しこちゅ~ボラ7(セブン)」が取材、執筆した「ボラ7通信」の創刊を紹介する記事が掲載されています。御覧ください。

2018年12月25日付「愛媛新聞」許可番号「d20181226-001」

記事の一部を紹介します。

高校生の視点を取り入れ、市内各地の活動やインタビュー記事を掲載。今後も定期で発行する予定だ。

8月に結成した「ボラ7」は四国中央市ボランティア市民活動センターの活動をサポートしている。機関紙はA4版4ページで約4千部。市内各地に回覧板用として配布するほか、公民館などに置く。

創刊号でメンバーは特別企画として篠原実市長にインタビュー。「興味のあるボランティアはたばこなどのごみ拾い」といった話や「情熱を持ち続けることが大切」という篠原市長のメッセージを載せた。

サイクリング大会や子育てフェスタに参加したボランティアの話なども紹介。副編集長の井川亮さんは「『自分で考えて行動することが大事』という言葉が印象に残った」とし、紙面には吹き出しを付けて盛り込んだ。

編集長の工藤野乃さんは「取材を通してボランティアの良さを改めて感じた」と声を弾ませた。

 

「しこちゅ~ボラ7」の皆さんの今後の活動を楽しみにしています。また、ここからさらにボランティアの輪が広がり、四国中央市がもっともっと魅力ある町になったらと思います。機会を見つけてボランティア活動に参加しましょう。

 

餅つきボランティア(ラグビー部)

12月23日(日)に三島公民館において行われた、「子ども食堂餅つきボランティア」に本校ラグビー部が参加しました。


初めて餅つきをする生徒ばかりで、初めは戸惑っていましたが、地域の人々と交流しながら楽しく活動することができました。
うどんやつきたてのお餅を頂き、今後の練習の活力になりました。

【写真・文 源代先生】

 

測量体験会

 本日(12月25日)井原工業株式会社様のご厚意により、「測量体験会」が行われました。本校からは2年生9人の生徒が参加しました。
前半は教室で高架橋や、道路が完成するまでにどのような職業の人達が関わっているのかなどを説明して下さいました。後半は、外に出てトランシット(光波)とレベルと呼ばれる2つの測量機器を実際に使い測量を行いました。

 建設現場などで良く目にする装置の仕組みをやさしく丁寧に説明して下さり楽しく実習をすることができました。
土木建築や建設などに興味のある生徒たちに取って進路を選択するための良い経験になったと思います。

【写真 篠原先生 文 土居先生】

第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選

 12月23日(日)、「第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選」が四国中央市土居文化会館ユーホールで開催され、吹奏楽部から9グループが出場しました。

・打楽器5重奏 金賞
(グラステイル作曲「エクリプス・ルチア」)

 

・ユーフォニアム・テューバ4重奏 銀賞
(広瀬勇人作曲「アクロポリス」)

・金管8重奏 金賞・代表
(真島俊夫作曲「ジャスト・スパークリング・タイム」)

・金管4重奏 銀賞
(石毛里佳作曲「ブループリント」)

・サクソフォーン4重奏 銀賞
(サンジュレー作曲「四重奏曲」)

・クラリネット4重奏A 金賞
(ヒケティック作曲「スリー・ラテン・ダンス))

・クラリネット4重奏B 金賞
(デュファイ作曲「オーディションのための六つの小品)

・木管3重奏A 金賞・代表
(エマニュエル・バッハ作曲「トリオソナタ 八長調」)

・木管3重奏B 銀賞
(片岡寛晶作曲「ある素敵な日に」)

金管8重奏と木管3重奏Aが来年1月20日(日)に松山市民会館で開催される県大会に出場することになりました。御指導いただき、ありがとうございました。
 これで今年の演奏は全て終わりました。演奏の機会をたくさんいただき、行く先々であたたかい御声援をいただくことができ、本当にありがとうございました。本年中の御支援に心よりお礼申し上げますとともに、来年も変わらぬ御声援をよろしくお願いいたします。

【写真 篠﨑先生 文 岡﨑先生】

若者世代の減塩推進スキルアップ教室

  本日(22日)、四国中央市保健センターで行われた「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」に食物部の2年生12名が参加しました。

  講義で食生活の大切さについて学習した後、グループ(市内3高校)に分かれ、調理実習を行い、「大葉とちりめんのペペロンチーノ」、「サラダケ-キ」、「バナナ大福」、「甘酒とかぼちゃのスムージー」を作りました。

 

今日(22日)は冬至です。かぼちゃを食べてゆず湯に入るとよいとされていますが、スムージーでたくさんのかぼちゃを摂取することができました。そして25日はクリスマスです。野菜でできた「サラダケ-キ」は見た目はケ-キそのもの!季節にぴったりの献立で楽しく作ることができました。

  今回の実習で、調理方法や材料を変えるだけで野菜をたくさん摂ることができ、少しの工夫で食生活を改善できることを実感しました。これからも食生活に気を配り、健康な身体を自分で作ってほしいと思います。

【写真・文  若藤先生】 

 

 

 

 

 

 

交流学習会

本日(20日)の午後は、市内から6つの小学校(松柏小、三島小、中曽根小、中之庄小、寒川小、豊岡小)と川之江北中学校、三島南中学校の皆さん116名を本校にお迎えし、「交流学習会」を開催しました。

<クリスマスの飾り付けをし皆さんをお迎えする生徒会の皆さん>

<教頭先生あいさつ>

鎌村教頭先生は、「本日の交流学習会に向けてどんなことをすれば皆さんに喜んでもらえるかを考えて準備をしてきました。音楽部、吹奏楽部、VYS部、川之江北中学の皆さん、保健委員会、ダンス部、それぞれが楽しんでもらえるよう工夫をしています。それでは皆さん、今日は楽しんで下さい。」と歓迎のあいさつをされました。

<生徒会長あいさつ>

森生徒会長は、「皆さん、こんにちは。今日のクリスマス交流会のために練習をしてきました。もし分からないことがあれば何でも隣にいるお兄さん、お姉さんに聞いて下さいね。優しく教えてくれます。それでは小学生の皆さん、中学生の皆さん、高校生の皆さん、楽しんでいきましょう。」と皆さんを歓迎しました。

<司会>

司会はカエル、リス、ウシ、コアラに扮した放送部の皆さんが担当してくれました。優しく、楽しく場を和ませ、盛り上げてくれました。

<音楽部>

音楽部の皆さんは、「クリスマスメドレー」として「さよならエレジー」、「クリスマスソング」、「きよしこの夜」をすてきな歌声で披露しました。

<吹奏楽部>

クリスマスにちなんだベルやカウベル、マラカスなどの楽器を実際に触って音を出してもらう体験コーナーを設けたり、「サンサンたいそう」を皆で踊ったり、会場は大盛り上がりでした。

(演奏曲)

「ディープパープルメドレー」、「ジングルベル」、「Loser ルーザー」、「サンサンたいそう」

すばらしい演奏に皆、聴きほれ、楽しんでいました。

<VYS部>

VYS部は「クリスマスビンゴゲーム」を行いました。「ビンゴ」、「リーチ」の声と歓声が響き渡りました。

<川之江北中学校>

川之江北中学校の皆さんが、今年大流行した「U.S.A ダンス」を披露してくれました。アンコールの拍手が鳴りやまず、会場の皆も参加し、盛り上がりました。

<保健委員会>

保健委員会は、「〇✕クイズ『けがの手当』」を行いました。けがをしてしまった時にどう対処するか、周りに居る人がどうしてあげるかがよく分かりました。

<ダンス部>

ダンス部は「Let’s DANCE」。制服姿のコスチュームでクリスマスソングや話題の曲を披露しました。

<お礼のことば>

小、中学生の皆さんの代表者がお礼のことばを発表してくれました。

「今日はビンゴ大会ができて楽しい一日でした。中学校に入っても、これから自分の道で戦い続けます。応援して下さい。まやいつか会いましょう。」とお礼のことばとともに今後の抱負を語ってくれました。

<生徒会長あいさつ>

森生徒会長は、「皆さん今日のクリスマス交流会はどうでしたか?」と皆に投げかけました。会場からは「景品ももらえて楽しかった。」という感想を聞くことができました。

「たくさんの笑顔が見られて本当によかったです。来年はさらにレベルアップしていると思うのでまた来年も遊びに来て下さい。今日はありがとうございました。」と感謝のことばを述べました。

<生徒会のみなさん>

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。皆さんの元気な、そして素直に喜んだり楽しんだりする姿から私たちは大きな力をもらいました。また、来年会えることを楽しみにしています。

生徒会の皆さん、放送部、吹奏楽部、音楽部、VYS部、ダンス部、保健委員会、家庭クラブの皆さん、そしてボランティアとして参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。すてきな出会いと感動を持つことができたことと思います。今後の活動に生かしていってください。

【写真 篠﨑先生】

 

二学期終業式

本日(20日)は、大掃除の後、二学期終業式、表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

[四国地域自転車競技選手権大会]

ケイリン   第2位  林  昌幸

スプリント  第3位  林  昌幸

[全国ラグボー大会愛媛県大会]

(ラグビー部) 準優勝

[青少年読書感想文全国コンクール愛媛県審査]

(課題読書の部)

優秀   中畠 陽葉里

(自由読書の部)

佳作   岸  愛梨

[校内読書感想文コンクール]

最優秀   代表  西岡 夏希

最優秀3名、優秀7名、佳作13名 計23名

多方面において多くの人が表彰されました。すばらしいです。おめでとうございます。さらなる高みに向かってがんばりましょう。

この後、二学期の終業式が行われました。

<二学期終業式>

(校長式辞)

校長先生は、「今日で二学期が終わります。充実した二学期を送れましたか。」と皆に呼びかけられました。「二学期はテストはもちろんのこと運動会、文化祭、グループマッチなど多くの行事がありました。お互いの協力と一人ひとりの積極的活動により立派な成果をあげることができました。また部活動においてもそれぞれの部がすばらしい活躍をしくれました。」と二学期の皆の活動をたたえてくださいました。

そして、「今日は『心が変われば運命が変わる』という話をします。」と言われ、京都の大徳寺の和尚さんの言葉を紹介して下さいました。

「悩んでいる人に対して、『心は行動を生み、行動は習慣になる。習慣はやがて品性をはぐ具木、品性はその人の運命を決する。心が変われば運命が変わる』という言葉をかけられたそうです。ある人が消極的な自分を積極的な人間に変えたいと考え、自分にできることとして笑顔であいさつをすることを始めました。最初は友人に対してだけでしたが、だんだんと周りの人に対してもできるようになり、その人の笑顔は周りをほっとさせられる、ほほえましい笑顔になったそうです。まさに心は行動を生み、行動が品性に変わったのです。皆さんも就職試験や入試の面接において質問に対して笑顔で受け答えし、しっかり自己の意見が述べられるようになってください。明日から冬休みです。1、2年生は補習、部活、課題にしっかり取り組んでください。3年生で進路か決定している人は、本をよく読み、教養を身に付けてください。これから受験をひかえている人は最後の最後まで粘り強くがんばってください。心が動けば行動に移せます。それが大きなものとなります。がんばって冬休みを過ごして下さい。」と心がけること、実践することの大切さについて話してくださいました。

<各課より>

[教務課]

教務課長香川先生から二学期の学習状況、出席状況についてお話をしていただきました。

出席状況については、「長期休暇の後は欠席が増えます。規則正しい生活をしましょう。インフルエンザの予防をしっかり行い、健康に毎日を過ごしましょう。」

学習状況については、「本校の先輩の進路の実績は毎日の努力の積み重ねです。目標は自分の力で叶えなければなりませんそのために先生方がサポートします。夢を達成するためには行動にうつさなければなりません。3年生は高校生活のしめくくりをしっかりしてください。1、2年生は次の学年に進む準備をして下さい。」

基本的生活習慣、学習習慣を定着させることの大切さについて話してくださいました。

[生徒課]

生徒課長浅田先生から、生活態度、気持ちのありかたについてお話をしてくださいました。

「学校は勉強することが一番の目的ではありますが、人間性を磨く大切な場であります。嫌なことをどれだけ頑張れるか。人間として成長できることが重要です。自分が人間として、一人の高校生としてしなければならないことは何か、またしてはならないことは何かをしっかり認識し、心の成長ができるようにがんばってください。冬休みは無断アルバイトなどの誘惑に負けない、生活のリズムを整えることが大切です。」とお話しくださいました。

冬休み中、自分の生活や態度を振り返り、できてなかった所、なおさなくてはならない所を素直に見つめ直し、自己を向上させるために何をすべきかをよく考え、三学期に実践していけるようにがんばりましょう。

【写真 篠﨑先生】

 

 

「出前授業」(家庭総合)

 

19日(水)、三年生商業科「家庭総合」(307HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より永野佳那先生、川元瑞穂先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

卒業後、一人暮らしをしながら自炊をする人もいるかと思います。家庭で、また一人暮らしの中で、今日教えていただいたことを実践しましょう。バランスのよい食生活をし、健康な体を保てるようにしましょう。

【写真 若藤先生】

キャリア支援ワークショップ 新聞で紹介

 15日(土)の「愛媛新聞」10ページに四国中央市で行われた女子中高生のキャリア支援を目的とするワークショップ「夢を拓(ひら)く」の紹介記事が掲載されています。御覧ください。

2018年12月15日付「愛媛新聞」10ページ許可番号「d20181218-001」

市内の女子中高生26名が参加し、希望する仕事や夢を実現するための道筋を考えるために、グループでそれぞれが尊敬する人物や大切にする価値観、夢の実現に向けた目標を話し合いました。

本校一年生の藤枝怜さんの「夢である薬剤師への道筋がはっきりしてきた。学力をしっかり身に付ける必要がある」というコメントも掲載されています。

自己の夢をしっかりと持つこと、その夢をかなえるためにすべきことは何か、どうすればいいかを考え、実行することが大切です。今日学んだことが生かされ、一歩ずつ夢をかなえていけるよう努力していきましょう。

人権委員研修会

 本日(17日)放課後、市の人権委員さん五名をお迎えして、「デートDV」についての人権委員研修会を開きました。

 今まであまり意識していなかった人権問題であり、DVDを視聴することによって、人権感覚を磨くことの大切さが分かりました。また、相手を大切に思う心が必要だなどの意見が出ました。

【写真・文 髙橋雅彦先生】

センター試験説明会2

本日(17日)、放課後はセンター試験受験者に向けて「センター試験説明会」が行われました。

進路課長下司先生から、「センター試験受験上の注意」をもとに、受験の際の注意事項や、日程、用意しておくもの等について具体的にお話をしていただきました。

センター試験まであと1か月です。これまで努力を重ねてきた成果が試験本番で発揮できるよう、がんばってください!

 

シェイクアウトえひめ

 

本日(17日)、本校は「シェイクアウトえひめ」に参加し、南海トラフ巨大地震を想定した安全確保行動訓練を実施しました。


 


 この訓練は、えひめ防災週間(12月17日~23日)に併せて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下で一斉に「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」として行われたものです。えひめ防災週間は、昭和21年12月21日の南海地震の発生に因み、愛媛県防災対策基本法によって定められています。

 

   

 地震を想定して、参加者が一斉にそれぞれの場所で安全確保行動「(1)まず低く=DROP!」→「(2)頭を守り=COVER!」→「(3)動かない=HOLD ON!」を実施するという内容でした。自分の命は自分で守るという「自助」の取組みに重点が置かれています。

 


 本校では第4限の授業開始時に実施しましたが、生徒も教職員も落ち着いて安全確保行動をとることができました。私たちは将来、授業中に被災する可能性がありますので、本校の生徒、教職員ともに防災意識を着実に高めていきたいと考えています。御家族や地域の皆様も、地震発生時の安全確保行動について御確認ください。

  

       


以上、総務課からの御報告でした。

サッカー新人大会東予地区予選結果

  本日行われたサッカー新人大会東予地区予選の試合結果をお知らせします。

「2回戦は今治西高校に1対6で敗れました。続く順位決定戦では川之江高校に2対0で勝利しました。22日(土)に今治スポーツパークで5、6位決定戦が行われます。頑張ります。」(副顧問  河原先生)

サッカー部の皆さん、お疲れ様でした。来週の順位決定戦で勝利、応援しています!頑張って下さい!

【写真  河原先生】

 

 

サッカー部勝利

本日(15日)、新居浜市営サッカー場(グリーンフィールド新居浜)において「平成30年度高校サッカー新人大会東予地区予選」が行われ、本校サッカー部が出場し、1回戦勝利しました。

[試合結果]

三島 3-0 新居浜商業

サッカー部の皆さん、おめでとうございます!明日の試合(16日10時~)、頑張って下さい!応援しています。

【写真 河原先生】

「出前授業」その2(フードデザイン)

本日(14日)、昨日に続き、二年生普通科「フードデザイン」(202HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より門田尚人先生、菊池省吾先生、乃万真一先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

 今日の実習、試食を通して、魚についての知識やさばき方等の理解が広がるとともに、おいしさも実感できたことと思います。次は家で挑戦してみましょう!

【写真 伊藤先生】

「出前授業」(フードデザイン)

13日(木)、二年生普通科「フードデザイン」(201HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より永野佳那先生、川元瑞穂先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

バランスのとれた食生活は生きていく上で大切なことです。鯖をはじめとする魚の油が重要視され見直されています。今日、教えていただいたことを、家庭でも実践し、魚を調理できるようになりたいと思います。

【写真 伊藤先生】

交通指導(一年生)

 今朝は交通量の多い学校周辺四カ所において一年生の交通委員と教員による交通指導が行われました。

寒くなり防寒着を着用していますが、マフラー等で視界を遮らないように、よく周囲が確認できるようにして安全に登下校しましょう。

 

第3回防災避難訓練

 本日の6限目は「第3回防災避難訓練」が行われました。

 今回は地震と火災の同時発生を想定し、速やかに行動、避難ができるよう訓練をしました。

 地震発生直後、その場で頭部保護姿勢をとる訓練を行った後、放送により出火想定場所を確認し、出火場所を避けて安全に体育館に避難しました。

天候が悪かったため、予定していた消火訓練は今回は中止となりました。体育館に全員が避難した後、四国中央市消防本部石川消防二課長より講評・指導をしていただきました。

「本日は立派に行動できていました。今年は四国中央市で25件の火災が発生しています。以前のように不審火もなく市民の皆さんがルールを守って生活をしてくれています。今年の統一標語は『忘れないさいふにスマホに火の確認』です。3年生の皆さんは受験等でいろいろな所へ出かけます。地震や火災がどこで起こるかわかりません。泊まる場所では避難経路の確認を必ずしてください。自分の命はどこにいても自分で守ってください。1、2年生の皆さんも修学旅行等にでかけた際にはホテルの避難経路の確認を習慣にしてください。また皆さんの先輩である、高谷消防士、飛鷹消防士、尾﨑消防士ががんばってくれています。皆さんの中で地元の安全を守る仕事に就いてくれる人をお待ちしています。」と、避難する際に大切なことについて教えていただきました。

最後に永井先生からお話をしていただきました。

「避難時間では一番遠い所から避難してきた1年生が早かったです。上からの避難を優先したこともあるかと思います。出火場所によっては下の階の人が先に避難した方がよい場合もあります。状況により判断をする必要があります。」と避難する際の注意点について教えてくださいました。

自然災害はいつ発生するかわかりません。その際に、訓練したことや、日ごろから気をつけていることを生かし、命を守ることができるよう、今回の訓練で学んだこと、教えていただいたことをしっかり覚えて、行動に移せるようにしましょう。

【写真 篠﨑先生】

グループマッチ二日目

 皆の願いが通じたのか、心配されていた雨も降ることなく本日も無事にグループマッチを行うことができました。

本日も、白熱した試合が展開され、皆の生き生きとした声が響き渡っていました。

<競技>

(卓球 男子)

(卓球 女子)

(サッカー 男子)

(サッカー 女子)

(ドッジボール 男子)

(ドッジボール 女子)

(バスケットボール 男子)

(バスケットボール 女子)

(チャレンジマッチ)先生方との試合!体育館は盛り上がりました!

<閉会式>

(成績発表)

サッカー男子     一位 紫A  二位 赤A

サッカー女子     一位 黄B  二位 紫C

バスケットボール男子 一位 黄A  二位 赤C

バスケットボール女子 一位 紫A  二位 紫B

ドッジボール男子   一位 黄B  二位 紫A

ドッジボール女子   一位 赤A  二位 黄A

卓球男子       一位 黄A  二位 赤B

卓球女子       一位 紫B  二位 赤B

  

(2学期グループマッチ優勝) 

赤団

 

(平成30年度グループマッチ年間総合優勝)

黄団

(教頭先生あいさつ)

鎌村教頭先生が、「2日間お疲れ様でした。このグループマッチを明日からの生活の活力にしてがんばってください。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

森生徒会長が、「2日間お疲れ様でした。天候による予定の変更もありとまどったこともあるかと思います。大きなけがもなく無事終わりよかったです。2学期も残りわずかですが、1日1日を大切にしてよいしめくくりをしましょう。」と皆に呼びかけました。

終了後、尾﨑先生が、各団の団長に対し、「皆で感謝の気持ちを込めて拍手をしましょう。」と呼びかけられ、その場に起立した団長に対し、全校生徒からお礼の気持ちを込めて大きな拍手が贈られました。

2日間、皆の思い出に残る、すばらしいグループマッチになったことと思います。3年生にとっては最後のグループマッチでした。団長さんをはじめ、これまで運営や審判、係として携わってくれた皆さん、ありがとうございました。

明日からは授業に戻ります。けじめをしっかりつけてがんばりましょう!皆さん、お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

「3Dプリンター」を用いたミニレクチャー

 7日(金)の放課後、川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科より横田ヒロミツ先生にお越しいただき、3Dプリンターを用いたレクチャーをしていただきました
 美術部員がモデルとなり、3Dスキャナーを使ってその場で3Dのデータを作成、その後3Dプリンタで出力を行いました。

 四角い箱状のものが持参していただいた小型の3Dプリンターです。机上にあるのが、3Dプリンターで出力した立体です。赤い立体は、今も生きている方の心臓を3Dスキャンしたものだそうです。

 

左の生徒が手に持っているのが3Dスキャナーです。

 


美術部鈴木君の3Dデータが出来上がりました。

持参していただいた3Dプリンターで出力した、ミニ鈴木君です。

 

 横田先生には3Dプリンターの実演だけでなく、医療現場で求められている新しい仕事としての3Dイラストレーションや医療現場で働くデザイナーのお話など生徒にとって大変刺激的なお話をしていただきました。テクノロジーやメディアが進化し続ける世の中で医療やデザインがどうなっていくのか体験的に考えられる機会となりました。

【写真・文 内海先生】

グループマッチ(一日目)

本日はグループマッチ一日目が行われました。

<開会式>

(校長先生あいさつ)

 「いよいよグループマッチです。2日間のグループマッチを楽しみにしている人も多いことと思います。今日は非常に気温が低いです。ウオーミングアップをしっかり行い、よく体を温めて競技に臨んで下さい。サッカー、バスケットボールなどの接触があるプレーを伴う競技は十分注意して下さい。このグループマッチで、グループ、HR、学年の絆を深めて下さい。」と、全校生徒を激励されました。

 

(生徒会長あいさつ)

 

森生徒会長は、「このグループマッチは三年生と競技できる最後のグループマッチです。しっかり防寒して、全校でよい思い出が作れるようがんばりましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

<競技>

(卓球 男子)

(卓球 女子)

(サッカー 男子)

(サッカー 女子)

(ドッジボール 男子)

(ドッジボール 女子)

(バスケットボール 男子)

(バスケットボール 女子)

寒さの中、どこの会場からも大きな歓声やボールの音が聞こえ、寒さを吹き飛ばすかのごとくの熱気あふれる試合が展開されていました。明日は順位が決定します。今日の疲れを十分とり、二日目の試合に備えましょう!

明日は、天候の変化により予定が変わる可能性があります。グループマッチ、授業(12日の授業)の用意、両方の準備をしてきて下さい。

お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

 

 

キャリア教育講演会(1年生)

本日(7日)の6限目、一年生は「キャリア教育講演会」が行われました。公益社団法人愛媛県パルプ工業会より森川政昭先生においでいただき、「紙産業で働こう!」と題し、四国中央市の主要産業である紙産業についてお話をしていただきました。

 

紙産業の現状について、紙の製造方法と機能について、会社での仕事内容について、紙産業の将来展望について具体的にお話をしてくださいました。

 研究開発職の面白さや製造現場を希望した理由、営業ノルマについて、商品企画をする上で大切なことなど、実際の仕事現場での状況や情報を教えていただき、働くことについての知識を得ることができました。また、地球に優しい、再生可能な天然バイオマス資源を利用した新素材「ナノセルロース(食物繊維などから製造されるセルロース繊維)」の開発など未来を見据えた取組についても教えていただきました。

生徒を代表して山本翔斗さんが、「今までしらなかった紙産業の現状や製造方法などを知ることができました。紙に対してより興味が深まりました。今日教えていただいたことを今後の進路選択に生かしていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。

 

日本一の紙のまちとしての四国中央市、紙産業について知ることができました。地元の産業の活性化の一翼を担える存在になれるように、今日教えていただいたことを今後の自分の進路選択に生かしていきましょう。

【写真 篠﨑先生】

消費者支援講座

 本日(6日)2限目に弁護士の石光真理先生をお招きして「金融トラブルの未然防止に関すること」というテーマで商業科3年生38名が「消費者支援講座」を受講しました。お話の内容は、民事裁判と刑事裁判の違い、裁判の傍聴の方法、交通事故における任意保険の大切さ、契約の締結と履行について、振込詐欺など身近な事例を分かりやすく生徒の興味・関心のある内容を説明してくれました。生徒たちは、「経済活動と法」の授業において、民法や商法について学習してますが、改めて本日のお話をお聞きし、法律の大切さを再認識できたものと思います。講座で学んだことを、社会に出た時や今後の生活の中で活かしてほしいと感じました

【写真・文 近藤先生】

福田さん「第27回国際高校生選抜書展」準大賞!

 本校二年福田真子さんが、「書の甲子園」として知られる「第27回国際高校生選抜書展」において個人の部で準大賞を受賞しました。本校書道部は四国地区団体賞で優秀賞に、また8名の皆さんが入選しています。28日(水)の「毎日新聞」22ページに紹介されています。御覧ください。

(入選) 

河端朝香   藤原愛友菜  星川和葉   村上こころ   加地純菜   森実佑芽子   

大田優輝   鈴木日菜

記事の一部、福田さんのインタビュー記事を紹介します。

 初受賞に「自分の大好きな書家の字を書いて賞が取れてうれしい」と明るく笑った。「幕末の三筆」と言われる書家、文人画家の「貫名崧翁(ぬきなすうおう)」作品集から「七律横披(おうひ)」を一か月書き続けて出品した。「臨書の字の墨の入ったところと、かすれたところのバランスが好き」という。

 書道好きの一家の中で兄について幼稚園から塾で習字を始め、書に出会った。「書は書いていて楽しい。自分が出るその楽しさが伝われば」。将来は「人と関われて役に立つ」保育か介護を目指し、書はこれからも趣味で続けていく。

 

福田さん、準大賞おめでとうございます。また、書道部の皆さん、入選した8名の皆さん、おめでとうございます。福田さんの記事に一か月書き続けての出品とありましたが、日々の地道な努力が見事、結実したことが分かります。日々の取組の大切さを痛感します。私たちも日々の努力を怠らないように一歩一歩を大切にしていきたいと思います。

 

期末考査、二日目が終わりました。土、日をはさみ、十二月四日(火)まで行われます。日々の取組とテスト期間中、精一杯努力し、日ごろの成果が十分発揮できるようがんばりましょう!

 

 

アクティブラーニングによる研究授業

本日(27日)の6限目に、芸術科内海先生によるアクティブラーニングの研究授業が行われました。

美術(鑑賞 彫刻)で、VTS(Visual Thinking Strategy)を用いた、みる力(観察力)、考える力(思考力)、話す、聴く力(コミュニケーション力)の育成をはかる授業が行われました。

初めに学習内容を確認後鑑賞作品となる彫刻作品の鑑賞を個人で行い、その作品がとのような様子なのかをワークシートに記入しました。

その後、自分の考えを発表、他の人たちの考えに耳を傾け、グループで話し合った内容を代表者が発表しました。

単に作品を見るだけではなく、よく観察し、気づいたことや直感に対して根拠を持つことを相手に伝えたり、他の人の考えを共有し知ることができました。

【写真・文 小田先生】

ラグビー決勝戦、ラグビー部白川選手、新聞で紹介

11月24日(土)、25日(日)の「愛媛新聞」に本校ラグビー部の決勝戦、白川響己選手の紹介記事が掲載されています。御覧ください。

2018年11月24日付「愛媛新聞」19ページ許可番号「d20181126-013」

 

記事の一部を紹介します。

 「あー!」。試合後、悔しさを抑えきれない三島の宣せ湯が、大粒の涙を流しながら地面をたたいた。

 持ち味は存分に発揮できた。決勝進出を決めた11日以降、強力な新田の攻撃対策に時間を割いた。相手にボールを与えぬよう練習前から走り込み、タックルのタイミングなど技術も磨いた。

 「前半は(トライを)1~2本に抑え、後半走り勝つ」という試合プランも的中。リードを許した後も持ち前の粘りを発揮し、後半のスコアは新田を上回ってみせた。

 それでも「新田は一つ一つのコンタクトで勝り、バックスもいいアタックができていた」(野本監督)。主将の山瀬は「丁寧なプレーを重ねスローテンポで前へ出ることはできたが、フィジカルやハンドリングスキルで相手が上だった」と振り返る。追い詰めたものの、最後は地力の差が勝敗を分けた。

 今年始めて全国大会に出場した吹奏楽部の強力な応援も力にし、終盤にトライを決めた1年中村は「先輩全員が憧れの存在。少しでも長くプレーしたかった」とむせび泣いた。

 「負けたけど、全員で楽しめた試合。夢は来年、きっと後輩がかなえてくれる」。山瀬は成長著しい後輩の姿を見つめ、静かに前を向いた。

 三島・野本聡監督の話

 新田の攻撃力を抑えるため、準決勝以降、対策に取り組んできた。選手は想定通りによく守ってくれた。だが、前半のチャンスを決めきれなかった点と、後半の追加点が勝敗を分けた。

 三島・FB髙橋真洋選手(守備陣を統率)

 「5年前の成績を超える花園での2勝が目標だったので悔しい。警戒していたウイングバックへボールが渡る前に対処するなど、狙い通りに守れた。後半は三島の持ち味の粘りが出せてよかった」

2018年11月25日付「愛媛新聞」4ページ 許可番号「d20181126-005」 

 

記事の一部を紹介します。

 骨が折れやすい「濃化異骨症」を患いながらもラグビーに打ち込んだ高校生がいる。四国中央市の三島高3年白川響己さんだ。

 自身の病気を「ハンディ」とは思ったことがない。自分で自分を否定することになる」と話す。骨折の危険性を減少させるため、ウエートトレーニングで筋力も強化した。

 自分で望んで始めたこと。決して諦めたくないー。白川さんの強い気持ちを支えたのはチームメート。時折、「大丈夫か」と気遣ってくれる声掛け一つがうれしかった。レギュラーを争うライバルであるとともに切磋琢磨する仲間だった。

 主将の3年山瀬圭一郎さんが「欠かすことのできないメンバーの一人。響己を花園の舞台に立たせようと、みんなが一丸となった」。チーム全体を奮い立たせる力だった。

 白川さんのポジションは、タックルの危険性が比較的少ないスクラムハーフ。9月の県予選東予地区大会で初めて公式戦の舞台に立ち、10月の県予選準々決勝にも出場。「きんちょうしたけど、試合はすごく楽しかった」と顔をほころばせた。

 卒業後は専門学校に進み、理学療法士を目指す。「リハビリの際に支えてくれた。僕も困っている人を支える存在になりたい」と力強く語った。

 

 試合での結束力の強さと粘り強さは、部内での信頼感と支え合う力の結晶であることを記事を読んで痛感しました。白川選手をはじめとする三年生の先輩から受け継ぐ思いは後輩に引き継がれていくことと思います。ラグビー部の皆さんの今後の成長と活躍を期待しています。がんばってください!

 

  

ラグビー決勝戦を振り返って

 昨日(23日)のラグビー決勝戦、写真で振り返ります。

(試合前の練習)

 

(応援 女子ラグビー部・吹奏楽部・野球部・サッカー部)

 (試合直前)

(キックオフ)

 後半 1回目山瀬圭一郎選手トライ 5点!

1回目ゴール 定岡伊織選手 2点!

 

2回目トライ 中村康暉選手 5点!

2回目ゴール 定岡選手2点!

(閉会式)

本当にすばらしい試合でした。ラグビー部の皆さんの粘り強く、最後の最後まで果敢に攻め抜く姿に感動しました。

グランドと一体となり、応援席も大きな声援とメガホンの音が響き渡っていました。ラグビー部の皆さん、お疲れ様でした。そして感動をありがとうございました。

【写真 篠原先生】

 

ラグビー決勝戦惜敗

追撃の末、惜しくも5点差で敗れました。後少し、時間があれば!残念でした。しかし、最後まで攻撃をし続けた試合運びは本当に立派で素晴らしかったです。感動をありがとうございました!

7点追加!

後半さらに7点追加!5点差です。頑張って下さい!

後半7点!

前半7点のリ-ドの後から後半5点追加された直後7点を入れました!頑張って下さい!

もうすぐキックオフ!

いよいよ2時5分からラグビー決勝戦、始まります!

ラグビー部の皆さん、頑張って下さい!

応援も、盛り上がっています。

 

全校朝礼(表彰伝達)

今朝(22日)の全校朝礼は表彰伝達が行われました。

<全日本選手権大会>

[スポーツチャンバラ] 長剣フリー  

優勝 石川 大雅

<四国高等学校柔道新人大会>

[柔道部]

(個人)

優勝  臼杵 太辰

二位  鳥海  駿

三位  中尾 真菜

<愛媛県高等学校新人大会>

[フェンシング部]

(女子フルーレ)

第1位  種田 悠希

第2位  河村 萌乃

第3位  石川 せと

(女子サーブル)

第1位  種田 悠希

第2位  河村 萌乃

第3位  石川 せと

(女子エペ)

第1位  大西 未夢

第2位  定岡 愛奈

<愛媛県高等学校総合文化祭>

[書道部]

書道部門

優秀  鈴木 日菜   福田 真子

<日本学生科学賞愛媛県審査委員会>

[自然科学部]

「逆回転ゴムの発射点復帰運動」 優秀賞

<高校生おもしろ科学コンテスト>

[三島高校Aチーム]

ベスト アドバンス サイエンス賞

<愛媛県高等学校商業教育実務協議大会>

[珠算部]

(見取り算)

第1位  河野 友隆

<税に関する作文>

三島税務署署長賞 「幸せのバトン」  石川 とわ

租税教育推進協議会会長賞 「税はムダじゃない」  三好 杏果

 終わりに、校長先生が、「二つのお願いがあります。一つは期末考査に向けて思いっきり勉強すること。そして、もう一つは明日のラグビー決勝戦、思いっきり勝負してください。」と全校生徒、そしてラグビー部に向けて激励されました。

 

 多くの部、団体、個人が表彰されました。多方面での皆さんの活躍、すばらしいです。今後、ますますの活躍を楽しみにしています。

 明日は、いよいよ「花園」出場をかけた、ラグビー決勝戦が2時5分より、愛媛県総合運動公園球技場で行われます。明日は吹奏楽部、男子バスケットボール部、フェンシング部、書道部、ソフトボール部、サッカー部、野球部、希望生徒、教職員が応援に行きます。ラグビー部の皆さん、優勝目指してがんばって下さい!皆で応援しています!

【写真 篠﨑先生】

 

 

出張講義(二年生)

 本日(20日)の二年生普通科「総合的な学習~くすのき~」は大学より先生方においでいただき、「出張講義」をしていただきました。

<文学「女性の生き方への提言」>          <心理学「道に迷わないための心理学」>

<外国語・国際関係学「英語と日本語」>      <経済学「医療の経済学」>

法学高校生と契約の関係~親のハンコが必要なワケ~」> <工学(機械・電気・電子)「機械系および電気・電子系分野の学びと将来の進路」>

<工学(建築・土木)「建築と環境」>      <教育学「理科の教育・理科の研究」>

<保育・幼児教育学「体力の向上」>        <看護学「現代看護の問題&包帯を巻いてみよう」>

<理学療法学「理学療法士について」>

それぞれの専門分野について具体的にお話をしていただき、大学・短大での授業の内容や、資格取得について、また学校生活などについて理解することができました。今後、進路選択をしていく際に、今日教えていただいたことを役立てていきたいと思います。

【写真 土居先生】

弁論大会(一年生)

 本日(20日)の7限目、一年生は「弁論大会」を行いました。各HRから班別発表、HR発表を経て、各HRから代表に選ばれた七名が全体発表を行いました。「高校生からのメッセージ」をテーマに自己と真剣に向き合い、将来に向けてどう乗り越え、これから学んだことをどう生かしていくのかを体験を交えて堂々と、立派に発表しました。

 「今とこれから」                「家族への感謝状」  

 「医療ボランティアから学んだこと」       「私と書道」

 「好きな教科」                 「守るべきもの」

 「瞬き」

 発表者も、聴く人も、それぞれが再度、自分に向けて心の中で問いかけ、これからどう歩んでいくべきかについて考えることができたと思います。すばらしい発表であり、聴く人の態度もよかったです。

 

学年主任児玉先生が「いい発表でした。司会の人、聴衆の人も皆よかったです。人の話をしっかり聞ける事は大切なことです。来年、二年生では課題研究発表会を行います。来年につながるようにがんばりましょう。」と講評されました。

 

皆が成長できた時間となりました。今回の経験を生かしてこれからがんばりましょう!

【写真 篠﨑先生】

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞で紹介

 本日(20日)の「愛媛新聞」7ページに、本校の有志6名(1年6組)の「しこちゅ~ボラ7(セブン)」としての活躍を紹介する記事が掲載されています。御覧ください。

2018年11月20日付「愛媛新聞」7ページ 許可番号「d20181120-004」

 

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」とは、市のボランティア市民活動センターの「お助けスタッフ」で、イベント運営や広報の仕事を通じて地域の人たちと、出会い交流しています。

 

記事の一部を紹介します。

8月、同センターの呼びかけに応じて結成。一番に名乗りを上げた工藤野乃さんは、「人の役に立つことがしたかった」と理由を話す。

 

市民の活動などを紹介する機関誌の発行にも取り組んでいる。今月4日のサイクリング大会を取材した佐藤匠真さんは、ボランティアが飲み物を配ったり、笑顔で声援を送ったり、サイクリストの誘導をしたりする姿を見た。「おかげで安心する」と出場者が感謝する声もじかに聞き、「まだ知られていない活動も多い。どんどん紹介したい。」と意気込む。

 

9日は市役所を訪問。篠原実市長にボランティアについての考えを聞いた乾真由子さんは、「落ち着いて質問ができ、話もしっかり聞けた。」と手応えを示す。7月の西日本豪雨の復興支援で大洲市に行った人の話にも耳を傾けた。

 

活動日には内容とともに反省点や次の目標などを記録し、スキルアップを図る。全員クラスメートという利点もあり、学校でも休み時間に感想を言い合うなどしているという。

 

井川亮さんは、「みんなと一つのことをするのが楽しい」と充実感をみせる。

 

今後も活動範囲を広げていく方針。河村駿典さんは、「ボランティアを必要とする人と、したい人の仲介役を果たしたい。」。

 

大広薫子さんは、「経験がない人もボランティアに参加できるようにお手伝いしたい。」と目を輝かせる。  

 

「しこちゅ~ボラ7」の皆さん、がんばってください!ボランティア活動の輪がどんどん広がり、よりよい四国中央市となるように私たちもできることをどんどん協力していきたいです。