本日(2月26日)、四国中央テレビ・今治西高校とzoom上において第6回ICT教育実践サポート事業が行われました。   本校鎌村教頭先生が、「コロナ禍により、ICT教育がより必要となりました。今回の研修で情報交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。」と挨拶されました。     続いて、三島高校と今治西高校による発表や報告が行われました。    最初に、本校保健体育科の新田先生が、ICT教育を活用した授業について実践報告を行いました。報告では、口頭による説明よりも生徒の理解力が高まることや、各競技における正しいフォームを映像で提示することで、生徒がフォームをイメージしやすいことなどが挙げられました。    次に、本校商業科の近藤洋正先生が三島高校における教育の状況について報告しました。動画編修・画像編集においてまだまだ課題があることや本校教職員によるワイードの利用事例を紹介しました。    今治西高校からは、近本優大先生が「ロイロノート」の活用による授業実践を報告されました。近本先生は、「ロイロノート」を使用することで生徒の解答の集約や共有を即時に行えるとおっしゃっていました。    次に、国...