お知らせ


2018年4月12日(木曜日)

第1回避難訓練

カテゴリー: - joho03 @ 16時28分03秒

 本日6限目は、第1回避難訓練を実施しました。

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今回は、新HRからの緊急時の基本的な避難経路を確認し、迅速に避難できる体制を確立することを目的として、出火場所を設定せず、各校舎内で、下の階へ迅速に下り、体育館へ避難すること、階段が混みあっている際、上の階の生徒を優先して下ろす、順次避難を行いました。

体育館へ避難し、点呼を行い、安全を確認した後、総務課長 石村先生から防災についてお話をしていただきました。

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1 本校の年間実施している避難訓練について

2 階段で上の階の生徒が優先的に降りる順次避難で安全に避難すること

3 普段安全に過ごしている場所でも地震や火事が発生するとガラスが割れるなどの危険が生じるので安全かどうか?前の人が安全に通れても、自分が通る際はどうか?など自分       で安全を確認する必要があること。まずは頭を守る必要があること。

4 地震、津波について

 南海トラフ巨大地震が発生した際、四国中央市の場合、津波高が1mに達するまでに231分、また最高津波水位3.6mに達するまでに404分かかり、逃げる時間は十分にあると想定されること。そして、その場合、津波・浸水が本校に及ぶことはないと想定されること。被災時、本校のグラウンドは指定緊急避難場所に、本校は指定避難所(収容施設)になっていること。

また、国や県、四国中央市も災害に備えてのwebページを設けており、四国中央市では防災マップを配布していること。マップには土砂災害の被害の想定図なども出ているので、自宅や自分が活動する地域がどのような状態かを把握していくことも大切であること。

5 地震が起こった場合どうするか?

  発生直後はまず自分の身を守ること。そして揺れがおさまったら、家族や友人の安全を確認し、協力して過ごすこと。

  自助(自分で自分の身を守る)  共助(お互いに助け合う)   公助(消防署等の助け)が大切であること。

災害が起こった時、正しい判断をし、適切な行動ができるように日ごろから考えることや防災についての知識を持っておくことの重要性を実感しました。今回の訓練や説明で学んだことをしっかりと頭に入れ、いざという時に行動できるようにしたいと思います。

【写真 篠先生】

 


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