お知らせ


2018年1月9日(火曜日)

三学期始業式

カテゴリー: - joho03 @ 10時10分29秒

 本日より平成29年度第三学期が始まりました。大掃除の後、始業式が行われました。

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校長先生は式辞で次のようなお話をされました。

「いよいよ2018年がスタートしました。今年は明治維新から150年、平成は30年。平成は今年で終わります。日本にとって大きな節目の年です。『竹』は成長とともんい節を作りながら、風や雨に耐え、しなやかにたくましく行きます。皆さんも大きな節を作り、自分が生きた証を作ってください。三学期は一年の締めくくりの学期です。新学年の0学期とも言われます。一年生は新二年生のスタート、二年生は新三年生のスタート、三年生にとっては新しく社会に出て行くために学校生活の中でやるべきことをしっかりやるための学期です。節目の年、節目の学期にそれぞれ目標をしっかり立てて下さい。2学期の終業式にお話をしましたが、休み中に1年間あるいは3学期の目標を決めて、それを言葉で誰かに伝えることができましたか?まだの人は自分なりの目標を立てて誰かに必ず伝えてください。」と目標を立てることの大切さについて話された後、

「今日は『凡字徹底』、『当たり前力を上げる』ことについてお話をします。今日のHRで配られた『くすの木通信』に書きましたが、本来、『見送る』ということは、相手の姿が見えなくなるまで見送ることです。相手を買い物を終えてお客様を見送る際に、玄関を出るとすぐ見送りをやめて中に入ることが当たり前だと思うAさんと姿が見えなくなるまで見送るBさんとでは『当たり前力』に差があり、それはやがて『あの店員のBさんは感じがいいね』という評価の差につながります。当たり前の生活ができていることに感謝するとともに当たり前だと思っている基準を上げて下さい。当たり前のレベルを上げ、『凡事徹底(平凡なことを徹底的に行う)』し、自分の決めた目標に向かって、達成できるよう努力し、夢に向かっていってください。三年生はセンター試験まで1週間をきりました。三高生皆で『チーム三島』として応援してあげてください。」と、当たり前のレベルを上げ、徹底的に行うことの必要性について話して下さいました。

自分が当たり前と思っていることは本当に当たり前なのか、もっとできることがあるのではないかということを考えることは日々の生活を見直し、自己をレベルアップさせることにつながると思います。新年を迎え、新年度へのスタートとなるこの学期に、もう一度自己を見つめ直し、目標を確認し、やるべきことを徹底的に行っていきましょう!

【写真 篠先生】


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