2019年2月の記事一覧

卒業式練習(1、2年生)

 本日(27日)は、考査終了後、大掃除、式場設営、卒業式の全体練習を行いました。

最初に2年学年主任大西裕美先生からお話をしていただきました。

「卒業式は学校行事の中で一番大切な行事です。高校を卒業するということは、就職する人にとっては社会に出て行くことであり、進学する人にとってはほとんどの人が親元を離れて一人暮らしをすることになるという特別なものとなります。卒業式は3年生だけのものではなく、1、2年生が立派に一人一人意識を持って式に臨むことにより成り立ちます。最高の卒業式にしてほしいと皆が思っています。この日を皆さんと一緒に迎えたかった渡邊校長先生の思いとともに、立派な式にしてほしいと思います。心を一つにして先輩の後ろ姿を見て、空にも届く大きな声で校歌をしっかり歌い、すばらしい式にしましょう。」式典の意義についてお話をしていただきました。

 続いて、尾﨑先生から、「卒業式は学校で一番の行事です。3年生が新しい生活のスタート、高校生活のゴールができるように最高の式にしてほしいです。そのために皆さんは最高の態度で3年生を送り出して下さい。自分たちがしてもらいたいことを先輩にしてあげてください。」と、すばらしい卒業式にするための心構えについて話してくださいました。お話の後、礼法について教えていただきました。起立の姿勢や礼の仕方、立つ際、座る際のタイミング等細かな指導をしていただきました。

 最後に、岡﨑先生から歌唱指導をしていただきました。大きな声で明るく私たちが声を出しやすいように配慮して指導して下さり、皆で大きな声で歌うことができました。

 明日で学年末考査が終了します。あと1日、今年度の努力の成果が十分発揮できるように、精一杯勉強してテストに臨みましょう。明日は3年生は学年練習、同窓会入会式を行った後、全校生徒が揃って表彰伝達、全体予行、賞状授与式、記念品贈呈式が行われます。

 大西先生、尾﨑先生から話していただいたように、立派な態度で式に臨み、お世話になった先輩方の門出をお祝いできるるように、そして渡邊校長先生に喜んでいただけるようがんばりましょう!

【写真 篠原先生】

「第57回愛媛県学生書道展」表彰式

2月17日(土)、愛媛県美術館において「第57回愛媛県学生書道展」の表彰式が行われました。

 会場には、県内で選ばれた錬度の高い作品が展示されており、今後の活動に繋がる良い刺激を受けて帰ることができました。写真中央は、県教育長賞を受賞した本校2年生の福田真子さんです。

本校は書道部員と書道選択生が作品を出品し、県教育長賞1名、特選1名、秀作4名、入選5名が入賞することができました。

 

県教育長賞 福田 真子(2年)

特選 鈴木 樺乃(2年)

秀作 菊池 花乃(1年)

秀作 森川 愛梨(1年)

秀作 森実 佑芽子(1年) 

 

秀作 山田瑞葵(1年)  

入選
鈴木 日菜(2年)  保田 音萌(2年)  立川 純也(1年)  藤枝 玲(1年)  秦  美月(1年)

【写真・文 福本温子先生】

書道部テレビで紹介(2月23日)

 2月23日(土)、「あいテレビ(6チャンネル)」において、本校書道部のインタビューの様子が放映されます。

 23日(土)、「Go!Go!ニンじゃぽん シーズン2」(あいテレビ)[16:54~17:24]で四国中央市が紹介され、本校書道部のインタビューが放映されます。皆さん、御覧ください。

先輩に聞く

 19日(火)の7限目、二年生普通科「総合的な学習の時間~くすのき~」は「先輩に聞く」をテーマに三年生の先輩に来ていただき、進路に関するお話をしていただきました。集団討論「AIについて」のデモンストレーションの様子を見せていただいたり、各進路別に分かれて全体、あるいはグループ別で具体的なお話を聞くなど、大変勉強になりました。

 先輩方から直接、勉強方法や、進路選択について、受験に向けて努力した点など詳しいお話を聞くことができ、参考になること、早速実行せていただきたいことなどが多くあり、貴重な時間となりました。今日、教えていただきたことを今後の生活の中で生かしていきたいと思います。先輩方、ありがとうございました。

 明日から、1、2年生は学年末考査が始まります。学年の締めくくりとして、有終の美が飾れるよう、自己の実力が最大限発揮できるように努力しましょう!

【写真 篠﨑先生】

 

校長先生とのお別れ

 本日(20日)、渡邊洋人校長先生のご葬儀が行われました。全校生徒、教職員が会場へ伺い、校長先生との最後のお別れをさせていただきました。

 いつも優しい笑顔で私たちをあたたかく見守って下さり、私たちがより高い目標へ向かっていけるよう励まし、お話をして下さった校長先生。校長先生との突然のお別れは私たちにとって信じがたく、あまりにも悲しすぎることでした。今でも校長室の前を通ると校長先生が中においでになり、あたたかく迎えてくれるような気がしてなりません。3学期の始業式で「凡事徹底」のお話をして下さったのがつい昨日のように感じます。最後の最後まで私たちのこと、そして三島高校の行く末を思って下さったすばらしい校長先生でした。

 これから私たちができることは、一人ひとりがこれまで以上に精一杯努力し、自分の夢や目標に向かって励むこと、そして「チーム三島」としてさらなる高みを目指していくことです。校長先生に喜んでいただけるよう、私たちはこれからもがんばっていきます。どうか、私たちを見守ってください。渡邊洋人校長先生、ありがとうございました。校長先生の御冥福を心よりお祈り申し上げます。