2019年1月の記事一覧

園児に「手作り絵本」をプレゼント

 本日(30日)、3年生「子どもの発達と保育」の授業の受講生が、課題で制作した「手作り絵本」を三島幼稚園の園児の皆さんにプレゼントしました。

 また、授業において、毎月テーマを決めて「壁画」作りを切り絵で行い、出来上がった「壁画」をその都度幼稚園に届けていました。今回仕上がったのは2月の「豆まき」です。絵本と一緒に贈呈しました。

(壁画の贈呈)

(絵本の贈呈)

お礼の言葉をいただきました。

 園児の皆さんのお礼の言葉や歌に、学年末考査で疲れていた心身が癒やされました。

 「壁画」を見たり、「絵本」を読んで活用してくれれば嬉しいです。

【写真 伊藤先生】

 

書道部 明日(31日)テレビで紹介

 明日(1月31日)、NHK総合テレビ「ひめポン」において本校書道部の活動が紹介されます。ぜひ御覧ください。

 

 1月31日(木) 18:10~19:00(うち10分程度)

 NHK総合テレビ「ひめポン」の「えひめ 平成の記憶」コーナーにおいて紹介

 (主な紹介内容)

 ・新春競書大会(20日)でのアトラクションの様子とイベント後のインタビュー

 ・放課後の部活動の様子とインタビュー

 ・次の時代に向けた俳句を揮毫

 

「吹奏楽コンサート」御案内

 2月3日(日)、「イオンモール新居浜」において、吹奏楽部がコンサートを行います。前回(10月20日)、「イオン川之江店」においてのコンサートに続き2回目の開催となります。新居浜にお越しの際にお立ち寄りいただければありがたいです。

 平成31年2月3日(日)  ① 13:00~  ② 15:00~

 「イオンモール新居浜」 新居浜市前田町8-8

 

「中高連携授業」新聞で紹介

 本日(25日)の「朝日新聞」25ページに昨日(24日)行われた「中高連携授業」の記事が掲載されています。御覧ください。

記事の一部を紹介します。

 中学生は普段の授業では使わない表計算ソフトを駆使した人口グラフの作り方や分析のやり方などの情報処理の活用法を高校の担当教諭から教わり、少子高齢化が進む地元・新宮地区の活性化策を一緒に考えた。

 この中高連携授業は、中学生のころから専門的な情報処理の勉強に関心を持ってもらおうと、三島高が新宮小中に呼びかけて今年度から始めた。市教委によると県内でも数少ない取り組みという。昨年6月に1回目の授業を新宮小中で行い、今回が2回目。

 授業に参加したのは、新宮小中の15人と三島高商業科の16人。近藤洋正教諭の指導で表計算ソフトのエクセルを使い、2018年度の新宮地区の年齢別男女別人口を入力したグラフを作成。高校生が中学生の横に座り、ソフトの使い方などを丁寧にアドバイスしていた。

 生徒たちはこの後、新宮地区について意見を交わした。「空気がきれい」「お茶がおいしい」といった魅力や、「空き家を改装して売り出す」「新宮のマスコットキャラクターを作る」「アスレチック場を造る」といった活性化策を出し合っていた。

 

 協力して、グラフの作成を行ったり、話し合いや意見発表を行うことでお互いの理解が深まるとともに深い学びができたことと思います。地元の活性化を考えることは将来、地元を支えていく立場になる私たちにとって重要なことです。そのきっかけ作りの一つになる貴重な経験ができました。今後も、考えを深め、行動に移せるようになりたいです。

 

中高連携授業

 本日(24日)の2、3限目の情報処理の授業(商業科2年、商業類型18名)において、中高連携授業が行われました。四国中央市立新宮中学校の7年生~9年生、15名とともに、人口に最適なグラフは何かを考えた後、表計算ソフトを利用し、人口ピラミッドグラフを一緒に作成しました。その後、「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」についてグループで意見をまとめ、発表しました。

(表計算ソフトを利用した人口ピラミッドグラフの作成)

(グループワーク 「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」)

 短い時間ではありましたが、本校生徒と中学生が協力して、パソコンを使ってのグラフ作成や、グループワークを行うことで、主体的で対話的な深い学びの実践ができました。今回の貴重な体験を今後の学習活動に生かしていきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】