2018年12月の記事一覧

冬季補習終了

 本日で冬季補習が終了しました。明日から冬休みです。年末年始、この一年を振り返るとともに、新たな年に向けての目標をしっかり立て、勉強や部活動、自己の進路目標実現のために日々取り組んでいきましょう。また、日ごろできなかった家の手伝いや家族との団らんなどを行い、充実した休みにしてください。三学期は来年1月8日からです。体調を整え、平成最後の三学期のスタートがきちんとできるようにしましょう!

今年も多くの方々にHPを御覧いただきありがとうございました。三島の地を離れても、見て下さっている卒業生の方も多く、本当にうれしかったです、来年度も皆さんに充実した「三島高校」の様子をお伝えできるようにがんばります。来年もよろしくお願いいたします。

 

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞で紹介

 25日(火)の「愛媛新聞」に本校の有志6名でつくる「しこちゅ~ボラ7(セブン)」が取材、執筆した「ボラ7通信」の創刊を紹介する記事が掲載されています。御覧ください。

2018年12月25日付「愛媛新聞」許可番号「d20181226-001」

記事の一部を紹介します。

高校生の視点を取り入れ、市内各地の活動やインタビュー記事を掲載。今後も定期で発行する予定だ。

8月に結成した「ボラ7」は四国中央市ボランティア市民活動センターの活動をサポートしている。機関紙はA4版4ページで約4千部。市内各地に回覧板用として配布するほか、公民館などに置く。

創刊号でメンバーは特別企画として篠原実市長にインタビュー。「興味のあるボランティアはたばこなどのごみ拾い」といった話や「情熱を持ち続けることが大切」という篠原市長のメッセージを載せた。

サイクリング大会や子育てフェスタに参加したボランティアの話なども紹介。副編集長の井川亮さんは「『自分で考えて行動することが大事』という言葉が印象に残った」とし、紙面には吹き出しを付けて盛り込んだ。

編集長の工藤野乃さんは「取材を通してボランティアの良さを改めて感じた」と声を弾ませた。

 

「しこちゅ~ボラ7」の皆さんの今後の活動を楽しみにしています。また、ここからさらにボランティアの輪が広がり、四国中央市がもっともっと魅力ある町になったらと思います。機会を見つけてボランティア活動に参加しましょう。

 

餅つきボランティア(ラグビー部)

12月23日(日)に三島公民館において行われた、「子ども食堂餅つきボランティア」に本校ラグビー部が参加しました。


初めて餅つきをする生徒ばかりで、初めは戸惑っていましたが、地域の人々と交流しながら楽しく活動することができました。
うどんやつきたてのお餅を頂き、今後の練習の活力になりました。

【写真・文 源代先生】

 

測量体験会

 本日(12月25日)井原工業株式会社様のご厚意により、「測量体験会」が行われました。本校からは2年生9人の生徒が参加しました。
前半は教室で高架橋や、道路が完成するまでにどのような職業の人達が関わっているのかなどを説明して下さいました。後半は、外に出てトランシット(光波)とレベルと呼ばれる2つの測量機器を実際に使い測量を行いました。

 建設現場などで良く目にする装置の仕組みをやさしく丁寧に説明して下さり楽しく実習をすることができました。
土木建築や建設などに興味のある生徒たちに取って進路を選択するための良い経験になったと思います。

【写真 篠原先生 文 土居先生】

第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選

 12月23日(日)、「第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選」が四国中央市土居文化会館ユーホールで開催され、吹奏楽部から9グループが出場しました。

・打楽器5重奏 金賞
(グラステイル作曲「エクリプス・ルチア」)

 

・ユーフォニアム・テューバ4重奏 銀賞
(広瀬勇人作曲「アクロポリス」)

・金管8重奏 金賞・代表
(真島俊夫作曲「ジャスト・スパークリング・タイム」)

・金管4重奏 銀賞
(石毛里佳作曲「ブループリント」)

・サクソフォーン4重奏 銀賞
(サンジュレー作曲「四重奏曲」)

・クラリネット4重奏A 金賞
(ヒケティック作曲「スリー・ラテン・ダンス))

・クラリネット4重奏B 金賞
(デュファイ作曲「オーディションのための六つの小品)

・木管3重奏A 金賞・代表
(エマニュエル・バッハ作曲「トリオソナタ 八長調」)

・木管3重奏B 銀賞
(片岡寛晶作曲「ある素敵な日に」)

金管8重奏と木管3重奏Aが来年1月20日(日)に松山市民会館で開催される県大会に出場することになりました。御指導いただき、ありがとうございました。
 これで今年の演奏は全て終わりました。演奏の機会をたくさんいただき、行く先々であたたかい御声援をいただくことができ、本当にありがとうございました。本年中の御支援に心よりお礼申し上げますとともに、来年も変わらぬ御声援をよろしくお願いいたします。

【写真 篠﨑先生 文 岡﨑先生】

若者世代の減塩推進スキルアップ教室

  本日(22日)、四国中央市保健センターで行われた「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」に食物部の2年生12名が参加しました。

  講義で食生活の大切さについて学習した後、グループ(市内3高校)に分かれ、調理実習を行い、「大葉とちりめんのペペロンチーノ」、「サラダケ-キ」、「バナナ大福」、「甘酒とかぼちゃのスムージー」を作りました。

 

今日(22日)は冬至です。かぼちゃを食べてゆず湯に入るとよいとされていますが、スムージーでたくさんのかぼちゃを摂取することができました。そして25日はクリスマスです。野菜でできた「サラダケ-キ」は見た目はケ-キそのもの!季節にぴったりの献立で楽しく作ることができました。

  今回の実習で、調理方法や材料を変えるだけで野菜をたくさん摂ることができ、少しの工夫で食生活を改善できることを実感しました。これからも食生活に気を配り、健康な身体を自分で作ってほしいと思います。

【写真・文  若藤先生】 

 

 

 

 

 

 

交流学習会

本日(20日)の午後は、市内から6つの小学校(松柏小、三島小、中曽根小、中之庄小、寒川小、豊岡小)と川之江北中学校、三島南中学校の皆さん116名を本校にお迎えし、「交流学習会」を開催しました。

<クリスマスの飾り付けをし皆さんをお迎えする生徒会の皆さん>

<教頭先生あいさつ>

鎌村教頭先生は、「本日の交流学習会に向けてどんなことをすれば皆さんに喜んでもらえるかを考えて準備をしてきました。音楽部、吹奏楽部、VYS部、川之江北中学の皆さん、保健委員会、ダンス部、それぞれが楽しんでもらえるよう工夫をしています。それでは皆さん、今日は楽しんで下さい。」と歓迎のあいさつをされました。

<生徒会長あいさつ>

森生徒会長は、「皆さん、こんにちは。今日のクリスマス交流会のために練習をしてきました。もし分からないことがあれば何でも隣にいるお兄さん、お姉さんに聞いて下さいね。優しく教えてくれます。それでは小学生の皆さん、中学生の皆さん、高校生の皆さん、楽しんでいきましょう。」と皆さんを歓迎しました。

<司会>

司会はカエル、リス、ウシ、コアラに扮した放送部の皆さんが担当してくれました。優しく、楽しく場を和ませ、盛り上げてくれました。

<音楽部>

音楽部の皆さんは、「クリスマスメドレー」として「さよならエレジー」、「クリスマスソング」、「きよしこの夜」をすてきな歌声で披露しました。

<吹奏楽部>

クリスマスにちなんだベルやカウベル、マラカスなどの楽器を実際に触って音を出してもらう体験コーナーを設けたり、「サンサンたいそう」を皆で踊ったり、会場は大盛り上がりでした。

(演奏曲)

「ディープパープルメドレー」、「ジングルベル」、「Loser ルーザー」、「サンサンたいそう」

すばらしい演奏に皆、聴きほれ、楽しんでいました。

<VYS部>

VYS部は「クリスマスビンゴゲーム」を行いました。「ビンゴ」、「リーチ」の声と歓声が響き渡りました。

<川之江北中学校>

川之江北中学校の皆さんが、今年大流行した「U.S.A ダンス」を披露してくれました。アンコールの拍手が鳴りやまず、会場の皆も参加し、盛り上がりました。

<保健委員会>

保健委員会は、「〇✕クイズ『けがの手当』」を行いました。けがをしてしまった時にどう対処するか、周りに居る人がどうしてあげるかがよく分かりました。

<ダンス部>

ダンス部は「Let’s DANCE」。制服姿のコスチュームでクリスマスソングや話題の曲を披露しました。

<お礼のことば>

小、中学生の皆さんの代表者がお礼のことばを発表してくれました。

「今日はビンゴ大会ができて楽しい一日でした。中学校に入っても、これから自分の道で戦い続けます。応援して下さい。まやいつか会いましょう。」とお礼のことばとともに今後の抱負を語ってくれました。

<生徒会長あいさつ>

森生徒会長は、「皆さん今日のクリスマス交流会はどうでしたか?」と皆に投げかけました。会場からは「景品ももらえて楽しかった。」という感想を聞くことができました。

「たくさんの笑顔が見られて本当によかったです。来年はさらにレベルアップしていると思うのでまた来年も遊びに来て下さい。今日はありがとうございました。」と感謝のことばを述べました。

<生徒会のみなさん>

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。皆さんの元気な、そして素直に喜んだり楽しんだりする姿から私たちは大きな力をもらいました。また、来年会えることを楽しみにしています。

生徒会の皆さん、放送部、吹奏楽部、音楽部、VYS部、ダンス部、保健委員会、家庭クラブの皆さん、そしてボランティアとして参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。すてきな出会いと感動を持つことができたことと思います。今後の活動に生かしていってください。

【写真 篠﨑先生】

 

二学期終業式

本日(20日)は、大掃除の後、二学期終業式、表彰伝達が行われました。

<表彰伝達>

[四国地域自転車競技選手権大会]

ケイリン   第2位  林  昌幸

スプリント  第3位  林  昌幸

[全国ラグボー大会愛媛県大会]

(ラグビー部) 準優勝

[青少年読書感想文全国コンクール愛媛県審査]

(課題読書の部)

優秀   中畠 陽葉里

(自由読書の部)

佳作   岸  愛梨

[校内読書感想文コンクール]

最優秀   代表  西岡 夏希

最優秀3名、優秀7名、佳作13名 計23名

多方面において多くの人が表彰されました。すばらしいです。おめでとうございます。さらなる高みに向かってがんばりましょう。

この後、二学期の終業式が行われました。

<二学期終業式>

(校長式辞)

校長先生は、「今日で二学期が終わります。充実した二学期を送れましたか。」と皆に呼びかけられました。「二学期はテストはもちろんのこと運動会、文化祭、グループマッチなど多くの行事がありました。お互いの協力と一人ひとりの積極的活動により立派な成果をあげることができました。また部活動においてもそれぞれの部がすばらしい活躍をしくれました。」と二学期の皆の活動をたたえてくださいました。

そして、「今日は『心が変われば運命が変わる』という話をします。」と言われ、京都の大徳寺の和尚さんの言葉を紹介して下さいました。

「悩んでいる人に対して、『心は行動を生み、行動は習慣になる。習慣はやがて品性をはぐ具木、品性はその人の運命を決する。心が変われば運命が変わる』という言葉をかけられたそうです。ある人が消極的な自分を積極的な人間に変えたいと考え、自分にできることとして笑顔であいさつをすることを始めました。最初は友人に対してだけでしたが、だんだんと周りの人に対してもできるようになり、その人の笑顔は周りをほっとさせられる、ほほえましい笑顔になったそうです。まさに心は行動を生み、行動が品性に変わったのです。皆さんも就職試験や入試の面接において質問に対して笑顔で受け答えし、しっかり自己の意見が述べられるようになってください。明日から冬休みです。1、2年生は補習、部活、課題にしっかり取り組んでください。3年生で進路か決定している人は、本をよく読み、教養を身に付けてください。これから受験をひかえている人は最後の最後まで粘り強くがんばってください。心が動けば行動に移せます。それが大きなものとなります。がんばって冬休みを過ごして下さい。」と心がけること、実践することの大切さについて話してくださいました。

<各課より>

[教務課]

教務課長香川先生から二学期の学習状況、出席状況についてお話をしていただきました。

出席状況については、「長期休暇の後は欠席が増えます。規則正しい生活をしましょう。インフルエンザの予防をしっかり行い、健康に毎日を過ごしましょう。」

学習状況については、「本校の先輩の進路の実績は毎日の努力の積み重ねです。目標は自分の力で叶えなければなりませんそのために先生方がサポートします。夢を達成するためには行動にうつさなければなりません。3年生は高校生活のしめくくりをしっかりしてください。1、2年生は次の学年に進む準備をして下さい。」

基本的生活習慣、学習習慣を定着させることの大切さについて話してくださいました。

[生徒課]

生徒課長浅田先生から、生活態度、気持ちのありかたについてお話をしてくださいました。

「学校は勉強することが一番の目的ではありますが、人間性を磨く大切な場であります。嫌なことをどれだけ頑張れるか。人間として成長できることが重要です。自分が人間として、一人の高校生としてしなければならないことは何か、またしてはならないことは何かをしっかり認識し、心の成長ができるようにがんばってください。冬休みは無断アルバイトなどの誘惑に負けない、生活のリズムを整えることが大切です。」とお話しくださいました。

冬休み中、自分の生活や態度を振り返り、できてなかった所、なおさなくてはならない所を素直に見つめ直し、自己を向上させるために何をすべきかをよく考え、三学期に実践していけるようにがんばりましょう。

【写真 篠﨑先生】

 

 

「出前授業」(家庭総合)

 

19日(水)、三年生商業科「家庭総合」(307HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より永野佳那先生、川元瑞穂先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

卒業後、一人暮らしをしながら自炊をする人もいるかと思います。家庭で、また一人暮らしの中で、今日教えていただいたことを実践しましょう。バランスのよい食生活をし、健康な体を保てるようにしましょう。

【写真 若藤先生】

キャリア支援ワークショップ 新聞で紹介

 15日(土)の「愛媛新聞」10ページに四国中央市で行われた女子中高生のキャリア支援を目的とするワークショップ「夢を拓(ひら)く」の紹介記事が掲載されています。御覧ください。

2018年12月15日付「愛媛新聞」10ページ許可番号「d20181218-001」

市内の女子中高生26名が参加し、希望する仕事や夢を実現するための道筋を考えるために、グループでそれぞれが尊敬する人物や大切にする価値観、夢の実現に向けた目標を話し合いました。

本校一年生の藤枝怜さんの「夢である薬剤師への道筋がはっきりしてきた。学力をしっかり身に付ける必要がある」というコメントも掲載されています。

自己の夢をしっかりと持つこと、その夢をかなえるためにすべきことは何か、どうすればいいかを考え、実行することが大切です。今日学んだことが生かされ、一歩ずつ夢をかなえていけるよう努力していきましょう。