2018年9月の記事一覧

四国中央市本庁舎閉庁式

本日、四国中央市本庁舎閉庁式が行われ、本校書道部、吹奏楽部が出席しました。

45年間使われた旧市庁舎への感謝の言葉を書道部が揮毫しました。

閉庁式に参加された方々に吹奏楽部が3曲演奏を披露しました。

旧市庁舎に書道部が揮毫した「ありがとう四国中央市本庁舎」と書かれた幕が掲げられ、吹奏楽部が「蛍の光」演奏して、閉庁を飾りました。

書道部、吹奏楽部の皆さん、お疲れ様でした。そして四国中央市本庁舎、45年間、ありがとうございました。

【写真 篠﨑先生】

健康教育講話

本日の6限目はノムラデンタルクリニック院長野村信治先生(本校学校歯科医)においでいただき、「QOLの向上のために」をテーマに歯の健康を守ることの重要性とその方法について教えていただきました。

 現在、10人に8人が歯周病にかかっていると言われ、歯周病が歯のなくなる最大原因だそうです。歯がなくなると咀嚼能力が低下し、栄養状態を悪化させることとなり、それが体、精神の低下を招き、その結果生活の質の低下を引き起こしてしまいます。

 歯周病になる原因は細菌の繁殖、健康状態、歯ぎしりだそうです。口の中をきれいにしておくことが大切で、そのためには歯をしっかり磨く必要があります。ハブラシはえんぴつを持つように持ち、強く磨きすぎないこと、歯に対して垂直に細かく磨くこと、歯と歯ぐきの境の部分は45度の角度で磨くこと、でこぼこ部分は縦に磨くことなど、具体的に教えていただきました。

 生徒を代表して、保健委員長大野紀華さんが、「歯周病や歯肉炎などいろいろな種類の病気や原因を知ることができました。歯の健康についてこれまで軽く考えていましたが、歯を大切にすることがこれからのよりよい生活につながります。歯をしっかりと磨いていきたいと思います。」と御礼のことばを述べました。

 歯を磨く際に気をつけることで歯の健康を保つことが分かりました。早速、今日教えていただいたことを今晩の歯磨きから実行していきましょう。

【写真 篠原先生】

全校朝礼(図書情報教育課長講話)

 本日の全校朝礼は図書情報教育課長森實先生のお話でした。ご自身の読書体験について話してくださいました。

 小学1年生の読書感想文の宿題がなかなか書けず、あらすじばかりの感想文を提出してしまった。その後、HRで感想文発表会があり、クラスメイトが一生懸命、自分なりの意見や感想が書かれた感想文を聞いて、自分を恥じ、それからは本を真剣に読んで、自分の思いを書こうと努力するようになったこと。

 また、今年の夏、岡山の友人に会うために、電車で出かけ、行き帰りの車内で西加奈子さんの「おまじない」を読み切ることができ感動したこと。わずかな時間でも読書をすることで得られるものは大きい。時間をうまく使って読書してほしい。

 勉強や部活動で忙しい日々を送っていますが、1日わずか5分、10分の空き時間を有効に使うことで私たちは本から多くのものを得ることができます。月曜日(10月1日)は「朝の10分間読書」があります。読書をすることで広がる世界を大切にしていきましょう。

【写真 篠﨑先生】

 

文化祭

 

本日は文化祭が行われました。多くの方においでいただき、各HR、委員会、部活動等が協力し、活気あふれるすばらしい文化祭となりました。本年度のテーマは「みしまらぶ~僕の私の三高祭~」でした。今日1日でより学校を好きになった人が多いことと思います。皆さんの生き生きと活動する様子を写真で紹介します。

<開会行事>

(生徒会長あいさつ)

「文化祭の準備お疲れ様でした。スローガンのように高校生らしい文化祭にしましょう。」

(校長先生あいさつ)

「皆さんの熱い思いが届き、雨もあがり、天気も回復するようです。今年のスローガンは良いテーマです。文化活動等を通じて三高をより盛り上げてください。多くの所へ顔を出して普段を違うことを楽しんでください。」

 

<ステージ発表>

(司会 放送部)

(音楽部)

(吹奏楽部)

(幕間PRその1)

(107「107オールスター感謝祭」)

 

(206「〇〇やってみたヨ」)

(ダンス部「Bring a Smile through our dance」)

(幕間PRその2)

(書道部 Syodo performance)

<文化部・委員会・HR・有志バンド>

(106 「縁日 ときどきDAGASHI」)

(104「魅せるアート」)

(人権委員会)北海道の被災地への募金活動も行われました!

(102「OKASHIYA」)

(101「モザイクアート」)

(201「よろず屋あられちゃん」)

(202「愛情たっぷりくちびるジュース」)

(華道部「私たちの秋」)

(食物部&家庭クラブ)手作りクッキーは今年も大盛況でした!

(放送部「アフレコ体験」)

(図書委員会「ビブリオバトル」)

(自然科学部)

(307「悪夢のピエロ」)

(207 「先生博物館」)

(書道作品)

(美術部)

(204「皆大チュキ チュロス村」)

(保健委員会 献血)

(103「フランクフルト」)

(105「やきそば」)

(五色そうめんキッチンカー)西日本豪雨被災地への「五色そうめん募金」が行われました!

(205「脱出ゲーム」)

(203「アンパンマン工場」)

 

(2年学年団「修学旅行の思い出」)

(有志バンド「ONE OK DOG」)

(茶道部「お茶会」)

 

<閉会行事>

(各賞発表)

[ポスター賞]207

[校長賞]104

 

【写真 篠﨑先生、土居先生】

 

開校記念講演

 本校の卒業生である棋士七段、森信雄先生が、ご自身の将棋人生と、弟子や子供たちの指導についての思いをお話しくださいました。


 ご自身は将棋が好きという思いで、その魅力に惹かれて将棋を続けられたこと、プロの世界で強くなるためには教えることはマイナスになるが、子供教室では、まず好きになってほしい思いで指導されていることを始めとして、数々のエピソードを交えてお話し下さいました。

 森先生が、指導される上で大切だと考えられているのは、「ずっと続けられるか」ということ。プロになれないことがほとんどであるが、プロになれるか、なれないかが問題ではなく、プロを目指すこと、自分のベストを尽くして向き合うことが大切であるとおっしゃいました。 負けることは何でもない、負けを味わうことで、次のエネルギーが生まれる。自分の選んだ道を最後まで体験することが大切なのだと、「続ける」ことの重要性を繰り返しお話し下さいました。端々に将棋と弟子たちへの愛情があふれたお話しの後、大切な相棒のヨウムのキンタローや、うさぎ、雲などご趣味の写真を見せて下さり、講演を終えられました。

 【写真 篠﨑先生 文 菱門同窓会事務局】