2020年12月の記事一覧

第44回全日本アンサンブルコンテスト 愛媛県大会東予地区予選結果

  12月25日(金)、土居文化会館において「第44回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選」が行われ、本校吹奏楽部から7チ-ムが出場しました。

  今年は新型コロナウィルス対策のため、無観客での開催となりました。本校から出場した7チ-ムは、それぞれが持つ個性を生かした曲を演奏しました。

[大会結果]

金管八重奏   金賞   地区代表

クラリネット五重奏   金賞   地区代表

金管五重奏   銀賞

サクソフォ-ン四重奏   金賞   地区代表

フル-ト四重奏    金賞   地区代表

木管三重奏    金賞

打楽器四重奏    金賞    地区代表

   すべてのチ-ムが全力を尽くし、練習の成果をしっかり出すことができました。代表チ-ムはこれから愛媛県大会に向けて、より一層努力していきます。応援よろしく応援します。

【写真・文  谷口先生】

「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」

 12月19日(土)、食物部の1年生は、保健センターで実施された「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」に参加しました。


 献立は、「バターライス・イタリアンチキンソテー・ジャガイモのアンチョビマヨサラダ・ふわふわ卵スープ・ヨーグルトのいちごソース」です。

 始めに食生活の見直しの大切さについてや減塩の必要性についての講義を受けた後、各班ごとでの調理実習です。新型コロナウイルス感染予防から、校内ではほとんど調理活動ができていなかったので、今年度初めての調理実習でした。

  楽しく調理した後は、試食です。距離をとって、向かい合わせにならないように座って、食べました。

  はじめは減塩食ということで、味がしないのではないかと心配していた様子でしたが、ほとんどの生徒が完食しました。
(厚生労働省が定めた1人あたりの食塩摂取の目標量は、成人男性7.5g未満、女性6.5g未満です。ですが、平成30年の統計では、日本人が摂取している平均量は10.1gとオーバーしています。ラーメン1杯でも、スープまで飲めば4~6gの食塩を摂ることになります。食塩の過剰摂取は生活習慣病の高血圧の原因とされています。若いうちから薄味に慣れる必要があるのです。)
   食事は健康管理において、最も重要です。若いからと甘く考えていると、現在の食生活の悪影響が、遅くとも20代・30代になって体に現れてきます。今の食生活を見直し、より良くし、生活的自立につなげるきっかけにしてもらえたことと思います。

【写真・文 伊藤先生】

「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」3回目

 12月21日(月)、「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」の3回目が、3限、207HRで行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。


  第3回目の事前課題は、前回作成した四国中央市発着の日帰り旅行ツアーにかかる費用を調べることでした。各班が見積りを作成し、指導助言をしていただきました。次回にむけ、今回指導助言していただいた見積を完成させ、四国中央市の観光資源を調べることになりました。ツアー完成まであともう少しです。四国中央市の活性化につながるようにしっかりと勉強していきます。

【写真・文 森下先生】

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞に掲載

 12月23日(水)の「愛媛新聞」に20日(日)に開催された「しこちゅ~すまいるフェスティバル」の様子が掲載され、「しこちゅ~ボラ7(セブン)」の皆さんの活動が紹介されています。御覧ください。

2020年12月23日付「愛媛新聞」8ページ許可番号「d20201224-02」

 

記事の一部を紹介します。

 新型コロナウイルス禍でも、児童や園児を笑顔にしたいー。四国中央市の高校生ボランティアグループ「しこちゅ~ボラ7(セブン)」が20日、同市妻鳥町の「しこちゅ~ホール」でステージやミニゲームのイベンントを開き、地元の子どもらを楽しませた。

 ボラ7は2018年、志のボランティア市民活動センターをサポートするために結成した。現在は三島・土居の2校から計19人が参加している。

 20日に実施したイベントの名称は「しこちゅ~すまいるフェスティバル」。メンバーの一人が提案し、センター職員の助言や協力を得ながら実現した。(中略)

 ステージでは四国中央少年少女合唱団の歌を皮切りに、川之江・三島・土居の3校のダンス部やバトン部などが切れのいい演技を披露。ビンゴゲームなどもあり、会場は終始和やかなムードに包まれた。(中略)

 チラシ作成などを手掛けた受付班のリーダー松本菜央さん(三島高2年)は「最初はあまり人が来なくて心配だったが、たくさん人が来て、盛り上がってくれた」とほっとした様子。出演者からは「今年、練習の成果を出す機会が少なかったのでうれしかった」「拍手をいっぱいもらい、やりきったという感覚が味わえた」などの声が聞かれた。

 イベントを提案した三島高2年の石川沙羅さんは「子どもたちの笑顔が見えたので、やって正解だった」と振り返った。ほかのメンバーやセンター職員らのおかげと感謝しつつ、後輩には「自分たちのやりたいことをやって、ボランティア」の輪を広げてほしい」と期待した。

 

 「しこちゅ~ボラ7」の皆さん、ダンス部の皆さん、お疲れ様でした。今後の活躍を楽しみにしています。

 

前PTA会長 加藤宏二さんに 表彰伝達

  前PTA会長の加藤宏二さんが、「令和2年度 全国高等学校PTA連合会会長表彰」と「令和2年度 愛媛県高等学校PTA連合会功労者表彰」を受賞されました。

 大変残念なことに、いずれもコロナ禍のため表彰式が中止されておりました。本日、校長室において、本校の現PTA会長の篠原晃さんから表彰伝達をさせていただきました。


 次の写真は、右から順に、篠原晃PTA会長、加藤宏二前PTA会長、鎌村浩一郎教頭、十亀英樹教頭です。
 

 加藤宏二さん、大変おめでとうございました。本校や愛媛県の高等学校PTA活動に御尽力をいただきましたことを、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

以上、総務課からのお知らせでした。