2020年6月の記事一覧

救急救命講習

 本日(29日)より第一学期末考査が始まりました。皆さん、これまでの勉強の成果が出るよう、最大限の努力をしてテストに臨みましょう!

 午後からは、教職員の「救急救命講習」が行われました。毎年、消防署で実施させていただいていましたが、今年度はコロナウイルスの影響により、本校で実施しました。保健体育科 福本かな先生、新田先生、越智先生、養護教諭志田先生に講師をしていただきました。心肺蘇生法のDVDを視聴した後、実際にAEDの使用(今回はパッドのみ)方法と胸骨圧迫の仕方の実習を各班に分かれて実施しました。

 今回の研修で学んだことをしっかりと頭に刻み、疾病者が出た場合、迅速かつ的確に判断、行動し、命を守りたいと思います。

【写真 高畑先生】

小論文講演会・就職指導

 本日(23日)、7限目の三年生普通科「総合的な学習の時間~くすのき~」は、進路希望別に分かれて、「小論文講演会」、「就職指導」が行われました。

「小論文講演会」では(株)学研教育みらいより波多野洋司先生においでいただき、「希望進路実現に向けて」をテーマに小論文についてのお話をしていただきました。

 

 受験で出題される小論文を書く際に注意すべき点、何に主眼をおかなければならないか、要約の手順、志望理由書の書き方について現状を踏まえ、分かりやすく教えていただきました。三年生にとってはこれから入試に小論文が課せられる学校を受験する人が多数います。また、新型コロナウイルスの影響により、オープンキャンパスも中止になる大学等予想されます。その対策についても教えてくださいました。

  講演会終了後、会議室において波多野先生が質問等に応じてくださり、多くの生徒が熱心に先生のお話を聞いていました。多くの情報を得ることができたことと思います。これを今後にぜひ結びつけて、実践できるようにしましょう。

 就職希望者(普通科、商業科)は会議室で就職係長近藤先生からお話をしていただきました。新型コロナウイルスの影響教により、昨年までの試験日程と大きく変わる点、何をしなければならないか等について具体的に教えていただきました。

 先生方に教えていただいたことを活かし、自己の進路目標の実現に向かって一歩一歩、積み上げ、努力していきましょう。

 

出前授業「家庭総合」

 昨日(18日)、「家庭総合」(3年生商業科)の授業において「出前授業」が行われました。カイナンから和田美登里先生においでいただき、美しく食卓を彩るテーブルコーディネートの一環として基本のフラワーアレンジメントの技術を学びました。

 

 色鮮やかなカラーオアシスに観葉植物の生けるアレンジメントに挑戦しました。見た目にも涼しさが感じられ、暑さで食欲が低下しがちになるこの時期に、豊かな気持ちでおいしく食事ができることと思います。この経験を今後の生活の中で活かしてください。

【写真 伊藤先生】

 

 

 

 

 

非行防止教室(一年生)

 本日(18日)、1年生を対象に「非行防止教室」が行われ、愛媛県警察本部生活安全部少年課松本先生がお話をしてくださいました。

 

 SNS上のなりすましや誹謗中傷といったインターネットの恐ろしさ、また、薬物乱用における依存症状の恐ろしさなど、実際にあった事例をもとにわかりやすく教えてくださいました。

 生徒の皆さんは今回教えていただいたことをしっかりと心に刻み、「NO」と言える勇気をもってほしいと思います。

【写真 土居先生 文 有松先生】

「出前授業」(フラワーアレンジメント)

 6/16〜17の2日間にわたり、「フードデザイン」(2年生普通科201HR、202HR)の授業において出前授業が行われました。カイナンから和田美登里先生においでいただき、美しく食卓を彩るテーブルコーディネートの一環として基本のフラワーアレンジメントの技術を学びました。

 授業の前半では、お料理の香りの妨げになる匂いのキツい花は避けること、飾る花の高さは対面して座る人の顔が隠れてしまわないように「エルボー」を意識することなど基礎的な知識を教えていただきました。

 後半では、ひまわりやカーネーション、トルコキキョウ、アイビー、ひめみづきなど季節のお花を使って、和風、洋風の2種類のフラワーアレンジメントに挑戦しました。

(201HR)

(202HR)

 和田先生は、「花をもらう機会や触れる機会があれば、ぜひチャレンジしてほしいと思います。花を飾るだけで場の雰囲気を穏やかに心を和ませてくれます。また、今回使用したひまわりは父の日にぴったりの花です。季節の花を飾ることで四季も感じられることができます。」とおっしゃっていました。ただ実習が楽しかったで終わらせるのではなく、この経験を今度は自分や家族の食卓をより心豊かに楽しくできるようにテーブルコーディネートを実践して行って欲しいと思います。

【写真・文 若藤先生】