2019年11月の記事一覧

ラグビー部新聞に掲載

 24日(日)の「愛媛新聞」23ページに本校ラグビー部の決勝戦での記事が掲載されています。御覧ください。

 2019年11月24日付「愛媛新聞」23ページ 許可番号「d20191126-002」

 記事を紹介します。

 2年連続の決勝進出も、再び悔しさを味わうことになった第1シードの三島。後半、チーム一丸で意地のトライを奪って一矢報いた。

 24点差を追う後半、「自分たちの攻撃の一番いい形はピック。四国大会もこれで勝ってきた」(定岡伊織主将)と得意の形に打って出た。モールで敵陣中央に押し込むと相手の守備に阻まれながらも次々とラックを形成して前進を続けた。

 そして後半14分、ロック高橋新大が「最後に飛び込んだのが、たまたま自分だっただけ。絶対にトライを取るという気持ちで、FWとバックスが一丸になりつなげきった」とゴールラインにボールをねじ込んで、初トライを挙げた。

 トライはこの1本にとどまったが「三島らしさを出すことができた」とプロップ宮崎悠。来年の100回大会に向けて、2年の高橋新大は「必ず優勝を取りにいく。そして花園で1勝という夢をかなえたい」と涙をこらえながら、再起を誓った。

 

 

「紙のサーカス」(えひめさんさん物語)新聞に掲載

 本校美術部員も参加した、参加型パフォーマンス「紙のサーカス」の記事が23日(土)の「愛媛新聞」3ページに掲載されています。御覧ください。

2019年11月23日付「愛媛新聞」3ページ 許可番号「d20191126-007」

記事の一部を紹介します。

 四国中央市を舞台とするコアプログラム「紙の物語」の一つ。コスチュームアーティストのひびのこづえさんが演出、美術、衣装を手掛けた。

 妻鳥小児童が造った銀紙の切り絵などが飾られたステージで、出演者は破り、ちぎり、丸め、放るといった紙ならではの特性を活かして演じた。紙の衣装をまとったパフォーマー2人が、息もぴったりにジャングリングを披露。ダンサーは瀬戸内海での生命の循環を情景豊かに表現した。

 観客は客席に降りてきた大きなティッシュペーパーで玉を造って玉入れをしたり、後ろの席から前へリレー形式でトイレットペーパーを引いて競ったり。子どもたちからは大きな歓声が上がっていた。

 同小児童18人も舞台に立ち、はつらつと踊った。三島高校の生徒27人が客席の横に立ち、さまざまな演出をサポートした。

 

チャリティー講演会で作文朗読

 昨日(25日)、「しこちゅ~ホール」において、「第21回チャリティー講演会」が行われ、「税に関する作文」で伊予三島税務署長賞を受賞した髙石真唯さんが作文を朗読しました。

 髙石さん、お疲れ様でした。大勢の前で自分の思いを朗読するという貴重な経験を今後の学校生活の中で活かしてください。

【写真 永井先生】

「えひめさんさん物語」閉会イベントで書道パフォーマンス

 24日(日)、「しこちゅ~ホール」において「えひめさんさん物語」閉会イベントが行われ、本校書道部が川之江高校書道部の皆さんとコラボして書道パフォーマンスを披露しました。

「短い練習期間でしたが、川之江高校と無事演技を終えることができました。今後も機会がありましたら、2校で四国中央市に恩返しをしていきたいと思います。」(顧問 福本温子先生)

【写真 福本温子先生】