新聞に活躍が掲載 その1(書道部・インターアクト部)

 4月11日の「愛媛新聞」9ページに本校書道部の記事が掲載されています。御覧ください。

  

 2021年4月11日付「愛媛新聞」9ページ 許可番号「d20210415-06」 

  記事を紹介します。

 四国中央市の三島高校の生徒とアフリカ南部モザンビークの高校生がこのほど、オンラインで文化交流した。三島高の書道部、インターアクト部から部員15人と、同国の首都マプトにあるフランシスコ・マニアンガ高の6人が参加し、書道に親しんだ。

 画面越しのやりとりは全て英語。はかま姿の三島高書道部員が筆を手に「花」「和」などの語を漢字と平仮名で半紙に書いてみせ、止めやはね、はらいなど書の基本をレクチャー。挑戦したマニアンガ高生はぎこちない手つきだったものの、枚数を重ねるごとに上達し、書いた作品を見せながら笑顔で拍手を送り合った。

 書道部員8人は書道パフォーマンスも披露。年賀状を送り合う日本の新年を喜ぶ風習を紹介し「恭賀新春」などの字、今年のえとの丑(うし)にちなんだ絵をかいてみせた。質疑応答タイムでは勉強や行事、クラブ活動など、それぞれの学校生活の様子について語り合った。

 書道部の高橋七海部長(17)は「英語での書道の説明は難しかったけど、相手ののみ込みが早かった。外国の人とあまり交流できない中、オンラインでやり取りができてうれしい」と感想を述べていた。

 交流は3月23日に実施。県とモザンビークは東京五輪でホストタウンとなる関係。在外公館が日本をPRする外務省事業の一環で、在モザンビーク日本大使館と県が協力し、2020年に愛媛大附属高と伊予農業高でも実施した。

 

 まさしく、「芸術に国境なし」。書道部の今後の活躍が楽しみです!