中高連携授業

 本日(24日)の2、3限目の情報処理の授業(商業科2年、商業類型18名)において、中高連携授業が行われました。四国中央市立新宮中学校の7年生~9年生、15名とともに、人口に最適なグラフは何かを考えた後、表計算ソフトを利用し、人口ピラミッドグラフを一緒に作成しました。その後、「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」についてグループで意見をまとめ、発表しました。

(表計算ソフトを利用した人口ピラミッドグラフの作成)

(グループワーク 「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」)

 短い時間ではありましたが、本校生徒と中学生が協力して、パソコンを使ってのグラフ作成や、グループワークを行うことで、主体的で対話的な深い学びの実践ができました。今回の貴重な体験を今後の学習活動に生かしていきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】