「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」新聞で紹介

 本日(21日)の「愛媛新聞」8ページに昨日(20日)より開催されている「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」の様子が紹介されています。御覧ください。

2019年1月21日付「愛媛新聞」8ページ 許可番号「d20190121-007」

記事の一部を紹介します。

同校の文化部や、デザイン関係の授業の成果を発表する場として毎年開催。今年は絵画や書作品など約300点を出展した。

 2年の石村葵さんの水彩画「触れる」は壊れやすいが美しいものを題材にした。チョウやステンドグラスをバックに迷い無く縁起をするバレリーナを描き、心(しん)の通った力強さを表現。「子どもの主体性」をテーマにした3年河村和真さんの立体作品「みんなのアート」は、園児が作った花やお菓子の粘土細工を並べたテーブルの前に宇宙飛行士を座らせている。

 紙製のパイプで作った棚や商品化された保冷袋のデザインをはじめ、火おこし体験の動画や書道部の作品、ゴム鉄砲の動きの研究成果、華道部の生け花など展示は多種多様。自然科学部の2年守谷宙士さんは「それぞれ取り組んできたことを少しでも知ってもらいたい。子どもからお年寄りまで楽しめるので見に来てほしい」と話している。

 

 本日は、HR活動の時間に各HRで展示作品を見に行きました。明日(13時まで)まで開催しています。趣向を凝らした、感性豊かな作品の展示をぜひ御覧ください。