「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞で紹介

 25日(火)の「愛媛新聞」に本校の有志6名でつくる「しこちゅ~ボラ7(セブン)」が取材、執筆した「ボラ7通信」の創刊を紹介する記事が掲載されています。御覧ください。

2018年12月25日付「愛媛新聞」許可番号「d20181226-001」

記事の一部を紹介します。

高校生の視点を取り入れ、市内各地の活動やインタビュー記事を掲載。今後も定期で発行する予定だ。

8月に結成した「ボラ7」は四国中央市ボランティア市民活動センターの活動をサポートしている。機関紙はA4版4ページで約4千部。市内各地に回覧板用として配布するほか、公民館などに置く。

創刊号でメンバーは特別企画として篠原実市長にインタビュー。「興味のあるボランティアはたばこなどのごみ拾い」といった話や「情熱を持ち続けることが大切」という篠原市長のメッセージを載せた。

サイクリング大会や子育てフェスタに参加したボランティアの話なども紹介。副編集長の井川亮さんは「『自分で考えて行動することが大事』という言葉が印象に残った」とし、紙面には吹き出しを付けて盛り込んだ。

編集長の工藤野乃さんは「取材を通してボランティアの良さを改めて感じた」と声を弾ませた。

 

「しこちゅ~ボラ7」の皆さんの今後の活動を楽しみにしています。また、ここからさらにボランティアの輪が広がり、四国中央市がもっともっと魅力ある町になったらと思います。機会を見つけてボランティア活動に参加しましょう。