「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞で紹介

 本日(20日)の「愛媛新聞」7ページに、本校の有志6名(1年6組)の「しこちゅ~ボラ7(セブン)」としての活躍を紹介する記事が掲載されています。御覧ください。

2018年11月20日付「愛媛新聞」7ページ 許可番号「d20181120-004」

 

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」とは、市のボランティア市民活動センターの「お助けスタッフ」で、イベント運営や広報の仕事を通じて地域の人たちと、出会い交流しています。

 

記事の一部を紹介します。

8月、同センターの呼びかけに応じて結成。一番に名乗りを上げた工藤野乃さんは、「人の役に立つことがしたかった」と理由を話す。

 

市民の活動などを紹介する機関誌の発行にも取り組んでいる。今月4日のサイクリング大会を取材した佐藤匠真さんは、ボランティアが飲み物を配ったり、笑顔で声援を送ったり、サイクリストの誘導をしたりする姿を見た。「おかげで安心する」と出場者が感謝する声もじかに聞き、「まだ知られていない活動も多い。どんどん紹介したい。」と意気込む。

 

9日は市役所を訪問。篠原実市長にボランティアについての考えを聞いた乾真由子さんは、「落ち着いて質問ができ、話もしっかり聞けた。」と手応えを示す。7月の西日本豪雨の復興支援で大洲市に行った人の話にも耳を傾けた。

 

活動日には内容とともに反省点や次の目標などを記録し、スキルアップを図る。全員クラスメートという利点もあり、学校でも休み時間に感想を言い合うなどしているという。

 

井川亮さんは、「みんなと一つのことをするのが楽しい」と充実感をみせる。

 

今後も活動範囲を広げていく方針。河村駿典さんは、「ボランティアを必要とする人と、したい人の仲介役を果たしたい。」。

 

大広薫子さんは、「経験がない人もボランティアに参加できるようにお手伝いしたい。」と目を輝かせる。  

 

「しこちゅ~ボラ7」の皆さん、がんばってください!ボランティア活動の輪がどんどん広がり、よりよい四国中央市となるように私たちもできることをどんどん協力していきたいです。