後期生徒総会

本日の7限は「後期生徒総会」が行われました。

(教頭先生あいさつ)

鎌村教頭先生は、「生徒会は生徒の代表として、学校行事の企画、準備、実行、片付けに携わり、皆がスムーズに活動できるように陰で支えてくれています。学校のために、人のために尽くした経験を今後の生活の中で生かしていってほしいと思います。今日の立候補者の演説を真剣に聞き、学校の代表をしっかり選んで下さい。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

 加地生徒会長は、「生徒会は皆さんが快適に学校生活を送れるようにするために機能します。今日は話をしっかり聞き、質問や意見があれば遠慮なく発言し、充実した三島高校となるようにしていきましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

(議長団あいさつ)

議長団を代表し、森龍之介議長が、「この会がスムーズに運ぶよう努力するので御協力よろしくお願いします。」と公正な話し合いができるようあいさつをしました。

(各種委員会活動報告)

週番委員会、保健委員会、体育委員会、図書委員会、交通委員会、美化委員会、出版委員会、人権委員会、家庭クラブ委員会の各委員長から、委員会の活動内容、活動時の問題点や改善点、今後取り組みたい活動についての報告がなされました。

「私たちの知らない所で様々な活動がなされていることを知りました。生徒の自主的な活動ができるように各委員会から出された反省や要望をよく聞き、実践していけるようにしましょう。」(森議長)

(議案審議)

生徒からの提案事項として2つのHRから提案がなされました。

「ALTの先生の来校回数を増やすなど、国際交流の場を増やしてほしい」

「置き勉を許可してほしい」

文部科学省の方針を元に、パワーポイントでの説明や、実際に荷物の重さの体験を行いました。

二つの議案は承認され、学校へ要望することとなりました。

(生徒会長立候補者立会演説会)

[応援演説]

 

篠原徳馬さんが、「今日立候補した三人はとても立派だと思います。藤原君のよい所を3点にまとめてみます。1 とにかくやさしい。2 とてもまじめである。 3 目標に向かって努力できる。彼が生徒会長になれば優しさにあふれ、メリハリがつき、笑顔が絶えない三島高校になるはずです。中学校で生徒会長をしていた時も『意見箱』を設置しました。室長や部のキャプテンを務め、皆の模範となっています。彼になら任せられます。彼が生徒会長となり引っ張っていく姿を見たいです。」と藤原さんを力強く応援しました。

[立候補者演説]

藤原啓太さんが、「『夢をかなえる三島高校』を実現したいです。三島高校のよい所は、自分のことは自分でがんばれる環境が整っている所で、大好きな学校です。僕は努力し、前向きに取り組む姿勢は誰にも負けないつもりです。一人ではできないことも一人一人の助けを借りて、これまで先輩方が培ってこられた伝統と取組を大切にし、さらに大きく前進していきたいです。その先頭に立って盛り上げていきたいです。」と、抱負を堂々と語ってくれました。

[応援演説]

橘髙 祭さんが、「森さんのすてきな所を3つあげます。一つ目は優しい。さりげなく人に優しくできます。二つ目はフレンドリー。男女関係なく中心となってうまく皆の意見をまとめることができるクラスのムードメーカーです。三つ目は頼れる。現生徒会では副会長を、中学校では生徒会長を務めました。楽しくなければ学校じゃありません。今、三高が求めているリーダーとしてふさわしい人です。」と、堂々とした歯切れの良い口調で、森さんを熱く応援しました。

[立候補者演説]

森 由唯さんが、「後期は運動会や文化祭といった大きな行事はありませんが、皆の意見を拾うための大切な期間です。皆さんの意見を尊重し、三高生が一つとなって自分たちで作り上げていく生徒会にしたいです。一生懸命でまじめな所は自信があります。また、これまでの生徒会で培った経験は誰にも負けません。皆さん、私についてきて下さい。」と、これまでの経験の豊富さを今後につなげていく決意を堂々と語りました。

[応援演説]

加藤大二朗さんが、「大典君のすばらしい所を二つ上げます。一つは優れたリーダーシップ性です。中学から現在まで室長としてクラスをまとめる立場となっています。また、部活動でも部員のまとめ役として活躍しており、人の先頭に立って行動ができる人です。二つ目は、親しみやすい温厚な性格です。皆から愛され、慕われています。彼が生徒会長となれば、生徒の意見がより反映されやすい生徒会に変えてくれるはずです。」と、ユーモアを交えながら明るくかつ熱く応援しました。

[立候補者演説]

篠原大典さんが、「生徒会、室長の仕事はとても好きな仕事です。好きなことには熱中して取り組めます。皆さんのために熱中し、一生懸命取り組める自信はあります。前期の生徒会役員を務めました。運動会の準備の際にプログラムのミスをしてしまいました。同じ間違いを繰り返さずにできるのは私一人です。皆さんにお返しがしたいと思います。皆さんからの要望は確実に聞き取り、実現をしていきたいと思います。」と、過去の経験を踏まえ、今後につなげていく覚悟を語りました。

終了後、各HRで投票が行われました。新生徒会が発足します。さらなる高みを目指して、皆で高めあい、協力して、充実した高校生活が送れるようにがんばりましょう。

【写真 篠﨑先生】