ラグビー部 新聞で紹介

 本日(13日)の「愛媛新聞」27ページに本校ラグビー部の準決勝での活躍の様子と紹介記事、トライを決める髙橋真洋選手の写真が掲載されています。御覧ください。

2018年11月13日付「愛媛新聞」27ページ 許可番号「d20181113-001」

記事の一部を紹介します。

 三島が着実にトライを重ねて逆転勝ちした。三島は0-7の前半15分、宮崎のトライと定岡のゴールで追い付くと、その後も果敢に攻撃を仕掛け、高橋真洋が3トライを奪って引き離した。

 前半終盤に三つ目のトライを奪い、勢いに乗った三島が逃げ切った。「県立高は死んでいない。三島は強いんだ」。チームの思いを込めた積極的な攻守が、昨年優勝校の松山聖陵を退けた。

 前半終了間際、自陣からパスとランでつないでトライを奪った。通常であればタッチキックで前半を終えるところで意欲的に畳み掛けた攻撃は、試合の流れを大きく引き寄せた。トライを決めたFB高橋真洋は「必死だった」と振り返った。

 粘りの守備も光った。主将山瀬が主導し、要の相手主将にプレッシャーをかけてミスを誘った。バックスが踏ん張り、抜かれそうになっても守り切った。野本監督は「よく止めてくれた。練習の成果が出せた」と称賛を惜しまなかった。

 決勝への意気込みは並大抵ではない。「私立校が強いイメージがあると思うが、その考えを覆して三島が強いことを知らしめたい」と力強く話す山瀬。5年ぶりの花園へ、大一番に挑む。

 

 決勝戦は、11月23日(金)午後2時5分から県総合運動公園球技場で行われます。

 花園まであと1勝!ラグビー部の皆さん、是非とも花園出場という栄光をつかんでください。応援しています!