福田さん「第27回国際高校生選抜書展」準大賞!

 本校二年福田真子さんが、「書の甲子園」として知られる「第27回国際高校生選抜書展」において個人の部で準大賞を受賞しました。本校書道部は四国地区団体賞で優秀賞に、また8名の皆さんが入選しています。28日(水)の「毎日新聞」22ページに紹介されています。御覧ください。

(入選) 

河端朝香   藤原愛友菜  星川和葉   村上こころ   加地純菜   森実佑芽子   

大田優輝   鈴木日菜

記事の一部、福田さんのインタビュー記事を紹介します。

 初受賞に「自分の大好きな書家の字を書いて賞が取れてうれしい」と明るく笑った。「幕末の三筆」と言われる書家、文人画家の「貫名崧翁(ぬきなすうおう)」作品集から「七律横披(おうひ)」を一か月書き続けて出品した。「臨書の字の墨の入ったところと、かすれたところのバランスが好き」という。

 書道好きの一家の中で兄について幼稚園から塾で習字を始め、書に出会った。「書は書いていて楽しい。自分が出るその楽しさが伝われば」。将来は「人と関われて役に立つ」保育か介護を目指し、書はこれからも趣味で続けていく。

 

福田さん、準大賞おめでとうございます。また、書道部の皆さん、入選した8名の皆さん、おめでとうございます。福田さんの記事に一か月書き続けての出品とありましたが、日々の地道な努力が見事、結実したことが分かります。日々の取組の大切さを痛感します。私たちも日々の努力を怠らないように一歩一歩を大切にしていきたいと思います。

 

期末考査、二日目が終わりました。土、日をはさみ、十二月四日(火)まで行われます。日々の取組とテスト期間中、精一杯努力し、日ごろの成果が十分発揮できるようがんばりましょう!