書の甲子園 書道部四国地区優秀賞

 「第29回国際高校生選抜書展(書の甲子園)」の審査結果が25日発表され、本校書道部が四国地区優秀賞を受賞しました。

また、森実佑芽子さんが秀作賞、森川さんをはじめ8名が入選しました。おめでとうございます。

2020年11月26日付「毎日新聞」24ページ

<団体の部・四国地区>

優秀賞

<個人の部>

[秀作賞]  森実佑芽子

[入選]

 森川 愛梨   菊池 花乃   三宅 瑠偉   石村 萌衣  

 押条 明星   亀甲 愛苗   恒石 真央   尾﨑 涼香

 

新聞記事を紹介します。

 引退した3年3人を含む11人で挑んだ。優勝を目指して取り組んできたが、四国地区優秀賞という結果に3年の森川愛梨部長は「やっぱり悔しい」と胸中を吐露。「みんなで実力を出し切った結果。後輩にはより実力をつけ、上を目指してもらいたい」とバトンを託した。

 新型コロナの影響で例年6月から練習に取り組むところ、1か月以上遅い7月下旬からのスタートとなった今回。平日で2時間、休日は午前のみなどの制約を受けつつ「得意な分野で納得できる作品を」と制作に打ち込んだ。

 音楽に合わせて舞うように書を書く「書道パフォーマンス」に力を入れている同校。並行しての練習に苦闘しながらも森川部長は「それぞれの作品の雰囲気をしっかり考え、賞を取れるように頑張ってきた」と胸を張る。顧問の福本温子教諭は「さまざまなことに追われながらも頑張ってくれた。来年こそ地区優勝を目指す」と前を向いた。

 

 書道部の皆さん、3年生から託された思いを胸に、さらなる高みに向かってがんばってください。今後の活躍を楽しみにしています。