菱門同窓会入会式

  本日(26日)は、1,2年生の学年末考査と並行して3年生は卒業式予行、続いて菱門同窓会入会式が行われました。

<菱門同窓会入会式>

(開式のことば)

 

 

(会長あいさつ)

 

 大西英彦同窓会長は「 入会おめでとうございます。」とお祝いの言葉を述べられた後、「菱門同総会は、約100年にわたり、卒業生3万人余りが全国、各界で活躍しています。義務教育、高校教育を終えてこれからいろいろなことを経験して成長してゆく中で、我々菱門同窓会の仲間がいるということを心にとめておいて下さい。」とおっしゃいました。そして、大切にしている「啐啄(そったく)」という言葉を紹介され、「『啐啄』とは、卵から雛にかえるとき、親鳥が外から卵をつつく瞬間のことです。これからみなさんは、『啐啄』という瞬間を経験して成長してゆくと思います。みなさんのこれからの活躍を期待しています。」と締めくくられました。

 

 (校長あいさつ)

   校長先生は、「 在学中は同窓会の存在を意識してこなかったと思いますが、皆さんは同窓会に多くの支援を受けてきました。本校の同窓会は活発に活動しており、地元を離れる人にとっても、関東、近畿にも活発に活動する支部があり、心強い存在です。卒業生の皆さんもその一員として母校のために頑張っていただきたいと思います。」とあいさつされました。

 (入会者入会の言葉)


 卒業生を代表して泉 結斗さんが、「三島高校で学んだことを生かし、伝統に恥じぬよう地域社会に貢献していくことを誓います。」と入会の言葉を述べました。

 

(常任幹事委嘱)

 

 各HRから選ばれた常任幹事が紹介され、委嘱状が渡されました。

 

(記念品贈呈)

 

 卒業生を代表して矢野颯汰さんが、大西同窓会長から記念品として「印鑑と印鑑ケース」をいただきました。矢野さんは「ありがとうございました。大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

【写真 小田先生】