「書道パフォーマンス甲子園」が冊子に!

 1月16日(土)の「愛媛新聞」8ページにコロナウイルスの越境で中止になった2020年の第13回大会の代替事業として実行委員会が手掛けた冊子の紹介が掲載されています。表紙をデザインした本校森川実咲さん、書道部前部長森川愛梨さんのインタビューも掲載されています。御覧ください。

2021年1月16日付「愛媛新聞」8ページ 許可番号「d20210118ー11」

 

記事の一部を紹介します。

 冊子の表紙と裏表紙のデザイントとキャッチコピーは市内の高校生から募り、20年の第13回大会に向けて活動を始めていた実行委の高校生企画員による投票で決まった。表紙は三島高2年の森川実咲さん、裏表紙は同じく三島高2年の岸綾夏さんのデザイン。(中略)

 PRテーマは「凜(りん)」。森川さんは大筆を握り大会の舞台に臨む選手を描いた。肩越しに視線を送り、静かに湧き上がる闘志を示した。

 張り詰めた雰囲気を出すため、紺色など寒色系の配色をベースとしつつ、赤いたすきや花でかわいらしさや華やかさも加えた。森川さんは「書道パフォーマンスの雰囲気や魅力がもっと広まればと思う」と期待した。(中略)

 代替事業の作品公募に、愛媛勢からは8校が名乗りを上げた。「踏破~強くあったかく~」という作品を題したのは地元の三島高。書道部の前部長だった3年の森川愛梨さんは「代替事業のおかげで部の絆は強まった。3年間の集大成が目に見える形で残ってうれしい」と喜ぶ。他校の作品を見て「色や書体の使い方、全体の構成など発見だらけ。刺激になった」とも。

 

 代替事業として作成されたこの冊子が書道部をはじめ、「書道パフォーマンス甲子園」に携わった皆さんの熱い思い、悔しい思い等を受けとめてくれました。さまざまな思いが詰まったすばらしい1冊になりました。」来年度は開催されるような状況になることを願うばかりです。