書道部 新成人へのメッセージを揮毫 新聞に掲載

 1月8日(金)の「愛媛新聞」7ページに本校書道部の記事が掲載されています。御覧ください。

2021年1月8日付「愛媛新聞」7ページ 許可番号「d20210108-01」

 

記事を紹介します。

 三島高校の書道部が7日、新成人向けの「20歳のきみへ」と題した作品を制作した。成人式で展示するため市が依頼。新型コロナウイルスの影響で式は延期になったが、作品は8~13日に市民文化ホール「しこちゅ~ホール」に掲げられる。

 7日は書道部員8人が同校で、縦4メートル、横6メートルの紙に市教育委員会書道パフォーマンス甲子園振興室が作った文言を揮毫。「今日の良き日も 美しい晴れ着も 君を大人にしてくれない」で始まり、2色の青い文字で明るさを演出しながら「私たちはすぐ傍(そば)にいる きみが真の大人となり 大きな夢を摑(つか)むために」と結んだ。

 書道部高橋七海部長(2年)は「(新成人には)未来に向けて希望を持ってほしい」と語った。振興室の守屋伸康室長は「門出を祝うとともにわがまちには書道パフォーマンスの文化があることも感じてもらえれば」と話している。

 

 いくつもの困難を乗り越え 出会いと別れを繰り返し 一歩ずつ階段を登っている その中にある喜怒哀楽の全てが君を大人にしてくれる 私たちはすぐ傍にいる きみが真の大人となり 大きな夢を摑むために

 

 すばらしい言葉です。新成人の方へのすてきなメッセージであるとともに、高校生の皆さんへのメッセージでもあると思います。様々な経験の中で、一歩ずつ困難を乗り越え、その都度成長を重ね、大人になっていきましょう。

 書道部の皆さんの今年のさらなる活躍を楽しみにしています。