「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞に掲載

 12月23日(水)の「愛媛新聞」に20日(日)に開催された「しこちゅ~すまいるフェスティバル」の様子が掲載され、「しこちゅ~ボラ7(セブン)」の皆さんの活動が紹介されています。御覧ください。

2020年12月23日付「愛媛新聞」8ページ許可番号「d20201224-02」

 

記事の一部を紹介します。

 新型コロナウイルス禍でも、児童や園児を笑顔にしたいー。四国中央市の高校生ボランティアグループ「しこちゅ~ボラ7(セブン)」が20日、同市妻鳥町の「しこちゅ~ホール」でステージやミニゲームのイベンントを開き、地元の子どもらを楽しませた。

 ボラ7は2018年、志のボランティア市民活動センターをサポートするために結成した。現在は三島・土居の2校から計19人が参加している。

 20日に実施したイベントの名称は「しこちゅ~すまいるフェスティバル」。メンバーの一人が提案し、センター職員の助言や協力を得ながら実現した。(中略)

 ステージでは四国中央少年少女合唱団の歌を皮切りに、川之江・三島・土居の3校のダンス部やバトン部などが切れのいい演技を披露。ビンゴゲームなどもあり、会場は終始和やかなムードに包まれた。(中略)

 チラシ作成などを手掛けた受付班のリーダー松本菜央さん(三島高2年)は「最初はあまり人が来なくて心配だったが、たくさん人が来て、盛り上がってくれた」とほっとした様子。出演者からは「今年、練習の成果を出す機会が少なかったのでうれしかった」「拍手をいっぱいもらい、やりきったという感覚が味わえた」などの声が聞かれた。

 イベントを提案した三島高2年の石川沙羅さんは「子どもたちの笑顔が見えたので、やって正解だった」と振り返った。ほかのメンバーやセンター職員らのおかげと感謝しつつ、後輩には「自分たちのやりたいことをやって、ボランティア」の輪を広げてほしい」と期待した。

 

 「しこちゅ~ボラ7」の皆さん、ダンス部の皆さん、お疲れ様でした。今後の活躍を楽しみにしています。