授業改善推進事業2回目

 1月20日(水)の6限目は「授業改善推進事業」が行われ、内海先生が1年7組の美術Ⅰの授業において研究授業をされました。

 10月28日に行われた研究授業では授業で学んだ芥川龍之介の「羅生門」を題材にして、ことばを絵にして表現する方法を学びました。今回は前回の内容をさらに発展させ、絵をことばにする作業をしました。フランツ・クサファー・メサーシュミット作の性格表現の頭像を用いてその頭像から感じたことや考えたことを言葉に表しました。表情から心理を読み取ることで、観察力が高まります。例えば友人の表情から、悩みがあるのではないかと考え、声掛けをするなどに応用できます。生徒は熱心に意欲的に取り組んでいました。

【写真 小田先生】