令和元年度 菱門同窓会入会式

 本日(28日)は、1,2年生の学年末考査と並行して3年生は学年予行、続いて菱門同窓会入会式が行われました。

<菱門同窓会入会式>

(開式のことば)

 

(会長あいさつ)

 

 曽我同窓会長は「令和最初の卒業生244名の皆さん卒業おめでとうございます。」とお祝いの言葉をかけてくださった後、「3年間いろいろな夢を積み重ねてきたことと思います。夢をかなえることができましたか?」と問いかけられました。
 そして「皆さんはこの学び舎を卒業し、菱門同窓会の会員となります。」とおっしゃり、今回、同窓会が体育館前方の校歌額に、「翠波」などふるさとの情景が浮かぶ2番の歌詞を加えたものを寄贈したことをはじめ、本部の総会、高松、大阪、東京の各支部総会が行われていること、12月には『会報』を発行していることなど同窓会の取り組みを紹介して下さいました。ことに『会報』については全国の卒業生に母校の活躍を知らせるとともに、発行にあたっては多くの企業に広告協賛をお願いし、その広告料が部活動の支援にあてられていることをお話し下さり、「これまでは支援を受ける立場だったと思いますが、これからは支援をする側になって母校のために活動して欲しい。幹事を中心として同学年の横のつながり、先輩との縦のつながりを大切にしてください。菱門同窓会の一員としてこれからも協力していただくことをお願いしてあいさつとします。」と締めくくられました。

 

(校長あいさつ)

  校長先生は、「 在学中は同総会の存在を意識してこなかったと思いますが、皆さんは同総会に多くの支援を受けてきました。活動が困難で縮小化していく同総会も多い中で、本校の同窓会は活発に活動しており、地元を離れる人にとっても、関東、近畿にも活発に活動する支部があり、心強い存在です。卒業生の皆さんもその一員として母校のために頑張っていただきたいと思います。」とあいさつされました。

 

(入会者入会の言葉)


 卒業生を代表して前谷岳歩さんが、「三島高校で学んだことを生かし、伝統に恥じぬよう地域社会に貢献していくことを誓います。」と入会の言葉を述べました。

(常任幹事委嘱)

 

 

 各HRから選ばれた常任幹事が紹介され、委嘱状が渡されました。

 

(記念品贈呈)

 

 卒業生を代表して高橋治貴さんが、曽我同窓会長から記念品として「印鑑と印鑑ケース」をいただきました。高橋さんは「ありがとうございました。大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

【写真 篠﨑先生 文 髙橋広美先生】