H31三島高校日記

高校野球東予地区新人大会準々決勝 勝利!

  本日(16日)、「高校野球東予地区新人大会」準々決勝が行われ、本校野球部が今治西高校に見事勝利しました!

〈準々決勝〉

三島  7-6  今治西

「逆転サヨナラ勝ちしました!秋季大会に向けて頑張ります!」(顧問  谷脇先生)

※ 地区大会は準々決勝までです。

野球部の皆さん、おめでとうございます!素晴らしい勝利です!この勝利を励みに秋の大会に向けて頑張ってください!

高校野球東予地区新人大会2回戦勝利!

  本日(14日)、西条球場において「高校野球東予地区新人大会」2回戦が行われ、本校野球部は西条高校と対戦し、見事勝利しました!

〈2回戦〉

三島  3-1  西条

「準々決勝は16日(金)第一試合、11時30分より西条球場で今治西高校と対戦します。全力で戦います。」(顧問  谷脇先生)

※ 準々決勝は15日(木)の予定でしたが、16日(金)に順延となりました。

 

野球部の皆さん、おめでとうございます!準々決勝頑張ってください!応援しています。

書道パフォーマンス甲子園 高校生企画員レポート4

 14日(水)の「愛媛新聞」に「書道パフォーマンス甲子園高校生企画員リポート4」が掲載されています。今回は本校3年井川桃菜さん、定岡万莉子さんが記事を担当しています。御覧ください。

2019年8月14日付「愛媛新聞」9ページ 許可番号「d20190814006」

記事を紹介します。

 第12回書道パフォーマンス甲子園が4日、四国中央市の伊予三島運動公園体育館で開かれた。8カ月間準備した高校生企画員らが、選手とともに熱き青春の1ページを記した。

 午前7時45分。企画員以外の高校生スタッフも含め約90人が開場入りし、班ごとに役割を担った。

 開会式のリハーサルに臨んだ選手誘導班。三島高3年柴垣里桜さんは足や手の動きを細かく確認した。三島高3年稲尾莉尾さんは選手と円陣を組み「一体感が生まれた」。

 9時半、いよいよ開幕。選手入場で柴垣さんらはプラカードを掲げ各チームを導いた。ほほ笑みを浮かべ堂々とした足取り。学校紹介をする企画員2人の声とアップテンポな音楽、観客の拍手も合わさり、開場は華やかな雰囲気に包まれた。

 歓迎のあいさつは三島高3年保田音萌さん。「人という字をてのひらに書いて食べてみてください」「皆さんなら大丈夫」。決戦を直前に控えた選手に語りかけた。

 舞台は整った。選手たちは一体感のある華麗な筆さばきや工夫を凝らした演出で観客を魅了した。スタッフたちは演技時間を計測したり、休憩時に演技場の墨を拭いたりして真剣勝負を支えた。

 午後3時半、全演技が終了。結果発表まで空気が重くなりがちな場面で、アトラクション班が見せ場をつくった。地元に関するクイズコーナーを設け、場をなごませた。手を挙げた解答者にマイクを向けるため観客席を駆け回った。

 過去最多となる延べ6500人(主催者発表)の観衆を集め、大会を成功に導いた高校生たち。

 

 高校生企画員の皆さんの大会にかける意気込みと熱い思いが文章から伝わってきます。企画員の皆さん、ボランティアの皆さんお疲れ様でした。一生の思い出に残る経験だったことと思います。この経験を今後の生活で活かしていってください。

 

インターハイ女子柔道近藤選手試合結果

   本日(13日)、鹿児島アリ-ナにおいて「インターハイ女子柔道個人戦」が行われ、本校柔道部近藤明選手が出場しました。

 「惜しい場面もありましたが、残念ながら初戦で宮城県の選手に敗れました。序盤、相手の攻めに対し防戦に回り、『指導』をもらいましたが、中盤は盛り返すこともできました。何度か惜しい技もありましたが、決めきれず、相手の背負い投げが『技あり』となり、懸命に攻めるものの取り返すことができずに試合時間終了となりました。その後の試合で対戦相手が『一本勝ち』を重ね、勝ち上がったことを考えると初戦を勝ち抜けばベスト8まではいける感じでしたが、相手が一枚上手でした。近藤選手にとっては初めての全国の舞台でしたが、本当によく頑張ってくれました。この経験を必ず今後に生かしてくれるものと思っています。下の写真は試合後の写真です。一緒に写っているのは、練習パートナ-を務めてくれた本校卒業生で現在鹿屋体育大学3回生の松西夢紀さんです。」(顧問  尾﨑先生)

  近藤選手、お疲れ様でした。全国大会での貴重な経験を今後の活動で活かし、さらなる高みを目指してください。松西先輩の温かい助けが大きな励みとなったことと思います。絆の素晴らしさをあらためて感じました!

【写真  尾﨑先生】

高校生記者(放送部)新聞に掲載

 11日(日)の「愛媛新聞」に本校放送部が務める「高校生記者」のリポート記事(本校吹奏楽部)、放送部の紹介記事が掲載されています。御覧ください。

2019年8月11日付「愛媛新聞」8ページ 許可番号「d20190813002」

記事を紹介します。

 「愛媛で一番」をモットーに掲げる三島高校吹奏楽部。この夏、全日本吹奏楽コンクール県大会で4年連続金賞を受賞、県代表にも4年連続で選ばれ、練習に熱気がこもる。

 部員数56人は県内有数の規模。大半が吹奏楽経験者だ。大所帯であるがゆえに、一糸乱れぬあんさんぶるを生み出すための団結力を大切にしている。

 個人練習が中心となる平日、短時間でも必ず合奏に取り組むのも工夫のひとつ。部長の3年藤田みゆきさんは「部員間のコミュニケーションを大事にしている。心が通じ合うことが良い演奏につながる」と話す。

 顧問の岡﨑翔教諭は部を率いて5年目。練習で細かい指示を飛ばす一方、「もっとはじけた演奏をしてほしい。積極的にアピールしてほしい」と部員を鼓舞する。

 吹奏楽部は16日午後6時から、四国中央市土居町のユーホールで定期演奏会を開く。コンクールの課題曲、自由曲、映画の主題歌など計10曲を演奏。部員によるダンスなどもある。大迫力の演奏に、毎年立ち見が出る人気イベントだ。

                                (石川凜夏、和田麻京、菅原杏里、中谷優那)

 目線 放送部

 顧問の的確でユーモアあふれる指導と部員からの信頼、部員同士の強い絆が三島高校吹奏楽部の強みだと感じた。毎日の努力に裏付けされた素晴らしい演奏を定期演奏会で披露してもらいたい。

 

 放送部の皆さん、記事から吹奏楽部員の日ごろのいきいきと活動する様子や顧問岡﨑先生の熱心な御指導の様子がありありと伝わってきます。今後のレポートも楽しみにしています。がんばってください!