H30三島高校日記

「出前授業」(テーブルマナー講座)

 本日の3、4限目の3年生商業科の「家庭総合」(307HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より徳本美加先生、梶原大輝先生においでいただき、社会に出たときに必要となる企業人マナーを教えていただきました。

(マナーとエチケットの違い)

(サービスを提供する側と受ける側のマナー デモンストレーション)

(企業人として社外で紅茶とお菓子をいただく時のマナー)


紅茶と焼菓子を実際にいただきました。


新入社員が直面する場面を想定して教えていただき、とても勉強になりました。
今日、教えていただいたことを忘れず、実際の場面で生かしていけるようにしたいと思います。

【写真・文 若藤先生】

新春紙初市で書道パフォーマンス

1月7日(月)、「ホテルグランフォーレ」において「新春紙初市」が行われ、本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。

 

「今年も新年最初の書道パフォーマンスは新春紙初市ででした。毎年お声掛けいただけることに感謝し、筆に気持ちを込めて精一杯演技しました。干支の亥にかけた言葉や、平成最後を意識した言葉に思いを乗せています。本年も、三島高校書道部をよろしくお願いいたします。」(顧問 福本温子先生)

【写真 福本温子先生】

三学期始業式

 いよいよ三学期がスタートしました。本日は、大掃除の後、始業式が行われました。

(式辞)

 校長先生は、「いよいよ三学期が始まります。今年は5月1日から年号が変わる新しい節目の年です。竹は節を作りながらしなやかに成長を続けます。皆さんも何かをやり遂げたという節目を作ってください。三学期は総まとめの学期でもありますが、1、2年生にとっては、新2、3年に向けた『新学年への0学期』とも言われます。3学期の目標を決めるだけではなく、新年度への目標を決め、勉強、部活動にがんばってほしいと思います。3年生は4月から新生活が始まります。それぞれが進路を勝ち得て、新しいスタートを切ってください。」と皆に呼びかけられました。

続いて、「以前お話したと思いますが、『凡事徹底』という言葉があります。当たり前のことを徹底的に行うということですが、皆さんには当たり前のことのレベルを上げて、やり切ってほしいと思います。ある店の二人の店員さんがいて、仮にAさん、Bさんとします。Aさんはお客さんを玄関まで見送りますが、Bさんはお客さんが見えなくなるまで見送ります。その後の二人の評判は一目瞭然です。これは二人にとっての当たり前のレベルの差です。自分の考えを変えるだけで当たり前のレベルが変わります。皆さんも当たり前のレベルを上げて、それぞれの節目を作ってください。3年生の中には進路がすでに決定した人もいますが、これからセンター試験、一般入試に挑戦する人が100名近くいます。1、2年生も凜とした学習態度で、これから進路を切り開いていく3年生を応援して下さい。『チーム三島』で皆で戦っていきましょう。」と激励されました。

 

心の持ち方、考え方次第で物事に対する気持ちや取り組み方が違ってきます。校長先生がお話くださったように、「当たり前」のレベルを上げて、一つ一つの物事に一生懸命取り組み、自己の向上を目指して皆で歩んでいきましょう!

【写真 篠﨑先生】

冬季補習終了

 本日で冬季補習が終了しました。明日から冬休みです。年末年始、この一年を振り返るとともに、新たな年に向けての目標をしっかり立て、勉強や部活動、自己の進路目標実現のために日々取り組んでいきましょう。また、日ごろできなかった家の手伝いや家族との団らんなどを行い、充実した休みにしてください。三学期は来年1月8日からです。体調を整え、平成最後の三学期のスタートがきちんとできるようにしましょう!

今年も多くの方々にHPを御覧いただきありがとうございました。三島の地を離れても、見て下さっている卒業生の方も多く、本当にうれしかったです、来年度も皆さんに充実した「三島高校」の様子をお伝えできるようにがんばります。来年もよろしくお願いいたします。

 

「しこちゅ~ボラ7(セブン)」新聞で紹介

 25日(火)の「愛媛新聞」に本校の有志6名でつくる「しこちゅ~ボラ7(セブン)」が取材、執筆した「ボラ7通信」の創刊を紹介する記事が掲載されています。御覧ください。

2018年12月25日付「愛媛新聞」許可番号「d20181226-001」

記事の一部を紹介します。

高校生の視点を取り入れ、市内各地の活動やインタビュー記事を掲載。今後も定期で発行する予定だ。

8月に結成した「ボラ7」は四国中央市ボランティア市民活動センターの活動をサポートしている。機関紙はA4版4ページで約4千部。市内各地に回覧板用として配布するほか、公民館などに置く。

創刊号でメンバーは特別企画として篠原実市長にインタビュー。「興味のあるボランティアはたばこなどのごみ拾い」といった話や「情熱を持ち続けることが大切」という篠原市長のメッセージを載せた。

サイクリング大会や子育てフェスタに参加したボランティアの話なども紹介。副編集長の井川亮さんは「『自分で考えて行動することが大事』という言葉が印象に残った」とし、紙面には吹き出しを付けて盛り込んだ。

編集長の工藤野乃さんは「取材を通してボランティアの良さを改めて感じた」と声を弾ませた。

 

「しこちゅ~ボラ7」の皆さんの今後の活動を楽しみにしています。また、ここからさらにボランティアの輪が広がり、四国中央市がもっともっと魅力ある町になったらと思います。機会を見つけてボランティア活動に参加しましょう。

 

餅つきボランティア(ラグビー部)

12月23日(日)に三島公民館において行われた、「子ども食堂餅つきボランティア」に本校ラグビー部が参加しました。


初めて餅つきをする生徒ばかりで、初めは戸惑っていましたが、地域の人々と交流しながら楽しく活動することができました。
うどんやつきたてのお餅を頂き、今後の練習の活力になりました。

【写真・文 源代先生】

 

測量体験会

 本日(12月25日)井原工業株式会社様のご厚意により、「測量体験会」が行われました。本校からは2年生9人の生徒が参加しました。
前半は教室で高架橋や、道路が完成するまでにどのような職業の人達が関わっているのかなどを説明して下さいました。後半は、外に出てトランシット(光波)とレベルと呼ばれる2つの測量機器を実際に使い測量を行いました。

 建設現場などで良く目にする装置の仕組みをやさしく丁寧に説明して下さり楽しく実習をすることができました。
土木建築や建設などに興味のある生徒たちに取って進路を選択するための良い経験になったと思います。

【写真 篠原先生 文 土居先生】

第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選

 12月23日(日)、「第42回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選」が四国中央市土居文化会館ユーホールで開催され、吹奏楽部から9グループが出場しました。

・打楽器5重奏 金賞
(グラステイル作曲「エクリプス・ルチア」)

 

・ユーフォニアム・テューバ4重奏 銀賞
(広瀬勇人作曲「アクロポリス」)

・金管8重奏 金賞・代表
(真島俊夫作曲「ジャスト・スパークリング・タイム」)

・金管4重奏 銀賞
(石毛里佳作曲「ブループリント」)

・サクソフォーン4重奏 銀賞
(サンジュレー作曲「四重奏曲」)

・クラリネット4重奏A 金賞
(ヒケティック作曲「スリー・ラテン・ダンス))

・クラリネット4重奏B 金賞
(デュファイ作曲「オーディションのための六つの小品)

・木管3重奏A 金賞・代表
(エマニュエル・バッハ作曲「トリオソナタ 八長調」)

・木管3重奏B 銀賞
(片岡寛晶作曲「ある素敵な日に」)

金管8重奏と木管3重奏Aが来年1月20日(日)に松山市民会館で開催される県大会に出場することになりました。御指導いただき、ありがとうございました。
 これで今年の演奏は全て終わりました。演奏の機会をたくさんいただき、行く先々であたたかい御声援をいただくことができ、本当にありがとうございました。本年中の御支援に心よりお礼申し上げますとともに、来年も変わらぬ御声援をよろしくお願いいたします。

【写真 篠﨑先生 文 岡﨑先生】

若者世代の減塩推進スキルアップ教室

  本日(22日)、四国中央市保健センターで行われた「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」に食物部の2年生12名が参加しました。

  講義で食生活の大切さについて学習した後、グループ(市内3高校)に分かれ、調理実習を行い、「大葉とちりめんのペペロンチーノ」、「サラダケ-キ」、「バナナ大福」、「甘酒とかぼちゃのスムージー」を作りました。

 

今日(22日)は冬至です。かぼちゃを食べてゆず湯に入るとよいとされていますが、スムージーでたくさんのかぼちゃを摂取することができました。そして25日はクリスマスです。野菜でできた「サラダケ-キ」は見た目はケ-キそのもの!季節にぴったりの献立で楽しく作ることができました。

  今回の実習で、調理方法や材料を変えるだけで野菜をたくさん摂ることができ、少しの工夫で食生活を改善できることを実感しました。これからも食生活に気を配り、健康な身体を自分で作ってほしいと思います。

【写真・文  若藤先生】 

 

 

 

 

 

 

交流学習会

本日(20日)の午後は、市内から6つの小学校(松柏小、三島小、中曽根小、中之庄小、寒川小、豊岡小)と川之江北中学校、三島南中学校の皆さん116名を本校にお迎えし、「交流学習会」を開催しました。

<クリスマスの飾り付けをし皆さんをお迎えする生徒会の皆さん>

<教頭先生あいさつ>

鎌村教頭先生は、「本日の交流学習会に向けてどんなことをすれば皆さんに喜んでもらえるかを考えて準備をしてきました。音楽部、吹奏楽部、VYS部、川之江北中学の皆さん、保健委員会、ダンス部、それぞれが楽しんでもらえるよう工夫をしています。それでは皆さん、今日は楽しんで下さい。」と歓迎のあいさつをされました。

<生徒会長あいさつ>

森生徒会長は、「皆さん、こんにちは。今日のクリスマス交流会のために練習をしてきました。もし分からないことがあれば何でも隣にいるお兄さん、お姉さんに聞いて下さいね。優しく教えてくれます。それでは小学生の皆さん、中学生の皆さん、高校生の皆さん、楽しんでいきましょう。」と皆さんを歓迎しました。

<司会>

司会はカエル、リス、ウシ、コアラに扮した放送部の皆さんが担当してくれました。優しく、楽しく場を和ませ、盛り上げてくれました。

<音楽部>

音楽部の皆さんは、「クリスマスメドレー」として「さよならエレジー」、「クリスマスソング」、「きよしこの夜」をすてきな歌声で披露しました。

<吹奏楽部>

クリスマスにちなんだベルやカウベル、マラカスなどの楽器を実際に触って音を出してもらう体験コーナーを設けたり、「サンサンたいそう」を皆で踊ったり、会場は大盛り上がりでした。

(演奏曲)

「ディープパープルメドレー」、「ジングルベル」、「Loser ルーザー」、「サンサンたいそう」

すばらしい演奏に皆、聴きほれ、楽しんでいました。

<VYS部>

VYS部は「クリスマスビンゴゲーム」を行いました。「ビンゴ」、「リーチ」の声と歓声が響き渡りました。

<川之江北中学校>

川之江北中学校の皆さんが、今年大流行した「U.S.A ダンス」を披露してくれました。アンコールの拍手が鳴りやまず、会場の皆も参加し、盛り上がりました。

<保健委員会>

保健委員会は、「〇✕クイズ『けがの手当』」を行いました。けがをしてしまった時にどう対処するか、周りに居る人がどうしてあげるかがよく分かりました。

<ダンス部>

ダンス部は「Let’s DANCE」。制服姿のコスチュームでクリスマスソングや話題の曲を披露しました。

<お礼のことば>

小、中学生の皆さんの代表者がお礼のことばを発表してくれました。

「今日はビンゴ大会ができて楽しい一日でした。中学校に入っても、これから自分の道で戦い続けます。応援して下さい。まやいつか会いましょう。」とお礼のことばとともに今後の抱負を語ってくれました。

<生徒会長あいさつ>

森生徒会長は、「皆さん今日のクリスマス交流会はどうでしたか?」と皆に投げかけました。会場からは「景品ももらえて楽しかった。」という感想を聞くことができました。

「たくさんの笑顔が見られて本当によかったです。来年はさらにレベルアップしていると思うのでまた来年も遊びに来て下さい。今日はありがとうございました。」と感謝のことばを述べました。

<生徒会のみなさん>

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。皆さんの元気な、そして素直に喜んだり楽しんだりする姿から私たちは大きな力をもらいました。また、来年会えることを楽しみにしています。

生徒会の皆さん、放送部、吹奏楽部、音楽部、VYS部、ダンス部、保健委員会、家庭クラブの皆さん、そしてボランティアとして参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。すてきな出会いと感動を持つことができたことと思います。今後の活動に生かしていってください。

【写真 篠﨑先生】