H30三島高校日記

アクティブラーニングによる研究授業

本日(27日)の6限目に、芸術科内海先生によるアクティブラーニングの研究授業が行われました。

美術(鑑賞 彫刻)で、VTS(Visual Thinking Strategy)を用いた、みる力(観察力)、考える力(思考力)、話す、聴く力(コミュニケーション力)の育成をはかる授業が行われました。

初めに学習内容を確認後鑑賞作品となる彫刻作品の鑑賞を個人で行い、その作品がとのような様子なのかをワークシートに記入しました。

その後、自分の考えを発表、他の人たちの考えに耳を傾け、グループで話し合った内容を代表者が発表しました。

単に作品を見るだけではなく、よく観察し、気づいたことや直感に対して根拠を持つことを相手に伝えたり、他の人の考えを共有し知ることができました。

【写真・文 小田先生】

ラグビー決勝戦、ラグビー部白川選手、新聞で紹介

11月24日(土)、25日(日)の「愛媛新聞」に本校ラグビー部の決勝戦、白川響己選手の紹介記事が掲載されています。御覧ください。

2018年11月24日付「愛媛新聞」19ページ許可番号「d20181126-013」

 

記事の一部を紹介します。

 「あー!」。試合後、悔しさを抑えきれない三島の宣せ湯が、大粒の涙を流しながら地面をたたいた。

 持ち味は存分に発揮できた。決勝進出を決めた11日以降、強力な新田の攻撃対策に時間を割いた。相手にボールを与えぬよう練習前から走り込み、タックルのタイミングなど技術も磨いた。

 「前半は(トライを)1~2本に抑え、後半走り勝つ」という試合プランも的中。リードを許した後も持ち前の粘りを発揮し、後半のスコアは新田を上回ってみせた。

 それでも「新田は一つ一つのコンタクトで勝り、バックスもいいアタックができていた」(野本監督)。主将の山瀬は「丁寧なプレーを重ねスローテンポで前へ出ることはできたが、フィジカルやハンドリングスキルで相手が上だった」と振り返る。追い詰めたものの、最後は地力の差が勝敗を分けた。

 今年始めて全国大会に出場した吹奏楽部の強力な応援も力にし、終盤にトライを決めた1年中村は「先輩全員が憧れの存在。少しでも長くプレーしたかった」とむせび泣いた。

 「負けたけど、全員で楽しめた試合。夢は来年、きっと後輩がかなえてくれる」。山瀬は成長著しい後輩の姿を見つめ、静かに前を向いた。

 三島・野本聡監督の話

 新田の攻撃力を抑えるため、準決勝以降、対策に取り組んできた。選手は想定通りによく守ってくれた。だが、前半のチャンスを決めきれなかった点と、後半の追加点が勝敗を分けた。

 三島・FB髙橋真洋選手(守備陣を統率)

 「5年前の成績を超える花園での2勝が目標だったので悔しい。警戒していたウイングバックへボールが渡る前に対処するなど、狙い通りに守れた。後半は三島の持ち味の粘りが出せてよかった」

2018年11月25日付「愛媛新聞」4ページ 許可番号「d20181126-005」 

 

記事の一部を紹介します。

 骨が折れやすい「濃化異骨症」を患いながらもラグビーに打ち込んだ高校生がいる。四国中央市の三島高3年白川響己さんだ。

 自身の病気を「ハンディ」とは思ったことがない。自分で自分を否定することになる」と話す。骨折の危険性を減少させるため、ウエートトレーニングで筋力も強化した。

 自分で望んで始めたこと。決して諦めたくないー。白川さんの強い気持ちを支えたのはチームメート。時折、「大丈夫か」と気遣ってくれる声掛け一つがうれしかった。レギュラーを争うライバルであるとともに切磋琢磨する仲間だった。

 主将の3年山瀬圭一郎さんが「欠かすことのできないメンバーの一人。響己を花園の舞台に立たせようと、みんなが一丸となった」。チーム全体を奮い立たせる力だった。

 白川さんのポジションは、タックルの危険性が比較的少ないスクラムハーフ。9月の県予選東予地区大会で初めて公式戦の舞台に立ち、10月の県予選準々決勝にも出場。「きんちょうしたけど、試合はすごく楽しかった」と顔をほころばせた。

 卒業後は専門学校に進み、理学療法士を目指す。「リハビリの際に支えてくれた。僕も困っている人を支える存在になりたい」と力強く語った。

 

 試合での結束力の強さと粘り強さは、部内での信頼感と支え合う力の結晶であることを記事を読んで痛感しました。白川選手をはじめとする三年生の先輩から受け継ぐ思いは後輩に引き継がれていくことと思います。ラグビー部の皆さんの今後の成長と活躍を期待しています。がんばってください!

 

  

ラグビー決勝戦を振り返って

 昨日(23日)のラグビー決勝戦、写真で振り返ります。

(試合前の練習)

 

(応援 女子ラグビー部・吹奏楽部・野球部・サッカー部)

 (試合直前)

(キックオフ)

 後半 1回目山瀬圭一郎選手トライ 5点!

1回目ゴール 定岡伊織選手 2点!

 

2回目トライ 中村康暉選手 5点!

2回目ゴール 定岡選手2点!

(閉会式)

本当にすばらしい試合でした。ラグビー部の皆さんの粘り強く、最後の最後まで果敢に攻め抜く姿に感動しました。

グランドと一体となり、応援席も大きな声援とメガホンの音が響き渡っていました。ラグビー部の皆さん、お疲れ様でした。そして感動をありがとうございました。

【写真 篠原先生】

 

ラグビー決勝戦惜敗

追撃の末、惜しくも5点差で敗れました。後少し、時間があれば!残念でした。しかし、最後まで攻撃をし続けた試合運びは本当に立派で素晴らしかったです。感動をありがとうございました!

7点追加!

後半さらに7点追加!5点差です。頑張って下さい!

後半7点!

前半7点のリ-ドの後から後半5点追加された直後7点を入れました!頑張って下さい!

もうすぐキックオフ!

いよいよ2時5分からラグビー決勝戦、始まります!

ラグビー部の皆さん、頑張って下さい!

応援も、盛り上がっています。

 

全校朝礼(表彰伝達)

今朝(22日)の全校朝礼は表彰伝達が行われました。

<全日本選手権大会>

[スポーツチャンバラ] 長剣フリー  

優勝 石川 大雅

<四国高等学校柔道新人大会>

[柔道部]

(個人)

優勝  臼杵 太辰

二位  鳥海  駿

三位  中尾 真菜

<愛媛県高等学校新人大会>

[フェンシング部]

(女子フルーレ)

第1位  種田 悠希

第2位  河村 萌乃

第3位  石川 せと

(女子サーブル)

第1位  種田 悠希

第2位  河村 萌乃

第3位  石川 せと

(女子エペ)

第1位  大西 未夢

第2位  定岡 愛奈

<愛媛県高等学校総合文化祭>

[書道部]

書道部門

優秀  鈴木 日菜   福田 真子

<日本学生科学賞愛媛県審査委員会>

[自然科学部]

「逆回転ゴムの発射点復帰運動」 優秀賞

<高校生おもしろ科学コンテスト>

[三島高校Aチーム]

ベスト アドバンス サイエンス賞

<愛媛県高等学校商業教育実務協議大会>

[珠算部]

(見取り算)

第1位  河野 友隆

<税に関する作文>

三島税務署署長賞 「幸せのバトン」  石川 とわ

租税教育推進協議会会長賞 「税はムダじゃない」  三好 杏果

 終わりに、校長先生が、「二つのお願いがあります。一つは期末考査に向けて思いっきり勉強すること。そして、もう一つは明日のラグビー決勝戦、思いっきり勝負してください。」と全校生徒、そしてラグビー部に向けて激励されました。

 

 多くの部、団体、個人が表彰されました。多方面での皆さんの活躍、すばらしいです。今後、ますますの活躍を楽しみにしています。

 明日は、いよいよ「花園」出場をかけた、ラグビー決勝戦が2時5分より、愛媛県総合運動公園球技場で行われます。明日は吹奏楽部、男子バスケットボール部、フェンシング部、書道部、ソフトボール部、サッカー部、野球部、希望生徒、教職員が応援に行きます。ラグビー部の皆さん、優勝目指してがんばって下さい!皆で応援しています!

【写真 篠﨑先生】

 

 

出張講義(二年生)

 本日(20日)の二年生普通科「総合的な学習~くすのき~」は大学より先生方においでいただき、「出張講義」をしていただきました。

<文学「女性の生き方への提言」>          <心理学「道に迷わないための心理学」>

<外国語・国際関係学「英語と日本語」>      <経済学「医療の経済学」>

法学高校生と契約の関係~親のハンコが必要なワケ~」> <工学(機械・電気・電子)「機械系および電気・電子系分野の学びと将来の進路」>

<工学(建築・土木)「建築と環境」>      <教育学「理科の教育・理科の研究」>

<保育・幼児教育学「体力の向上」>        <看護学「現代看護の問題&包帯を巻いてみよう」>

<理学療法学「理学療法士について」>

それぞれの専門分野について具体的にお話をしていただき、大学・短大での授業の内容や、資格取得について、また学校生活などについて理解することができました。今後、進路選択をしていく際に、今日教えていただいたことを役立てていきたいと思います。

【写真 土居先生】

弁論大会(一年生)

 本日(20日)の7限目、一年生は「弁論大会」を行いました。各HRから班別発表、HR発表を経て、各HRから代表に選ばれた七名が全体発表を行いました。「高校生からのメッセージ」をテーマに自己と真剣に向き合い、将来に向けてどう乗り越え、これから学んだことをどう生かしていくのかを体験を交えて堂々と、立派に発表しました。

 「今とこれから」                「家族への感謝状」  

 「医療ボランティアから学んだこと」       「私と書道」

 「好きな教科」                 「守るべきもの」

 「瞬き」

 発表者も、聴く人も、それぞれが再度、自分に向けて心の中で問いかけ、これからどう歩んでいくべきかについて考えることができたと思います。すばらしい発表であり、聴く人の態度もよかったです。

 

学年主任児玉先生が「いい発表でした。司会の人、聴衆の人も皆よかったです。人の話をしっかり聞ける事は大切なことです。来年、二年生では課題研究発表会を行います。来年につながるようにがんばりましょう。」と講評されました。

 

皆が成長できた時間となりました。今回の経験を生かしてこれからがんばりましょう!

【写真 篠﨑先生】