H30三島高校日記

「出前授業」その2(フードデザイン)

本日(14日)、昨日に続き、二年生普通科「フードデザイン」(202HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より門田尚人先生、菊池省吾先生、乃万真一先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

 今日の実習、試食を通して、魚についての知識やさばき方等の理解が広がるとともに、おいしさも実感できたことと思います。次は家で挑戦してみましょう!

【写真 伊藤先生】

「出前授業」(フードデザイン)

13日(木)、二年生普通科「フードデザイン」(201HR)の授業において「出前授業」が行われました。

愛媛調理製菓専門学校より永野佳那先生、川元瑞穂先生においでいただき、魚の基本的な調理方法を学びました。今回は鰺のおろし方を教えていただき、「鰺の香草パン粉焼き」「トマトソース」「グリーンサラダ」を各班で作りました。

バランスのとれた食生活は生きていく上で大切なことです。鯖をはじめとする魚の油が重要視され見直されています。今日、教えていただいたことを、家庭でも実践し、魚を調理できるようになりたいと思います。

【写真 伊藤先生】

交通指導(一年生)

 今朝は交通量の多い学校周辺四カ所において一年生の交通委員と教員による交通指導が行われました。

寒くなり防寒着を着用していますが、マフラー等で視界を遮らないように、よく周囲が確認できるようにして安全に登下校しましょう。

 

第3回防災避難訓練

 本日の6限目は「第3回防災避難訓練」が行われました。

 今回は地震と火災の同時発生を想定し、速やかに行動、避難ができるよう訓練をしました。

 地震発生直後、その場で頭部保護姿勢をとる訓練を行った後、放送により出火想定場所を確認し、出火場所を避けて安全に体育館に避難しました。

天候が悪かったため、予定していた消火訓練は今回は中止となりました。体育館に全員が避難した後、四国中央市消防本部石川消防二課長より講評・指導をしていただきました。

「本日は立派に行動できていました。今年は四国中央市で25件の火災が発生しています。以前のように不審火もなく市民の皆さんがルールを守って生活をしてくれています。今年の統一標語は『忘れないさいふにスマホに火の確認』です。3年生の皆さんは受験等でいろいろな所へ出かけます。地震や火災がどこで起こるかわかりません。泊まる場所では避難経路の確認を必ずしてください。自分の命はどこにいても自分で守ってください。1、2年生の皆さんも修学旅行等にでかけた際にはホテルの避難経路の確認を習慣にしてください。また皆さんの先輩である、高谷消防士、飛鷹消防士、尾﨑消防士ががんばってくれています。皆さんの中で地元の安全を守る仕事に就いてくれる人をお待ちしています。」と、避難する際に大切なことについて教えていただきました。

最後に永井先生からお話をしていただきました。

「避難時間では一番遠い所から避難してきた1年生が早かったです。上からの避難を優先したこともあるかと思います。出火場所によっては下の階の人が先に避難した方がよい場合もあります。状況により判断をする必要があります。」と避難する際の注意点について教えてくださいました。

自然災害はいつ発生するかわかりません。その際に、訓練したことや、日ごろから気をつけていることを生かし、命を守ることができるよう、今回の訓練で学んだこと、教えていただいたことをしっかり覚えて、行動に移せるようにしましょう。

【写真 篠﨑先生】

グループマッチ二日目

 皆の願いが通じたのか、心配されていた雨も降ることなく本日も無事にグループマッチを行うことができました。

本日も、白熱した試合が展開され、皆の生き生きとした声が響き渡っていました。

<競技>

(卓球 男子)

(卓球 女子)

(サッカー 男子)

(サッカー 女子)

(ドッジボール 男子)

(ドッジボール 女子)

(バスケットボール 男子)

(バスケットボール 女子)

(チャレンジマッチ)先生方との試合!体育館は盛り上がりました!

<閉会式>

(成績発表)

サッカー男子     一位 紫A  二位 赤A

サッカー女子     一位 黄B  二位 紫C

バスケットボール男子 一位 黄A  二位 赤C

バスケットボール女子 一位 紫A  二位 紫B

ドッジボール男子   一位 黄B  二位 紫A

ドッジボール女子   一位 赤A  二位 黄A

卓球男子       一位 黄A  二位 赤B

卓球女子       一位 紫B  二位 赤B

  

(2学期グループマッチ優勝) 

赤団

 

(平成30年度グループマッチ年間総合優勝)

黄団

(教頭先生あいさつ)

鎌村教頭先生が、「2日間お疲れ様でした。このグループマッチを明日からの生活の活力にしてがんばってください。」とあいさつされました。

(生徒会長あいさつ)

森生徒会長が、「2日間お疲れ様でした。天候による予定の変更もありとまどったこともあるかと思います。大きなけがもなく無事終わりよかったです。2学期も残りわずかですが、1日1日を大切にしてよいしめくくりをしましょう。」と皆に呼びかけました。

終了後、尾﨑先生が、各団の団長に対し、「皆で感謝の気持ちを込めて拍手をしましょう。」と呼びかけられ、その場に起立した団長に対し、全校生徒からお礼の気持ちを込めて大きな拍手が贈られました。

2日間、皆の思い出に残る、すばらしいグループマッチになったことと思います。3年生にとっては最後のグループマッチでした。団長さんをはじめ、これまで運営や審判、係として携わってくれた皆さん、ありがとうございました。

明日からは授業に戻ります。けじめをしっかりつけてがんばりましょう!皆さん、お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

「3Dプリンター」を用いたミニレクチャー

 7日(金)の放課後、川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科より横田ヒロミツ先生にお越しいただき、3Dプリンターを用いたレクチャーをしていただきました
 美術部員がモデルとなり、3Dスキャナーを使ってその場で3Dのデータを作成、その後3Dプリンタで出力を行いました。

 四角い箱状のものが持参していただいた小型の3Dプリンターです。机上にあるのが、3Dプリンターで出力した立体です。赤い立体は、今も生きている方の心臓を3Dスキャンしたものだそうです。

 

左の生徒が手に持っているのが3Dスキャナーです。

 


美術部鈴木君の3Dデータが出来上がりました。

持参していただいた3Dプリンターで出力した、ミニ鈴木君です。

 

 横田先生には3Dプリンターの実演だけでなく、医療現場で求められている新しい仕事としての3Dイラストレーションや医療現場で働くデザイナーのお話など生徒にとって大変刺激的なお話をしていただきました。テクノロジーやメディアが進化し続ける世の中で医療やデザインがどうなっていくのか体験的に考えられる機会となりました。

【写真・文 内海先生】

グループマッチ(一日目)

本日はグループマッチ一日目が行われました。

<開会式>

(校長先生あいさつ)

 「いよいよグループマッチです。2日間のグループマッチを楽しみにしている人も多いことと思います。今日は非常に気温が低いです。ウオーミングアップをしっかり行い、よく体を温めて競技に臨んで下さい。サッカー、バスケットボールなどの接触があるプレーを伴う競技は十分注意して下さい。このグループマッチで、グループ、HR、学年の絆を深めて下さい。」と、全校生徒を激励されました。

 

(生徒会長あいさつ)

 

森生徒会長は、「このグループマッチは三年生と競技できる最後のグループマッチです。しっかり防寒して、全校でよい思い出が作れるようがんばりましょう。」と全校生徒に呼びかけました。

<競技>

(卓球 男子)

(卓球 女子)

(サッカー 男子)

(サッカー 女子)

(ドッジボール 男子)

(ドッジボール 女子)

(バスケットボール 男子)

(バスケットボール 女子)

寒さの中、どこの会場からも大きな歓声やボールの音が聞こえ、寒さを吹き飛ばすかのごとくの熱気あふれる試合が展開されていました。明日は順位が決定します。今日の疲れを十分とり、二日目の試合に備えましょう!

明日は、天候の変化により予定が変わる可能性があります。グループマッチ、授業(12日の授業)の用意、両方の準備をしてきて下さい。

お疲れ様でした。

【写真 篠﨑先生】

 

 

キャリア教育講演会(1年生)

本日(7日)の6限目、一年生は「キャリア教育講演会」が行われました。公益社団法人愛媛県パルプ工業会より森川政昭先生においでいただき、「紙産業で働こう!」と題し、四国中央市の主要産業である紙産業についてお話をしていただきました。

 

紙産業の現状について、紙の製造方法と機能について、会社での仕事内容について、紙産業の将来展望について具体的にお話をしてくださいました。

 研究開発職の面白さや製造現場を希望した理由、営業ノルマについて、商品企画をする上で大切なことなど、実際の仕事現場での状況や情報を教えていただき、働くことについての知識を得ることができました。また、地球に優しい、再生可能な天然バイオマス資源を利用した新素材「ナノセルロース(食物繊維などから製造されるセルロース繊維)」の開発など未来を見据えた取組についても教えていただきました。

生徒を代表して山本翔斗さんが、「今までしらなかった紙産業の現状や製造方法などを知ることができました。紙に対してより興味が深まりました。今日教えていただいたことを今後の進路選択に生かしていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。

 

日本一の紙のまちとしての四国中央市、紙産業について知ることができました。地元の産業の活性化の一翼を担える存在になれるように、今日教えていただいたことを今後の自分の進路選択に生かしていきましょう。

【写真 篠﨑先生】

消費者支援講座

 本日(6日)2限目に弁護士の石光真理先生をお招きして「金融トラブルの未然防止に関すること」というテーマで商業科3年生38名が「消費者支援講座」を受講しました。お話の内容は、民事裁判と刑事裁判の違い、裁判の傍聴の方法、交通事故における任意保険の大切さ、契約の締結と履行について、振込詐欺など身近な事例を分かりやすく生徒の興味・関心のある内容を説明してくれました。生徒たちは、「経済活動と法」の授業において、民法や商法について学習してますが、改めて本日のお話をお聞きし、法律の大切さを再認識できたものと思います。講座で学んだことを、社会に出た時や今後の生活の中で活かしてほしいと感じました

【写真・文 近藤先生】

福田さん「第27回国際高校生選抜書展」準大賞!

 本校二年福田真子さんが、「書の甲子園」として知られる「第27回国際高校生選抜書展」において個人の部で準大賞を受賞しました。本校書道部は四国地区団体賞で優秀賞に、また8名の皆さんが入選しています。28日(水)の「毎日新聞」22ページに紹介されています。御覧ください。

(入選) 

河端朝香   藤原愛友菜  星川和葉   村上こころ   加地純菜   森実佑芽子   

大田優輝   鈴木日菜

記事の一部、福田さんのインタビュー記事を紹介します。

 初受賞に「自分の大好きな書家の字を書いて賞が取れてうれしい」と明るく笑った。「幕末の三筆」と言われる書家、文人画家の「貫名崧翁(ぬきなすうおう)」作品集から「七律横披(おうひ)」を一か月書き続けて出品した。「臨書の字の墨の入ったところと、かすれたところのバランスが好き」という。

 書道好きの一家の中で兄について幼稚園から塾で習字を始め、書に出会った。「書は書いていて楽しい。自分が出るその楽しさが伝われば」。将来は「人と関われて役に立つ」保育か介護を目指し、書はこれからも趣味で続けていく。

 

福田さん、準大賞おめでとうございます。また、書道部の皆さん、入選した8名の皆さん、おめでとうございます。福田さんの記事に一か月書き続けての出品とありましたが、日々の地道な努力が見事、結実したことが分かります。日々の取組の大切さを痛感します。私たちも日々の努力を怠らないように一歩一歩を大切にしていきたいと思います。

 

期末考査、二日目が終わりました。土、日をはさみ、十二月四日(火)まで行われます。日々の取組とテスト期間中、精一杯努力し、日ごろの成果が十分発揮できるようがんばりましょう!