H30三島高校日記

「吹奏楽コンサート」御案内

 2月3日(日)、「イオンモール新居浜」において、吹奏楽部がコンサートを行います。前回(10月20日)、「イオン川之江店」においてのコンサートに続き2回目の開催となります。新居浜にお越しの際にお立ち寄りいただければありがたいです。

 平成31年2月3日(日)  ① 13:00~  ② 15:00~

 「イオンモール新居浜」 新居浜市前田町8-8

 

「中高連携授業」新聞で紹介

 本日(25日)の「朝日新聞」25ページに昨日(24日)行われた「中高連携授業」の記事が掲載されています。御覧ください。

記事の一部を紹介します。

 中学生は普段の授業では使わない表計算ソフトを駆使した人口グラフの作り方や分析のやり方などの情報処理の活用法を高校の担当教諭から教わり、少子高齢化が進む地元・新宮地区の活性化策を一緒に考えた。

 この中高連携授業は、中学生のころから専門的な情報処理の勉強に関心を持ってもらおうと、三島高が新宮小中に呼びかけて今年度から始めた。市教委によると県内でも数少ない取り組みという。昨年6月に1回目の授業を新宮小中で行い、今回が2回目。

 授業に参加したのは、新宮小中の15人と三島高商業科の16人。近藤洋正教諭の指導で表計算ソフトのエクセルを使い、2018年度の新宮地区の年齢別男女別人口を入力したグラフを作成。高校生が中学生の横に座り、ソフトの使い方などを丁寧にアドバイスしていた。

 生徒たちはこの後、新宮地区について意見を交わした。「空気がきれい」「お茶がおいしい」といった魅力や、「空き家を改装して売り出す」「新宮のマスコットキャラクターを作る」「アスレチック場を造る」といった活性化策を出し合っていた。

 

 協力して、グラフの作成を行ったり、話し合いや意見発表を行うことでお互いの理解が深まるとともに深い学びができたことと思います。地元の活性化を考えることは将来、地元を支えていく立場になる私たちにとって重要なことです。そのきっかけ作りの一つになる貴重な経験ができました。今後も、考えを深め、行動に移せるようになりたいです。

 

中高連携授業

 本日(24日)の2、3限目の情報処理の授業(商業科2年、商業類型18名)において、中高連携授業が行われました。四国中央市立新宮中学校の7年生~9年生、15名とともに、人口に最適なグラフは何かを考えた後、表計算ソフトを利用し、人口ピラミッドグラフを一緒に作成しました。その後、「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」についてグループで意見をまとめ、発表しました。

(表計算ソフトを利用した人口ピラミッドグラフの作成)

(グループワーク 「新宮地区の人口を増加させるためにはどうすればよいか」)

 短い時間ではありましたが、本校生徒と中学生が協力して、パソコンを使ってのグラフ作成や、グループワークを行うことで、主体的で対話的な深い学びの実践ができました。今回の貴重な体験を今後の学習活動に生かしていきたいと思います。

【写真 宮﨑先生】

 

サクラ咲く!

 本校グランドのバクネット裏に植えられた「記念樹 正月桜」が今年も美しく花を咲かせました。3、4分咲きですが、昨年よりも1か月も早い開花です!寒さの中、凜とした美しさで花開いています。野球部監督宮﨑先生が撮影して下さいました。陽光の中でのサクラと夜桜のサクラと両方あります。皆さん、一足早い春を感じてください。

「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」

本日(22日)、「芸術発表会2019 商業科情報デザイン類型卒業制作展」が終了しました。

 商業科3年生の皆さん、文化部の皆さん、先生方、お疲れ様でした。多くの方々に御来場いただき、作品を見ていただき、これまで積み重ねてきたことへの自信と今後の励みになったことと思います。今回、学んだことをこれからの生活の中で生かしていってください。

 御来場下さった皆様方本当にありがとうございました。また、来年度開催いたします。よろしくお願いいたします。

【写真 内海先生】