H30三島高校日記

アジアカデサ-キット大会(フェンシング)

 11月9日(金)、10日(土)に台湾で行われた「アジアカデサ-キット大会」に本校フェンシング部の石川せと選手、高橋ひかり選手が出場しました。世界の舞台で、石川選手はベスト16、高橋選手はベスト21入りを果たしました!

写真右 石川せと選手

「初めての海外遠征で緊張したけど、試合では自分のプレーが落ち着いてできました。ベスト8に入りたかったので、負けた時は悔しかったのですが、とてもいい経験になりました。この経験を生かして、1月のJOCや3月の選抜大会につなげられるように、1分1秒を大切にしてがんばります。」(石川選手)

写真左 高橋ひかり選手 

「初めての海外遠征でとても緊張し、自分の納得のいく結果ではありませんでしたが、多くのことを学ぶことができ、自分にとってよい経験となりました。これから選抜大会、インターハイに向けて自分の練習に一生懸命取り組み、応援して下さっている方々に結果で恩返ししていきます。」(高橋選手)

 

 海外での貴重な経験を今後の練習、試合で生かし、その成果を発揮して下さい!活躍を楽しみにしています。 

 

 

学校保健委員会

本日(14日)の放課後、学校医・学校眼科医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方、関係機関代表、PTA役員の方々においでいただき、教職員代表者、生徒保健委員会代表者で組織する「学校保健委員会」が行われました。

 

出席者の自己紹介の後、学校保健・学校安全の目標及び年間計画を保健環境課長髙津先生が説明しました。

そして学校保健の現状についての説明を養護教諭(保健主事)岡田先生が説明をしました。内容は保健室の利用状況や学校生活や部活などで起こる負傷の発生状況、保健調査などでした。

 

生徒保健委員会の発表ではAEDの定期点検やウォータークーラーの水質調査、学校行事の際の催しなど日々行われている生徒保健委員会の活動内容について発表されました。

研究協議では教室の照度について協議がされ、有意義な意見交換の場となりました。

最期に学校医、学校歯科医、学校薬剤師の方々からインフルエンザの予防についてや歯の定期的な受診についての助言をいただき、普段から日々行っている生徒保健委員会の活動についてお褒めの言葉をいただきました。生徒たちもこういった機会を通して学校の環境について考えるきっかけになればと思います。出席していただいた先生方、学校関係者の方々ありがとうございました。

【写真・文 小田先生】

「税の作文」発表会

 11月13日(火)、土居文化会館ユーホールにおいて「第20回チャリティー講演会」が行われました。市内高校生の作文発表において、本校1年石川とわさんが作文の朗読をしました。とわさんの作文は「税に関する作文」で三島税務署署長賞を受賞しました。

石川さん、おめでとうございます。石川さんの作文は「法人会会報」、「四国中央市市報1月号」に掲載される予定です。皆さん、ごらんください。

【写真 三木先生】

 

課題研究発表会

本日の7限目、普通科二年生の「総合的な学習の時間~くすのき~」は「課題研究発表会」が行われました。HR発表をへて、各HRの代表となった6グループの発表が行われました。

 

「地元の商店街について」

 

「核融合炉~ドラえもんの謎の機関~」

 

「すくーる美術館」

 

「愛媛の観光地」

 

「いろいろな食」

 

「反抗期と向き合う」

各研究テーマに沿った、創意工夫がなされたすばらしい発表でした。

この研究発表や体験で得たことを今後の学習活動に生かしていきたいと思います。

【写真 土居先生】

 

ラグビー部 新聞で紹介

 本日(13日)の「愛媛新聞」27ページに本校ラグビー部の準決勝での活躍の様子と紹介記事、トライを決める髙橋真洋選手の写真が掲載されています。御覧ください。

2018年11月13日付「愛媛新聞」27ページ 許可番号「d20181113-001」

記事の一部を紹介します。

 三島が着実にトライを重ねて逆転勝ちした。三島は0-7の前半15分、宮崎のトライと定岡のゴールで追い付くと、その後も果敢に攻撃を仕掛け、高橋真洋が3トライを奪って引き離した。

 前半終盤に三つ目のトライを奪い、勢いに乗った三島が逃げ切った。「県立高は死んでいない。三島は強いんだ」。チームの思いを込めた積極的な攻守が、昨年優勝校の松山聖陵を退けた。

 前半終了間際、自陣からパスとランでつないでトライを奪った。通常であればタッチキックで前半を終えるところで意欲的に畳み掛けた攻撃は、試合の流れを大きく引き寄せた。トライを決めたFB高橋真洋は「必死だった」と振り返った。

 粘りの守備も光った。主将山瀬が主導し、要の相手主将にプレッシャーをかけてミスを誘った。バックスが踏ん張り、抜かれそうになっても守り切った。野本監督は「よく止めてくれた。練習の成果が出せた」と称賛を惜しまなかった。

 決勝への意気込みは並大抵ではない。「私立校が強いイメージがあると思うが、その考えを覆して三島が強いことを知らしめたい」と力強く話す山瀬。5年ぶりの花園へ、大一番に挑む。

 

 決勝戦は、11月23日(金)午後2時5分から県総合運動公園球技場で行われます。

 花園まであと1勝!ラグビー部の皆さん、是非とも花園出場という栄光をつかんでください。応援しています!