H31三島高校日記

「ジャカルタ日本祭り」での書道パフォーマンス新聞で紹介

 18日(水)の「愛媛新聞」9ページにインドネシアで開かれた「ジャカルタ日本祭り」に参加した川之江高校、三島高校の書道部の活動、報告会での様子が紹介されています。御覧ください。

2019年9月18日付「愛媛新聞」9ページ 許可番号「d20190919-006」

記事の一部を紹介します。

 7、8日の両日、インドネシアで開かれた「ジャカルタ日本祭り」で書道パフォーマンスを披露した四国中央市の三島高校と川之江高校の書道部員計8人が帰国した。このほど市役所で報告会が開かれ、部員は篠原実市長に現地の様子や言葉の壁を越えて通じ合えた喜びなどを語った。

 公演は在インドネシア日本大使館から、四国中央市の書道パフォーマンス実行委員会を通じた依頼を受けて実現。両校の部員が合同チームをつくり、現地で4回パフォーマンスをした。

 報告会は生徒、顧問、市幹部ら約20人が出席。三島高3年の福田真子さんは「インドネシアの人のあたたかさを肌で感じた。深い関わりを持てたことをうれしく思う」とあいさつした。篠原市長は「他の国の人と交流することは大変貴重な経験」と語った。

 公演の映像や写真、現地の新聞などで会場の盛り上がりを伝えた後、各部員が感想を述べた。

 日本語を筆で書く対面形式のワークショップを開いたことにも触れた。三島高2年森川愛梨さんは「人とのつながりを大事にしようと思う機会になった」。同3年鈴木樺乃さんは「書道の楽しさを改めて感じた。この経験を活かし、自分を高めていきたい」と気持ちを新たにした。

 

 書や絵画、音楽は言葉ではなく心で伝わります。書道部の皆さんの書へのひたむきな思いがインドネシアの方々の心にも伝わったことと思います。この貴重な経験を今後の書、パフォーマンス等でいかしていってください。お疲れ様でした。