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2017年4月14日(金曜日)

第1回避難訓練

カテゴリー: - joho03 @ 15時16分21秒

昨日(13日)は午後から、第1回避難訓練を実施しました。

今回は、新HRからの緊急時の基本的な避難経路を確認し、迅速に避難できる体制を確立することを目的として、出火場所を設定せず、各校舎内で、下の階へ迅速に下り、体育館へ避難すること、階段が混みあっている際、上の階の生徒を優先して下ろす、順次避難を行いました。

体育館へ避難し、点呼を行い、安全を確認した後、総務課長 石村先生から防災についてお話をしていただきました。

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現在、講堂の工事中で、講堂の南側が通行できないため、迂回してグランドに避難をする必要があり、時間がかかることが予想できる。そのため順次避難(階段で上の階の生徒が優先的に下りる)を確実に行う必要がある。自分の責任で自分の安全を確認して避難する。

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次回以降は、上からの落下物から頭を守るための頭部保護姿勢の訓練を行う。机の下で頭部を守る姿勢をとること。机から頭を出してはいけない。

順次避難、頭部保護姿勢の説明をしてくださった後、本校の現状についていくつかの確認がなされました。

本校は斜面の上に建っており、校内に段差があること。

本校の標高は23m〜25mであること。

南海トラフ巨大地震が発生した際、四国中央市の場合、津波高が1mに達するまでに231分、また最高津波水位3.6mに達するまでに404分かかり、逃げる時間は十分にあると想定されること。そして、その場合、津波・浸水が本校に及ぶことはないと想定されること。被災時、本校のグラウンドは指定緊急避難場所に、本校は指定避難所(収容施設)になっていること。

また、国や県、四国中央市も災害に備えてのwebページを設けており、四国中央市では防災マップを配布していること。マップには土砂災害の被害の想定図なども出ているので、自宅や自分が活動する地域がどのような状態かを把握していくことも大切であること、防災力は想像力と言われるが、様々な状況を想定し、想像し、行動することが必要であることを説明してくださいました。

災害が起こった時、正しい判断をし、適切な行動ができるように日ごろから考えることや防災についての知識を持っておくことの重要性を実感しました。今回の訓練や説明で学んだことをしっかりと頭に入れ、いざという時に行動できるようにしたいと思います。

【写真 篠先生】 


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